後楽園ホール

2003年8月3日 LLPW


試合前、リングアナより、「予定されていた風間ルミ引退試合・引退式は、先般行われた横浜大会にて風間ルミは強制引退処分になったため、行われない」とのアナウンス。その後、全選手による入場式と神取社長の挨拶。イーグル沢井からLLPW認定シングル王座の返上、立野・ハーレーからのタッグ王座新設の申し出。両方とも受理された。シングル王座はメインでバトルロイヤルで王座決定戦を行うとのこと。

風間ルミ引退試合

LLPW所属全選手(ハーレー斉藤、立野記代除く)とのシングルマッチ


メイン直前に、渡辺智子(全女)、井上貴子(フリー)と共に強行入場。“裏切り者”風間と全員との試合が始まった。風間は最初に神取社長に落とされ、続いて他の選手からもホールを奪われる。“裏切り者”の汚名は、ハーレーと立野の演出だったらしい。詳細は書くと長くなるので書きません。

メインイベント

LLPW認定シングル王座決定戦バトルロイヤル

参加選手:LLPW所属全選手(風間ルミ、ハーレー斉藤、立野記代除く)



試合前の挨拶で、王者・イーグル沢井が「新生・LLPWになったのだから、その出発にタイトルと返上」と申し出。神取社長が最終試合でバトルロイヤルを行うと宣言。最後は2人(誰だか忘れた)がダウンして、カウントが行われているところに、風間の介抱から戻ってきてリングインした小河真子がKO勝ち。新王者になった。

風間ルミ引退式

引退式では、“レディース・レジェンド・プロレスリング”旗揚げ戦で風間前社長が着た、ウェディングドレスを着用(同じものじゃないと思うけど)。最後に、神取社長が新王者・小河(以前、風間の付け人だったらしい)を呼び込む。ベルトを取り上げ、風間ルミを永世チャンピオンとすると宣言し、ベルトを風間に巻いた。

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