*** 日々の暮らし ***

4月の暮らし→
3月31日(木)

昨日は女友達5人が町田に集合。
マダム達(?)の集まりらしく、懐石料理などをつつきながらおしゃべりに華を咲かせました。食事をした後はお買い物をしてお茶をして、そしてまたお買い物。
私は、キャトルセゾンでソレイユシリーズのお皿の小さい方を2枚。すでに大きい方(白)は2枚もっていて、小さい方は白にしようか黄色にしようかさんざん迷ったのだけど、白の方を買ってきました。(でも、そう遠くないうちに黄色も買ってしまいそうな気がする)あとは私の部屋の方で木のスプーンを2本。「町田のルミネはキャトルセゾン&私の部屋、タイムレスコンフォートまであっていいよねぇ〜〜、横浜のルミネにも入って欲しい」と横浜マダム3人が口を揃えてうらやましがりました。それから一度いってみたかった「クロワッサンの店」へ。想像してた店の雰囲気とは全然違ったのですが、その取り扱い商品に主婦たち、いやマダム達はわくわく。私は、前から気になっていたコスモ食品の「りんごカレー・ルー」と水垢とりダスター、水で洗える食器洗い(フキン)を買いました。さんざんおしゃべりして盛り上がり夕方にはみんなそれぞれ自分の家庭に急ぎ足で帰っていきました。私ももちろん、サッカーの試合を観るために急ぎ足で帰りました。

買い物してきたお掃除グッズ。なかなか良さそうです。
水垢とりダスターはキッチン周りで使ってみたのですが、簡単にピカピカになるので楽しい。
それから水だけで洗える食器洗い用のフキン。これも中々の優れものかも。基本的には、水洗いだけで食器が洗えるのですが、油汚れなどには少量の洗剤を利用するとより効果的とのこと。スポンジに比べて洗うときに力が入りやすく、細かいところまで届くので、とっても綺麗に洗えます。特にカトラリーとかちょっと形が複雑なものにいいようです。洗剤を使ってもスポンジのような泡立ちがないお陰で、洗っている場所が泡に隠れてよく見えないなんてこともなくて汚れが落ちているかどうか確認しながら洗えるのも良いです。この2つのグッズでキッチンまわりの片付けが楽しくなるかな。
今、図書館で借りている「住む。」の中の、高橋みどりさんの言葉。「毎日、掃除して整理して清潔に、自分が気持ちよく暮らしてるだけ」簡単な言葉だけど、う〜んと唸ってしまいました。インテリアだ雑貨だと騒いでる私ですが、そんなことよりもまずここからなんだよなぁと反省しきりです。私はとてもとてもこんな言葉が言える状態ではないので、いつかこんな言葉をさらりと言える日を目指して日々の小さい努力、習慣作りを頑張りたいと思いました。道のりは長そうです。

3月28日(月)

雨降りの月曜日。
夫が風邪をひいて会社を休んでます。昨日の夕方から具合が悪くなって、夜中が一番苦しかったみたい。寒いというので、パジャマの下にシャツを着せて湯たんぽを入れて、しばらくすると熱が上がりきったようで今度は暑いというので、着替えさせて掛け布団を減らして氷で頭を冷やす。隣りに寝ているとやっぱり気になるので、夜中に何度も起きて様子を気にしてました。私は、病気慣れしてるので自分が具合が悪い時でも、あれこれと自分を調整する方法が身についている方だと思うのですが、たまに具合が悪くなる夫はやっぱり病気慣れしてないというか、、、男の人ってそんなものなのかな。一晩中気になってあまり眠れなかったので、結局午前いっぱい夫の隣でグゥーグゥー寝てました。

3月25日(金)

不動産屋に駐車場代を払いに行った後、図書館へ。
・住む。8号
・カンバセイション・ピース(保坂和志)
・プレーンソング(保坂和志)
の3冊を借りてくる。「住む。8号」は買おうかどうかさんざん悩んだ号なのだけど(1200円もするし)借りて読んでみると、やっぱり手元に置いておきたい本だったなと思いました。また3冊ほどリクエストしてくる。
図書館で雑誌などを少し読んでから家に帰る。ちょうどサッカー北朝鮮×バーレーン戦のキックオフの時間。あいかわらずのバーレーンの時間稼ぎの芝居にイライラする。日本戦の時にあれをやられないように先制点を取らなければ!と思う。(私が思ってもどうにもならないんだけど)夜は、いよいよイラン戦。6時間前のスタジアムの表情を伝えていたけど、すごい盛り上がり。キックオフの6時間前から8万人が集まってるってどういうこと!?


3月22日(火)

3連休明け。連休中は、夫婦揃って花粉症でぐずぐずになってました。
遊びにいきたい季節だけど、最低限の外出だけで、家の中にいる時間が長かったです。録画してあったビデオを観たり、イチゴ大福を作ったりして過ごしてました。
イチゴ大福(←)は、白玉粉を使ってつくる簡単なレシピ。(白玉粉だと大福とは言わないのかな?)鍋に白玉粉と砂糖と水を火にかけつつ、適当な硬さになるまで木べらで混ぜるだけ。とっても簡単、でもね、混ぜるのに力がいるのです。最初はいいのだけど、最後の2、3分が本当に重たい。だからこの作業はいつも夫に頼みます。夫が鍋を混ぜている間に私は、イチゴをあんでくるみます。(あんは市販のものを用意)。そうこうしてる間に、白玉粉で作った餅が完成するので、片栗粉を敷いたバットの上に餅をひろげて、あとはあんをくるむだけ。簡単だけど、なかなか美味しいです。

今日のお弁当→
ご飯は、玄米(1)と押し麦(0.5)と黒米(0.3)の配合。玄米はミルキークインを使っているし、黒米(もち米)の割合も多いので、麦が入っていてもぼそぼそせずにもちもちご飯でなかなか美味しいです。
あとは、長い芋のバター焼き、茹で鶏の黒ゴマ醤油和え、卵焼き、アスパラ、ウィンナーです。おやつはビスコ(小麦胚芽入りクラッカータイプ)。


3月17日(木)

今朝、炊飯器を開けてびっくりしました。お米が水につかっているままでした。
どうやらタイマーをセットするのを忘れたらしい。
こういう失敗は、はじめてかも。
夫が出掛けるまで、あと40分・・・そういえば、炊飯器にお急ぎモードがついていたぞ!と思い出し、お急ぎコースで慌ててスタート。
おかずが出来上がった頃にやっと、ご飯も炊けてどうにか間に合いました。
危ない、危ない。

3月16日(水)

「麻ひもで作るバッグと雑貨」の本を買ってきました。
色々と作ってみたいモノがあったので、麻ヒモも大量お買い上げ。
文具店の棚にあった7玉の麻ひも、全部頂いてきました。

昨日、久しぶりに図書館に行ってきました。
本を2冊リクエストして、「群ようこの良品カタログ」と「イギリス式お金をかけず楽しくいきる!」(井形慶子)を借りてきました。どちらもなかなか面白いです。




(近頃気になっている本)
・カメラ日和 2号 4/21発売
・mellow ゆるりと暮らす、手作り生活

3月12日(土)

花粉が、、、。
今日の午前中、なんだかいいお天気だったので、みなとみらい方面へ買い物に行こうかと思いながら、ブランチを作っていたら鼻水とくしゃみで大変なコトに。なぜかキッチンに立つとひどくなる。そんな私を見ていた夫がひと言「それじゃぁ外出は無理だね」。えぇ、おっしゃる通りです。
午後、近所に夕食の買い物に出かけただけで、何度も何度もくしゃみをする私。目も猛烈にカユイ。薬は飲みたくないのだけど、せめて眼科だけでも行こうかとちょっと弱気になってます。KW乳酸菌のタブレットのモニターに当選して、もう1週間ぐらい続けているのだけど、全く効果を感じてないです。体質改善をうたっているから、1週間なんて短期じゃ無理なのか。
最近、家の中にばかりいるのでちょっとつまらないです。

(近頃気になっている本)
・ハナコウエスト4月号「新しい京都へ」
・ハナコウエスト カフェ7号「スプーン印の本」4/1発売
・麻ひもで作るバッグと雑貨(雄鶏社)
・pure days 2号(学研)3/30?発売
・京都昼本(京阪神エルマガジン社)
3月9日(水)

昨日は久しぶりに母が訪ねてきました。近所の洋食屋さんでランチを食べて、買い物して、お茶を飲んでいっぱいおしゃべりして帰っていきました。。母は私の住んでいる街をとても気に入っていて、家に遊びにきても部屋にいる時間は少なくて、毎回毎回たっぷりの時間をかけて近所の商店街で買い物するのを楽しみにしてます。私もそれに付き合ってずっと外にいたら、花粉症の症状が強烈に出てきて一日たった今日も苦しんでます。
昨日、母は少しだけ「3月10日」の話をしてました。最初、3月10日と言われても、???となってた私でしたが、すぐに東京大空襲の話だと気がつきました。東京大空襲の日、子供だった母は別の場所に預けられていたそうですが、私の祖母は当時東京の下町に住んでいて、まさに被害の中心にいました。子供の頃何度か聞いたことのある話でしたが、大人になってからは久しく聞いていない話でした。祖母は私が生まれる少し前に亡くなってるので会ったことはないのですが、祖母がその日どんな思いをしたのかと思うと・・・。幸い私の身内は、戦争で命を落とした人はひとりもいないそうですが。
明日は、東京大空襲から60年だそうです。

3月7日(月)

週末、出先で20分ほど時間を潰さなくてはいけなくて、夫と一緒にスターバックスへ。
私には、人生で3度目のスタバ。決して私の生活エリアに無いわけではないのですが、行かないんだよなぁスタバって。

3月4日(金)

お雛祭りの昨日の夕飯は、もちろんばら寿司(←)。
具は、人参、しいたけ、油揚げを一緒に煮たもの、酢水でゆでたレンコン、塩もみしたきゅうりを混ぜて、寿司の上に、絹さや、錦糸卵、桜でんぶ、しめ鯖、ずわい蟹のほぐし身、銘々の器によそってから刻みのりとゴマを。
家には飯台がないので、いつもこの大皿で作ります。このお皿は夫の実家にあったのを頂いたもので、直径30cmほどあります。この大量のお寿司、寿司好き夫婦の胃袋のどんどんおさまっていきました。

そして、今日の夫のお弁当もばら寿司。今朝は、起きたら雪が積もっていて、ちょっと通勤が大変そうなので、お弁当箱は通勤カバンに入るように(いつもはカバンと別に持っていくのですが)タッパーにしました。ぎゅうぎゅうに詰めて横向きにカバンに入れても片寄らないように。


3月1日(火)

今週は無事にお弁当作りが続いてます。
今年に入ってから、全てのお弁当の写真を撮り続けてるのですが、結果的にその写真によって、自分のワンパターン弁当の現実を見せ付けられてます。特に卵は、卵焼きかゆで卵、オムライスの3パタン。少しはバリエーションをと思い、炒り卵をラップで茶巾にしました。でも作った炒り卵の1つ1つが大きすぎて、茶巾と言うよりは岩石風。横着してフライパンで作ったのが敗因か、やっぱり次は小鍋で作ろうと反省しました。
毎日、いろいろな方のサイトを拝見してますが、お弁当系のものは特に興味があります。中にはお仕事しながら、美しいお弁当を作りそれを毎日HPに更新してる方がいらっしゃって、ただただ感心するばかりです。色々見てるわりには、自分の作るお弁当にいかされていない気もしますが・・・。

話変わってインテリアのこと。
いつの時代にもインテリアやインテリア雑貨にはブームがあって、その時のハヤリものがあります。今は北欧やプロダクトデザイナーものがハヤリというところでしょうか。私が結婚した10数年前は、黒いインテリアがそろそろ終わりを迎えようとしていて、カントリーが来はじめている頃でした。私より少し早く結婚した兄夫婦の家は、この黒いインテリアに影響されて買った家具が今でもあります。50年代もののポップなもの、アジアンテイスト、アメリカンカントリー、フレンチカントリー、ジャパニーズモダン、70年代、ミッドセンチュリーなどなど。どうしてもハヤリものには目がいくし、時代にのせられてしまいます。でも、そのブームが去ったあとでも、それが好きでいられるかが見極めのポイントでしょうか。
この間インテリア雑誌で読者のインテリアが紹介されているのを見たのですが、そこにあるキッチン雑貨や電化製品、収納グッズなど、みんな「あっこれは○○メーカーの××だ」ってわかるようなものばかりでした。どれもこれも今時のハヤリもの、あの店に行けば今すぐ買えるぞっていうものばかり、誰かの家というよりはインテリアのスタイリストが撮影の為に揃えたようなそんな写真になってました。もちろん、有名どころのものばかり揃っていても、すごくステキなインテリアと感じる部屋もあるのですが、その写真の部屋はちっともステキに見えませんでした。前にある人が、ウェグナーのYチェアをとてもいいと思ってたのだけど、あまりにもYチェアを使っているインテリアが多すぎて(特に建築家が設計したおしゃれな住宅などで)、だんだんYチェアを見ると気持ち悪くなってきたと記事に書いてました。これを読んだ時は全然ピンとこなかったのだけど、今はその気持ちがわかる気がします。私もその雑誌の部屋をみて、なんだか気持ち悪くなってきたので。
インテリアは難しいし、奥が深いです。私も少し前まではYチェアが欲しいなって思ってたクチだし。1年ぐらいからダイニングテーブルとチェアを探しています。探し始めだした頃、Yチェアも候補にあがってました。かなり熱を上げてた頃もあったけど、時間がたつにつれてすっかり熱は冷めてしまいました。現在最有力候補にあがっているのは、国内のメーカーのものです。もう何度も何度もお店に行って触ったり坐ったりしてます。一生ものの家具として買いたいと思ってるので、買うのにもかなり慎重になってます。


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