I STAND ALONE -1987-

 - SONG TITLE -
 01.THE LAST TIME 
 02.LITTLE WHITE SECRETS
 03.I WASN'T THE ONE(WHO SAID BOODBYE)
 04.LOVE IN A WORLD GONE MAD
 05.MAYBE IT WAS MAGIC
 06.LET IT SHINE
 07.WE GOT A WAY
 08.I STAND ALONE
 09.ARE YOU GONNA THROW IT ALL AWAY
 10.IF YOU NEED SOMEBODY TONIGHT

   

ピンクで書かれたタイトルはお勧め曲です。

◇アルバム解説◇

 シカゴのピーター・セテラがプロデュースを担当したアグネッタ最後のオリジナル・ソロ・アルバムである。彼は以前からアバの大ファンで、熱烈にアグネッタにプロデュースの申し出を行っていた。最初はあまりの唐突さに戸惑っていた彼女だが、ピーターの熱意に負けてこのアルバムの制作に取りかかる。しかし結果的にみると、このアルバムの評価はまっぷたつに別れる。ピーター・セテラの純粋なアメリカン・サウンドを受け入れるファンと、やはりアグネッタは、ヨーロッパの香りのするアーティストであり、強い違和感を覚えるファンにとだ。かってな推測だが彼女は、このアルバムであまり縁のなかったアメリカ市場に最後の望みを託したのではないのだろうか?僕個人としては、アグネッタはヨーロッパを代表する女性シンガーであってほしく、このアルバムに関しては、どことなく歯車が噛み合っていない実験的なアルバムに写るのだが。  

◇お勧め曲解説◇

TRACK 01 < THE LAST TIME >

 シングル・カット・ナンバー。ハードロック調のサウンドにのって、哀愁的なアグネッタのボーカルが印象的な曲だ。

TRACK 03 < I WASN'T THE ONE >

 ピーター・セテラとのデュエット曲。お互い個性の強いシンガーだけに、独特の色彩感が楽しめる。考えてみればこの二人、本当に凄い組み合わせなのだ。1曲目と同様、シングル・カットされたヒット曲。   

TRACK 06 < LET IT SHINE >

 アグネッタのキュートなボーカルが楽しめるストレートなポップス・ナンバー。このアルバムの中では、最もキャッチャーなメロディをもった名曲だろう。シングル・カット盤は、リミックス・バージョンとして発売。


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