カルメン・ブラボ・モンポウ

モンポウ夫人のカルメン・ブラボとゴンザノ・ソリアーノの2人がモンポウを弾くオムニバスアルバム。1958年頃のモノラル録音ですが、モンポウの生徒でもあり妻ともなったカルメン・ブラボの演奏が聞ける貴重盤です。マリさんとカルメン・ブラボさんとの親交に関しては、マリさんの著書「音よ、耀け」の中でも述べられています。尚、もう1人の演奏者であるゴンザノ・ソリアーノ氏(1913-1972)は、今世紀スペインの名ピアニストでモンポウ作品の良き理解者の一人。

FEDERICO MOMPOU
OBRAS PARA PIANO
歌と踊り、子供の情景、遠い昔の祭り、風景、他

Gonzalo Soriano, Carmen Bravo
CDM 7 64470 2 (EMI CLASSICS)
国内盤は、東芝EMIからTOCE-7756が発売('92.5.1)されていました。

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