リギ山頂にて

rigihotel ”まずは登山列車の終点から小道を上って1816年開業の歴史あるリギ・クルム・ホテルへ。眺望抜群のテラスがあるレストランがあるので、ここでゆっくり食事でもしながら周囲のパノラマを楽しむのもいいが、山頂はホテルから数分で行けるのでせっかくなら360度のパノラマを楽しんでみたい。”と「地球の歩き方 スイス」に紹介されているテラスで、先程のリギバーガーを食べたのでした。
tokio 山頂にはTOKIO9630の文字が・・・♪思えば遠くへきたもんだ〜! (ちょっと恥ずかしいかも)それにしてもTOKIOの文字に思わず反応してしまいおまけにシャッターまで押してしまうは、普段のばるしゃんらしからぬと恥入っておりますが、まぁこれもご愛嬌ということで。(足はあまり写したくなかったけどね)。 小道 山頂はあいにく雲が出ていてしばらくは大パノラマもよく観ることができませんでした。でも、その雲がかかった景色もまたご覧のように味わいのあるものでした。我々は登山電車で登ってきましたが自分の足で登ってくる人たちも沢山いました。この山は観光地としてのアルプスのさきがけとなった重要な山で、1871年、今から130年も前にこの山にヨーロッパ初の登山鉄道が建設されたそうです(←地球の歩き方)。

sky 時々雲がなくなりこうして美しい空、遠くの山々をみることができました。文字通り360度の大パノラマです!日本でもこうした風景はいたるところにありますが、アルプスに来ているという事実が、何かしらいつも見るものとは違うように感じられました。この夏、8月14日から 上高地までドライブ に行く予定なので、その時、日本アルプスを見てどう感じられるかがとても楽しみです。(多分、その都度目の前にある風景に感動するのではないかと思っていますが・・・)。また本HPで紹介していきたいと思っています。

湖 僅かな晴れ間に下を見ると湖が・・・周辺に高い山がないため山からの景色は本当に素晴らしい。南側のフィーアヴァルトシュテッテ湖側は、なだらかな斜面の眼下に湖が広がり、目を上げると氷河と万年雪を頂いた山々が連なるアルプスが遠望できる(←地球の歩き方)。う〜んっ!次はあの湖だ!


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