| A TRIBUTE -1999- |
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- SONG TITLE - 01.DANCING QUEEN 02.ONE OF US 03.THE NAME OF THE GAME 04.HASTA MANANA 05.WATERLOO 06.DOES YOUR MOTHER KNOW 07.KNOWING ME, KNOWING YOU 08.THE WINNER TAKES IT ALL 09.LAY ALL YOUR LOVE ON ME 10.THE VISITORS 11.TAKE A CHANCE ON ME 12.MONEY,MONEY,MONEY 13.ON AND ON AND ON 14.S.O.S. 15.HONEY, HONEY 16.DANCING QUEEN 17.BRIDAL DANCING QUEEN |
◇アルバム解説◇ このアルバムは、アバの生誕25周年記念として企画されたアバのカバー集ベストである。今までにアバのカバー・アルバムはたくさん出ているが、その中でも出来のよいカバー曲をセレクトして納めてある(正直な話し、ひどいものも混ざっているが)。又、ファンが一番注目するのは、フリーダの「ダンシング・クイーン」だろう。これはアカペラ風にアレンジされており、1994年にチャリティー・ソングとしてレコーディングされたものだ。その他、ピーター・セテラなどの大物もクレジットされており、ファンならば、ぜひコレクションの一枚にしたいアルバムだろう。
◇お勧めカバー・ソング◇
TRACK 14 < S.O.S. >【Peter Cetera & Ronna Reeves】 ロック界にはたくさんのアバ・ファンがいるが、ピーター・セテラもその1人だ。彼はアグネッタのソロ・アルバムのプロデューサー志願を、半年に渡り彼女に頼み続けたという。そんなピーターが歌う「エス・オー・エス」だが、最初から大胆なピーター節が聴けて楽しい。元々アバの曲は個性が強いのだが、それを個性の強いアーティストが歌うと意外にはまってしまうのだ。
TRACK 15 < H0NEY, H0NEY >【Sofia & Michael B. Tretow】 アバのエンジニア、マイケル・トレトウがアレンジした「ハニー、ハニー」だが、これは凄すぎる。今までのアバのヒット曲のフレーズの数々が各所にちりばめられ、まったくの違和感なしにミックスされている。たくさんのアーティストがアバをカバーしているが、ことアレンジに関してはこの曲が文句なく1位だろう。アバはこんなにもユーモア溢れたレコーディング・エンジニアに支えられていたのだ、恐るべしアバ・ファミリー!
TRACK 16 < DANCING QUEEN >【The Real Group with Frida】 1994年にチャリティー・ソングとしてレコーディングされたフリーダとリアル・グループによる「ダンシング・クイーン」である。アグネッタとコーラスで歌う場合、どうしてもロー・パートに回るのがフリーダだったが、主旋律を歌ってもこれまたなかなかである。リアル・グループのコーラスも素晴らしく、肉声で表現されるピアノの音にはつい感動してしまう。一時期、アンプラグドなるブームが起こったが、これはまさしくアバのアンプラグド版といっていいだろう。
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