メッセージを送る


「主よ、人の望みの喜びよ」

 オムニバス盤に入っています熊本さんの「主よ、人の望みの喜びよ」を4年前に初めて聴いて以来、この歳(50を過ぎております)になってクラッシックに目覚めました。ある程度お金も自由になる歳なので、色々な人の色々な作曲家のCDを聴きまくりましたが、結局熊本さんの「主よ、人の望みの喜びよ」に戻ってまいります。何か私の人生のテーマであるような気がしています。何度聴いても、はじめてこの演奏に魅せられたときに「トキメキ」が沸き起こってきます。熊本さんの演奏の中でもこれは特別ではないでしょうか。それとも演奏家にとってはone of themなのでしょうかね。私にとっては「あちら側」と「こちら側」をつなぐ不思議な扉です。

 今後もご活躍を期待しています。

(2011年8月22日、Tさん


「ノクターン

 五月二十八日もお疲れさまでした。秘かに貴女のレコードのノクターンを拝聴していましたが、思いがけずコンサートに参加出来、また、サイン会で握手もして頂き嬉しく思っております。
握手は母の手と同じ感じでしたので、他界した母を思い出しながら帰宅しました。
 小生は大阪のカンツォーネ教室で時々声を出して心のリハビリをする事も有りますが、これからは貴女のピアノ曲を沢山聞けますので、ひょっとして人生が飛躍するのではと思っております。
今回のコンサートはMBSにいる幼馴染が企画してくれたのかなと思ったりもしております。
 素晴らしいコンサートを催して頂き、大変有難うございました。またの機会を楽しみにしております。

(2011年5月30日、Sさん


「加西市民会館でのコンサート」

昨日の加西市民会館でのコンサートに行きました。ショパンもリストも、あまりに急いだ、乱暴なタッチの演奏でがっかりしました。ハンガリ狂詩曲はミスの連続で残念でした。お時間急がれたのは何故ですか。余韻の残る演奏が聴きたかったです。

(2011年5月15日、加西市民さん)


「ミントの風

西村さん、メールを頂きありがとうございます。 頂いたメールは、マリさんのブログへ転送させていただきました。マリさんのブログをよろしくお願い致します。

http://blog.goo.ne.jp/marikumamoto/

Webマスター (2009年3月14日)


「はじめまして

重度難聴で45年以上補聴器をつけています。
ピアノも38年弾き続けていますが、聞こえない音域があり赤外線補聴援助システムを使用しています。講演などでは要約筆記をつけてもらっています。

3月14日三重県総合文化センターでリサイタルとトークをやると聞き、ユニバーサルデザインのあるセンターに赤外線補聴援助システムと要約筆記をお願いしたら、主催者から構造的に問題があるので出来ないと断られました。

障害者でも音楽を楽しみたいのに、理解に苦しみます。
千載一遇のチャンスなので、聞こえなくても気持ちだけ聞き取ろうと楽しみにしています。

(2009年2月7日、のりピアノさん


「モンポウの日本語の楽譜

だいぶ前に買ったモンポウのCDが好きで、何回も聞かせていただきました。ロンドンの出版社からでている楽譜を買ってきて、これは全曲暗譜するまでになりました。
モンポウの楽譜は、だいぶお高い海外の楽譜しか手に入らないようにおもわれます。 小生の買った楽譜は運指もあまり書いてなかったので、最初は運指がわからず苦労しました。
できれば、モンポウの日本語版の楽譜の出版をご検討いただけないだろうかという勝手なお願いでございます。いかがでございましょうか。

(2008年10月28日、けんじさん


「コンサート

母の介護があったりして、今年はマリさんのコンサートにいけませんでした。来年こそ行きたいですね!

(2007年11月28日、Y.S.さん


「イノック・アーデン

熊本マリさんもグールド・ファンだそうですね。私もグールドファンですが、それ以上に熊本マリファンです!
ところで不躾なお願いですが、《イノック・アーデン》を録音して頂けませんか。朗読は緒形拳さんにお願いできればさぞかし素晴らしいCDが出来ることまちがいなしです!。

(2007年10月6日、Sさん


「マリさんとの出会い

3月3日にお友達の結婚式でマリさんの演奏を聴く事が出来とても感激でした。あまり音楽の事が解らない私でしたがプロフィールを拝見しすごい方の演奏が聴けるんだ〜と喜んでいました。(認識が低くすいません。)式の後、主人にマリさんが演奏されたと言うと主人は音大卒なので ビックリ!結婚式などで聴けるなんて有り得ない すごくラッキーだ!と言われ。後から事のすごさに感激・とりはだが立ちました。CDを買い聴いています。3歳の息子も一緒に聴き僕も弾いてみたいとピアノを始めました。

(2007年4月26日、ゆうかさん

ゆうかさんからのお便りはマリさんにお伝えしました。これからも熊本マリさんのピアノ演奏をお楽しみいただければと思います。お便り、ありがとうございました。(Webマスター)


「ピアニスト・アラカルテ」

はじめまして。
趣味で絵描きの端くれをしておりますyuzuと申します。趣味の域は出ませんが、ピアニストアラカルテというプロジェクトに取り組んでいまして、世界各国のピアニストを拙いながら描かせて頂いてそれをブログなどで紹介させていただいています。日本女性では今は内田光子女史のみです。

そこでゴルトベルク変奏曲集を出されている熊本マリさんの絵を描かせていただきたいと思いました。画像などの使用の許可をいただければ幸いなのですが……。もしよろしければお返事頂けないでしょうか……。
お忙しいところ恐縮です。

(2007年3月20日、yuzuさん

yuzuさん、はじめまして。熊本マリさんの肖像権に関してはマリさんが所属しているマネージメント事務所 ムジカキアラ (TEL:03−5739−1739、FAX:03−3443−9261)にご相談ください。よろしくお願い致します。(Webマスター)


「旧朝香邸のコンサート」

Dear,Mari. How are you?
先月、20日に旧朝香邸で行われたコンサートは演奏を間近で見る事ができましたし、マイクロホンを通さない音で聞く事ができ、いつもとちがう雰囲気で感激いたしました。
スペイン音楽はいつも楽しみにしております。当日演奏された、奥村一作曲(おどり)はとても印象に残りました。
またのコンサートで聞く事ができればと願っています。
今後のご活躍をお祈り申しあげます。
Take care of yourself!

(2007年2月8日、こづえさん


「マリさんのモンポウ

マリさんのモンポウに関する言葉は至言だと思います。これからも頑張って下さい。

(2006年11月19日、鈴木さん


「モンポウの曲

マリさんのSecretoは、何年も、何度も聞いています。最近Musica CalladaのCDが発売されているのを知り、感激しました。モンポウが好きで、他のピアニストが弾いたCDも聴きましたが、やはりマリさんのモンポウが一番です。そして、マリさんが、再びモンポウを弾いてくれたことは、ファンとしてとても嬉しかったです。モンポウのほかの曲も今後CDになることを期待しています。

(2006年11月11日、ちづるさん

ちづるさん、マリさんをいつも応援していただきありがとうございます。頂いたメールは、マリさんに転送しました。(Webマスター)

「チャリティー・コンサート

一昨年の住友生命のチャリティーコンサートに住友生命の人に頼み込んでチケットを入手して行きました。今年はないのですか?

(2006年10月4日、清水さん

チャリティーコンサート開催の有無や出演者は、住友生命が決めることですので当方には情報がありません。(2006年10月7日、Webマスター)


「ピアノ・レッスン

今年も来日するマイケル・ナイマンの「ピアノ・レッスン(The piano)」をひいて欲しいです。

(2006年4月15日、シミズさん


「超ド短期ツメコミ教育」

今日の「超ド短期ツメコミ教育」面白く拝見しました。コーチのおっさんには参りました。人生の知恵をもらったような気がします。

(2006年4月10日、シミズさん


「楽譜の入手方法」

ひとつ、とても知りたいのですが、「TABOO」CDの中で演奏されている、「レクオーナ」、「セルバンテス」の楽譜が欲しいのですが、どうすれば入手できるのでしょうか? よろしくお願いします。

(2005年7月29日、テジマさん

ヤマハ銀座店、等の大手楽譜取り扱い店で注文して取り寄せてもらうのが良いと思います。 (2005年7月31日、Webマスター)


年末が楽しみです。東京、名古屋、京都でリストとショパンの協奏曲を弾かれるとのこと。 ショパンの1番は大好きな曲ですが、この曲をマリさんが弾いたらどんな音楽になるんでしょう。 前からマリさんでショパン、リストを聴きたいと思っていましたが、思いが叶えられます。 同じ思いの同行者を誘って名古屋も京都も行きます。

(2005年7月8日、アピカさん)


2001年2月10日に、地元で行われたコンサートに行って以来、マリさんのファンです。
当時は中学2年生で、コンサート後に真っ赤なカルメンのCDを購入すると、マリさんは優しく話しかけてくださり、サインまでしていただきました☆
そのCDを聴くたび、いつか私も弾きたい、とピアノの練習を続けてきました。憧れだった音楽に挑戦してみたいと思っています。アルルの女・カルメンの、CDでマリさんが弾いていらっしゃる楽譜は手に入りますか?

(2005年6月27日、しずかさん)


7月3日知立市でのコンサートが中止になり残念です。 昨年は東海地区で4回もマリさんを聴いたのに、今年は名古屋での「スペインの庭の夜」だけですから知立をすごく楽しみにしていました。 又の機会を期待しています。素晴しいピアノを聴かせてください。

(2005年6月25日、アピカさん)


この秋のコンサートに行けませんでした。 残念。 でも、ラ・ピアニスタを手に入れたのでとりあえず満足です。 CDも買わなくては。

(2004年11月3日、Fさん)


昨日、名古屋のコンサートへ行きました。
マリさんのピアノ、トークから元気をもらいました。
ありがとうございます。

私は、マリさんのピアノ大好きです。
それに負けず劣らず、マリさんのトークも大好きです。
これからも名古屋方面に来てください。

しらかわホールよりも私は、豊田市コンサートホールのほうが音がいいと思うので、そちらでマリさんの演奏を聴きたいです。

(2004年10月23日、Oさん)


「南国のぬけるような青空と太陽の音」

昨夜、大阪イシハラホールへいってきました。かねてから実物の音(?)とお姿を拝聴、拝見したかったのですが数日前テレビを見て(録画してました)慌てて予約をいれたら席がとれました。ラッキーでした。

ライブ(リサイタル?)はとても楽しかったです。近頃しかつめらしい顔をして音楽を聴くのが少々シンドクなっていたので、マリさんのアットホームなお喋りも面白くすっかりリラックスして聴かせていただきました。それと、あのホールがとてもよく響くのにも感心しました。

熊本マリさんを最初に知ったのはかなり以前のFMラジオのお声からでした。特徴のあるお声にかなり興味しんしんでした。

ちょうどその頃、たまたま見ていたテレビでベートーヴェンのガイドのような番組だったと思いますが、ハイリゲンシュタットの家と風景、マリさんのお声(だったと思います)とともにベートーヴェンのソナタが聞こえてきて、そのピアノが場面の付随的な音楽なのに、なみなみならぬ演奏だったのでビックリしたのを記憶しています。それがきっかけでマリさんのCDを買いに行き、そのCDでモンポウも知りました。(89年マドリッドで収録されたものです)そしてそのCDに昨夜サインをいただきました。

実物のピアノを聴いて、マリさんのピアノの音が、南国のぬけるような青空と太陽の音だったということに改めて納得しました。

明日も美味しいものをいっぱい食べて京都でガンバッテください。
ありがとうございました。これからもよろしく・・・。

(2004年10月14日、Tさん)


「こんにちは!」

こんにちは! いよいよCDと本の発売が迫ってきましたが、コンサート会場での販売の予定はあるのでしょうか?

(2004年9月29日、がはちゃん)

ローム公演では、CDと本の販売、サイン会がありそうです。 (会場毎の都合がありますので、実施を保証するものではありません。)


「こんにちは」

最新情報ありがとうございます。大阪におりましたときには2年続けて京都でのロームコンサートに行くことが出来ましたが、昨年から東京で、なかなかコンサートに行く機会が作れません。今年の紀尾井町のコンサートには切符が取れれば行ってみたいと思います。

(2004年9月12日、Fさん)


“ピンチョス” と “タバス”

INTERMEDIO楽しく見せてもらってます(^-^)
CDのジャケット♪かっこいいですね!
本の表紙もおもしろくて、実物をみるのが楽しみです。

ところで、マリさんにスペイン料理の“ピンチョス”と“タバス”についてどんな料理か教えてもらえると嬉しいです。こういうお願いは無理でしょうか・・・
もし機会があればお願いいたします<(_ _)>

(2004年9月11日、がはちゃん)

Casa Brutus (2003年8月号)で、ガスパッチョ特集にマリさんが登場したこともありましたから、新コーナーが作れるかどうか、マリさんにプッシュしてみます。
ちなみに、ビンチョスは串に刺した一口サイズのおつまみ、タバスもおつまみのことだそうです。


「元気の素」

新コーナーを見させてもらいました。いいですね〜(^-^)
楽しみに見させてもらおうと思ってます。

私は以前、マリさんに握手をして頂いたことがあります。その時、しっかりと握られてマリさんのパワーを感じ、とても嬉しかったです。また、演奏会には足を運びたいと思ってますし、もしも握手する機会があれば私の‘元気の素’になると思うので、よろしくお願い致します(*^_^*)

(2004年6月15日、がはちゃん)


「新・クイズ日本人の質問」

昨夜NHK見ましたよ。(岡田真澄さんがうらやましい!!)
熊本マリさんのお名前はいつの頃からか、ピアニストとして存知あげていましたが、一昨年神戸ポートピアホテルのコンサートより、スペインでのご活躍などを知り、スペイン、中南米音楽ファンの小生は、グーット身近に感じられるようになりました。
今後益々のご活躍、スペインはじめラテン音楽普及に頑張ってください。

PS. 東京でファンクラブ、2月9日開催とのこと。過去に関西で開催されたことがありますか。お伺い致します。無ければ、関西でもよろしく。

(’2003年1月13日、ケンさん/大阪府

関西地区でのファンクラブ・パーティ開催の要望はたくさんあるのですが、まだ実現できていません。


「初めまして」

初めまして。盛岡在住の会社員です。現在ピアノならつています。ベ−ト−ベンの月光練習しています。沢山練習して今以上にうまくなりたいです。熊本さんのCDいつも聞いています。これからも、今以上の活躍期待しています。

(’2002年7月21日、S.A.さん

メールはマリさんのマネージャさん経由でフォワードさせていただきました


「楽譜の入手方法」

CDの中の曲で『ビヴァ ナヴァラ』の楽譜を入手したいのですが、入手法は?

(’2002年3月19日、Mさん

この楽譜は、「ユニオン・ムジカ・エスパニョ―ラ」という出版社のが良いそうです。ヤマハで注文して取り寄せることができるそうです。 ('2002年3月22日)


「牧丘文化ホール」

今日の牧丘文化ホールのコンサートはすばらしかった。
友人を誘っていきましたが,その友人は鳥肌が立ったと言っていました。すばらしい感動をありがとうございました。
NHK−FMのおしゃくらの時代からのファンですがコンサートは初めてでした。
熊本マリさんに感謝をお伝えいただければ幸いです。

(’2002年2月9日、Fさん

マリさんのマネージャさん経由でフォワードさせていただきました。メール、ありがとうございました。 ('2002年2月10日)


「函館より、コンサートに向けて」

はじめまして,3月12日(コンサートの予定が13日と書いてあります。遅れないでくださいね)に荘村さんとのデュオコンサートをさせていただく函館からの送信です。私は運営の係ですので,熊本さんをしりたくてパソコンにむかっています。皆さんのメッセージをみながらコンサートをイメージして楽しみにしています。辛口のメッセージもちゃんとのっていて,その潔良さに感心し,ますます楽しみです。またカルメンをきいて,熊本マリを聞いたというメッセージなどその演奏をたたえる言葉も多く,私達のプログラムにはないので,残念です。大変あつかましいのですが,アンコールできかせていただけませんか。今,会員250人(全員主婦,友の会は東京にもあり,羽仁もと子が73年前に創った団体です)が人脈を駆使して,函館の音楽ファンをお誘いしています。良い演奏会になるようにと,ねがっています。

(’2002年1月23日、Nさん

コンサートの日付を1日間違えて掲載してしまい、申し訳ありませんでした。訂正して、お詫び申し上げます。WEB管理者 ('2002年1月25日)


「初見」

演奏会で初めて熊本マリさんを見た私の感想=強烈な印象!

●2001年11月24日(土)の"つくば国際音楽祭"で熊本マリさんを始めて見た=知った.スゴイ.ツカツカとステージを進み,拍手が鳴り止む前に椅子に座り,いや座りきる前に左手は鍵盤の上,座るか座らないかのうちに弾き始めている.最初の1曲が挨拶代わり.そこで次に弾く一連の数曲について説明し,また拍手が鳴り止む前に,座りきる前に手は鍵盤の上で弾き始めて,次々に弾く.それも全ての曲が力強くて弾力があって我々に強烈にアピールしてくる.これが私の音楽,これが熊本マリのピアノなの,って.我々に休む暇を与えない.振り返ると確かにドビュッシーは静かに奏でていたかなとも思うけれども,でも,一般的ドビュッシーと異なる,メリハリだろうか?
プログラム後半のビゼー"カルメン"も一気に弾いた.これ程に,颯爽とした,テキパキとしたクラシックの演奏家を知らない.

●演奏会の後,会費500円で演奏者=熊本マリさんを囲んでの簡単なパーティがあったので,ひとつの質問をぶつけたくて参加した.
参加者=20数名.熊本マリさんはスケジュールの都合で15分程度しか居られないとの事.(私はその限られた貴重な時間内に,写真を一緒に撮って,サインをもらって,質問も3つ4つしてしまった)

質問:"熊本マリさんが新たな曲を弾く時って,初めに楽譜を見て自分のイメージを描き出し,それができたら楽譜は後ろにポーンと投げてしまって,後は自分のイメージに従がって弾くように思えるのですが,違いますか?"

マリさん:"楽譜はちゃんと見て弾きます.でも,新しい曲は耳から入る方が多いかも."

質問:"熊本マリさんは楽譜の強弱記号とか速さとか注意書きとか細かいところまで見ます?"

マリさん:"もちろん細かいところまでキッチリ見ます."

質問:"熊本マリさんは華やかな曲しか弾かないように思えますが、例えばベートーベンのような暗い曲も弾きますか?"

マリさん:"暗い曲も弾きます.バッハだって弾きます."

質問:"拍手も鳴り止まぬうちに,椅子にも座らぬうちに弾き始めて,しかも立て続けに次々と,そう我々を一瞬たりとも休ませる事なくグイグイ引っ張る,私はこういう演奏を初めて体験しました."

マリさん:"私の場合,ステージの袖を出る時から既に演奏が始まっているのです."

テキパキと答えられて私はすっかり圧倒されてた.

●今年のつくば国際音楽祭のチケットを発売初日に買いに行って,(実は初めは熊本マリさんを聴くつもりはなかった.名前すら知らなかった.)並んで待っている間に隣の人に尋ねた,どの演奏会を聴くのかと.その人が,熊本マリさんがおもしろいと思うと言った.熊本マリさんは日本ではコンクール云々で出てきた様子でもなく,いつの間にか存在感を示しているんですよ...それで私も買った.

●聴いてみた私のイメージ.
シェフ(料理人)がその日の素材を見て,閃いたインスピレーションでその日の料理を創る...そんな感じ.曲を見て自分のイメージを築いてそれをピアノで表現する.だから出来上がった料理は全て熊本マリ風(ふう).
例えば演奏会で中村紘子さんがチャイコフスキーを弾けば我々はチャイコフスキーを聴いたと思うだろうけど,熊本マリさんがビゼーを弾いたら我々は熊本マリさんを聴いたと思うような.

私の受けた印象が強烈だったので,変にイメージが偏っているかも知れないけれど,一般的にどうなんでしょ?早速,熊本マリさんのCD(カルメン辺りから)と本を入手して勉強してみましょ.

('2001年11月 27日、 S.A. さん


「ファミリーコンサート」

昨日5/5の神戸ポートピアホテルでのファミリーコンサートを娘と妻とともに聴かせていただきました。娘の反応は正直なもので、ゆったりした曲ではもてあまして椅子の上をごろごろしていても、気に入った曲になると顔が引き締まっていました。とくにアンコールの「火祭りの踊り」は、曲自体は子供にとって難しいかもしれないけれど相当なインパクトがあったらしく、演奏中はオペラグラスを片時も放さず、家に帰っても低音のトリルを弾く真似をしていて、これだけでも連れていった価値はあったと喜んでいます。おそらくサインをもらった時の握手も相当の間覚えているでしょう。

さて私の方は、小さな型にはまらない期待通りのダイナミックな演奏には満足しましたが、少々合点が行かないところもありました。それはCDでも当てはまるのですが、時として音の怒涛に飲み込まれてメロディラインが聞き取れなかったり、あるいは「ろれつ」が回っていなかったりすることがあることです。またここ十数年来ピアノ・ギターとも愛聴しているアルベニスの作品を初めて生で聴いたのですが、たまにテンポが速すぎて同様の結果になったものがあったのが残念でした。私自身が普段聴いたり弾いたりするフラメンコやフォルクローレの演奏では、小手先の整合性よりもまず「アイレ」を演出するのが大切であると考えていましたので、熊本マリさんの演奏スタイルは我が意を得たりと思ってはいたのですが、でもコンサートスタイルでじっくり聴かせてもらうとなると、ちょっとばかり欲が出てきたのが正直なところです。個人の演奏スタイルにいちいち注文をつけるようなコメントであることは重々承知ではありますが、更に磨きをかけて演奏を聴かせてほしいと願うゆえの駄文である事をお許しいただきたく、筆を置かせていただきます。

('2001年5月 6日、K.S.さん)


「熊本マリさんとファンの皆様」

東京都内で一番本場の味に近いスペイン料理屋を探しております。赤坂のBaracca、渋谷のLa Playaには行ってみました。それぞれ特徴有り楽しみましたが、『決定版』スペインレストランをご存知でしたら、乞う情報。

('2000年10月 3日、かねしろさん


「熊本マリを囲む会主催コンサートのお知らせ」

来る平成12年10月8日(熊本マリを囲む会)が主催するコンサートを開催いたします。このコンサートは会員の親睦とマリさんの近況等を知ってもらうために行います。
    
    日時・・・2000年10月8日(日)
         PM6:30〜
    場所・・・アートスペースホリエ
         多治見市前畑町2-46
          (0572-23-8402)
    ゲスト・・・ 河合徹  (チェロ)
          佐藤秀和 (バリトン)
          豊田久世 (ピアノ)
          

 熊本マリを囲む会 
piano@mail.c-5.ne.jp 

('2000年9月29日、堀江博行さん


「アラゴネーズ」

マリさんのカルメンのCDを聴き、どうしても発表会でアラゴネーズを弾きたくて、楽譜を探したのですが、廃版だとかでみつかりません。
どこかで手にいれる方法はないですか?知っていたら教えて下さい!

(’2000年6月28日、あいさん

マリさんが演奏で使っているビゼー自身の手によるカルメンのピアノ譜はリヨンの古本屋で発見された楽譜のフォトコピー版という話を聞いたことがありますので、一般には入手困難なものではないかと想像されます
では、一般に入手可能なピアノ譜はないかと言うことで以下のホームページで検索してみました

http://www.sedic.com/sm_center.htm
http://www.gakufu.ne.jp/GakufuNet/index.phtm

ハバネラや闘牛士の歌のピアノ譜は発売されているものがありましたが、アラゴネーズは見つかりませんでした。ご存知の方は情報をお寄せください。('2000年7月1日)


「熊本マリを囲む会」

 前略 日頃は大変お世話になりありがとうございます。
下記の様(熊本マリを囲む会)会員の集いを行います。

*日時:平成12年7月1日(土)PM:3:30より
*場所:多治見市精華公民館
*内容:会員の皆さんと親睦を兼ね、熊本マリさんの近況及び、8月3日のマリさんのコンサートに向けての決起大会をとかんがえています。当日は満員のお客様になることを願っています。

熊本マリを囲む会 
piano@mail.c-5.ne.jp 

(’2000年6月6日、堀江博行さん


「グレン・グールド」
今日、書店でグールドに関する新しい本が発売されていたので、ふと手にとって見たら、マリさんのエッセイが掲載されていました。
文藝別冊 「グレン・グールド」〈KAWADE夢ムック〉
1143円 A5 224頁 (http://www.kawade.co.jp/index2.html)
内容は以前マリ・クレールに掲載されたものを転載したようです。
でもこの話は何回読んでも興味深いです。グールドがコンサートから退いた後で会話を交わした事がある日本人はマリさんの他には聞いた事がありません。
20世紀を代表するピアニストと会話できるとは非常に貴重な体験だと思います。

('2000年4月22日、小林さん)


「闘牛士の歌」

2月にあったコンサートに行き、情熱的な演奏に
鳥肌が立つほどの感動でいっぱいでした。
力強さに、心の底からパワーを与えて頂いた
という感じでした。
早速CDを買い、演奏会の感動をかみしめています。

CDの中で演奏されている「闘牛士の歌」の楽譜を
あちこち探し回ったのですが、残念なことに
どうしても見つかりません。
もしかして、一般には発売されていないのでしょうか?
どなたかご存じでしたら、ぜひ教えて下さい!!!

miho818@hotmail.com

(2000年3月19日、MIHOさん)

熊本マリさんが演奏しているカルメンのピアノ譜自体は、マリさんの知人がリヨンの古本屋で発見したものだそうです。(2000年6月4日)


「熊本マリさんが登場する本」

こんにちは。会員番号221の小林です。
マリさんが出ている本として、以下のものがあります。
『「草枕」変奏曲 夏目漱石とグレン・グールド』
横田庄一郎著 朔北社
この本の第26「日本」で、私生活でグールドに会った日本人として、マリさんが紹介されています。
また、本ではありませんが銀座テアトル西友で上映中の「グレン・グールド 27歳の記憶」のパンフレットとして「Glenn Gould Off the Record On the Record」があります。そこにマリさんの「私にとってグールドという人間は、グールドの音楽を超えた永遠のテーマである」というコメントが引用されています。マリ・クレール95年2月号にのっていたそうなので、「音よ、耀け」に載っているはずなのですが、「音よ、耀け」を読むと、若干違っています。
言葉使いを多少なおしたのかもしれません。

マリさんのファンの方、もし良かったら、メール下さい。

fwic8849@mb.infoweb.ne.jp

('99年12月30日、小林さん


「多治見 熊本マリを囲む会」

 私は多治見の堀江博行ともうします。マリさんを囲む会を、来年1月の16日にア−トスペ−スホリエにて行います。地域の皆様に、マリ様の存在を知ってもらい、少しでも多くのファンを、募りたいと思っています。そして、マリさまが、素晴らしいピアニストとして、世界で活躍されますことを、期待しています。

多治見熊本マリを囲む会 
piano@mail.c-5.ne.jp 

(’99年12月12日、堀江博行さん

先日、多治見の堀江さんからメールで1月16日、午後6時から「熊本マリを囲む会」の発会式を行ったという報告がありました。これからの活動予定として、年1回マリさんを招いてコンサートや講演会等のイベントを行うそうです。今年は、8月にマリさんのトーク&コンサートを計画しているとのことでした。(2000年1月21日)


「青春」

1991年に公開された「櫻の園」の音楽でモンポウの「変奏曲」でマリさんのことを知り、それ以来のファンです。モンポウの音楽には心を癒すものを感じました。マリさんの音楽は私の青春の大きなBGMでした。

('99年11月13日、K.Y.さん)

映画 「櫻の園」(1990.11.03. アルゴプロジェクト配給、96分)に、熊本マリさんが演奏する「ショパンの主題による変奏曲」が使われています。


「エッセイ」

株式会社ショパンから出版された「フジ子・ヘミング1 奇跡のカンパネラ」という本に、熊本マリさんの書いたエッセイが載っています。以前に「ショパン」に書いた手紙形式のエッセイです。

('99年11月11日、Kさん)

いつも情報をありがとうございます。


「コンチェルトの夕べ・京都公演」

 昨夜、京都のコンサートを家内と初めて、観て、聴いて、とても素晴らしい一夜でありました。マリさんの素顔は初めてですし、ピアノを生で聞くのも初めてですが、その迫力には、ただただ驚きました。山本直純さんの気配りや素晴らしい音色が出て流石という感じでありました。最後にはマリさんの誕生日であると直純さんより報告され、直純さんのピアノでオ−ケストラの全員よりハッピバースデーの歌が出て大いに盛り上がり、大きなケーキが出ておりまして、それを直純さんが食べよと促されたマリさんは小指ですくってペロット食べられたときの姿が、やはりマリさんならではの様子でした。ローマの休日のオードリのスペイン階段のジェラートを食べる姿と一瞬だぶりました。観た席も3階のオーケストラの真上でマリさんの弾いている様子がバッチリでこれ又結構でありました。  日曜日の道浪漫のスペイン編を2回見て、特に前回のカナリー諸島編を観てその性格の大らかさが画面に伝わって、興味を持てる人になりました。自分はそれほどクラシックフアンでもないのですが、足を運ばせてしまう魅力がその人の素晴らしさなんでしようね。多分あのテレビでフアンになった方も多いのではないでしょうか?又あの人のピアノの上手さは当たり前ですが、それより人柄、大らかさなどが人に伝わってくるんでしょうね。それではこんなに感激をくれました、マリさんに感謝をしながら失礼いたします。

('99年10月16日、H.K.さん)