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どーもくんカードeとイラストどーもくんの頭
放映開始半年ぐらい経って訪れたどーもくん人気。流行熱に冒されたような一時だけのどーもくんファンの方、周囲の方からすれば、今頃、という感のあるどーもくんのテレビゲーム、カードが発売されました。流行なんて関係なく、これからもがんばって、息の長いキャラクターであって欲しいものです。
ちなみにどーもくんカードe、ファンの方には今更なんでしょうが全部で30種類なんですね。楽勝、なんて大人らしく10セット買ってみたのですが、50枚あっても全種類そろわない(笑)。仕方なく5セット後日買ったら全部そろいましたが、30種類の為に75枚買ったわけですから、これよりもさらに多い世の中にあふれるカードゲーム、それらを全部揃えようとしている人たちの苦労が伺えます。(というか、揃うんでしょうか?いや、揃えるというより遊ぶものだから揃わなくてもいいのでしょうか?)
カードe、どれもかわいかったですが、「ウインターパック」オリジナルではなく、NHKの印刷物用に撮影されたもの、今回の多くは冬季オリンピック時期に大量に流されたシリーズもののスチールと、スポットの映像でしたね。ただ、「DASA」の宇宙服どーもくんが少し浮いた感じでよかったです。
一応シリーズに「ウインターパック」なんて名前が付いてますから、売り上げがよかったら調子に乗って「サマーパック」とか出るんでしょう。しかも「今回は全部で100種類!」とかになって。(どうせ次出るのであれば、合田さんのイラストのシリーズとかも作って欲しいですねー。)
今回買ってみて分かったのは、カードeリーダーが必要なんです。やっぱり。眺めてみるだけでも楽しいのですが、ゲームが出来るようですからあった方がいいんですね。カードのはじっこの意味不明な印刷がデータコードになっていて、これをスキャンしてゲームなんかが楽しめるんでしょうが、すごい時代になったものです。
でも、カードeリーダーでスキャンさせるとき、カードをこすっちゃって次第にカードがへたれてくるもんなんでしょうか?そもそも子供用ですから、かなり頑丈になってるもんなんでしょうか?マニアであれば保存用とカードeスキャン用に2セットは揃える必要があるんでしょうか?
話は変わって、どーもくんカードeの袋、取扱説明書、チラシなどで使われているどーもくんのイラスト。このまにあっくにどーもくんの表紙にもありますが、最近このイラストをぼんやりと見ていて、ふと気づいたことがあるんです。
どーもくんの頭は端から端まで一本の曲線でつながっているのだと思っていたのですが、実は、微妙に目と目の間の上にこぶがあるようにぼこっと盛り上がっているのです。
最初は単なる印刷ミスか、目の錯覚かと思ったんですが(笑)、どれを見ても、そうなっているんです。こういったイラストは長期間、いろいろな使われ方をするのでしっかり作られているのですが、本当はどーもくんは頭がひらったくなくてこぶがあるんでしょうか?初期から見慣れているはずだったイラストどーもくんだけに、このことを発見したときは非常にショックでした。花粉症で目が痒くてそう見えているのではないですよね?
ではまた次回。