どーもくん小ネタ集

 今回は、一回分にするには小さくても大事なネタを収録します。

(1)ハートスポット
 ビデオ「どーも338秒」に収録されているハートスポット。これは元々あのハートの部分に「アリガト。BS10周年」と出ていたのです。もりおが「ありがとう!」というのもこれでご理解していただけると思います。ビデオ化に当たって30秒スポットから「どーも、BSです」の文字とナレーションが消されたのと同様に、消されてしまっているので、このハートは一体??と思われた方がいるかもしれませんので、ここに書いておきます。ぬいぐるみについている説明書きにも書かれてありますので、もしお持ちの方はご覧ください。ハートスポット放映と同時期(もしくはその少し後まで)、ハート以外のスポットの隅っこにも、ハートとどーもくんの図案化された「アリガト。BS10周年」イラストが表示されていました。

右下にご注目。

(2)30秒スポットのはじめ
 放送では30秒スポットの最後に「どーも、BSです」と入ることは以前書きましたが、最初にも必ず入るものがあります。卵、もしくはパラボラアンテナを模したBSのマークです。ほんの一瞬なのですが、どーもくんのお口のところにぽっと入ってたり結構かわいいです。なお、最後の「どーも、BSです」は出し方が工夫されていますが、このマークは出る位置こそ違えど出し方は気にされていないようです。

お口に注目。

(3)「ぐんぐん」
 「ぐんぐん」は「続々ゾクゾク」のように、2000年春のBSのキャッチコピーで、「続々ゾクゾク」同様BS番組宣伝のはじめにどーもくんの映像がつけられていました。とはいっても新しく撮影された本来のぬいぐるみどーもくんではなく、イラスト(どーもくん自体は従来の写真データを活用しているみたいですが)アニメーションでした。恐竜が歩く原始時代、小さなどーもくんが大きな”ぐんぐん”という文字を引っ張ってくる、というものです。
 「続々ゾクゾク」に比べ短期間の放映でしたが、NHK-BSのホームページ上でプレゼントが当たるキャンペーンもやっていたので、ご記憶の方も多かったと思います。
 どーもくんファンにとっては「BS列車どーもくん号が行く」で着ぐるみどーもくんの声を担当していることでおなじみ、玄田哲章さんが「出会い、発見、感動・・・」とナレーションをしていました。

左下にご注目。

 それではまた次回。