そう、あなたにイエスと言いたいの / MAJA
MEJA -1996-

 - SONG TITLE -
 01.WELCOME TO THE FANCLUB OF LOVE
 02.HOW CRAZY ARE YOU?
 03.I WANNA MAKE LOVE
 04.INVISIBLE
 05.I DIDN'T KNOW
 06.RAINBOW
 07.MY BEST FRIEND
 08.DANIELLAS EYES
 09.APRIL LOVE
 10.IT AIN'T OVER
 11.I'M MISSING YOU
 12.FLOWER GIRL
 13.I'D RUN AWAY
 14.HOW CRAZY ARE YOU?(ACOUSTIC VERSION)

ピンクで書かれたタイトルはお勧め曲です

◇アルバム解説◇

 メイヤは、スウェーデンの有名なクラシック作曲家を祖父にもち、両親の勧めもあって、早くからプロのシンガーになることを熱望していたという。8歳の時からピアノを学び、声楽を勉強するためロサンジェスルスに渡ったメイヤは、レガシー・オブ・サウンドというグループを経て、ソロ歌手としてスタートすることになる。彼女にとってラッキーだったのは、エイス・オブ・ベースの売れっ子プロデユーサーであるダグラス・カーとの出会いであろう。初のソロ・アルバムでは、ダグラス・カーのダンサブルかつ、アコースティックなサウンドが日本で受け、彼女のファースト・アルバムは、なんと80万枚以上というビッグ・セールスを記録した。結果的に、日本においてアバの次に愛されたスウェーデン人アーティストといえるかもしれない。

◇名曲解説◇

Disc 02 < HOW CRAZY ARE YOU >

 激しいダンス・ビートに、スキャットのサビ・メロがなんともキュートな大ヒット・シングル。シンセを多用しない、アコースティック・サウンドが、清潔感のあるメイヤ・ワールドを築いている。

Disc 06 < RAINBOW >

 マドンナの「ライク・ア・ヴァージン」を作曲したビリー・スタインバーグが作曲に加わった爽快なポップス・ナンバー。親しみやすいメロディはどちらかというと、ダグラスよりビリー色が強い曲。感動的な歌詞も素晴らしい。  

Disc 12 < FLOWER GIRL >

 アコーディオンのメロディがとても美しく、メイヤのコケティッシュな魅力が楽しめる作品。彼女自身が最も好きな曲の一つとして挙げている曲だ。