10年分...
はい、ここのページはぜーんぜん更新していませんが綾辻先生はガシガシと仕事をしておられます。
その結果が『アヤツジ・ユキト1996−2000』『アヤツジ・ユキト2001−2006』という2冊のエッセイ集かと思われます。
この本は早く出さなくてはいけないのです。一年遅くなると、1年分追加しなきゃいけなくなる。
大変キケンです。
今回はね〜とりあえずAmazonでポチっとして買ってしまいましたが……。
当然サイン会には行くわけで店頭でも買います。
一冊は保存用、1冊は読む用です。
『アヤツジ・ユキト1997−1985』は私のバイブルです。何かあったときにはおすがりします。
すがるものが増えたよ\(^o^)/
小説家が好きなのに一番好きなのがエッセイ集とはこれいかに、というのもありますが、でもこういうのってやっぱり嬉しい。
佐々木倫子さんとの合作漫画『月館の殺人』はサイン会がなくて寂しい思いをしましたが今回はOK。
池袋のジュンク堂に問い合わせてみてくださいませ。
サインをする側としては沢山の人に来て欲しいと思うかも知れませが少人数でのサイン会は素晴らしい。
これを体験したのが去年。
『びっくり館の殺人』が出たときに痛感。
新宿は厳戒態勢。どこの要人がサインをしているのかと(いや、要人といえば要人なんですが)いうほどの戒厳令下にあったのですが、その翌日の、えーと戸川さんがやっている書店でのサイン会の和やかな事といったら。。。
先生もとってもリラックスしていていっぱいいっぱいお話できましたからね……。だってね、私の番になったら手を振って迎えてくれたんだよ。もちろん2ショット写真もOK。これは秘蔵です。
そーいえば思い出した。
前回思い出して更新したとき、サイン会行ったらレポするね、って言っておきながら放置だったんだわ。
これは自分の幸せを分けたくない〜(>_<)みたいな部分もあった気がする……。
で、前日ではサイン会のハシゴをしたんだった。
厳戒態勢の新宿にあまり未練はないまま戸川さんのお店で開かれた法月さんのサイン会に行ったんだった。サイン会のハシゴする人ってあんまりいないよねw
このとき私は吉祥寺を歩き回って歩き回ってどうしても解らなくて最後、距離にして500Mくらいをタクシーに乗ってなんとかたどり着けたんだった。(ロケハンは大事、とも言う/笑)
初めてお会いする法月さん。濃い顔立ちは(←褒めてる)お写真のまんま。でも喋り方がね、すごくおっとりとしていて「あぁ、この人に銀行員は無理だわ」とちょっとだけ思った、ごめんね、法月さん。
クイーンの話をいぱいしました。私が綾辻先生の大ファンであることは言いませんでした。敢えて言う必要もないと思ったから。
思えば今回の作品の話よりクイーンの話をしている時間の方が長かったかも。。。わたしのつたないクイーンの感想を優しく話を聞いてくれてそして私に語りかけてくれて法月印象120%UP。法月さんの影響でクイーンを読むようになった(6割くらいは嘘なのだが。もちろん綾辻先生の影響大)という話をしたら本当に嬉しそうにしてくれました。
『九尾の猫』について熱く語った記憶があります。
おっと、話がどんどんズレてゆく。
とにかく、だ。
綾辻先生のエッセイ集はほんとに大切なものであり、それが2冊も増えちゃうわけでこれはもう狂喜乱舞の世界でございます。
『アヤツジ・ユキト1997−1985』は復刻版としてハードカバーで同時発売。
これはなんとしても復刻前のものを入手していただきたい。内容に全く違いが無ければ、重厚感がぜんぜん違います。ま、アレだ。とりあえず今回の『アヤツジ・ユキト1997−1985』を買っておいてどこかで初版(私のは2版なのだけど)を見つけたらすかさずGETすることをお奨めします。
さってと、今回のサイン会の定員は100名。
きっとみんな3冊オトナ買いしちゃう人ばかりだと思うのでやっぱりあんまりゆっくりはできないかなぁ。
まったりとした雰囲気でのサイン会に期待大です。
綾辻先生〜、会いたいよ〜。また握手したいな、大きな暖かいその手と...