豊竹藤太夫(とよたけとうだゆう)からのお知らせ



平成31年4月文楽大阪公演より、竹本文字久太夫改め、
「豊竹藤太夫」(とよたけとうだゆう)と改名させて頂きました。

【文楽ポータルサイト らぶんらく】
楽文楽の技芸員インタビューサイトに、
藤太夫改名などについて詳しい記事を掲載していただきました。
これまでの藤太夫の歩みや、先祖の事、令和新時代への活動など、詳細に記されております。
どうぞご笑覧の程をお願い申し上げます。
https://labunraku.jp/



【母校で特別講義!】6月15日
我が母校・玉川大学芸術学部教育学科の清水宏美教授のワークショップで、
文楽・義太夫節の特別講義をさせていただきました。
文楽の義太夫節の特別講義をさせていただきました。
ご多忙のなか小原学長ご夫妻までご来場を賜り、
2時間余りの長時間の講義を、最後までお聴きいただけました。
全員での発声練習など、さすがは音楽学科の学生さんたち、
素晴らしい共鳴で美しい声をマーブルホール一杯に響かせていただきました。
昨秋の芸術学部パフォーミングアーツ概論の講義に続き2回目となる母校での講義は、
大変有難く光栄で、非常に有意義な事でございます!
西洋化しつつある日本の伝統音楽の中でも、
絶滅危惧種である義太夫節の、オンのある発声を次の時代に正しく残し伝えていく事は、
我が師・竹本住太夫師匠から私に与えられた使命でございます。



上皇さま、上皇后さまにおかれましては、
天皇皇后両陛下時代の平成29年2月13日に、
国立劇場文楽公演に御来臨賜り、
『近松名作集』第一部『平家女護島』鬼界が島の段」をご鑑賞されました。
https://www.sankei.com/premium/news/170218/prm1702180025-n1.html



ラジオ大阪【高岡美樹のべっぴんラジオ】毎週月~木(15時~17時)
豊竹藤太夫が5月29日と6月5日の2週連続出演しました!
 「べっぴんサークル文楽へ行こう!」お聴き逃しの方も・詳細はコチラ→
http://www.obc1314.co.jp/bangumi/miki/


六月大阪文楽鑑賞教室(国立文楽劇場)
6月7日~20日
A班「菅原伝授手習鑑」
寺子屋の段(前)を語らせていただきます
詳細は下記の国立文楽劇場のページをご覧下さいませ
https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/bunraku/2019/6discover-bunraku3.html?lan=j



☆チケット発売開始!
大好評につき「第二回ジョーラク桜花」開催決定!
先月の第一回ジョーラク桜花が大好評につき、
早くも第二回が同じく大阪市中央区平野町の周(あまね)にて開催決定致しました。
落語のベテラン月亭文都さんと、
前回より更にディープに突っ込んだ藝談や実演を繰り広げさせていただきます!
そして今度もまた会場一丸となって芸道精進を致しましょう!
ここでしかお聴きいただけないお話、
今回も密かにご用意させていただいております。
お早目にチケットのお買い求めをお願い申し上げます。

日時:6月22日(土)15時30分開演(開場は14時30分)
場所:周(あまね)大阪市中央区平野町4-6-8 井上ビル3階
 (レトロでお洒落なビルにつきエレベーターがありませんので予めご了承下さいませ)
会費:3000円(別途1ドリンクお願いします)
☆チケットのお問い合わせは下記の周(あまね)までお願い致します。
電話:090(4308)7368
メール amusie.nao@joy.ocn.ne.jp

また、夕方17時30分より懇親会を高麗橋桜花で、
美味しいお料理をいただきながら開催致します。
こちらはお座席に限りがございますので、お早めにご予約下さいませ。
お食事代:6000円(要予約)
懇親会のご予約は高麗橋桜花までお願い致します
電話:06(6201)0223
メール info@kouraibashi-ouka.com


NHKETV
「古典芸能への招待」
6月30日21時~23時
文楽大阪4月公演「仮名手本忠臣蔵」より
四段目を中心に中継録画放送
「四段目・花籠の段」改名後初の舞台の録画放送!


文楽大阪夏休み特別公演(国立文楽劇場)
7月20日~8月5日
第2部「仮名手本忠臣蔵」祇園一力茶屋の段で
平右衛門を語らせていただきます
詳細は下記の国立文楽劇場のページをご覧下さいませ
https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/bunraku/2019/3008.html?lan=j


文楽9月東京公演(国立劇場)
9月7日~23日
第2部「艶容女舞衣」(はですがたおんなまいぎぬ)
酒屋の段(前)を語らせていただきます。
詳細は下記の国立劇場のページをご覧下さいませ
https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_s/2019/9128.html?lan=j


ついに! 憧れのブロードウェイに進出!
杉本文楽 ニューヨーク公演
ブロードウェイ
10月19日~22日
「杉本文楽~曾根崎心中付り観音廻り」
「生玉社の段」と
「徳兵衛おはつ道行」の徳兵衛を
語らせていただきます


11月文楽大阪公演(国立文楽劇場)
11月2日~24日(13日は休演日)


12月文楽東京公演・鑑賞教室公演(国立劇場)
12月3日~15日


令和2年1月文楽大阪正月公演(国立文楽劇場)
1月3日~26日(15日は休演日)


文楽2月東京公演(国立劇場)
2月8日~24日


どうぞ賑々しくご来場の程を
よろしくお願い申し上げます
平成31年6月吉日
竹本文字久太夫


玉川大学出版部より月刊「全人」3月号に登場しました!
2019年3月号「玉川の先輩を訪ねて」P24~P27
初代・豊竹藤太夫としての初のインタビュー記事!
これまでの私・これからの私の情報満載です!
ご購入は下記の玉川大学出版部のサイトからfaxでお願い致します
http://www.tamagawa-up.jp/news/n280.html



ラジオ大阪
「高岡美樹のべっぴんラジオ」
2週に渡り出演させていただきました
番組ブログ「高岡美樹のべっぴんラジオ日記」
http://www.obc1314.co.jp/blog/miki/
お聴き逃しの方は下記で
5月10日放送
5月17日放送



にっぽん文楽in伊勢神宮
全国から沢山のご来場を賜りまして
誠に有難うございました
お陰様にて無事に大入りにて打ち上げさせていただきました
千秋楽にはミス日本酒三重県代表の
伊藤里華さんもご来場下さいました

伊藤里華さんのブログは下記でご覧下さいませ
2017 ミス日本酒 三重代表 伊藤里華/ Rika Ito 2017 Miss SAKE Mie
https://www.facebook.com/misssakemie2017.rikaito/
これからも伝統ある日本酒と
日本文化の魅力を国内外に発信されて下さいませ!


NATTS」3月号
第8面「なんばけーしょん」に私の記事が掲載されました
こちらでpdfをお読みいただけます



新國劇百年・劇団若獅子結成30周年
「夢の澤正」早稲田小劇場公演のプログラムに
私も寄稿させていただきました
こちらでご覧いただけます



DVD発売中!
「日本語を歌・唄・謡う」
竹本住太夫師匠はじめ
各界の第一人者の方々による
「共通の歌詞」をうたい分けた、
「日本の声の音楽」の集大成。

まさに日本の音楽芸術の文化財的DVDです!
プロや関係者や研究者の方々はもちろんの事
各界のファンの方々にも必見です!
中山一郎博士による後世に残る偉業の集大成。
詳細は下記のサイトをご覧下さいませ
http://www.adpopolo.com/jvoicesdvd/


NHKエンタープライズ
昨年の文化勲章を受章された竹本住大夫師匠
人形浄瑠璃文楽 竹本住大夫 引退公演 DVD-BOX 全2枚セット発売!
住大夫師匠の最後の舞台、国立文楽劇場での「菅原伝授手習鑑 桜丸切腹の段」、
そして、68年の芸道をしめくくる引退公演にのぞむ住大夫師匠に密着取材し、
気骨ある引き際に迫るドキュメンタリーを収録したDVDを発売。
特典映像として、竹本住大夫師匠のベスト公演との呼び声が高い
「伊賀越道中双六 沼津の段」も収録。

【収録内容】
■DISC.1
「菅原伝授手習鑑」・茶筅酒の段・喧嘩の段・訴訟の段・桜丸切腹の段
(2014年4月 国立文楽劇場にて収録)
■DISC.2
「鬼の散りぎわ~文楽・人間国宝 竹本住太夫 最後の舞台~」
【特典映像】
「伊賀越道中双六」・沼津の段
(1991年1月 国立文楽劇場にて収録)
詳細は下記のNHKのページをご覧下さいませ
http://www.nhk-ep.com/products/detail/h20425AA


竹本住太夫師匠の新刊
「人間、やっぱり情でんなぁ」
文藝春秋より
全国書店にて発売中でございます

【目次】
第一章 春のなごりに ~引退まで
第二章 師匠、先輩、弟子 ~修業とリハビリの日々
第三章 貧乏には勝たなあかん ~三和会の長い旅
第四章 デンデンに行こう ~私が育った戦前の大阪
第五章 文楽道場に生きる ~教えること・教わること
第六章 そして文楽はつづく
ええ星の下に生まれましたなぁ ~あとがきにかえて
256ページ 四六判 上製 上製カバー装
定価 本体1,700円+税
詳細は下記の文藝春秋のページをご覧下さいませ
http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163901381


天皇陛下におかれましては
一昨年5月20日に国立劇場に御来臨賜り
「七世竹本住太夫引退公演」第1部「恋女房染分手綱」を
客席後方の特別席から御鑑賞されました
その後の住大夫師匠等との御懇談には
陛下と共に皇后さまも御参加されました



渡邉肇氏 写真展「人間浄瑠璃」
第一回 文楽至宝尽の段
ESPACE BIBLIO(エスパス・ビブリオ)東京都千代田区駿河台
飾る素晴らしい写真家・渡邉肇氏が5年の歳月をかけて撮りためた
文楽の舞台裏に垣間見るドラマティックな情景にフォーカスした写真展
竹本住大夫師匠の写真のスライド上映もあり
浄瑠璃も流れるそこはまさに住太夫ワールドでした!
無事に大入りにて打ち上げられました!
渡邉肇氏と会場前で 撮影は奥様の嶋田淳子様

渡邉肇氏のフェイスブックは下記で
https://www.facebook.com/diapositive.jp?ref=hl


フランス ルモンド紙のトップを飾る杉本文楽

日本スペイン交流400 周年記念 杉本文楽 スペイン マドリード公演
ローマ日本文化会館開館50周年記念 杉本文楽 イタリア ローマ公演
フェスティバル・ドートンヌ 杉本文楽 フランス パリ公演

おかげさまで全て大入り大盛況に打ち上げ
無事に帰国させていただきました
とりわけパリ公演では
フランス最有力紙ルモンドのトップを飾るという
文楽史上快挙を達成できました
話題性だけではトップを飾れないあのルモンド紙で
政治経済よりも杉本文楽を重要視していただける
フランスの文化水準の高さに改めて感動致しました
またオスカー女優のナタリーポートマンさんまでもスタンディングオベーションです
私の大好きなデザイナー マルセルラサンス氏は楽屋まで訪ねてくれました!
下記の文字久倶楽部「文字久大夫のヨーロッパ公演便り」をご覧下さいませ
http://www002.upp.so-net.ne.jp/kagaume/mojihisakinkyo.htm

国際交流基金
http://www.jpf.go.jp/j/culture/new/1305/05-05.html
小田原文化財団
http://www.odawara-af.com/
杉本文楽欧州公演プレスリリースpdfファイル
http://www.odawara-af.com/media/2013_0610_br_j.pdf




「とうざい」
田牧大和さんの新刊が講談社から発行されました
長期取材により細部にまでわたる完璧な人形浄瑠璃の小説です
江戸で流行りの人形浄瑠璃、木挽町は松輪座に、今日も舞い込む難事件。
人形浄瑠璃に人生をかける男たち。とびきりの「芸」で綴る、笑いと涙のお江戸文楽ミステリー!
「濱次お役者双六」シリーズで話題の著者、田牧大和さんの新境地!
詳細は下記の講談社のページをご覧下さいませ
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=218219X&x=B


第14回日本神経消化器病学会で
講演させていただきました
詳細は下記をご覧くださいませ
「文楽よもやま話」


中学校の教科書に私の舞台写真が登場しました
正進社 音楽・表現と鑑賞の資料(67ページの写真です)
中学校全学年 全104ページ A4 610円
http://www.seishinsha.co.jp/book_c/detail.php?b=229


NHK新春生放送
「年の始めはさだまさし」に出演させていただきました
大阪市中央体育館は8800人のお客様で埋め尽くされました





三浦しをんさんの小説
『仏果を得ず』(双葉社)が文庫版になりました
文楽の若手太夫が描かれた小説で
私も及ばずながら協力させていただきました


過日 国立劇場デジタル情報館で開催されました
「あぜくらの集い」のレポートが
下記のあぜくらのページでご覧いただけます
http://www.ntj.jac.go.jp/member/event/eve100210.html


赤川次郎先生の著書 「人形は口ほどにものを言い」(小学館)
小学館の文庫本 「文楽入門」として発売されました
僕をたびたび登場させていただけました
是非ご購読の程をお願い申し上げます



OSAKA 文化力 No106
大阪21世紀協会の広報誌
裏表紙の誌上舞台に登場しました
下記の大阪21世紀協会のページをご覧下さいませ
http://www.osaka21.or.jp/publishing/e-book/no106/total.pdf


日本標準
「とっておきの道徳授業7」
119ページから122ページまで
稽古の内容などが中学校の道徳の授業用教材として取り上げられました
詳細は下記の日本標準のページをご覧下さいませ
http://www.nipponhyojun.co.jp/sinkan/totte_chugaku7/index.html


世が世なら加賀のお姫様の
「加賀梅のページ」
この中にある僕のファンクラブのページ
「もじひさ倶楽部」では
僕とのQ&Aコーナーや これまでの出演履歴
これからの主な出演予定など色々盛り沢山にあります
どうか「気ままな絵日記」ともども
よろしく御願い申し上げます
http://www002.upp.so-net.ne.jp/kagaume/