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どーもくんの映像はどのくらいあるのか
どーもくんの映像とは一体どのくらいあるのか。どーもくんの写った映像の全体像について考えてみたいと思います。
まず、大前提として「どーもくんは”NHK-BSの10周年キャラクター”であり、人気が出たために10周年後も継続して使われている、キャラクターの映像」ということがいえます。そして本来のどーもくんはぬいぐるみアニメーションのぬいぐるみであり(以下特注がない限りは全てこのぬいぐるみアニメーションです)、あとそのぬいぐるみをモデルにした着ぐるみどーもくん、ごく一部でですがコンピュータ画像のどーもくんがいます。ここからはそのすべてを併せて考えてみます。
”NHK-BSの10周年キャラクター”であるため、どーもくんの映像は基本的にBSのコマーシャルで登場します。
コマーシャルの中でも、完全に独立している30秒スポット、BS番組宣伝の一部に利用されているものの2つに分けられます。
30秒スポットは「登場篇」「誕生篇」など、どーもくんの作品の中核をなしていると言っても過言ではありません。
BS番組宣伝の一部に利用されているものというのは、BS番組の30秒スポットに組み込まれている4秒スポットやハート(アリガト)スポット、忘れてはならない「続々ゾクゾク」、「グングン」がありますし、BSの番組ガイドや今夜の番組などの番組を紹介するミニ番組で流されるもの(多くは30、4秒スポット、スチールなどを利用したものですが、例外としてポリゴンCGのどーもくんが踊っているものもあります)のことです。
コマーシャルの他に、BSキャラクターだけあってBS番組のオープニングに利用されているものがあります。10周年当時の「エンターテインメントライブ」などのオープニングがそうです。
人気が出はじめて土曜スタジオパークやテレマップ、プレマップなどで着ぐるみのどーもくんが出てこれまでの映像を流したり、といった番組内でのミニ特集が結構ありました。
着ぐるみのどーもくんが出てきたので書いておくと、着ぐるみのどーもくんはNHK-BSのフィギュアスケートでスケートをしたり、紅白歌合戦などにも登場しました。
人気が出て独立したミニ番組としては「ぞくぞくどーも10連発」(30秒スポットを10本まとめたもの)「どーもくん(うさじい、たーちゃん)えかきうた」「どーもはじめてものがたり」(コンピュータで描いた絵をつなげた紙芝居的なもの)があげられます。
どーもくんのキャラクターを使ったものとしての長時間番組は、大型宣伝番組「どーもにおまかせ!」と地域密着型(?)番組「BS列車どーもくん号が行く」があげられます。
「BS列車どーもくん号が行く」は完全に着ぐるみどーもくんと販売用ぬいぐるみのみ登場ですが、「どーもにおまかせ!」はBS番組の宣伝番組で着ぐるみどーもくんが登場するものとはいえど、どーもくんを語る上で無視することはできません。番組内で「どーもはじめてものがたり」の原型が放映されたからです。
以上が大まかなどーもくんの映像です。これらの中で独立30秒スポット、30秒スポット内映像の一部と「どーもはじめてものがたり」はビデオソフト「どーも338秒」に収録されています。(ビデオにはタイトルなどにビデオでしか見られない線画アニメーションが入っています)
まとめなおしてみるなら、コマーシャル
独立30秒スポット(「登場篇」「誕生篇」など)
30秒スポット内映像(4秒スポット、「続々ゾクゾク」、「グングン」など)
BS宣伝番組内映像(「今夜の番組」など)
BS宣伝番組(「どーもにおまかせ!」「プレマップ」)
独立番組
「ぞくぞくどーも10連発」
「どーもくん(うさじい、たーちゃん)えかきうた」
「どーもはじめてものがたり」
BS番組オープニング(「エンターテインメントライブ」など)
着ぐるみどーもレギュラー番組(「BS列車どーもくん号が行く」)
着ぐるみどーもゲスト登場番組(「紅白歌合戦」など多数)
その他(ビデオソフト「どーも338秒」用線画アニメーションなど)となるでしょう。
もともとぬいぐるみアニメーションであることから、着ぐるみどーものみが登場するものは論外とされることが多い(コンピュータでの絵による「どーもはじめてものがたり」はどーもくん生みの親である合田さんの手によるものなので論外とはされない)のですが、着ぐるみは着ぐるみでかわいいとは思いませんか?
以下は実際の映像。
「BS今夜の番組から」の宣伝。
BSトゥナイトより。珍しいCG。
BSセレクションより。
番組のオープニング例。
短かったぐんぐん。左下に小さくどーもくんが。