「FM横浜 CLUB HONEY'S」 11月16日(土)24:00-24:30

今日のゲストは、ブリキのおもちゃ博物館(横浜)・館長 北原照久氏と熊本マリさんです。ジャスト(TBS)の出演つながりで、ふたりの対談が実現しました。コレクター談義やメールをはじめた話、「誉めて育てる」教育論に話題が盛り上がっていました。

(2002年11月17日)


「NHK教育フェア 2002」

「日本賞」授賞式・記念コンサート「地球名曲コンサート」
【NHKホール、11月6日 (水)、公開収録(無料)】

外山雄三指揮 NHK交響楽団、熊本マリ、川久保賜紀(バイオリン)、森麻季(ソプラノ)
放送日:11月10日(日) 午後9:00-10:00 教育テレビ

http://www.nhk.or.jp/kyoiku/fureai.html


「カーニバルの夢につつまれて」

 Rohm Lyric Selection 2002 "カーニバルの夢につつまれて" 熊本マリ ピアノリサイタルの全4公演が終了しました。前半は、「踊り」をテーマとしたピアノ・ソロ。後半は、弦楽器、リード楽器、ラテンパーカッションを加えたアンサンブルに初挑戦。躍動感あふれる演奏を堪能できました。(写真は、10月18日 紀尾井ホールにて)


「チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番」

 9月7日、山形交響楽団 第143回定期演奏会(山形市民会館)で熊本マリさんのチャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 が演奏されました。マリさんには初演で、会場には池辺晋一郎先生もいらして、大変緊張されたとのことでしたが、指揮の工藤俊幸さん、山形交響楽団との息もピッタリ合って、聴き応えのある演奏でした。マリさんの新たな一歩として、今後が楽しみです。この日の模様は、翌日の山形新聞(約、110kB)に紹介されました。

プログラム
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 作品23
池辺晋一郎:悲しみの森−オーケストラのために
ショスタコービッチ:交響曲第9番変ホ長調 作品70


「雑誌掲載予定」

ショパン 9月号、音楽の友 10月号にマリさんが登場する予定です。

(2002年8月7日)

Piano 9月号にRohm公演に関する記事が掲載されています。

(2002年9月6日)


「Rohm Lyric Selection 2002」

 今年のロームは、京都、札幌、東京、名古屋の4ヶ所で開催されます。

10月10日(木) 京都(*1)
  京都府立府民ホール アルティ
10月15日(火) 札幌(*1)
  札幌コンサートホール Kitara
10月18日(金) 東京(*2)
  紀尾井ホール
10月25日(金) 名古屋(*1)
  しらかわホール

*1)7月10日より一般発売、*2)7月25日より一般発売

◆奥村:踊り/モンポウ:歌と踊り 3番、5番/ハーフター:ジプシーダンス/ショパン:マズルカ 13番、23番/トゥリーナ:幻想舞曲集「決起」「夢」「オルヒア」
◆ナザレー:「ビクトリオーソ」「レマンド」/レクオーナ:スペイン組曲より「アンダルシア」「マラゲーニア」、アフロ・キューバ・ダンスより/フェルナンデス:ブラジル風組曲より/ヴィラ=ロボス:ブラジルの子供の感謝祭


「First Call Classic」

(セントギガ:3月24日、08:00〜)
《近代音楽アラカルト〜1890年代生まれの作曲家たちII〜 7.》で、モンポウが取り上げられ、熊本マリさんのCDが放送されます。

「ショパンの主題による変奏曲」/「歌と踊り第3番〜第5番」/「歌と踊り第9番〜第12番」/「風景」(61'15")


「スタジオパークからこんにちは(NHK総合)」

2月1日(金曜日) 13:05-14:00 NHK総合放送「スタジオパークからこんにちは」の「スタパDEライブ」に熊本マリさんが出演しました。マリさんの衣装は、おなじみコシノヒロコさんのデザインです。

バッハ:「ゴールドベルグ変奏曲」より「アリア」
プロコフィエフ:「10の小品」から「プレリュード」
ドメニコ・スカルラッティ:ソナタ
ドビュッシー:亜麻色の髪のおとめ
アルベニス:タンゴ ニ長調
ファリア:火祭りの踊り


「道浪漫」

今年は、早くも熊本マリさんが道浪漫に登場します。放送予定は、2月10日、17日。今回は、オーストラリアの旅です。


「ファンクラブパーティーのお知らせ」

熊本マリファンクラブ・パーティの日程が発表されました。

日時
2月17日(日) 14:00−16:00
場所
自由が丘クリニック
会費
\4,000.-
交通
東急東横線 自由が丘下車 徒歩10分

(2002年1月 15日)


「ショパン1月号」

「我が師を語る」のコーナーに、熊本マリさんが登場。ホアキン・ソリアノご夫妻とのエピソードが語られています。

(2001年12月 20日)