BOTCH〜3rd Aventure〜卒業証書授与式レポート

去る2001年3月17日,北海学園大学講堂において「BOTCH〜3rd Aventure〜卒業証書授与式」が挙行されました.
この企画は2000年度で大学・短大・専門学校を卒業するBOTCHメンバーをお祝いしようというもので,卒業生には卒業証書と記念品の特製鳴子が贈られました.
さらにBOTCHの活動休止を正式発表する場ともなりました.
ここでは,その卒業式での送辞,答辞をご紹介します.

送辞

 「君は本当に卒業できるのかい?」と密かに心配されていたアナタ。
 実にスムーズに危なげなく卒業なさるアナタ。
 「エッ!海を渡って更に勉強?!」とはっちゃけているアナタ。
 「確か・・・YOSAKOI引退表明してたハズだよねぇ?でも・・・」とつっこみたいB。
 更なる向上を求めて再び学問の道に進むアナタ。
 卒業はしたものの・・・「まぁ、道はいろいろあるさ!」というアナタ。
 ※☆#*から卒業したと自己主張するアナタ。
 全ての卒業に関わる方々、本当におめでとうございます。
 皆様におかれましては、より大きな世界でポコポコポコポコ活躍してくれることと信じております。
 いやムシロ、それは当然の義務!
 今年はどうなることかわかりませんが、きっと何かは起こるんでしょうね。
 無理?無理かなぁ?・・・まっ、何とかなるなる、何とかする!

 しかし多種多様な方々の集まり、BOTCHだし、楽しいことたくさんありましたね。
 フェリーも乗りました。飛行機にも乗りました。
 踊りました。
 たくさん呑みました。そして潰れて岩にもなりましたね。
 ずぶ濡れでしたね。
 入院しました。
 バスも止めたし、救急車も呼びましたね。
 まさしく波瀾万丈。
 さすがです。
 こんな風に楽しい想い出、掘り出し放題。
 できることならずっと続いてほしいものですが、残念ながらそうもいきません。
 仕方ないんで突っ走りましょう。
 そして新たに開拓していきましょうね。
 BOTCHはこうして大繁殖です。

 そろそろ〆にいきます。
 卒業BOTCHな方々の大躍進、常々願っております。

 以上をもちまして、送辞とさせて頂きます。

2001年3月17日
在校生代表 シラキアイ
in Hawaii

答辞

 本日は私たちのために、多くの方々が集まってくれたこと大変うれしく思います。
 BOTCHとして3年間活動をしてきて、多くの仲間を得ると同時に、多くの思い出も得ることが出来ました。このチームの一員としてみちのくYOSAKOIに参加できて本当に良かったと思います。
 今日で私たちは卒業ですが、今後もYOSAバカとして活動をする人、進路の関係上YOSAKOIから離れて行く人、それぞれいると思いますが、それぞれが今日までの思いを胸に元気にこれからもがんばって行きたいと思います。
 これでBOTCHとしての活動は終了しますが、「ZEAL」や「もっ'Z」等のチームがBOTCHにいたメンバーが中心になって出来た事、とてもうれしく思い、今後もYOSAKOIと言う名の元に集まった仲間同士がいつまでも仲良く、お祭りを盛り上げて行ってくれることを心より願うばかりです。
 そして卒業して行く人たちも、ここで出会った仲間との交流を断つこと無く、今後も皆と仲良く、誰かが悩んでいればその悩みを忘れられるように、皆で集まり騒いだり、何か良いことがあれば皆でお祝いをしたり、時々何をしているかと言う報告が出来るような関係をいつまでも持ち続けたいと思います。YOSAKOIというきっかけで集まった仲間ではありますが、YOSAKOIを離れたとしても、この関係はいつまでも壊れることは無いでしょう。  

 最後になりましたが、私には1つ夢があります。それは、「BOTCH〜4th ???〜」として、このメンバーが再び集まって、6年後の第10回「みちのくYOSAKOI祭り」に参加することです。第1回からお祭りに参加してきた私は、どうしても今から6年後、第10回の頃には「みちYOSA」がどのように成長しているのかを確かめたい、そして、皆がどうなっているかを確かめたいと思っています。でもその頃私は30歳。今のように踊れるかどうかが不安の種ではあるのですが…
 長くなりましたが3年間BOTCHを支えてきてくれた皆さんに感謝し、今後も皆が仲良く、良い関係を持つことを約束し、代表の挨拶に変えさせて頂きます。本当にありがとうございました。

 

BOTCH 代表  中島 "B" 大助

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