このTabooというタイトルのCDに対して、マリさんは
「閉ざされた心の扉を開き
海と風とリズムにあふれる
ラテンの波に開放します。」と言うメッセージを添えている。ラテンの熱いリズムのキューバ音楽と言うよりも、心安らぐ内省的な側面が強い音楽のように思う。

J.ニン-クルメル:
1. ハバネラ[3つの印象より]

I.アルベニス:
2. キューバ[スペイン組曲より]

E.レクオーナ:
[キューバン・ダンスより]
3. おだまり
4. どうして行ってしまうの?
[アフロ・キューバン・ダンスより]
5. ラ・コンパルサ
[スペイン組曲より]
6. アンダルシア
7. マラゲーニャ

M.レクオーナ:
8. タブー

I.セルバンテス:
[キューバン・ダンスより]
9. 心から
10. 思い出
11. 失望
12. そうでなければいけない
13. アルメンダレス
14. さようなら、キューバ
15. ラ・カマゲヤーナ *

    *熊本エリザ(2nd Piano)

E.グラナドス:
16. キューバ風に op.36

J.ニン:
17. 子守唄(スペインの孤児のための子守唄)

A.ヒナステラ:
3つのアルゼンチン舞曲
18. I. 年老いた牛飼いの踊り
19. II. 粋な娘の踊り
20. III. はぐれ者のガウチョの踊り

J.アギーレ:
21. 哀しみ No.4(コルドバ)

録音:2000年 6月29日、30日
彩の国芸術劇場 音楽ホール

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