5、『剛Q超児イッキマン』

●「子供の頃に見たアニメで一番好きなものは何ですか?」と聞かれたら、僕は迷わず「それはイッキマンです。」と答えるでしょう。これは「週刊少年マガジン」に連載してた漫画版のほうです。

●「熱血」・・・いいですねぇ。大好きです。「うおぉおぉりゃあぁぁぁっっ!」とか「くらえぇぇっっっ!」とかいうセリフが出てくる漫画&アニメは男の血が騒ぐってなもんです。かといって、「森田健作@9時に寝る」のドラマは見たことないです。松村雄基が関の山です。

●で、この作品は「熱血主人公」「格闘スポーツもの」「個性的なキャラが多い」など僕が好きになる要素がテンコ盛りなのです。『バトルボール』という「野球」+「格闘技」のスポーツで、装備したプロテクターの心臓部分にタッチしないとアウトにならないので、ヒットで敵の守備を全員倒せばホームランになるというもの凄い大雑把なルールで良いです。

●「イッキマン」は先にアニメがあって、それが漫画化されたという珍しいメディア展開でした。僕はアニメの方が好きで、この漫画本は大分経ってから古本屋で見つけたものです。「あぁ、こんなキャラいたなぁ。」と喜々として読んだ思い出があります。

●アニメの方は、僕の小学生時代を支えたといっても過言ではない名作「キン肉マン」の後釜番組として日曜の午前10時に始まりました。最初はキン肉マンが終わって「見るもんないや。」と思ってたんですが第一回からものの見事にハマッた記憶があります。ちょうどその頃、少年野球チームに入ってた頃で、イッキマンを見て午後からの練習へ勢いをつけてたような気がします。バトルはしません。ちゃんと野球してました。

●ただの思い出話になってしまいましたが、「俺も好きだったぜぇっ!」なんて熱い人がいたら御一報下さい。

 

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