富士山新五合目で紅葉狩り

翌朝食事前に芦ノ湖の水際まで行きました。といってもほんの2〜3分歩いただけですが、湖尻側のボート乗り場の所だったためかがっかりする結果でした。芦ノ湖 こんな感じですが何しろ湖上にはすでにボートが沢山浮かび、例の大嫌いなスワンがスワンボート ごっそりありました。さらに海賊船(バイキング料理はよかったけれど)を模した物まで停泊していてまさに醜悪そのものでした。五色沼等で云ってきたように”こんなものなければいいのに”・・・ホテルに戻って朝食を摂りすぐにスタート。セブンは大丈夫そうでしたが、なにしろ富士山の五合目標高2400メートル以上をめざすので、念の為ガソリンの補給と、例の噴出した分のクーラントを補充してもらおうとGSに寄りました。ところが・・・!GSで このように補充したのはよかったのですが、右前方より緑の液が・・・入れ過ぎ?「これで様子を見て下さい」「はい、ありがとうございました」とにかく出発しました。まずは仙石原に行く途中で例のススキの名所に寄りましたが、またまたこんな朝早くから駐車場は満車。即あきらめて乙女峠を今度は快適に走りました。御殿場を越え県道23号から富士山スカイラインを一路富士山へ!2年前行った富士スバルラインからの富士山五合目を河口湖口というのに対し、新五合目は正確には富士宮口登山道入り口の富士山表口五合目というらしいです。道はすいていて大丈夫だとは思いましたが、”混むと大渋滞で五合目から車が数珠つながりになるのでここでトイレをすませておきましょう”とどこかのHPにあったので念の為、途中、水が塚駐車場で駐車しました。そしてエンジンを切った途端またまた緑の液がザ〜っという感じで流れ出しました。どうしよう?多分クーラントの入れ過ぎだから大丈夫だろうとは思いながらも水が塚駐車場 目の前の富士は雄大で整備不良車は来るなと云っていました。エンジンをかければすぐに液の流出は止まります。エンジンを止めなければ大丈夫だ!携帯をみるとアンテナは立派に3本立っています。「よしっアンテナが立っているうちは登り続けよう」自分なりの理屈で安全を確信して再びセブンに乗り込みました。登るに従い(液体ではなく木々の)緑色が減ってきて富士山スカイライン 黄色や橙色そして赤い色が増えてきました。そうだ紅葉だ!上の方は真っ赤かも・・・

next