岐阜城 出張で岐阜へ


2002.10.2(水)出張で岐阜に行き10.5(土)に帰ってきました
岐阜市の長良川国際会議場にて連続する二つの学会があったのです
仕事の部分は別として”おでかけ”の一つとして紹介したいのですが
ドライブではなかったので本編とは別の形式にしました
青字をクリックすると写真がでます
のぞみに乗り込み東京駅を出発、駅弁は松茸ごはんです
車窓から見る富士山はガスでくすんでいました
富士川を渡る時遠くにきれいな橋が見えました
安倍川、大井川、天竜川と大きな川を渡った後は浜名湖が現れました
名古屋で乗り換えローカル線各駅電車で岐阜駅に着きました
岐阜駅には二つの顔がありました
駅前の地図で学会会場である長良川国際会議場はもちろん
長良川、長良橋、岐阜公園、金華山と岐阜城の位置をしっかり見ておきました
10.3(木)午後6時半までシンポジウムに参加した後長良川にかかる長良橋を渡り
鵜飼場に集まる人々の脇を通り過ぎ、本日の食事処へと歩いて行きました
10.4(金)午前の部が終り昼は由緒正しき趣のある萬松館にて豪華な食事
食後、すぐ裏にある岐阜公園を散策、鯉が泳ぐがきれいでした
こうなったらロープウェーに乗り金華山に登るしかありません
ロープウェーをおりて7〜8分歩くと岐阜城に着きますが途中、”国盗り物語の金華山
駒返し岩”等を見ながら階段を歩いて行きます
そしてついに岐阜城が目の前に現れます
天守からは街が文字通り360度見渡せ、長良川に架かる長良橋も見えます
学会会場へ戻る途中、長良橋手前に鵜匠の像がありました
橋のたもとには鵜飼見物の船が浮いていました
船の先には長良川国際会議場が「早く帰って来い」といってました
会場に向いながら土手沿いに振り返ると長良橋と金華山頂の岐阜城が見えました
10.5(土)のぞみの窓から再び浜名湖を見て
2001年2月のドライブを思い出しつつ家路につきました


baru