自己紹介など



自分のこと


1975年生まれ。子供の頃から生物(特に魚)が好きで、日がな野山を駆け回ってました。まぁ地元が奈良だったので、大きな川もなく、小川相手に遊んでましたが。大学に入ってからは、淡水魚に的を絞って近畿地方を中心にあちこちで観察してました・・・・

あれ海水魚じゃないの?っ突込みがあるかもしれないけど,,,,,理由は簡単、子供の頃からカナヅチだったから。海で生物を観察するとなるとどうしても泳げないとだめだけど、淡水だったら膝くらいの深さの部分でも多様な生物を観察できるんじゃないかと思ったから。で、週に2〜3回くらい渓流から琵琶湖まで分け入り多種多様な環境で生物を観察してました。ほ〜んと川・池・湖三昧の生活でした。ついでながら大学、大学院でアフリカ、タンガニーカ湖に生息する淡水魚の行動を研究してました。実際に現地で潜ってみたい気持ちは強いのですが,,,現地の安全情報を聞く限り暫くは無理かなって感じです。(タンガニーカ湖畔にはダイビングサービスもあるようです)

ではどうやって海に関心が向いて行ったかというと、大学4回生の時に和歌山県の白浜にある大学の臨海実験所で何気にシュノーケリングをしたのがきっかけでした。河とは比較にならないくらい多種多様な生物がいるのと、ウニ等の美味しそうな生き物がいるのを見て”これだ!”と思ったのでした。その後はシュノーケリングで満足していた(6〜7mくらい潜るだけでも色々見れるから)のだけど、やっぱりゆっくり観察したいって気持ちが強くなってきて2001年11月にプーケットで初体験ダイビング!う〜ん素晴らしいの一言・・・ この感動をまた味わいたいと思ってCカード取得を決意したのでした。で、年末にも慶良間でまたまた体験ダイビング・・・・う〜んやっぱり楽しい。・・・と言うことで2002年2月にプーケットでライセンス取得。直後にハイシーズンのピピ島で初ファンダイブ・・・体験ダイビングやシュノーケリングでは絶対味わえない光景を目にして”これは滅茶苦茶はまる”と確信。ちなみに知らないうちに結構泳げるようになってました・・・

しばらく間をおいて同年G.W.にタイのタオ島でファンダイブ・・・この時既にデジカメとハウジングを持ち込み海中撮影を開始してました。で、海の感想は、と言うと”面白い〜〜”の一言。無類の魚好きとしてはたまらんかったです。

で、6月には国内で初ファンダイブ、それと同時に更に深みにはまっていったのでした。2005年2月現在、タンク本数は200本、タンク無しの潜水(?)は300時間以上。もっと行きたいんだけど、お金がないので我慢してる状況です・・・・因みに気が付けばデジ一眼を二台所有してました(笑) (水中ではNikon、陸上ではCanonを使用) ついでながら淡水でもスキューバで潜ってみたいですね。やっぱり淡水も好きだからね・・・ (タンク無しでは潜りまくってます♪)


あ、因みにバンドル名のノーチラスとは”オウム貝”のことです。海にいる原始的な形質を持った動物なんですが、幼い頃に存在を知って”海にはこんな生物もいるんだ〜”と子供心に感銘を受けたものでした。ついでながら、ジュール・ヴェルヌ著作の”海底二万里”に出てくる潜水艇の名前だったりもします。子供の頃に読んで以来、お気に入りの本の一つなんだけどね。ついでながらHPのアドレス中にある”brevis”っていう単語は大学で研究してた魚の学名(Neolamprologus brevis)からとってます。まぁさりげないこだわりって事で、





写真のこと



水中写真を始めてからまだ5年くらいですが、それなりにこだわりを持って写真を撮ろうとしています。それは”表情がわかるようなクリアな写真を撮る事”です。もともと生物そのものを見るのが好きなこともあり,水中ではワイド写真よりもマクロ写真を撮ることの方が多いですね。(と言うかそれしか撮っていない)

陸上での主な被写体としては,野生動物(鳥,哺乳類中心),風景,古い建物です。


現在使用中のカメラ:

Canon EOS 30D :水中・陸上

Nikon D70S :水中専用

※因みにハウジングは何れもNexusです