箱根、芦ノ湖〜富士山新五合目そして峠、峠、峠

2002.10.13(日)朝9時まで待機、拘束が解かれるやいなやセブンに乗り込み出発、まずめざすは箱根湯本の筈が・・・厚木 小田原料金所では箱根口大渋滞の情報が。早くも当初の予定を変更して国道1号、箱根新道方向に連なる車達をよそに、がらがらの箱根ターンパイクに向けて走り出しました。快適でした。この道は今年の2月、当直明けに伊豆下田をめざした時に通った道です。あの時は雪が舞っていましたが、今回は快晴、そう珍しく快晴だったのです。きれいな橋を渡りました。駐車場にセブンを休ませ歩いて橋まで戻りました。この御所の入橋 橋です。橋の名は御所の入橋とありました。橋の上からは遠く相模湾が見渡せます相模湾 。この辺りは源頼朝が平家追討の挙兵をした石橋山の古戦場という史跡まで古戦場の掲示 2キロメートルであるという掲示がありました。景観を楽しみセブンの所へ・・・若い男女五人がセブンの近くで「あれっ湯気が出てるぅ」「水が漏れてるぅ」セブンから水が えぇっ!緑色の水が、クーラントが、オーバーヒート?そんな走りはまだしてないのに・・・とにかくエンジンルームを開けてセブンエンジンルーム 、エンジンはかけておいて水温が下がるのを???あれれ?水温は高くないや。オーバーヒートじゃないよ。もう一度よく見てみると、ラジエータキャップの下から突き出したノズルからエンジンルーム 冷却水が噴出していてそこに繋がるべきゴム管が離れていました。ゴム管を繋ぐと事態は鎮静!はずれた原因はともかく、これでもう大丈夫と確信しました。車の構造に関しては全くの素人ですが、自分なりの理屈としてはとにかく大丈夫だと思いました。セブンの隣には黄色のロータスがかっこよくとまっていて、セブン哀れ まるでパンツを脱がされたかのように中身をさらけ出している?セブンがよけい不憫でした。やがてセブンは走り出しましたが・・・この後まだまだ波乱がありました。いつでも雨だったのが珍しく快晴まだ余裕 で(ひ弱なセブンの治療も完了?こんな余裕も)あったためか・・・

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