「コンサート情報
 今年のコンサートもTEPCO地球館ホール(千葉市)を残すのみとなりましたので、コンサート情報のリンク先も”2001年版”に切り替えました。地元主催のコンサート等、皆様からの早くて正確な熊本マリさんのコンサート情報をお待ちしています→おたより 

(2000年12月22日)


「NHKきたみふれあい広場
  12月3日(日)、NHK北見放送局(北海道)のイベントで熊本マリさんのピアノ&トークショーが開催されました。

http://www.nhk.or.jp/kitami/fureai/fureai.htm

(2000年12月7日)


「らんらん#たのしく♪くらしっく」
=宇都宮市文化会館・小ホール=
  気軽に楽しめるクラシックコンサートという趣旨を反映して、子供たちや親子連れが目立つコンサートでした。マリさんもいつもよりトークを増やして、わかりやすさを心がけていた様です。新日本フィルとのピアノコンチェルト・ツアーやNHKでの収録の疲れも見せず、「子供たちにこそ良い音楽を」というマリさんの演奏はとても充実した内容でした。

「らんらん#たのしく♪くらしっく」のプログラム

(2000年11月12日)


「名曲アルバム」
  11月放送予定のNHK「名曲アルバム」に、マリさんが演奏する「歌と踊り」(F.モンポウ)が登場します。(取材地:バルセロナ)
放送予定日;
11月 7日(火) 総合10:55
11月 8日(水) 教育12:25
11月16日(木) 総合10:55
11月20日(月) 教育12:25
11月29日(水) 教育12:25
詳細は、
http://www.nhk.or.jp/meikyoku/program.html

(2000年10月28日)


「あなたの才能を信じなさい。」
  マリさんが15歳の時にグレン・グールドに手紙を書き、実際にトロントのアパートでグールドに会った話はファンの皆さんにはもう有名な逸話になってしまいました。この話が小学校高学年の国語の教科書に採用されることが決まったそうです。イシハラホール(15日、大阪)でのトークの中で、マリさんから紹介がありました。

(2000年10月18日)


「ハッピー・バースデー、マリさん!」
  Rohm Lyric Selection の6日目、イシハラホール(大阪)での素敵なイベント。アンコール1曲目のアギーレの「哀しみ」の直後、マリさんと前後して舞台の後方から妹のエリザさんが登場。エリザさんが演奏する「ハッピー・バースデー」に合わせて、コシノヒロコさんが花束を持って登場し、会場全体でのハッピーバースデー・コーラスになりました。会場から良く見えるようにとケーキの上に横1列に並べられたローソクをマリさんが吹き消して、この日のイベントは最高潮に達しました。
  ピアノもホールも良くて、マリさんの演奏のノリも最高。しかも、バースデーのイベントもあって、とても印象に残る素晴らしい演奏会でした。

「熊本マリ ピアノリサイタル」のプログラム

(2000年10月15日)


「ゆうがたチャンス」(NHK名古屋放送局)
  10月10日(火)、NHK総合放送・夕方のローカル番組「ゆうがたチャンス」(午後5:056:00、名古屋放送局制作)の「ゆうがたゲスト」に熊本マリさんが登場する予定です。東海、中部地方の方、お楽しみに。(尚、番組編成の都合上、変更になる場合もあります。)

(2000年10月5日)


「Rohm Lyric Selection/紀尾井ホール」
  Rohm Lyric Selection 21世紀へのメッセージ「子供のころのように」の全国ツアーが始まりました。本日はツアー2日目の紀尾井ホール(東京)です。第1部がモンポウ、グラナドス、ドビュッシー、第2部がビゼー、グラナドス、ヒナステラというプログラム構成でした。今回のツアーのステージ衣装はコシノ ヒロコさんのデザインです。プログラムにもコシノさんのメッセージとデザイン画が掲載されています。フィット感が良くてマリさんも演奏しやすく、お気に入りのようです。

(2000年9月26日)


「ショパン 10月号」
  ショパン10月号の特集記事「どうしていますか?ステージ衣装」にマリさんが登場しています。編集部の質問に対するマリさんの回答は、とても合理的でいかにもマリさんという感じで好感が持てます。今日の紀尾井ホールでは、どんな衣装を見せてくれるのか楽しみです。(勿論、演奏も)

(2000年9月26日)


「Rohm Lyric Selection (その2)」
  9月24日(日)の「道浪漫」放送前に、Rohm Lyric SelectionのCMが流れていましたが、ご覧になりましたか?

(2000年9月26日)


「道浪漫・ナイアガラに愛を込めて(1)」
  熊本マリさんが旅人として出演する道浪漫が放送されました。撮影スタッフの取材日誌が番組のホームページにアップロードされていますので合わせてご覧ください。

http://ww.mbs.co.jp/tv/michi

(2000年9月17日)


「Rohm Lyric Selection」
地下鉄銀座線・渋谷駅のホームに、9月22日(金)福岡・イムズホールから始まる Rohm Lyric Selection 21世紀へのメッセージ「子供のころのように」 熊本マリ ピアノリサイタルのポスターが貼り出されました。(東京は、9月26日・紀尾井ホール)

(2000年9月3日)


「ピアニストへの道」
  ショパン9月号(創刊200号記念特大号)の特集記事「ピアニストへの道」にマリさんが登場しています。マリさんがピアニストになろうと決心したのが14歳の時。そして「ピアニストとは一生で築くもの」と語るマリさんですが、掲載されている「可愛い」マリさんの写真を見て思うことは幼い頃からピアノに親しむことがその秘訣かも知れません。

(2000年8月22日)


「TABOO 〜Viva, Cuba!」(KICC-317)
  9月21日、キングレコードから発売されるマリさんのニューCDには、アルベニス:キューバ(スペイン組曲より)/ グラナドス:キューバ風に 作品36 / セルバンテス:「キューバダンスより」/E.レクオーナ:アンダルーサ、マラゲーニャ、ラ・コンパルサ/M. レクオーナ:タブー / ニン:子守唄 / ヒナステラ:3つのアルゼンチン舞曲、他が収録されているようです。

(2000年8月22日)

妹のエリザさんとの Piano Duet もあります。(9月3日)


「音楽の友・9月号」
  マリさんのインタビュー記事が「音楽の友」9月号に出ています。(8月18日発売・音楽之友社)
9月に発売予定のNew CDは、キューバ出身の作曲家の作品やキューバを題材にした作品を集めたアルバムになるそうです。タイトル曲の「タブー」は、有名なルンバの曲で(マルガリータ)・レクオーナの作品のピアノ版のことらしい。他にも「ヨーロッパの音楽と深くかかわりながら音楽(リズム)の宝庫キューバの魅力を打ち出した作品ばかりを選んだ」、「クラシックの中のラテン系の音楽の歴史や面白さを味わえる」1枚になるそうです。
また、インタビューの後半では秋のピアノリサイタルに関する想いを語っています。(尚、表紙の裏はその広告になっています。)

(2000年8月21日)


「緑・故郷・土」
  多治見市制60周年記念事業として、多治見市文化会館大ホールでのコンサートが開催されました。多治見に向う車窓の景色は、コントラストの強い真夏の太陽に照らされて、都会の緑にはない力強さと耀きがあった。トークショーの中でマリさんが「緑がモクモクと湧き出してくる。」と表現したそのものだ。そして陶芸家の加藤幸兵衛氏の作品も、やはり緑色を基調にしたものが多いのは、土を使う陶芸作品が故郷の自然と無縁ではないからだろうと思う。ピアニスト・熊本マリの故郷がスペインなら、マリさんの感性を生み出した故郷は多治見なのかも知れない。

「熊本マリ Piano & Talk Concert」のプログラム

(2000年8月3日)


「新譜速報」
  熊本マリさんの新譜は、「TABOO」(KICC-317、9月21日発売)だそうです。前作の「カルメン」からちょうど1年ぶりのCDになりますが、タイトルからは秋のコンサートツアーのテーマ「子供のころのように」とどのようにつながって行くのか良くわかりません。曲目等詳細がわかりましたら随時お知らせします。

(2000年7月30日)


「今週のピアノ談義 / SPA!」
  週刊誌 SPA!に漫画家やく・みつるさんが「オニのやく目玉」を連載していますが、7/5、49号(6月28日発売)に掲載されている「今週のピアノ談義」と題する4コマまんがに熊本マリさんが登場しています。確かに、ピアノ談義には違いないのですが。。。。

(2000年7月2日)


「さまざまな舟歌」
  ショパン7月号に、熊本マリさんのエッセイが掲載されています。マリさんには、ショパンの舟歌は少しストレートで男性的過ぎるようです。マリさんが舟歌でイメージする「水」「流れ」に相応しい曲は、5歳の時トンプソンの楽譜で出遭い、ピアニストになってからモシュコフスキーの編曲で再会する「ホフマンの舟歌(オッフェンバック)」であり、そしてベストワンはアルベニスの『舟歌』だそうです。スペイン風のしっとりした曲からマジョルカ島を想い出し、ショパンとつながって行くあたりは、いかにもマリさんらしいエピソードである。(原文は、ショパン7月号をご購入のうえご覧ください。)

(2000年6月25日)


「Rohm Lyric Selection」
熊本マリさんのファンには毎年恒例となった Rohm Lyric Selection の全貌が明らかになりました。今年はピアノリサイタルで、テーマは熊本マリさんが21世紀に贈るメッセージ「子供のころのように」です。9月22日(金)福岡市・天神のイムズホールを皮きりに、10月17日(火)名古屋市・しらかわホールまで全国7会場で開催されます。  

(2000年6月14日)


カワイコンサート30周年記念/ピアノ音楽世界紀行シリーズ1
熊本マリ&浜松交響楽団
「北欧と南欧のコントラスト」
 第1部がスペインをテーマにしたピアノリサイタル、第2部がグリーグの作品を集めて、現田茂夫指揮、浜松交響楽団でグリーグのピアノコンチェルトを堪能できる聴き応えのあるコンサート。演奏する熊本マリさんの言葉によれば、「(たくさん汗をかいて)ダイエット効果のある。」コンサートでした。
 カワイのお膝元、浜松アクトシティ中ホールは満員の入りでチケットは完売、当日券の発売はありませんでした。素敵なホールと楽器の街の情熱が感じられます。その情熱に応えるかのように演奏の方も、シルクのような音色の余韻から躍動感溢れる音の波が重なり合う音の洪水までピアノの魅力を十二分に楽しめる内容でした。

(2000年6月4日)


「スペインの夜の庭」
ジャン・フルネ指揮、都響プロムナードコンサート(サントリーホール)。この日のマリさんはコシノヒロコさんのステージ衣装で登場しました。ファリアの交響的印象「スペインの夜の庭」は、比較的地味な曲目ですがステージの上には華がありました。 

(2000年5月13日)


「熊本マリ & 汪承躍 デュオコンサート」
  汪承躍(ワン・チェンユェ)さんとのデュオコンサートが「府中の森芸術劇場ウィーンホール」で開催されました(4月20日)。ピアノソロ有り、マリさんのピアノ伴奏で汪承躍さんのバリトン独唱有り、またピアノと汪承躍さんの二胡(胡弓)の二重奏有りと、バラエティに富んだプログラムの演奏会でした。でも、ファンの間で噂?があった熊本マリさんの本邦初公開「歌手デビュー」はありませんでした。

(2000年4月21日)


「スタイリスト」
 「BSクラシックピックアップ」 第2回放送(4月16日、日曜日、NHK教育放送)のゲストは「ヒデとロザンナ」のロザンナさんでした。この日、熊本マリさんは春らしいピンク色のスーツで出演しました。スタイリストは、マネージャーの中根さんだそうです。

(2000年4月21日)


「New CD」
  この秋に、1年ぶりに新しいCDが発売されます。この6月には、みなとみらいホール(横浜)でのレコーディングに入る予定だそうです。今度はどんな曲が収録されるのか、今から楽しみですね。

(2000年4月18日)

訂正:録音は6月29、30日に彩の国さいたま芸術劇場で行われた様です。(9月3日)


「彩の国さいたま芸術劇場」
 4月16日(日)に、彩の国さいたま芸術劇場で開催された熊本マリさんのピアノリサイタルに行ってきました。「ピアニスト100」と題して、1997年から100人のピアニストを10年かけて聴くシリーズの31番目にマリさんが登場しました。プログラムは第1部がスカルラッティ、ドビュッシー、ラヴェル、休憩をはさんで第2部がファリャと、いかにもマリさんらしい選曲で思いっきりピアノ演奏を堪能することができました。

(2000年4月18日)


「BSクラシックピックアップ」(NHK教育)
 ゲストとのトークを交えながら、BS放送のクラシック音楽番組の紹介をするという趣向の番組です。第1回目のゲストは料理評論家の山本益博さんでした。山本益博さんはイタリアオペラが好きだそうで、熊本マリさんとのオペラ談義に花が咲きました。 レストランに行くのと同じように、気軽にオペラにも行けるようになるといいですね。

(2000年4月10日)


「NHK教育テレビに登場」
  長時間番組 「芸術劇場」 が、この4月9日(日)から刷新されます。午後10時から10時45分が「クラシックニュース&トピックス」、10時45分から0時15分が「公演コーナー」、0時15分から0時45分が「BSクラシックピックアップ」に模様替えします。この「BSクラシックピックアップ」のコーナーに熊本マリさんがパーソナリティとして登場するそうです。お楽しみに。

(2000年3月27日)


「群響スプリングコンサート」
 マリさんと群馬交響楽団でモーツアルトのピアノ協奏曲第23番イ長調K.488が聴けると言うので安中市文化センターで開催された群響スプリングコンサートに行ってきました。群馬交響楽団が地元ファンの熱狂とアットホームな雰囲気に支えられて活動しているのだと言うことが実感される演奏会でした。ゲアノート・シュマルフスの指揮は、後半のシェラザードで最高潮に達し、オーケストラもそれに応えてノリの良い演奏を聴かせてくれました。一方、モーツアルトは比較的淡々とした演奏だったように感じられました。

(2000年3月11日)


「ファンクラブパーティーのお知らせ」

日時 2月13日(日)
14:30-16:30(受付 14:00から)
場所 文京区シビックセンター
26階スカイホール
会費 \3,500.-
申し込み締切り 1月28日(金)
問い合せ先 熊本マリファンクラブ事務局
TEL:03-3407-2002 / FAX:03-3407-2060

(2000年1月22日)


「パストラルかぞ」

  今年最初の熊本マリさんのピアノリサイタルに行ってきました。パストラルかぞ(加須市文化・学習センター)は、ピラミッドの様なガラス張りのドームを中央部に配したモダンな建物です。演奏会場となった小ホール(300席)はとても響きが豊かなホールで、マリさんもすごくご機嫌だった様です。後ろの席からも鍵盤と演奏する手元がよく見え、マイクを使わないでもステージの上のマリさんの語りが聴こえます。こういう素敵なホールで、マリさんのピアノが聴けてとても贅沢な気分が味わえた一夜でした。

By 狐狸 門甫

(2000年1月15日)

演奏曲目


あけましておめでとうございます。

 ついに2000年になりましたが、皆さんお正月はいかがでしたか? ファンクラブの会報('99年12月号)に載っていたたくさんのカナリア諸島の写真を眺めながら道浪漫のビデオを見たり、会報で紹介されたマリさんが登場する本を読んだり、マリさんのCDを聴きながら過ごされた方も多いのではないでしょうか。今年も、演奏会やこのホームページを通じてマリさんを応援して行きたいと思いますのでよろしくお願いします。

 また、毎年恒例となったファンクラブパーティー(2月13日)の申し込み締め切りが1月28日になっていますから、お忘れのないように!ファンクラブパーティーでお会いできることを楽しみにしています。

(2000年1月4日)