[2005.07.25.]
『KEN様』

昨日、収録スタジオで、KEN様に会いました。 KEN様とは、松平健。サンバが大好きで、ラテン音楽が好き!と聞いていたので、私のCDを送らせていただきます、と言ってしまいました。 実際、白いTシャツと、ジーンズが爽やかでした。

[2005.07.20.]
『母校』

30年ぶりに、スペインの母校の同級生に会いました。 彼はエジプト人で、地球温暖化が専門のドクターです。 実は私の母校、最近世界的に有名なんです。 ベッカムの子供が行っているのです。 私の青春の思い出!

[2005.07.11.]
『帯広・六花亭』

帯広に行ってきました。 自然が綺麗で、凄く気に入りました。 六花亭のサロンコンサートは、50人ほどのお客様で素晴らしい出会いでした! 美味しいお菓子もいっぱい!

[2005.07.04.]
『リレーコンサート・400夜』

先日の京都ブライトンホテルのリレーコンサートの初日、沢山のお客様にびっくり! 10年目の、400夜の記念日。 続けることの素晴らしさを改めて実感しました。 ホテルのロビーと言っても、ホール以上に響きも良く、どんどん弾きたくなり、30分の予定が1時間になり、お客様と一体になった素敵な時間でした!

[2005.06.28.]
『演奏会』

7月3日のコンサートが、中止になってしまいました。 名古屋は、11月30日に芸術劇場で弾きます。 皆様、メッセージありがとうございました。

[2005.06.23.]
『コラボレーション』

七夕の日に、名古屋で、画家の城戸和子さんとコラボレーションします。 30分のピアノ演奏中に、一枚の巨大な作品が出来上がるのです。 楽しみです。

[2005.06.21.]
『ビューティ・トーク』

ビューティ・トークで、たかの友梨さん、凉風真世さんと、ご一緒しました。 たかのさんが、お付けになっていた素晴らしいダイヤの首飾りやブレスレット! ブレスレットは、あのジュリアロバーツがしていたものだそうです。 輝いていました。
凉風さんと、最後に「すみれの花咲く頃」を弾いて、素敵なコラボレーションでした! 余りクラシック・コンサートに足を運ばない方々にも、楽しんでいただけた様な気がします!

[2005.06.14.]
『愛・地球博』

愛・地球博の企画で、”宇宙とロボット”(*註) について、宇宙飛行士の土井さんや、キャスターの蟹瀬さん他とお話しました。(パネルディスカッション/6月12日)  土井さんは、宇宙に井上陽水の音楽を持って行ったそうです。 万博会場は、今回時間が無く、見られませんでした。 でも、沢山の子供たちにも話を聞いてもらい、有意義な時間でした!

*註:2005年”愛・地球博”記念事業 “宇宙とロボット”日米交流プログラム

[2005.06.13.]
『名フィルとの共演』

名フィルとの共演は、いつでもメンバーの暖かさに包まれて、気持ち良く舞台に立てる。 オーケストラの相性も、人間の相性も同じ。

[2005.06.01.]
6月になり、ちょと梅雨の気配で心配。 12日には、久々にファリャの「スペインの庭の夜」を弾きます。 スペインは、梅雨も無いし、夜はロマンティック。 草木が、男性の目に感じてしまうかも!
[2005.05.28.]
弘前に行ってきました。 空気もきれいで、人びとも暖かくて! 何と、津軽弁でシャンソンを歌う 『Ren』 という素敵なお店へ、おじゃましました!
[2005.05.23.]
『ピアノ・マン』

あのイギリスのピアノ・マン、騒がれていますね! あー言う人、どこの音楽院にもいるんですよね。 自分に陶酔して、自己演出したりする人、いっぱい見てきました! 芸術家って、普通じゃないんですね。 真相は分からないけれど、私にとってはよくある話です。

[2005.05.11.]
『ヒラリー・ハーン』

ヒラリー・ハーンのバイオリンを聴きました。 自然で、気品あふれ、美しい音色。 彼女の声も、すごくかわいくて、素晴らしかった。

[2005.05.02.]
『熱狂の日』

みなさま、もう5月ですね。 いきいきする緑が、気持ちいいですね! 昨日は、『熱狂の日』(註)。 ベートーベンの音楽祭に行って来ました。 フランスのピアニスト、エッセールが、ベートーベンのトリプルコンチェルトを演奏。 いい企画でした!

註: ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』音楽祭 2005
★[指揮]ジャン=フランソワ・エッセール(ピアノ) [独奏・独唱]レジス・パスキエ(バイオリン)/堤剛(チェロ) [演奏]ポワトゥー・シャラント管弦楽団
http://t.pia.co.jp/news/ad/lafolle/schedule0501.html

[2005.04.25.]
今週は、去年から引き続きキタムラ主催でコンサート。 北原照久さんとトークをしながらです。 クローズドで、残念!
[2005.04.15.]
すっかり春になりましたね! 外に出ないでいられない、という感じ。 この間から、コシノユマさんのファッションショー、ブランドChieの毛皮のショー、スペインの若手デザイナーのショーに行きました。 あざやかな色と形に触れ、春の気分はルンルン。

コシノユマ: デザイナー。 コシノヒロコの次女。

[2005.04.08.]
4回目の三輪明宏さんのお芝居「黒蜥蜴」(黒とかげ)を観てきました。ショパンのノクターンが流れ、時の流れが、愛に満ちすばらしかったです!

「黒蜥蜴」: ル テアトル銀座にて、4月7日から5月8日まで上演中。 (月曜休演)

[2005.03.31.]
沖縄に行っていました。 タラソテラピー、気持ちよかったです! 自然に触れ、またピアノに戻りたくなりました。
[2005.03.28.]
「春」

まだまだ、春が来ませんね。 皆様は、お元気ですか? ところで、どんな曲が春らしいのでしょう? モンポウの「ショパンの主題による変奏曲」映画「櫻の園」にも使われ、桜のつぼみが咲くような、しっとりした曲です。 機会があったら、是非聴いてみて下さい。

[2005.03.15.]
先週は、「知っとこ」と言う、楽しいテレビ番組に出演した。 オセロや中尾彬さんは、テレビそのままで良い出会いだった! その後は、大阪倶楽部でコンサート。 素晴らしい空間だった! みなさま、ありがとう。
[2005.03.07.]
「平和であることの幸せ」

6日のチャリティーイベントには、寒い中たくさんの人が集まって下さり、朗読、歌、演奏の有意義な2時間だった。 平和であることの幸せを改めて、ありがたく感じた。

[2005.02.22.]
「umu (ウム)」

昨夜の40分のコンサート。
テレ朝のウムは、ガラス張りで、夜弾く”月の光”は、気持ち良かった。
空間は、音楽を生き返らせる!

[2005.02.04.]
「チャリティー・イベント」

来月6日のチャリティーイベントは、平和と愛をこめてのものです。
是非、いらしてください!

[2005.01.27.]
「チャリティーCD」

来月発売されるチャリティーCDでは、ピアノ以外に英語で歌詞を書きました! 綺麗な、歌ですよ。

[2005.01.21.]
「京都・祇園」

先日初めて、京都の祇園に行った。  出会った舞子さんたち、可愛らしい!  何と、一人は平成生まれ! 

[2005.01.11.]
「チャリティー」

新年あけて、寒い毎日ですね。 来月 2月21日には、テレビ朝日のumu(六本木)でチャリティー演奏を行います。

umu(ウム): テレビ朝日新本社1階に誕生した多目的スペース。

[2005.01.04.]
今年も皆様にとってよい年でありますように! 今年初めて聴いた曲は、ショパン。 ロマンの予感?
[2004.12.21.]
「小朝さん」

春風亭小朝さんと、ご一緒させていただきました!  なんて刺激的なひと時だったか。   また、コンサートを企画して欲しい、聡明なかたでした!

[2004.12.17.]
クリスマスですね! 皆様にとって、素敵な、年でありますよーに。
[2004.12.06.]
「J-WAVE、 CLASSY CONCERT]

12月12日にオンエアーされる J-WAVE の番組 (CLASSY CAFE) の収録は、丸の内のビルのロビーで行われました。(12月4日) クリスマスの美しいツリー、雨だったんですけれど、少しメランコリーな気分もいいかも?

[2004.11.25.]
「洋服と音楽」

寒くなりましたね!!芦屋のコシノ ヒロコ先生のExhibitionを観てきました。
洋服の色、形、線 すべて音楽と共通していて、『目から入った美しさは音に表現できる!』と感じています。

[2004.11.8.]
「イン・ストア・イベントのお礼」

ずっと立ったままで、話と演奏を聴いていただき、心から感謝しています。 渋谷や、銀座に、いらしてくださった皆様、本当にありがとうございます!

[2004.11.1.]

10月のコンサートも終り、ほっとしています。 ゆっくり歩くだけで、風が話しかけているよう。 もうすぐ、クリスマス。
[2004.10.22.]
「仙台公演」

仙台の公演では、あの台風にも拘わらず、満席のお客様! 今回、サプライズの私のアンコール演奏には、お客様から手拍子までいただいて、なんて興奮!!

[2004.10.18.]
「ありがとうございました。」

京都では、観客の皆様に、私の誕生日を祝っていただきました。 大きな美味しいケーキまで、ステージの上で! それも京都ブライトンホテル特製のストロベリーケーキ!!!

皆様、他にも、数々の素敵な贈り物、本当に有難うございました。

[2004.10.12.]
「大阪・京都の熱い夜・ローム関西公演」

関西のお客様は、ラテン的です。 だから、大阪・京都公演の熱い夜がわくわく! おいしものがいっぱいで、食欲もわいてきます!

[2004.10.06.]
「スペインの熱い夜、初日」

昨日、初日の横浜のコンサートを終えました! 今回の新企画へのお客様の反応!! あんなに素晴らしい笑顔とおどろきの喝采をいただいて、最高でした!!

[2004.9.27.]

「新譜と新刊」

今回、10月6日に発売される、私の新譜CDは、皆さんにより具体的に聴いていただくために同じ日にショパンから発売される、私のエッセイ集「ラ・ピア二スタ」を読みながら聴いていただくことをお勧めします。

例えば愛する人にラブレターを書きながら、モンポウの曲を! あのロドリゴのピアノ曲、アランフェス協奏曲を聴きながら、スペインについて私が語っているページを読んでみてください。 凄く綺麗な曲ですよ!

6日は、本屋さんとCDショップへどうぞ!

[2004.9.19.]
「ラ・ピアニスタ」

この本の表紙のBunnyに、みな始めはビックリするようです。 実はこの作品は、木下雅雄さんのもので、村上隆のアートコンベンションGEISAIミュージアムで、約270点の中から一位に選ばれた作品です! 本物は、迫力ありますよ!

[2004.9.15.]
「スペイン料理で美味しいところは?」と、よく聞かれる。 東京の、小笠原伯爵邸が、雰囲気、味も、すてき!

http://www.ogasawaratei.com/

[2004.9.5.]
「ステージ衣装」

10月からの演奏会ツアー(全6公演)は、いつものようにコシノ・ヒロコ先生がデザインしてくださったドレスを着ます。
スペインのテーマ、赤と黒の、女王様のような素敵なラインを御覧になってください。
ステージで、さらにどんな変化があるか、お楽しみ!

[2004.9.1.]
「スペインの面白い話」

オリンピックで、スペインのシンクロナイズド・スイミングのチームは、ダリの生誕100年を祝って、とても面白いスーツで、アバンギャルドな、すばらしいものだった。 そのダリは、いつも、あの「ヒゲ」を「コルゲート歯磨き粉」で整えていたそうです。

来月刊行される、私の本にはスペインの面白い話がたくさん載っています。ぜひ御覧になってください。

[2004.8.30.]
「オリンピック」

オリンピックを見ていて、「あの、ウェイトリフティングをやってみたい。」と、感じた。 少しずつ、重さにチャレンジするのは、ピアノの日々の練習と似ている。

[2004.8.17.]
「テレビ出演」

音楽誌の取材の中で、「テレビに出ることで、ファンは出来ましたか?」と言う質問があった。 先日、成田空港で買い物をしていた時、若い女性店員から 「ジャストを見て、ファンになりました。CDも買いました。いつかきっと、会えると思ってました!」 と言われた事を思い出した。

[2004.8.3.]
「上海」

上海は、ヨーロッパ風で、スペインみたい! 懐かしさと、新鮮みいっぱいで、美味しい食べ物・可愛い子供たちとの出会いに、感謝。

[2004.7.6.]
飛騨の古川に演奏会があって行ってきました。美しい景色と優しい、暖かい人々とのふれあいで、本当に心からリフレッシュできました。

さー、19日からは、上海に行って、10日間のピアノの「マスタークラス」の講師をやって来ます。躍進を続ける中国、その中でも、著しい発展を遂げる上海は凄く楽しみです。帰ってきたら、皆さんに色々な面白いことがお伝えできると思います。お楽しみに!

[2004.6.29.]
「太陽の門」と「スペインの熱い夜」

10月に、対談とエッセイを纏めた本と新しいCDが出ることになりました!!

本のほうは、ショパンから出版されます。高円宮様との対談の再掲載、なんでも鑑定団の北原照久さん、華道家の假屋崎省吾さん、演奏会の衣装で大変お世話になっているコシノ ジュンコ先生等、色々な方々との対談集とスペインと音楽に関する私のエッセイを纏めたもので、大変面白い内容になると思っています。タイトルは「太陽の門」です。

CDの方は、キングレコードから、久しぶりの「オールスペイン物」です。タイトルは「スペインの熱い夜」。 ロームのコンサートと併せて、皆様に楽しんでいただけると思います。 7月中旬に録音します。

[2004.6.17.]
「タマリンド」

先日、画家で、マドリードに住んでいらっしゃる神津 善之介さんの個展に行ってきました。そこにタマリンドの絵がありました。 タマリンドと言えば、以前オマー・シャリフとジュリー・アンドリュースの映画”タマリンド”というのがあり、純愛の物語でした。 あの赤い大きなさくらんぼのような実だったんだ!

[2004.5.29.]
「同じ熊でも、・・・」

昨日は、上野文化会館(小ホール)でのリサイタル。 驚くほどの湿度でびっくり! 多分70%くらいあったのではないだろうか。 ピアノがこれだけ変わってしまうとは。 天災、自然の力には、人間勝てないなあ。
そして同じ日、大ホールはバレエの熊川哲也のコッペリア。 私が帰る時も、楽屋の出口は女の子でいっぱい! 「同じ熊でも、熊本でした。」

[2004.5.23.]
「握手」

3月に、北原照久さんとの、トーク・コンサートをした。
その時に、初めてお会いした 堺 正章さん。 演奏後にご挨拶させていただいた時に、びっくり!
なんと力強い握手だったことか。 心がこもっていて、しっかりと、エネルギーが伝わってきた。
初めて会った時に、ただ触っている、ナヨナヨした感じの握手には、不安さえ感じる。
世界中の人の中で、一番、印象深い握手であった。