ローズマリーガーデンへ

本当はこういう所ローズマリーガーデン はあまり好きではないのですが来てしまいました。まぁいつも走るのが目的で見て回るのはおまけみたいなものだから、場所の好き嫌いを云う事自体ナンセンスなのですが・・・花は確かにきれいですが、ローズマリーガーデン 何故か”綺麗”と表現したくなるようなローズマリーガーデン 人工的な美しさです。そう整形美人を見ているような感じと云えばよいのでしょうか。そういえば、伊豆下田の爪木崎でもこのような花園を”綺麗”だと感じたものでした。このローズマリーガーデンの中にはシェイクスピア・カントリー・パークという”ヨーロッパの雰囲気が漂う(←まっぷる 千葉房総)”公園がありました。え〜いッ「毒を喰らわば皿まで」とばかりお金を払ってまで{何故かここから先は有料(JAF会員割引といわれ会員証を提示しました)なのです}。狂言師和泉何某記念館がおまけだとか・・・(流石に毒以下のものは頂く気にもなりませんでしたが)門をくぐって中に入りました。Shakespeare(このスペルは最も英語らしいつづりであると高校で教わったのを思い出しました)についてのクイズの紙を渡され、中の喫茶店でTea(断固Teaではなく珈琲にしましたが)を飲みながら書物(置いてあるのです)を調べて全問正解だと景品が貰えるとのこと(=俗っぽさの2乗)です。シェイクスピア・カントリー・パーク より人工的なシェイクスピア・カントリー・パーク (それがヨーロッパの雰囲気なのでしょう!)美しさでした。景品のクッキーを貰って外へ出ました。雨がぱらついていました。さぁ走ろうっ!


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