宮ケ瀬湖へそしてセブンは・・・

山中湖は2年前に反時計回りに一周したことがあり、その時、信号もなく渋滞で大混乱を生じていた交差点に差し掛かりましたが、今回はその交差点もいいタイミングですんなりクリアしました。そして、いよいよ国道413号道志みちを走ります。ここではおそらく相模湖に向っていると思われる数台の車がありましたが、みんな結構いい走りでそこそこ楽しめるドライブが続きました。走りながら宮ケ瀬湖行きを決めて県道64号に右折で入った時は、前を走る全ての車は直進したため、我がセブンの独走になりました。と、その時、後ろから轟音が・・・ミラー越しに見てはじめは初代セブンが来たかと思いましたが、ぐんぐん近づいてきたその車は”悪魔の”Z(多分)でした。抜かれるわけにはいきません。俄然、闘志が湧いてきました?といっても普通に(やや速めに)いくつかのコーナーをきって走っただけで振り切ることができました。やがて宮ケ瀬虹の大橋に着いたのでセブンをとめ、もちろん例によってエンジンはかけっぱなしで橋宮ケ瀬虹の大橋 と宮ケ瀬湖宮ケ瀬湖 を見ました。虹の大橋の本当の意味はわかりませんが、虹の絵があちこちにありました。この湖はこの夏行って来た梓湖と同じ様にダム湖であり、宮ケ瀬ダムを見に行きましたが駐車場がいっぱいで入れませんでした。何処に行っても人々で満ち満ちています。いつも云っているように自分もその一人であることはわかりますが・・・さて、まだ時間的には早いけれどお腹もすいたしどこかのコンビニで何かを買って車内で食べようか。なにせエンジンを切る事が出来ないのでレストランに入ってゆっくり食べるなんて豪勢な事はできません。それから高速に乗る前にマツダを探してセブンの状態を見てもらわなければと、遅ればせながらの判断をして街をめざして国道16号に入りました。まずはコンビニに車を止めエンジンをとめずに食料を入手し、予定通り車中でそれをぱくつきながら運転。マツダ、マツダ、マツダあっあった。16号を走って正解でした。中央分離帯をはさんで反対側でしたが次の信号でUターン、マツダアンフィニ湘南にセブンを入れました。事情を説明、エンジンルームを開けて冷却水の量を見てくれて「水が多すぎて溢れただけですね、危険はないでしょう。大丈夫です」ほっとしました。自分勝手に理屈をつけて安全と確信していたのが、ほぼ正しかったようです。冷却水のリザーブタンクが二つあって、エンジンを切った時に温度が上がって圧力が高くなるとエンジンルーム このノズルからゴム管を通って”右下にある”セカンドタンクに流れる仕組みのようです。セブンではラジエータキャップ二箇所で二段階の圧力調整をしており、基準を超えるとその流れが起こるとのこと。ただし、普通はこんなことにはならないのでおそらくキャップの劣化が原因ではないかとのことでした。また、緑の液漏れは単にクーラントの希釈液の入れ過ぎであり、走っているうちにそれもなくなるでしょうとのことでした。かくして安心安心、横横道路、首都高湾岸線そして東関道〜京葉道路を経て無事帰る事ができました。早速ディーラーに持ち込んでみてもらい、結局ラジエータキャップを2個とも交換して修理は完了しました。メデタシ、メデタシ かなっ?!

baru