九十九里ビーチラインを走る

元日は実家元日板橋 のある板橋までアカペラで往復、昨年に続きおいしいおせちおせち をいただき、帰宅は夜中の1時でした。そしてたっぷり朝寝をした後、2003.1.2(木)久し振りにセブンでドライブに出かけました。といっても出るのが昼頃とあってあまり遠くへは行けません。そこで決めたのは九十九里ビーチラインを走ること。昨年は元日の朝初日の出を求めて鹿島灘を北上しましたが、今回はその南に位置する九十九里浜を北上しました。いわゆる房総日帰りドライブの一つですが、2003年になって初めてのドライブなので敢えてこのページを独立させました。まずはいつものように国道126号から県道25号経由で片貝海岸へ行きました。冬の片貝海岸 いかにも冬の海、片貝海岸 人の姿はほとんど見られませんが、それでもサーファーは必ずみかけることになります。波間に浮かぶおなじみのアシカスタイル片貝海岸 です。砂浜の轍 四駆の試乗でしょうか?この季節にベイ・ウォッチの筈はないし…いずれにしてもあまりいただけません。寒さに震えながらスタッドレスを履いた愛車seven セブンのもとへ…既にお昼過ぎ、ここで海鮮料理を食べようかとも思いましたが、まだ少し早い(12:33)ということで蓮沼海浜公園をめざすことにしました。 九十九里浜を北上するこのルートは”九十九里ビーチライン”と名付けられています。2002年4月20日〜21日にはここの南を走る”外房黒潮ライン”から南房の”房総フラワーライン”さらに”内房なぎさライン”をドライブしました。また、2002年1月13日には千葉市から富津岬まで国道16号をドライブしました。従って、2001年12月23日の銚子犬吠埼とあわせると、今回の九十九里ビーチラインのドライブ報告で、房総半島の海沿いを総て報告する事になります。蓮沼に向って走り出し成東町に入ると「伊藤左千夫記念碑」の案内板が目に入りました。急ぐドライブでもなし、じゃあ寄ってみようかということでその海岸にいってみました。こんなpalm beach 看板が立てられていました。観光地化に向けて整備される途中のようです。こぎれいな小屋(トイレ?)のわきでサーファーが着替えていました。「野菊の墓」で有名な伊藤左千夫の記念碑はこんな姿で伊藤左千夫記念碑 砂浜に寒そうに佇んでいました。ブルッさっび〜!冬の海岸にいて風が強くて…逃げるようにセブンの運転席にもぐりこみました。海浜公園の手前に蓮沼南公園(南蓮沼公園?)の標示があり、ここにも寄ってみました。海の近くは自然を守るためということで車両進入規制の立て看板があり、パトロールの車両がとまっていました。セブンを駐めた辺りは防風林 一面の松林、そういえば九十九里ビーチラインの海側はず〜っと松による防風林が造られています。海岸に行ってみるとまたまた立て看板があり「この地域は、県立九十九里自然公園特別地域に指定されています。………」と書かれていました。その海岸を見ると…自然 ふぅ〜んっ、こんなに杭を打ちまくっていて…こういうのが自然なんだ…どうやら自然を守るという不自然さに気付いていない人々がここにも大勢いるようです・・・セブンは松林の横でまつセブン 静かに待っていました。


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