当直明け敢えて下田へ

2002.2.10(日)当直明けで疲れ果てている事はわかりきっていたが、最近のストレスを解消すべく、敢えて伊豆下田へのドライブを決行しました。当直明けが初めてなら、日曜日から一泊ドライブに出かけるのも初めてです。連休で混雑する事も、雪が降る心配も全て覚悟の上で、しっかりチェーンを積んでアカペラで出発。貝塚ICに入った頃には既に11時を過ぎていました。それでも遅い出発がむしろ幸いしてか、”東名の原宿?”海老名SAまでは比較的スムーズに走れました。但し、SAには雪が積もっていました。ここでコーヒーを飲み一休み、再び走りだそうとしたら、雪が舞ってきました。その上、厚木IC出口は大渋滞。ノロノロと進みやっとのことで小田原厚木道路へ、その後も渋滞と雪で道の選択に困りましたが、結局、箱根新道ではなく箱根ターンパイクにしました。大観山を越えターンパイクの後半を終えたあたりが、2000年の夏、箱根スカイライン〜芦ノ湖スカイラインを経て、湯河原パークウェイを下りる際に分岐した辺りだったと思います。ここから伊豆半島山岳部を南下します(雪の降る中を、なんて無謀な・・・)。まずは熱海箱根峠線を走り出し、途中、十国峠( 十石峠街道 とは字も違います)十国峠 で昼食十国峠釜飯定食を食べました。本家の”峠の釜めし” ほどではないにしろとてもおいしかったです。寝不足で雪の降る中をスリル満点の運転をしながら熱海峠ICより伊豆スカイラインに入りました。この頃からワイパーが雪のためうまく働かなくなりちょっとした吹雪状態の中を走りつづけました。本当は冷川ICでスカイラインをおり伊東西伊豆線、下田街道を経て下田入りしたかったのですが、このまま雪の中、山道を行くのは危険と判断してスカイライン終点の天城高原ICまで行き城ケ崎に出て、暖かい東伊豆〜南伊豆海岸線の国道135号を走る事にしました。ところが、雪はなかったものの東伊豆はやはり 西伊豆のよう にはいかず、城ヶ崎海岸で渋滞(本当は城ケ崎の吊り橋を見たかったのですが今回は先を急ぐ事にしました)、稲取で渋滞、そして、最悪だったのはまさに河津桜祭りの真っ最中であったため、河津神社近辺からは全く動かない状態でした。あのやや赤みのある河津桜はきれいではありましたが、うらめしくも思いました。かくして、下田から突き出た須崎の旅館に着いた頃はすでに陽が沈みかけていました。夕陽 旅館のすぐ裏にある恵比寿島も闇の中恵比寿島 です。それでも島へいってみようと旅館を出る頃は夕陽 更に沈み、島の入り口の恵比寿島入り口 橋も暗くなっていました。でも、島に渡りしっかり一周してきました。


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