抱返り渓谷〜角館へ

…ということで角館へ向かう事にしましたが、その前に寄りたい所があります。抱返り渓谷の回顧の滝を見たいのです。抱返り渓谷は東北の耶馬渓と称される渓谷で田沢湖の約10km南方にあり、東北屈指の渓谷美を見せる景勝地(←まっぷる秋田角館)だそうです。まずはいつものように案内板抱返り案内板 を見ます。スタートは抱返り神社抱返り神社 からです。ここから歩き出してそれはそれは美しい渓谷を見ながら神の岩橋神の岩橋 を渡ります。渓谷の美しさは抱返り渓谷 ほんとうに素晴らしいです。30分くらい歩いて行くとトンネルトンネル がありました。奥の方のトンネルは暗くて、本当に真っ暗で何も見えず戻りたくなりましたが、携帯電話の明かりを頼りに先に行ってみると……ザァ〜っという音とともにものすごくきれいな滝回顧の滝 が見えてきました。日塩もみじラインを走った後に見た栃木の回顧の滝は遠かったせいもあって、同じ名前ながら、この滝の美しさにははるかにおよびません。二段になっているようなので上の方をズームで撮ると回顧の滝上 こんな感じです。往復一時間歩いても大満足!いよいよ角館の神明社に向かいました。11:50その神明社鳥居 神明社に着きました。セブンの上に見える神明社由緒 由緒によると御祭神は天照大御神であり、岩瀬神明社は角館の鎮守とのことです。今回の訪問でこの神社神明社 がばるしゃんの(父親の)ルーツであることは確認されましたが…あまりに個人的にすぎるので詳細を述べる事は今は慎みたいと思います。

追加1

後日、岩瀬神明社からアナログ写真神明社鳥居前でセブン を送ってもらいました。89才の写真の腕前はばるしゃんのデジカメよりも確かでした。

追加2


さらに、神明社情報の追加です。2003.7.20に当直した際、毎年9月7日〜9日に行われるという角館祭りのホームページを見ました。角館祭りには”やま行事”というのがあり、神明社・薬師堂への参拝と佐竹北家での上覧にむかう曳山を”上りやま”その三箇所をすでに廻った曳山を”下りやま”といい”上りやま”と”下りやま”が道で出会うと優先権をめぐって交渉、たいていは交渉決裂でいわゆる”やまぶつけ”すなわちけんか祭りになるということです。三枚の写真をゲット!上りやまを迎える神明社前角館祭り1 上りやま到着角館祭り2 神明社に参拝角館祭り3 の様子です。”ばるーつ”(ばるしゃんのルーツの短縮形)の鳥居が映っています。


次のページへ