最後はやっぱり灯台で

今回の最終目的地は銚子の南海岸すなわち屏風ヶ浦ということにしていました。といっても屏風ヶ浦そのものは海側からでないと屏風ヶ浦 見ることはできません。この図の断崖の左端に見えている灯台に向います。”英仏海峡のドーバーの「白い壁」と並び称される屏風ヶ浦です。犬吠埼の西側外川港の西に位置する犬若から、飯岡町の刑部岬まで約10kmにわたって荒々しい断崖が続く。この迫力は一見の価値がある”(←まっぷる千葉房総)といわれています。(2003.2.23mayoさんが銚子の西、屏風ヶ浦の見える名洗町へ行って写真を撮ってきてくれました。その名洗町の西側屏風ヶ浦 と東側に見える屏風屏風ヶ浦 です。)さて、この刑部岬に行く途中、ちょっとだけ道を間違えて飯岡漁港に入り込んでしまいました。正月で漁に出ずに停泊している漁船の数、姿に圧倒されました。漁港 実に美しくて見事な光景でした。こういうのが生きている自然の姿なのです。断崖の右端に小さな灯台が見えています。あそこに向います。張り切って灯台に向う途中の交差点で右折のため信号待ちをしていると、なんとあのロードスター軍団が左折でやって来るではありませんか!こちらが気付くとほとんど同じくあちらもわがセブンに気付き”プップ〜ッ”クラクションで挨拶してくれました。旅先でのこうした一体感に心暖まる思いがしました。そして目指す灯台に近づきました。飯岡灯台 この灯台です。ここに写っている展望台からこの灯台を見ると背景に海を従えその美しさを増します灯台 。展望台には刑部岬からのパノラマが図で刑部岬 示され、遠く富士山と筑波山の絵が描かれていました。実際には富士は見えませんでしたが、昨年元日ドライブで行った筑波山の男体・女体の二峰がくっきりと見えました。先程寄った飯岡漁港漁港 が図と同じ様に眼下に見渡せます。ガチガチッ…寒くて歯がなっています。セブンを駐めた店ソフトクリーム Light houseでケーキセット(チョコレートケーキと熱い珈琲)と甘酒?で体を温めた後、家路につきました(もちろんこの写真にあるソフトクリームは食べていません)。そして、その帰り道で、なんとロードスター軍団と三度目の遭遇!ビーチラインの大部分を最後尾のロードスターの二台あとについてドライブしました。途中バイク軍団(結構おとなしめのご一行様でした)ともご一緒させていただきました。楽しい楽しいドライブでした。これで乾いた路面でのスタッドレスには充分慣れたと思います。次は雪の日に・・・是非ッ!


ばるしゃんに戻る