群馬・栃木峠攻め

2000.10.19(金) 頭文字Dに触発されて年齢をもかえりみず、無謀にも拓海の”秋名のハチロク”が攻めた峠へ行ってみようと早朝5時起き。貝塚ICから入り極めて順調に関越道を走り渋川伊香保ICに着いたのはまだ、8時を過ぎたばかりでした。残念ながら天気は雨、学生カバンをさげ登校を急ぐ高校生たちをみながらやがて温泉街へ。コミックと同じだ。ます、目指すは秋名(榛名)ということで、金曜日でガラガラの峠道をヒルクライム!・・・とはいきませんでした。道は走りやの暴走対策で凸凹に歪をつけてあり走りにくいことこの上なし。おまけにガスっていて10m先も見えない状態でした。ノロノロと登っていくと榛名湖に到着。古い古い、大きなかさばるデジカメを出すのも大変でしたがとにかく一枚榛名湖 雨粒がレンズについたようです。当然、榛名富士 も見えませんでした。もう一度天気の良い日に必ず戻ってくる事を誓って再びノロノロダウンヒル?それでも、予定通り次の赤城山を目指しました。赤城道路もガスで3台前の車のテールランプがやっと見える程度の視界。赤城神社に車をとめ大沼へ。なんと大沼が見えません。売店はやっていてストーブをつけてもらって暖かいうどんを食べましたが、すぐ足元に見えるはずの水際さえガスで真っ白で見えませんでした。ちょっとした恐怖感をおぼえました。それでも次の日光に向けて赤城道路を北側から降りて、日本ロマンチック街道(国道120号、ここでは沼田街道)に出て片品渓谷、白根温泉、丸沼から金精峠、戦場ヶ原を経て中禅寺湖畔のホテルに着きました。燃費が悪いためずっとガソリンの心配をしてきましたが、いろは坂(下りの)入り口にあること、そして明日は土曜日で今日のうちに入れておいた方がよいということをホテルマンから聞いたのですぐに行って満タンにしてからホテル駐車場に愛車セブンを休ませました。セブン (今回と静岡編の一部 では画像が悪くてスミマセン。)中禅寺湖を見ようとホテルの裏側から出て歩き始めました。中禅寺湖 中禅寺湖です。


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