<アコースフィア・プロフィール>
ジャズの名門校ボストン・バークリー音楽院在籍中に出逢ったギタリスト清水敏貴と奥沢茂幸により1999年結成されたギターデュオ。
ギターをボーカリストのように歌わせる清水と、あらゆるグルーヴをひとりでこなす「ワンマン・リズムセクション・ギター」の奥沢によるアンサンブルは、かつてないギターミュージックを構築し、海外のトップアーティストTuck&Pattiからその才能を高く評価されている。

2004年、日本人アーティスト初となるTuck&Pattiとのレコーディングセッションを行う。
2005年からMotion Blue Yokohamaをホームとし、およそ年1回のペースで出演。
2006年1月にはTuck&Pattiのライブにゲスト出演し念願の初共演を果たす。
日本全国のカフェで行っている Acousphere Cafe Liveも好評を博している。
2007年にはDella (デラ)よりアルバム「家カフェ」をリリース。
累計5万枚の売り上げを突破(2009年10月現在)。
2009年には「家カフェ〜テラス」をリリース。
ギターレッスンのホームページを運営しより良いギターメソッドの普及に努める他、プロを目指す若手ギタリストの育成にも力を注いでいる。
Yahoo! Auctionにあるサイト「Guitar Labo」ではギターレッスンの記事を執筆し、活躍の場所をひろげている。

『September』Acousphere PV
『Your Song』Acousphere PV

<主な活動履歴紹介>

<Tuck&Pattiと共演 @Motion Blue Yokohama、Nagoya Blue Note>
2006年1月、Motion Blue YokohamaとNagoya Blue Noteで行われたTuck&Pattiの来日コンサートにゲスト出演し念願の初共演を果たす。
2回のステージで計7曲を共演。
Tuck&Pattiと完全に解け合った演奏が賞賛される。

<Tuck&Pattiとのレコーディング>
2004年5月、タック&パティ来日公演のスケジュールの中、アコースフィアのCD「Love Guitar」に収録する楽曲をレコーディング。
「I Want You Back」「You Can't Hurry Love」「Go! Go! Girl!」を録音。
Apple i-tunes Music Storeでダウンロード可能となっている。

<Motion Blue Yokohamaワンマンライブ >
2005年10月、Motion Blue Yokohamaでの初ワンマンライブを開催。
当日は150名を超える観客が押し寄せ満員立ち見状態に。
2時間半をこえるステージで観客を沸かせた。
またこのライブを皮切りに、年1回のペースでMotion Blue Yokohamaに出演。
ギターの表現力をフルに使った演奏でオーディエンスを魅了している。

<CDアルバム「家カフェ」リリース>
2007年11月、DellaレーベルからリリースされたCDアルバム「家カフェ」。
Life Style Musicというコンセプトに裏打ちされた心温まるサウンドでありながら、ギターという楽器の魅力を追求するアコースフィア結成以来のスタンスを貫いた、ミュージシャンシップ溢れる作品である。
発売以来累計5万枚の売り上げを数え(2009年10月現在)、メディアでのBGM音源として使用されるなど各方面から大きな反響を得ている。
また2009年には家カフェシリーズの続編となる「家カフェ〜テラス」をリリース。
iTunes Storeなどで好評を博している。

<全国各地でのカフェライブ、イベントライブへの出演>
東京近郊をはじめ、関西や北海道などにあるカフェでライブを行っています。
20人程度の小規模な場所から、野外でのミニジャズフェスへの出演など、地域や店舗の特質に合わせてサウンドを提供しています。
(写真:軽井沢キャボット・コーヴでの野外イベントにて。)

<Jake Shimabukuro、DEPAPEPEとの共演@日比谷野音>
2005年9月、日比谷野外音楽堂にてJake Shimabukuro Dragon Tourに参加。
アンコールではJake Shimabukuro、DEPAPEPEと共にHotel Californiaを演奏。

<アップルストアでライブ&クリニック>
2005年1月、ギターメーカーGibson社からの依頼で、アップルストア銀座にて行われているイベント「Gibson Show Case」に出演。
ギターという楽器の魅力を伝えると共に、マックとの演奏のコラボレーションやレコーディングの話なども披露。
またアップルストア渋谷、心斎橋、名古屋栄でのイベントへも出演し、好評を博す。

<イベントライブ@ネッツトヨタ>
2005年2月、北海道北見のネッツトヨタにて新車発表会のイベントライブで登場。
過去にホンダ・エリシオン新車発表会、フジテレビ主催パン・パシフィックオープン前夜祭などにも出演。

<ギターレッスン>
ギターレッスンも精力的に行っているアコースフィア。
写真はYahoo! Auctionの「ギターラボ」取材時のレッスン。
東京荻窪のカフェにて個人レッスンも開講し、若いミュージシャン育成に努めている。
近年はGuitar Boysや池川兄弟といったアーティストのプロデュースやレコーディングも行っている。

<奥沢茂幸>
1971年10月16日生まれ。天秤座。A型。性格:気分屋。頑固者。趣味:ギターを弾くこと。音楽の分析作業。カフェ巡り。食い道楽。好きな食べ物:鍋。好きな車:大きい車全般。好きな家電:マック。スピーカー。
<清水敏貴>
1971年10月31日生まれ。蠍座。O型。性格:大らか。趣味:ギターを弾くこと。好きな食べ物:洋菓子・和菓子。好きなDVD:Tuck&Patti/Live In Holland-As We Travel Round This Circle、Pat Metheny/More Travels
1991年大学在学中にゴミ置き場にてギターを拾い独学でギターを始める。
井上陽水のコピーをし路上ライブなど行う。
アコースティックギターの魅力にはまりギターの研究を始め、Pat Metheny、John Mclaughlinなどを聞く。
大学卒業後さらにギターを学びたいと思いアメリカ・バークリー音楽院に留学する。
才能を認められ1995年度奨学生に選ばれる。
1996年帰国。
ハーフトーンミュージックと契約しスタジオミュージシャンの仕事を始める。
いわぶちかつひこ、相馬裕子、山口由子、Shyなどのサポートやレコーディングに参加。
卓越したテクニックとアレンジセンスで注目される。
1998年Tuck&Pattiのふたりと出逢い親交がはじまり、Tuck Andressの奏法の研究に没頭する。
1999年アメリカから帰国してきた清水敏貴と共にアコースフィアを結成。
アーティスト活動を開始。
2001年アーティスト活動への専念を宣言しハーフトーンミュージック退社。
2004年「Love Guitar」を、2005年「Go! Go! Girl」をリリースし精力的に活動している。
2006年、念願のTuck&Pattiとの共演をMotion Blue YokohamaとNAGOYA Blue Noteで果たす。
2007年、Dellaより「家カフェ」をリリース。
馴染みやすいサウンドが好評を博し、TV番組その他のBGM音源として使用される。
2008年、Motion Blue Yokohamaにて3度目のワンマンライヴを行う。
2009年、Dellaより「家カフェ〜テラス」をリリース。
幼少の頃よりチェロなどのクラシック楽器に親しみ、15才よりギターを弾き始める。
大学在学中よりジャズを聞き始め、その魅力に取り憑かれる。
1995年からバークリー音学院に留学、98年に卒業するまでジャズ的奏法、音楽理論を習得する他、数多くのセッションを重ねる。
1999年上京、スタジオミュージシャンとして山口由子、Shyなどのライブやレコーディングに参加。
同時にバークリー時代からの親友でもあるギタリスト奥沢茂幸と共にアコースフィアを結成、アーティスト活動を開始する。
またTuck&Pattiの二人と出逢い、その音楽性に深く影響を受け、以来深く親交を続けている。
Pat Metheny、John Mclaughlin、Wolfgang Muthpielなどのジャズギタリストの研究に力を注ぎ、後進ギタリストの育成も行っている。
2004年「Love Guitar」をリリース。
2005年「Go! Go! Girl」をリリース。
Motion Blue Yokohamaにてワンマンライヴを行う。
2006年、念願のTuck&Pattiとの共演をMotion Blue YokohamaとNAGOYA Blue Noteで果たす。
2007年、Dellaより「家カフェ」をリリース。
馴染みやすいサウンドが好評を博し、TV番組その他のBGM音源として使用される。
2008年、Motion Blue Yokohamaにて3度目のワンマンライヴを行う。
2009年、Dellaより「家カフェ〜テラス」をリリース。
Acousphereサイト内にPat Metheny Laboを立ち上げ、Pat Methenyの奏法分析を行いつつリアルミュージックの秘密を研究している。
新たなギターの可能性に挑戦し続けている他、日本各地での演奏活動を精力的に行っている。