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○使用ソフトとその設定 ○歌詞の入手 ○歌詞の編集 ○Lyritor を使ってタイムタグを打つ ○簡易歌詞変換プログラムでタイムタグを\_w[?]に変換 ○発展編1〜surface変化、うにゅうにも歌わせる〜 ○発展編2〜カラオケタグに挑戦!〜 ○著作権について ○関連リンク |
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○使用ソフトとその設定 (先頭の目次に戻る)
○歌詞の入手 (先頭の目次に戻る) ■Google で歌詞の一部を検索してメモ帳にコピペします。ヒットしなかったらメモ帳で地道に打ち込みましょう。 ○歌詞の編集 (先頭の目次に戻る) ■メモ帳に貼り付けた(打ち込んだ)歌詞を編集します。 例:「僕はロリコン」の一番 僕が好きなのは子供 ママはダメよとすがるけど ボインの君では unsatisfied いたいけな子供が好き 毛も生え揃わない 甘い匂いがする ロ・リ・イ・タ!僕はロリコン ロ・リ・イ・タ!僕は危ないお兄さん ■バルーン内をクリアしてから次の歌詞を表示させたい部分に空行を挟んで下さい(理由は省略します)。 ■次に長い行を区切りがいい所で改行し、行末に改行記号である \n を挿入します。このとき次の行が空行の行末には \n を挿入しなくてもOKです。 ■また、『ロ・リ・イ・タ!』の部分は一文字ずつ歌と合わせて表示させたいので、タイムタグを打つために改行しましょう。このような場合も行末に \n は不要です。 ■\n を入れることによって不必要になったスペースなどは消しましょう。しかし、\n 無しで、タイムタグを打つためだけに改行したような部分のスペースは残しておかないと表示が詰まってしまいます。作った後によくチェックしてみてください。 ■\n は一個あるごとに約50ミリ秒の誤差が生じますが、無視できる程度です(気になる人は○発展編1の(注2)を読んでください)。 ■以上の結果、下のようになりました。 僕が好きなのは子供\n ママはダメよとすがるけど\n ボインの君では unsatisfied\n いたいけな子供が好き 毛も生え揃わない\n 甘い匂いがする ロ・ リ・ イ・ タ!\n 僕はロリコン ロ・ リ・ イ・ タ!\n 僕は危ないお兄さん ■終わったら、歌詞ファイルフォルダか mp3 と同じフォルダに歌詞ファイル(*.txt)として保存します。このとき、曲が ABC.mp3 なら歌詞ファイルは ABC.txt というように同じ名前にして下さい。 ○Lyritor を使ってタイムタグを打つ (先頭の目次に戻る) ■Lyritor で mp3 を開き、歌詞が読み込まれたのを確認したら、再生ボタンを押します。 ■カーソルのある反転表示された歌詞が歌われるのと同時にスペースキーを押す。押すとカーソルが自動的に1行下がるので、次々にタイミングよく押していきます。 ■空行のところに来たらスペースキーは押さずに素早く矢印キーでカーソルを1行下にずらします。 ■押すタイミングを間違えた場合は、間違えた行にカーソルを移動させ、xキーを押してその時間の数秒前に戻してから押し直すと楽です(タイムタグが打たれていないところでxキーを押すと最初まで巻き戻るので注意)。 ■ちなみに全ての操作はマウスでもできますが、キーボードのほうがお勧めです。 ■終わったら「ファイル」の「歌詞ファイルを保存」で保存します。 ■※超重要 このときに保存した歌詞ファイルを必ずどこかにバックアップ、というかコピーしておいてください。後から手を加えるときにこれがないとまた最初からやり直すハメになります。 ○簡易歌詞変換プログラムでタイムタグを\_w[?]に変換 (先頭の目次に戻る) ■タイムタグを打ち終わった歌詞ファイルをメモ帳で開くと、 [00:17:42]僕が好きなのは子供\n [00:20:27]ママはダメよとすがるけど\n [00:23:17]ボインの君では unsatisfied\n [00:26:09]いたいけな子供が好き [00:28:98]毛も生え揃わない\n [00:31:89]甘い匂いがする [00:36:24]ロ・ [00:36:98]リ・ [00:37:70]イ・ [00:38:24]タ!\n [00:39:03]僕はロリコン [00:42:04]ロ・ [00:42:76]リ・ [00:43:50]イ・ [00:43:96]タ!\n [00:44:37]僕は危ないお兄さん @TimeRatio=0.9953125 @SilencemSec=0 @TaggingBy=すいか @Artist= @Title= @SakuraScript=1 @SakuraScriptOffset=-300 @YunaSoftSakuraScriptLyricsPrimary=%ILYX\e @YunaSoftSakuraScriptLyricsSecondary=%ILYX\e となっているはずなので、これを全て選択(Ctrl+A)、コピー(Ctrl+C)し、簡易歌詞変換プログラムの上のウィンドウに貼り付けます。 ■右のオプションは何もいじらず、起動したままの状態で「変換」を押し、下のウィンドウに表示された変換後の歌詞ファイルを全て選択、コピーします。そして、これを先ほどのコピー元のメモ帳で開いた変換前の歌詞ファイルと置き換えます。 [00:17:42]僕が好きなのは子供\n\_w[2350]ママはダメよとすがるけど\n\_w[2250]ボインの君では unsatisfied\n\_w[1920]いたいけな子供が好き [00:28:98]毛も生え揃わない\n\_w[2460]甘い匂いがする [00:36:24]ロ・\_w[640]リ・\_w[620]イ・\_w[440]タ!\n\_w[640]僕はロリコン [00:42:04]ロ・\_w[620]リ・\_w[640]イ・\_w[360]タ!\n\_w[260]僕は危ないお兄さん @TimeRatio=0.9953125 @SilencemSec=0 @TaggingBy=すいか @Artist= @Title= @SakuraScript=1 @SakuraScriptOffset=-300 @YunaSoftSakuraScriptLyricsPrimary=%ILYX\e @YunaSoftSakuraScriptLyricsSecondary=%ILYX\e ■これを上書き保存して作業は終了です。お疲れさまでした。(^^ ■mp3を再生してみてタイミングのズレがあったら、まずLyritorでmp3を読み込み、さっき※超重要のところでバックアップしておいた歌詞ファイルをLyritorにドラッグ&ドロップしてから、ズレのあるところだけを訂正しましょう(繰り返しますがxキーを使うと便利)。 ○発展編1〜surface変化、うにゅうにも歌わせる〜 (先頭の目次に戻る) ■SAKURAスクリプトを使ってsurfaceを変えたり、うにゅうにも歌わせたりしてみましょう。歌詞ファイルに使う主なSAKURAスクリプトタグは以下の通りです。 \h‥‥これ以降、さくらがしゃべる (注1) \u‥‥これ以降、うにゅうがしゃべる (注1) \_s‥‥これ以降、さくらとうにゅうが同じ文章を同時にしゃべる(シンクロナイズセッション)。もう一度 \_s が来るかあるいは \e 等で解除される (注2) \n‥‥文章が改行される(改行されるのはその時しゃべっているキャラだけ) (注2) \_q‥‥これ以降、文章がほぼ一瞬に表示される(クイックセッション)。もう一度 \_q が来るかあるいは \e 等で解除される \s[?]‥‥その時しゃべっているキャラのsurfaceを?番に切り替える \_w[?]‥‥?ミリ秒停止する \e‥‥SAKURAスクリプトの終了を宣言するタグ (注1) これらは昔の仕様で、現在は \h が \0 に、\u が \1 に変わっているんですが、簡易歌詞変換プログラムが新しいほうの \0 と \1 を認識してくれないので、\h と \u を使ってください。このことによる不具合はたぶん無いと思いますが、どうしうても気になるという人は、変換後にメモ帳等で置換してください。 (注2) これらのスクリプトを歌詞変換プログラムに放り込む前に使うと、変換後にタイムラグが発生します。これは、歌詞変換プログラムがスクリプトを文字として認識してしまうからです(readmeには認識すると書いてありますからバグだと思われます)。正確さを追求する場合には変換後に挿入するか、いったん変換前にスクリプトとして認識される無意味な文字列に置換して(\h\u\hとか\u\h\uとか)、変換後に再び元に置換し直す等のような作業を行ってください。もっとも、\_sは一つあるごとに150ミリ秒ずれますが、\nは50ミリ秒しかずれないので、そんなに気にすることはないです。ちなみにクイックセッション内ではこの誤差は生じません。 ■一番簡単なのが、行末近くにある @YunaSoftSakuraScriptLyricsPrimary=%ILYX\e を @YunaSoftSakuraScriptLyricsPrimary=\h\s[25]%ILYX\e にするテクニックです(この @YunaSoftSakuraScriptLyricsPrimary とは、イコール以下の命令を伺かに伝えるという意味です。%ILYX とはタイムタグ以降から改行までの部分を示す変数、まぁ歌詞の部分と思ってもらってけっこうです。つまり、\h\s[25]%ILYX\eとすれば、全てのタイムタグの直後に \h\s[25] を、行末に \e を挿入したのと同じ効果が得られるわけです)。このようにしてsurface25の歌っているサーフィスを持っているゴーストに歌わせると少し萌えに近づきます。他には @YunaSoftSakuraScriptLyricsPrimary=\u\s[10]%ILYX\e としてうにゅうに歌わせるテクニックなどもあります。 ■表情(立ち絵)をコロコロ変化させながら歌わせたい人は、変化させたい場所に \s[?] を挿入してください。最強の萌え歌詞ファイルを目指すにはここが一番重要です。凝ろうと思えばとことん凝れるところなので、好きな曲なら時間をかけて最強の萌え歌詞ファイルを目指しましょう。 ■他にはメインをさくら(\h)に、合いの手をうにゅう(\u)に歌わせたり、ハモっている部分は二人一緒に歌わせる(\_s)などのテクニックがあります。 ■タグを挿入することによって描画によるタイムラグが生じることがありますが、野生の勘で\_w[?]タグの値を少し減らすなどの微調整を行ってください。 ■ここで紹介しているスクリプトは歌詞表示に特に役に立つものだけです。他のスクリプトを知りたい人は公式サイトのスクリプトリファレンスなどを参照して下さい。 ○発展編2〜カラオケタグに挑戦!〜 (先頭の目次に戻る) ■カラオケのように一文字ずつ歌に合わせて表示させる方法をご紹介します。 ■さっき※超重要のところでバックアップしておいた歌詞ファイルに手を加えます。まず、一文字ずつタイムタグを打つために改行しまくってください。 ■次に Lyritor でタイムタグを打ちまくってください。打ち終わったら保存して、またバックアップを取っておいてください。 ■完成したファイルは下のようになります。 [00:17:41]僕 [00:17:80]が [00:17:99]好 [00:18:17]き [00:18:35]な [00:18:54]の [00:18:73]は [00:18:90]子 [00:19:09]供\n [00:20:34]マ [00:20:53]マ [00:20:72]は [00:20:90]ダ [00:21:08]メ [00:21:27]よ [00:21:46]と [00:21:66]す [00:21:83]が [00:22:02]る [00:22:19]け [00:22:36]ど\n [00:23:26]ボ [00:23:43]イ [00:23:62]ン [00:23:80]の [00:23:99]君 [00:24:17]で [00:24:46]は [00:24:65]unsatisfied\n [00:26:19]い [00:26:37]た [00:26:53]い [00:26:70]け [00:26:87]な [00:27:02]子 [00:27:10]供 [00:27:55]が [00:27:77]好 [00:28:10]き [00:29:01]毛 [00:29:17]も [00:29:35]生 [00:29:53]え [00:29:71]揃 [00:30:08]わ [00:30:29]な [00:30:47]い\n [00:31:90]甘 [00:32:32]い [00:32:48]匂 [00:32:87]い [00:33:04]が [00:33:22]す [00:33:39]る [00:36:30]ロ・ [00:37:03]リ・ [00:37:76]イ・ [00:38:27]タ!\n [00:39:02]僕 [00:39:59]は [00:39:95]ロ [00:40:14]リ [00:40:51]コ [00:41:06]ン [00:42:10]ロ・ [00:42:87]リ・ [00:43:58]イ・ [00:44:12]タ!\n [00:44:53]僕 [00:44:88]は [00:45:06]危 [00:45:34]な [00:45:54]い [00:45:76]お [00:45:94]兄 [00:46:37]さ [00:47:34]ん @TimeRatio=0.9953125 @SilencemSec=0 @TaggingBy=すいか @Artist= @Title= @SakuraScript=1 @SakuraScriptOffset=-300 @YunaSoftSakuraScriptLyricsPrimary=%ILYX\e @YunaSoftSakuraScriptLyricsSecondary=%ILYX\e ■これを歌詞歌詞変換プログラムに放り込むんですが、カラオケタグの場合は「\_qタグの使用」にチェックを入れてから変換してください。@YunaSoftSakuraScriptLyricsPrimary の値に自動的に \_q タグが付加されます。 ●何故 \_q を使うのかについて説明しておきます。伺かはデフォルトのまま(○使用ソフトとその設定で説明しました)だと一文字表示するのに50ミリ秒かけますが、カラオケタグで一文字ずつ次々に文字を表示させる場合、50ミリ秒ずつ表示したのでは間に合わなくなるときがあります。これを防ぐためにクイックセッションを使用するのです。 [00:17:41]僕\_w[390]が\_w[190]好\_w[180]き\_w[180]な\_w[190]の\_w[190]は\_w[170]子\_w[190]供\n\_w[1250]マ\_w[190]マ\_w[190]は\_w[180]ダ\_w[180]メ\_w[190]よ\_w[190]と\_w[200]す\_w[170]が\_w[190]る\_w[170]け\_w[170]ど\n\_w[900]ボ\_w[170]イ\_w[190]ン\_w[180]の\_w[190]君\_w[180]で\_w[290]は \_w[190]unsatisfied\n\_w[1540]い\_w[180]た\_w[160]い\_w[170]け\_w[170]な\_w[150]子\_w[80]供\_w[450]が\_w[220]好\_w[330]き [00:29:01]毛\_w[160]も\_w[180]生\_w[180]え\_w[180]揃\_w[370]わ\_w[210]な\_w[180]い\n\_w[1430]甘\_w[420]い\_w[160]匂\_w[390]い\_w[170]が\_w[180]す\_w[170]る [00:36:30]ロ・\_w[730]リ・\_w[730]イ・\_w[510]タ!\n\_w[750]僕\_w[570]は\_w[360]ロ\_w[190]リ\_w[370]コ\_w[550]ン [00:42:10]ロ・\_w[770]リ・\_w[710]イ・\_w[540]タ!\n\_w[410]僕\_w[350]は\_w[180]危\_w[280]な\_w[200]い\_w[220]お\_w[180]兄\_w[430]さ\_w[970]ん @TimeRatio=0.9953125 @SilencemSec=0 @TaggingBy=すいか @Artist= @Title= @SakuraScript=1 @SakuraScriptOffset=-300 @YunaSoftSakuraScriptLyricsPrimary=\_q%ILYX\e @YunaSoftSakuraScriptLyricsSecondary=%ILYX\e ■@YunaSoftSakuraScriptLyricsPrimary の値が \_q%ILYX\e になったのが分かると思います。 ■以上のようなやり方でカラオケ風歌詞表示にすることができますが、文字の表示がギクシャクするので私はあんまり好きじゃないです(^^; ○著作権について〜 (先頭の目次に戻る) 歌詞ファイルを作ったら、他の人にも使ってもらおうと公開したくなるのが人の心というものです。 事実、さくらナビ.comの歌詞報告BBSなどではたくさんの歌詞ファイルが公開されています。 ただ、ここで問題になってくるのが著作権です。 歌の歌詞には楽曲と同じように著作権があり、作詞家が著作権を持っています。 そして、大概の作詞家は曲の著作権の管理をJASRACに委ねています。 つまり、歌詞を改変して作られた歌詞ファイルを公開すると、著作権法違反ということになり、JASRACから罰金を取られる可能性があるのです。 JASRACに著作権を委ねていない曲の歌詞ファイルでも、作詞家の人に許可を貰わないといろいろ問題です。 幸いなことに伺か用歌詞ファイル関連の人でJASRACや作詞家の人から文句を言われた人はいないみたいですが、公開するにはそれなりの準備または覚悟を持って(?)臨みましょう。 ちなみにこの問題を回避するには、 ■1.メールのみで歌詞ファイルを配布する(メールだと何故か著作権法に違反しないことになっています) ■2.歌詞を歌わせず、サーフィス変化と台詞だけの似非歌詞ファイルを作って公開する(ちなみに『替え歌』もJASRACにシバかれるので注意) などの方法があります。 面倒くせーとか言う人は、まぁ、ぶっちゃけた話、2chやWinnyの掲示板に書き込m・・・・ゲフンゲフン、そんなことをしてはいけませんよ(身元を特定されることはないでしょうが、著作権法違反という罪を犯していることには変わりないわけです。まぁ、Winnyなんて使ってる人がそんなことを気にするとは思えませんけどね)。
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