「癒しの時間/木もれびの森〜クラシック」

 先月、11月26日(金)にキングレコードから「癒しの時間/木もれびの森〜クラシック」(税別\1,905.-/KICP-705)というCDが発売されています。このCDに熊本マリさんの演奏から、J.S.バッハ:シチリアーノとJ.S.バッハ:主よ人の望みの喜びよ(ヘス編)の2曲が収録されています。

('99年12月12日)


「ファンクラブパーティー」

 毎年恒例となったファンクラブパーティー(東京地区)のスケジュールが発表されました。2000年2月13日(日曜日)、14:30からです(文京区シビックセンター)。日曜日の午後はお茶を飲みながら熊本マリさんとのおしゃべりで過ごしてみませんか?まだファンクラブに入会されていない方は、これを機会に加入してみてはいかがでしょうか。

('99年11月16日)


「mini LIVE & サイン会」

 10月31日(日)17:00からHMV渋谷・5階イベントスペースで熊本マリさんの mini LIVE とサイン会が開催されます。日曜日の夕方のひと時をマリさんと一緒に過ごしてみませんか?

HMV渋谷(03-5458-3411)

(10月16日)


「Happy Birthday!!」

 10月15日は、熊本マリさんのお誕生日です。そして、 Rohm Lyric Selection 「コンチェルトの夕べ」の最終日・京都公演があります。京都はスポンサーのローム(株)の地元でもあり、今回はどんな趣向が飛び出すのか楽しみですね。

(10月15日)


「コンチェルトの夕べ」

マリさんのサイン入りプログラム

 10月1日のサントリーホールを皮切りに、Rohm Lyric Selection の「コンチェルトの夕べ」が始まりました。北と南の情熱、「パッション」が今回のテーマです。だから今回のプログラムの表紙は最新CDの「カルメン」と同じ「赤」。そして、今回のシリーズの為に新調したベルサーチのドレスに身を包んで熊本マリさんが登場。お洒落なだけでなく、演奏しやすい素材で出来ているのだそうです。

 休憩を挟んで1部・2部で北と南の対比をした構成は成功し、マリさんのコンチェルトが2曲も聴けたのは収穫でした。でも、チョッピリ山本直純さんの個性が強すぎたかな。

[第1部]
グリーグ:「ペールギュント」より
グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調op.16
[第2部]
ビゼー:「カルメン組曲」より
アルベニス:スペイン狂詩曲op.70

(10月6日) 


「St.GIGA  J-CLASSIC〜女性ピアニスト篇」

 衛星デジタル音楽放送 St.GIGA の First Call Classic (土・日 午前8時〜10時)で、熊本マリさんのCDからの放送が予定されています。10月の特集はJ-CLASSIC〜女性ピアニスト篇で、最終回の10月31日(日)に登場します。すでに廃盤になったCDからの放送なので、St.GIGAを受信できる人には聴き逃せない企画です。

1)アルベニス/スペイン狂詩曲、OP.70
2)ファリャ/交響的印象「スペインの庭の夜」
3)ファリャ「火祭りの踊り」
 [演]熊本マリ(P)
 [指]アレッシオ・ブラッド/オーケストラ・インテルナツィオナーレ・ディ・イタリア(45'54")
4)モンポウ/「歌と踊り」第4番・第5番・第9番
 [演]熊本マリ(P)(12'50") 

(10月1日)


「インタビュー@クラシック」

 classic NEWSのホームページのインタビューに「ピアニスト:熊本マリ南欧+北欧の音楽とジャストミート!」と題して熊本マリさんが登場しています。 リアルビデオの映像(約11分)で視聴できます。

http://www.music.co.jp/classicnews/interview/

(9月23日)


「ショパン・10月号」
 熊本マリさんがショパン・10月号(9月20日発売)の表紙を飾っています。巻頭のグラビア記事One dayにも登場し、CD「CARMEN」の発売に合わせて行われたキングレコード・クラシックコンベンションの模様が紹介されています。「表紙の人」(137ページ)と裏表紙の裏の広告もあわせてご覧ください。「コンチェルトの夕べ」の演奏会シリーズがもうすぐ始まりますが、今から期待感が高まりますね。

(9月23日)


「サントリーホールにご招待」

 「北欧と南欧のパッション」をテーマにしたローム(株)主催の熊本マリ・コンチェルトの夕べ(10月1日、サントリーホール)に抽選で25組50名様に、ジャパン・アーツからチケットのプレゼントがあります。

【応募方法】官製ハガキに、住所・氏名・年齢・電話番号を明記の上、〒150-8905 東京都渋谷区渋谷2-1-6ジャパン・アーツ「熊本マリ」係りまで【締め切り】9月14日(火)消印有効*発表は発送をもって【問い合せ】ジャパン・アーツ 03-3499-4431

「9月8日付、朝日新聞夕刊広告欄より」

(9月8日)


「土曜一番!花やしき」
 土曜日朝のニュースワイド番組「土曜一番!花やしき」(フジテレビ、5:55-8:30)に熊本マリさんがゲストとして出演しました。実はマリさんは、意外にも結構テレビをチェックしいて情報通。最近はゲストコメンテータとしてご自身が出演されることも多く、益々情報通になりそうですね。

(9月4日)


「CARMEN−それは、血と情熱−月と地をさまよう炎」

 先週末の8月27日、待望のニューCD「カルメン」が発売されました。真っ赤なジャケットに浮き彫りにされた「CARMEN」の文字が目に眩しいCDです。ビゼーの「アルルの女」と「カルメン」、どちらもポピュラーな名曲が、熊本マリさんのピアノで新しい生命を与えられています。

(7月20日の速報でお伝えした時と、一部曲順と曲目が変更されています。詳細は、CDのコーナーをご覧ください。)

(9月1日)


「イングリッド・フジ子・ヘミング様」

 ショパン9月号(8月20日発売)に、熊本マリさんからフジ子・ヘミングさんに宛てた誌上レターが掲載されています。フジ子・ヘミングさんは、NHK教育TV「フジコ〜あるピアニストの奇跡」で大反響を巻き起こしたピアニストです。熊本マリさんが熱い想いを綴った手紙で、「芸術家、巨匠」と絶賛するフジ子・ヘミングさんに念願が叶って会えるといいですね。折りしも8月25日には 1stアルバム「フジ子・ヘミング / 奇跡のカンパネラ」(ビクター VICC-60123、\3,045.-)が発売されます。再放送も、今度はNHK総合テレビで8月23日の深夜(日付が変わった24日)午前1時〜2時での放送が予定されています。

(8月22日)


「道浪漫(TBS系列)」
 TBSテレビ系列で毎週日曜日の午前11時から11時30分まで放送されている「道浪漫」の旅人として熊本マリさんが出演します。8月29日、9月5日の2週に渡って「大西洋のハワイ〜楽園・カナリア諸島〜」が放映される予定です。

(8月11日)


「明治生命ハートフルコンサート」

 作曲家、三枝成彰氏の軽妙なトークとトップアーティストの共演による「明治生命ハートフルコンサート」が全国16地区で開催されます。第2回目、9月22日(水曜日)の那覇市民会館(沖縄)のコンサートに熊本マリさんが登場します。詳細は主催のFM沖縄(098-877-2361)までお問い合わせください。抽選で130組のペアご招待があるそうです。

(8月2日)


「熊本マリ コンチェルトの夕べ/北欧と南欧のパッション」
 恒例となったRohm Lyric Selectionのコンサートツアーが今年も予定されています。10月1日のサントリーホール(東京)から始まって、名古屋、仙台、京都の4公演が予定されています。東京公演の共演は山本直純指揮の日本フィルハーモニー交響楽団です。プログラムは、グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調、アルベニス:スペイン狂詩曲、ビゼー:「カルメン組曲」より他が予定されています。

(7月29日)


「ショパン・8月号」
 アリシア・デ・ラローチャと熊本マリさんの対談記事が、ショパン8月号(7月20日発売)に掲載されています。今年はショパンの記念の年ですが、お二人の話題はどうしても、アルベニス、グラナドス、トゥリーナ、・・・とスペインの作曲家に関するものになってしまうようです。詳しくはショパン8月号をご覧になってください。

(7月25日)


「CARMEN」

 8月27日(金)にキングレコードから発売が予定されている熊本マリさんの最新録音CD「カルメン(CARMEN)/KICC-289, \3,059.-」の速報です。今年の5月末から6月初旬にかけてキューブホール(宮城県・白石市)で録音されたものです。新譜の発売は、前作の「忘れられた調べ」から約2年ぶりになります。おなじみのアンコール曲も収録されていて、さながら熊本マリ / ピアノ・リサイタルのようなライブ感覚溢れた構成になっています。

ビゼー:<アルルの女>〜前奏曲、メヌエット、カリヨン、パストラーレ、間奏曲、ファランドール / ゴドフスキー編曲:アダージェット / ビゼー:歌劇<カルメン>〜第1幕の前奏曲、アラゴネーズ、間奏曲、ハバネラ、闘牛士 / モシュコフスキー編曲:ボヘミアの歌 / ハルフテル:ハバネラ、モンポウへのオマージュ / インファンテ:ジプシー・ダンス / ラレグラ:ビバ!ナバラ! / ファリャ:火祭りの踊り

(7月20日)


「ショパン・7月号」

 アリシア・デ・ラローチャの日本公演の初日、5月17日(月)の狛江エコルマホール(東京・狛江市)の楽屋を熊本マリさんが訪問したときの様子が雑誌「ショパン・7月号」に紹介されています。8月号には、熊本マリさんがラローチャをインタビューした記事の掲載が予定されています。お楽しみに。

(7月20日)


「ピアノ・リサイタル」

7月24日(土) 滋賀県立文化産業交流会館開催予定 

 文化産業交流会館(滋賀県)で開催される熊本マリピアノ・リサイタルのプログラムは、スカルラッティ / ソナタ、ファリア / アンダルシアのセレナード他が予定されています。このリサイタルは入場料が 2000円、高校生以下 1000円に設定されていますので若い人にも気軽に楽しんでもらえると思います。

(7月14日)

文化産業交流会館(0749-52-5111)


「CD制作公開リハーサル」

 すでに1ヶ月以上経ってしまいましたが、去る5月31日(月)にキューブホール(宮城県・白石市)でCD制作の公開リハーサルが行われたようです。通常のコンサートではなかったので情報を見落してしまいました。当日参加された方がいましたらその様子をご報告していただけると幸いです。

(7月14日)


「スペインの光と風 〜岡田眞澄がご案内する熊本マリの世界」

9月12日(日) たんば田園交響ホール開催予定 

 たんば田園交響ホールで開催される熊本マリさんのピアノリサイタルのチケットが発売されます(友の会予約7月9日(金)、一般発売7月13日(火))。プログラムはドビュッシー:ベルガマスク組曲より「月の光」、前奏曲集第1集より「亜麻色の髪の乙女」、ファリア:スペインの4つの小品より「アンダルーサ」「クバーナ」ほか、ビゼー:オペラ「カルメン」より となっています。この夏に発売が予定されているCDに収録されているビゼーの作品がリサイタルで聴けそうです。

(7月11日)

たんば田園交響ホール・0795-52-3600


「アリシア・デ・ラローチャ」

6月6日 鎌倉芸術館 

 鎌倉芸術館で開催されたアリシア・デ・ラローチャのピアノ・リサイタルに行って来ました。熊本マリさんが著書「薔薇よ、語って」の中で、モンポウの曲との出逢いがラローチャの演奏した「内密な印象」の「秘密」であり「私にとってとても意味のある女流ピアニスト」と述べている人です。今年76歳になるラローチャのピアノは、年齢を感じさせない「ピアノの女王」の称号に相応しい気品に満ちたものでした。そして今日のアンコールで弾いた最初の曲が、かつて熊本マリさんが聴いたのと同じ「秘密」でした。何か「秘密の扉」を開けた時のような、この曲が持つ神秘性を感じずにはいられませんでした。


「TBSテレビ ジャストに出演」

熊本マリさんが、TBSテレビのワイドショー「ジャスト」(14:00〜)にゲスト・コメンテータとして出演していました。この日は、ケント・デリカットさんもゲストで出演していました。(5月25日放送)
キャスターの三雲さんと


「最新録音CDの予定」

 新しいCDの録音が予定されているそうです。今度は、ビゼーの歌劇<カルメン>をテーマにしたCDだそうです。この話を聞いたときには、ピアノ作品という意味では完全に意表をつかれたという感じがしましたが、一方ではスペインのセビリアを舞台に情熱的な女性カルメンをめぐる恋物語が展開されるこの歌劇を選んだということは、いかにも熊本マリさんらしい選択のように思います。ハバネラを始め、熊本マリさんのピアノで<カルメン>がどのように生まれ変わるのか、今から8月27日の発売日が楽しみです。

(5月22日)

(By:狐狸 門甫)