晴れの城ケ崎…デス!


時間はあまりないのですが、灯台と吊り橋を見ないことには城ケ崎に来た事になりません。…と考えるまでもなく、灯台はすぐそこにありました。その全貌を見ようとしたのですが、よく見えないままに灯台に登っていました。珍しく無料です!国立公園だからかな?高さはないけれど、上から見える景色は最高です。城ケ崎の海には火山由来の岩が、そう油壺等でもみかけた柱状節理の断崖城ケ崎灯台より が見られました。灯台から降りて裏にまわると”雨の城ケ崎”の碑があり、そこから灯台をみると城ケ崎灯台 このように見えます。とにかくその全貌が見難いのです。展望台が不釣合いに大きくて灯台としては”へんてこ”な格好になっています。この展望台から撮ったのが上の写真です。反対側(北側)にも柱状節理の断崖柱状節理の断崖 が見られます。次は吊り橋です。門脇吊り橋 門脇吊橋は、同じく城ケ崎の南にある、はしだて吊り橋の60mよりも短く46mしかありませんが、高さは18mに対して23mとやや勝っている?とのことです。吊り橋の23m下の海吊り橋から です。この高さでも橋が揺れるだけにちょっぴり恐怖を覚えます。橋を渡ると”江川太郎左衛門砲台跡”まで約700mとありました。折角だから歩いて行ってみました。砲台説明 例によって説明の板です。江戸時代末期、黒船の来襲に備えて伊豆の代官だった江川太郎左衛門が4門の大砲を据え付けた跡(←まっぷるマガジン伊豆・箱根)とのことです。砲台 これでは百門…いや千門以上あっても黒船を撃退できそうにありませんね(笑)。すぐそこに伊豆大島 伊豆大島が見えました。(思わず先日行って来たばかりの紀伊大島と比べていました)再び歩いて吊り橋に戻り、灯台と吊り橋吊り橋と灯台 を見納めました。時刻は11:00、17:00には千葉に着いていなければいけないので…伊豆スカイラインを北上し始めた時、今度は雪のある富士山をあの大観山から見てみようと思いつき、またまた箱根ターンパイクを走ることにしました。


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