EYES OF A WOMAN -1985-

 - SONG TITLE -
 01.ONE WAY LOVE
 02.EYES OF A WOMAN
 03.JUST ONE HERT
 04.I WAN'T LET YOU GO
 05.THE ANGELS CRY
 06.CLICK TRACK
 07.WE SHOULD BE TOGETHER
 08.I WON'T BE LEAVING YOU
 09.SAVE ME(WHY DON'T YOU)
 10.I KEEP TURNING OFF LIGHTS
 11.WE MOVE AS ONE
     

ピンクで書かれたタイトルはお勧め曲です。

◇アルバム解説◇

 ロック・ファンならば、まずこのアルバムにクレジットされたアーティスト達の名前に驚かされることだろう。エリック・スチアート(10CC)、ジェフ・リン(E.L.O)、ジャスティン・ヘイワード(ムーディー・ブルース)、ジョン・ウェットン(エイジア)、ジェフリー・ダウンズ(エイジア)と当時アメリカ、イギリスのヒット・チャートの常連だったアーティストばかりである。逆に考えればアバというグループが、いかにポピュラー・ミュージックの世界で大きな敬意を集めていたのかが分かる。問題はアルバムの方で、「ONE WAY LOVE」、「WE MOVE US ONE」などを聴くと、まるでアグネッタがE.L.Oやエイジアのリード・ヴォーカリストになったような錯覚に陥る。いいか悪いかは別として、バック・アーティストの個性が前アルバムよりも強烈にでているのは確かだ。

◇お勧め曲解説◇

TRACK 01 < ONE WAY LOVE >

 ジェフ・リン作曲のラブ・ソング。音楽のほうはE.L.Oそのものという感じだが、アグネッタが歌うと、また別格な世界が生まれる。そういえば、彼はオリビア・ニュートン・ジョンの「ザナドゥ」を書き上げ、大ヒットをとばした経験がある。

TRACK 04 < I WAN'T LET YOU GO >

 アグネッタとエリックの共作。スピード感のあるリズムと爽やかな世界が心地よい作品だ。  

TRACK 05 < WE MOVE AS ONE >

 こちらはエイジア・コンビの作った力作。壮大なコーラス・サウンドと、エコー・サウンドはまさしくエイジアの世界。彼女のソロ・アルバム収録曲でベスト5に入る名曲だろう。


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