またまた碓氷峠!

国道18号は大渋滞です。三連休の初日、雨にもかかわらす軽井沢の人気には恐ろしいものがあります。しかし、その渋滞も軽井沢駅前を越えるとなくなり、いよいよ碓氷峠です。R183、そうあの183ものカーブが待っています。先行車もありノロノロ運転でしたが、それでも充分、やはり碓氷峠です!そのカーブも残り30くらいという所であの”めがね橋”が現れました。しかも、今日は誰もいなくてガラガラ(雨でガスっているのが幸いしました)。よしっ写真だ。そう、前回は走るのに夢中で写真など撮れなかったのです。めがね橋 これです。バス停めがね橋も撮りました。めがね橋 今回は五人乗り、当然セブンの筈はなくアカペラが小さくうつっています。そばにはめがね橋について めがね橋についてこの様な説明がありました。碓氷の峻険を越える為ドイツ「ハルツ山鉄道」のアプト式を採用した、旧信越本線の”碓氷第三アーチ”だそうです。さて、めがね橋もしっかり見たし、次は”おぎのや”だ。まずは、釜飯発祥の地旧横川駅前の”おぎのや本店”を見に行きました。その後、目的の横川ドライブイン店に行き、前ページの写真を撮りました。観光バスやらなんやらで駐車場は混雑していました。昨年はなかった駅弁日本一の看板駅弁日本一 が今回は大きく飾られていました。前ページの姿から包装を解いて峠の釜めし いよいよ”峠の釜めし”を食べました。十国峠の釜飯を食べた時に思った通り、やはりこっちの方がおいしいようです(十国峠にゴメン)。おなかいっぱい大満足で、さぁ碓氷峠のヒルクライムだっと思ったら「帰りは碓氷バイパスにして」というわがまま娘。まぁいいっか、ということで走り出した碓氷バイパスは思ったより走りやすい道で、おまけにガスっていてスリルがあって楽しい道でした。若い二人を含む五人乗りだったので運転はかなり自重し、峠を含むワインディングロードでは初めての体験として一回だけ後続車に道を譲りました。途中新めがね橋 こんなものが見え通り過ぎてから後部座席からこの写真を娘に撮ってもらいました。即座に"新めがね橋”と名付けました。単眼?でもいいんです、これもめがね橋なのです!(キッパリ!?)ちょうど今年の元日、大洗から筑波山に向う際、後部座席から橋を撮った時のようにアカペラの赤いリアスポイラーがうつりました。軽井沢に戻り、娘夫妻を旧軽井沢銀座でおろしてから車であふれている街をノロノロ走り廻ったあと、午後三時に今夜宿泊予定のペンションに到着しました。今夜はこのペンションを貸し切りにしてもらい22人の身内で会食です。今年の四月、館山のペンションに泊まった経験、その快適さが今回のペンション貸し切りにつながりました。


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