豊竹藤太夫(とよたけとうだゆう)からのお知らせ
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義太夫節オンラインレッスン「藤太夫塾」


上皇さま、上皇后さまにおかれましては、
天皇皇后両陛下時代の平成29年2月13日に、
国立劇場文楽公演に御来臨賜り、
『近松名作集』第一部『平家女護島』鬼界が島の段」をご鑑賞なされました。
https://www.sankei.com/premium/news/170218/prm1702180025-n1.html




【産経新聞】6月27日の産経新聞近畿版夕刊
「藤太夫塾」の記事が掲載されました。
最初から個人レッスンはハードルが高い、Zoomが心配な方はまずは
【七夕の夕べ・藤太夫塾オンラインセミナー限定スペシャル】
7月7日20時00分~90分間(ご飲食自由)をお試し下さいませ。
文楽の解説から、文楽義太夫節における「オン(非整数次倍音)」
そして日本古来伝統の呼吸法【密息(みっそく)】とは
昨今の西欧式腹式ボイストレーニング等とは全く異なります。
深呼吸時はもちろん、発声時もお腹が更に出るのでございます。
これが本来あるべき日本古来伝統の正しい呼吸法でございます。
️お能、邦楽、武道等はもちろん、書道、茶道、華道などなど・・・。
まさに日本伝統文化の根底をなす呼吸法がこの【密息】でございます。
この「密息」を詳しく動画などを交えながら解説もさせて頂きます。
演る方は勿論のこと鑑賞する側も密息で鑑賞されると理解度が格段に向上致します。
詳細は下記の「藤太夫塾」公式ページをご覧くださいませ http://www002.upp.so-net.ne.jp/bunraku/juku.html


令和2年6月6日より豊竹藤太夫による義太夫節のオンラインレッスン
【藤太夫塾】を開講致します

詳細はこちらからご覧下さいませ


【文化芸術復興創造基金創設のお知らせ】
このたび日本芸術文化振興会は「文化芸術復興創造基金」を創設してご寄附を募り、
心豊かな活力ある社会の形成にとって極めて重要な意義を持つ、
文化芸術団体等の事業活動が継続していけるよう支援する事となりました。
皆様には、この基金創設の趣旨にご賛同を賜り、
格別のご協力とご支援をいただきますようお願い申し上げます。
詳細は下記の日本芸術文化振興会(国立劇場)のページをご覧下さいませ。
https://www.ntj.jac.go.jp/topics/top/2020/345.html


【NHKFMラジオ・邦楽百番】
放送5月9日11時00分~11時50分
再放送 5月10日5時00分~5時50分
☆義太夫『菅原伝授手習鑑』寺入りの段~寺子屋の段(前)
ご笑聴の程をお願い申し上げます。


【超すじょうるり会・公演延期のお知らせ】
☆チケットはそのまま有効でございます!大切にお持ち下さいませ!
本年4・5月に予定をしておりました「超すじょうるり会」でございますが、
この度の緊急事態宣言を受けまして誠に残念ながら止むを得ず、
公演を来年に延期をさせて頂く事となりました。
開催日のみの延期でございまして、
公演会場・開演時間・公演内容・入場料金などは全て同じでございます。
今お手持ちのチケットでご入場頂けますので、どうぞ大切に保管下さいませ。
もしご返金をお望みの方はキャンセルのお手続きを、
来年の開催日当日までに、お買い求め先にてお願い申し上げます。
延期日は下記の通りでございます。日にち以外は全く同じでございます。
【大阪公演】
☆令和3年1月31日(日)13時開演 国立文楽劇場小ホール
【東京公演】
☆令和3年2月23日(火・祭)13時開演 池上実相寺
有名な池上梅園もちょうど見頃でございます!
それでは誠に略儀ではございますが、
まずはこの場をお借り致しまして、御礼お詫びご案内を申し上げます。
皆様にはこの上とも、ご自愛専一にお祈りを申し上げます。
               令和2年4月8日 豊竹藤太夫


【超すじょうるり会】下記の通り延期にてチケット好評発売中!
「一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)」~熊谷次郎直実~
☆大阪公演 令和3年1月31日(日)13時開演 国立文楽劇場小ホール
☆東京公演 令和3年2月23日(火・祭)13時開演 池上実相寺
日本経済新聞にも掲載して頂きました
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57275940W0A320C2AA1P00/
☆詳細は下記のフェイスブックをご覧下さいませ。
https://www.facebook.com/kitakazuemichiyoshi/posts/264628624552966


☆只今チケット好評発売中!【超すじょうるり会】
一谷嫩軍記の三段目は文楽の三大名作を書かれた並木宗助先生の絶筆です。
その熊谷陣屋の絶筆部分を目指して「組討の段」「熊谷陣屋の段」の
重要部分を現行通りの素浄瑠璃で演奏致します!
そしてその前後に口語体浄瑠璃でわかり易く説明を加えて、
熊谷次郎直実の人物像、その苦痛・悲劇をよりわかり易く、
字幕や床本を見なくても、義太夫節を聴かれた事がない方でも、
良く理解出来て感動してしまう様に演奏し、
義太夫節の素晴らしさをもっと一般にも知って頂こうと、
藤太夫・清志郎がガチで挑む素浄瑠璃会でございます!
どうぞ皆々様お誘い合わせのうえ賑々しくご来場を賜りますよう、
よろしくお願いを申し上げます!

☆大阪公演 令和3年1月31日(日)13時開演 国立文楽劇場小ホール
料金:2500円(当日3000円)
大阪公演申込サイト https://rsv.labunraku.jp/reservation/reserve/code/CHO0429…
国立文楽劇場窓口でも1月15日10時よりの発売となります

☆東京公演 令和3年2月23日(火・祭)13時開演 池上実相寺
料金:2800円(当日3300円)
東京公演申込サイト https://rsv.labunraku.jp/reservation/reserve/code/CHO0526…
メールでのご予約 office@labunraku.jp


文楽大阪夏休み公演中止のお知らせ
令和2年7月18日~28日 国立文楽劇場
新型コロナウイルス感染症拡大のリスクを低減するため、
公演中止となりました。

https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/bunraku/2020/4037.html


文楽東京8月公演中止のお知らせ
令和2年8月3日~9日 国立劇場
新型コロナウイルス感染症拡大のリスクを低減するため、
公演中止となりました。
https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_s/2020/28104.html


文楽9月東京公演
令和2年9月5日~22日 国立劇場
第2部(13時45分開演)
「鑓の権三重帷子」浜の宮馬場の段を語らせて頂きます
詳細は下記の国立劇場のページをご覧下さいませ
https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_s/2020/2910.html


10月文楽地方公演(7月1日現在)
昼の部「二人三番叟」と夜の部「釣女」太郎冠者を語らせて頂きます
詳細は各会場にお問合せ下さいませ
10月2日 電力ホール(宮城県仙台市)
10月5日 札幌市教育文化会館(北海道札幌市)
10月9日 石川県立音楽堂(石川県金沢市)
10月11日 焼津市大井川文化会館ミュージコ(静岡県焼津市)
10月15日 穂の国とよはし芸術劇場(愛知県豊橋市)
10月16日 名古屋市芸術創造センター(愛知県名古屋市)
10月17日 所沢市民文化センターミューズ(埼玉県所沢市)
10月18日 神奈川県立青少年センター(神奈川県横浜市)


文楽11月大阪公演
令和2年10月31日~23日(12日は休演日) 国立文楽劇場


文楽12月東京公演・鑑賞教室公演
令和2年12月3日~15日 国立劇場


令和3年 文楽1月大阪公演
令和3年1月3日~24日(14日は休演日)


令和3年 文楽2月東京公演
令和3年2月6日~22日 国立劇場


どうぞ賑々しくご来場の程を
よろしくお願い申し上げます
令和2年7月吉日
豊竹藤太夫


4月6日(月)NHKラジオ第一R1全国放送「関西ラジオワイド」の
「旬の人・時の人」にゲスト出演させて頂きました!
17時15分頃より17時55分まで「超すじょうるり会」の事などなど
喋りまくらせて頂きました! 是非ご笑聴の程を!
「らじる★らじる」等スマホでも何処でもお聴き頂けます!
らじる★らじる


                                  私儀、
この度、文楽11月公演「仮名手本忠臣蔵」九段目山科閑居の段におきまして、
令和元年度「大阪文化祭賞」を受賞させて頂きました。
これも偏に皆々様の御陰と、この場をお借り致しまして、
心より御礼を申し上げさせて頂きます。
受賞理由に4月公演「四段目・花籠の段」と7・8月公演「七段目・平右衛門」も記載して頂き
大変有難く、心より感謝申し上げます。
これを機に一層芸道精進致しますれば、
今後ともご指導ご鞭撻ご後援の程を偏にお願い申し上げます。
詳細 http://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/attach/hodo-37330_4.pdf


令和2年文楽2月東京公演 2月8日~24日 国立劇場
第3部 「鳴響安宅新関」勧進帳の段「弁慶」を語らせていただき、
無事に大入りにて打ち上げさせて頂きました。
昨今のお出にくいなか賑々しくご来場を賜りまして誠に有難うございました!

☆IT業界のトップランナー「山本憲資」様からも文楽「勧進帳」に大絶賛を賜りました!
【山本 憲資様 Facebook 2月17日より】
「週末はわいわいと大勢で文楽に。文楽の勧進帳は初めてみたんだけど、
歌舞伎にくらべてよりストイックというか、会話にもミニマル感がある。
演奏会形式でオペラを聞いた時に音楽だけをとってみたときに
より深く聞ける感覚にも近かった気もする。
タモリの赤塚不二夫への弔辞のモチーフとも言われる、超有名な弁慶と富樫のやりとり、
あのシーンの弁慶はただ嘘をついたというわけではなくて、
現実を歪曲しているというレベルで、藤太夫と織太夫の語りに、
最高峰のそういうプレゼンテーションを見せつけられる。
ジョブスにも通じる、弁慶の現実歪曲フィールドである。
何が事実で何が嘘でという次元ではない、むしろ真理を作り上げるというプロセスは
現実世界と舞台上でもそんなに変わりがないというか、
むしろ実際の社会においても毎日がステージみたいなもので、
ときにそういう突き抜け感が必要なシチュエーションにおける精神のパラメーターの
コントロールについてなかなか考えさせられるいい機会だった。
今月はコロナウイルスの影響もあったかまだ空席があるみたいで、
19:25から勧進帳のみを観られるチケット(¥3000)も販売されているとのこと。
半蔵門の国立劇場、見応えあるのでお仕事帰りにでもぜひ。」
https://www.facebook.com/kensukey/posts/10219829403380965

☆ご存知ライフネット、AIAグループの岩瀬大輔氏も
今月の文楽に度々ご来場下さってます!
その岩瀬氏がご紹介されているのが市村正親氏の新著
「役者ほど素敵な商売はない(新潮社)」
☆市村正親氏「文楽ファンとしては、ずっと感じていた文楽の本質のようなものを
言語化してくれたのが嬉しかった。
僕は文楽も大好きなんだけれど、文楽の人形の芝居を見ていると、
人間の演技では表現できない、役そのものの本質が見えてくる瞬間が頻繁にある。
同じ演目でも歌舞伎でやると、それを「傾く(かぶく)」わけだから、
はったりを利かせたりもしていて、それはそれで面白いものの印象がかなり違う。
文楽だと、ごく静かなちょっとした動きだけでも役そのものが滲み出てくるんだ。
それに文楽の人形には生身の役者のような欲や我は見えてこない。
「インサイド」、つまり役の内面だけが見えてくる。」(p.14-15)
https://www.facebook.com/totodaisuke/posts/10157247925396748


令和の改元とともに竹本文字久太夫改め、
初代「豊竹藤太夫」(とよたけとうだゆう)と改名させて頂きました。

【文楽ポータルサイト らぶんらく】
楽文楽の技芸員インタビューサイトに、
藤太夫改名などについて詳しい記事を掲載していただきました。
これまでの藤太夫の歩みや、先祖の事、令和新時代への活動など詳細に記されております。
どうぞご笑覧の程をお願い申し上げます。
https://labunraku.jp/



2月10日17時 【勧進帳はここを聴いて観て!】
☆「藤太夫さんのワンポイント講座!」 国立劇場伝統芸能情報館3Fレクチャー室
お寒いなか賑々しくご来場を賜りまして、誠に有難うございました!




祝・ご長男誕生!
【独占】小泉進次郎環境相が明かされた
「僕が息子と一緒にしたいこと」って?
昨年フォーブス ジャパンが行った単独インタビューでは、
生まれくる子どもにぜひ体験させたいことの一つとして、
文楽鑑賞を挙げられていらっしゃいます。
文楽ファンであることを公言されている大臣が、
文楽との出会いからハマッた理由、独特の楽しみ方まで熱弁。
話は子育て論にまで及び──。
【文楽は、まるで村上春樹だ!】
詳細は下記のFurbesのサイトをご覧下さいませ
https://forbesjapan.com/articles/detail/31824/1/1/1




「第4回ジョーラク桜花」お忙しい中お寒いなか賑々しくご来場を賜りまして、
誠に有難うございました!
お客様にツバのかかる超目前で実際に浄瑠璃「寺子屋の段」をタタキで語らせて頂き、
六代目月亭文都師匠の落語「茶屋迎い」を一席たっぷり演らせて頂き、
非常に手ごたえを感じる素晴らしい会にして頂けました。
皆々様には大変感謝を申し上げます!

6月28日15時より周にて「明智光秀~麒麟がくる」と題しまして、
「第5回ジョーラク桜花」の開催を予定致しておりましたが、
昨今のコロナの影響を考慮致しまして残念ながら延期とさせて頂きます
新しい日程など決まりましたら改めましてお知らせさせて頂きます。
どうぞ悪しからずご了承下さいませ。


【文楽ニューヨーク公演・杉本文楽曽根崎心中、超大入りにて打ち上げました!】
お陰さまで10月22日(米国時間)無事に超大盛況に打ち上げさせて頂きました!
ニューヨークのお客様も大変暖かかったです!
27年前に公演で来た時は、街を歩いても地下鉄に乗っても、
気を許せないというか怖かったイメージがありましたが、
今のニューヨークはその時とは随分変わりました!
街も気楽に歩け地下鉄も普通に乗れます。
皆が譲り合う心というか、人への優しさが随所に感じられました。
また、ちょっとした時のアイコンタクトが大切なんだな、とも感じました。
やはり9,11から変わったのかもしれません。
今回も大変勉強になった公演でございます。
ニューヨークに感謝!

NHKニュースのテキストへ
公演情報は私のフェイスブックにアップさせて頂いております
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「第3回ジョーラク桜花」に賑々しくご来場を賜りまして
誠に有難うございました、心より御礼を申し上げます。
今回の私のトークは浄瑠璃の「オン」とは何か?をテーマにお話させて頂きました。
すでに絶滅危惧種になってしまっている「オンのある浄瑠璃」とは何か?
住太夫師匠の稽古、特に晩年の私への稽古は、「オン」に終始しました。
「オン」とはもちろん音の事でもなく音の高低でもないのです。
それはつまり発声自体の問題にあり、声を張り上げて大きい声を出す事とは全く違います。
この日本古来の「オン」のある邦楽発声を聴き分けられる人も最近は絶滅危惧種になってしまいました。
洋楽発声とごちゃごちゃになって来てしまっているのですね。
住太夫師匠が私に36年間かけて伝えようとされた「オン」というものが、
最近になってようやく少し見えて参りました。
まさに文楽のサワリの付いた義太夫三味線の音の様な発声であります・・倍音
「ジョーラク桜花」は今年の3月に始まったばかりの会で、
まだ手探りの状態ではございますが回を重ねる毎に、
お客様と一緒に間近で藝を追及する素晴らしい会になって参りました。
多くのご要望にお応えして既に「第4回ジョーラク桜花」が来年2月1日に決定致しました!
第4回「ジョーラク桜花」は、私の浄瑠璃(張り扇で)と、
上方落語のベテラン月亭文都師匠の落語を一席、
まずは実際に15分~20分位ずつ演らせて頂き、
そのうえでのトークショーを予定しております。
どうぞ今後ともご指導ご鞭撻ご後援の程を、よろしくお願い申し上げます。
誠に略儀ではございますが、この場をお借り致しまして、御礼を申し上げます。



【母校で特別講義!】6月15日
我が母校・玉川大学芸術学部芸術教育学科の清水宏美教授のワークショップで、
文楽・義太夫節の特別講義をさせていただきました。
ご多忙のなか小原学長ご夫妻までご来場を賜り、
2時間余りの長時間の講義を、最後までお聴きいただけました。
全員での発声練習など、さすがは音楽学科の学生さんたち、
素晴らしい共鳴で美しい声をマーブルホール一杯に響かせていただきました。
昨秋の芸術学部パフォーミングアーツ概論の講義に続き2回目となる母校での講義は、
大変有難く光栄で、非常に有意義な事でございます!
西洋化しつつある日本の伝統音楽の中でも、
絶滅危惧種である義太夫節の、オンのある発声を次の時代に正しく残し伝えていく事は、
我が師・竹本住太夫師匠から私に与えられた使命でございます。



ラジオ大阪【高岡美樹のべっぴんラジオ】毎週月~木(15時~17時)
豊竹藤太夫が5月29日と6月5日の2週連続出演しました!
 「べっぴんサークル文楽へ行こう!」お聴き逃しの方も・詳細はコチラ→
http://www.obc1314.co.jp/bangumi/miki/


玉川大学出版部より月刊「全人」3月号に登場しました!
2019年3月号「玉川の先輩を訪ねて」P24~P27
初代・豊竹藤太夫としての初のインタビュー記事!
これまでの私・これからの私の情報満載です!
ご購入は下記の玉川大学出版部のサイトからfaxでお願い致します
http://www.tamagawa-up.jp/news/n280.html



ラジオ大阪
「高岡美樹のべっぴんラジオ」
2週に渡り出演させていただきました
番組ブログ「高岡美樹のべっぴんラジオ日記」
http://www.obc1314.co.jp/blog/miki/
お聴き逃しの方は下記で
5月10日放送
5月17日放送



にっぽん文楽in伊勢神宮
全国から沢山のご来場を賜りまして
誠に有難うございました
お陰様にて無事に大入りにて打ち上げさせていただきました
千秋楽にはミス日本酒三重県代表の
伊藤里華さんもご来場下さいました

伊藤里華さんのブログは下記でご覧下さいませ
2017 ミス日本酒 三重代表 伊藤里華/ Rika Ito 2017 Miss SAKE Mie
https://www.facebook.com/misssakemie2017.rikaito/
これからも伝統ある日本酒と
日本文化の魅力を国内外に発信されて下さいませ!


NATTS」3月号
第8面「なんばけーしょん」に私の記事が掲載されました
こちらでpdfをお読みいただけます



新國劇百年・劇団若獅子結成30周年
「夢の澤正」早稲田小劇場公演のプログラムに
私も寄稿させていただきました
こちらでご覧いただけます



DVD発売中!
「日本語を歌・唄・謡う」
竹本住太夫師匠はじめ
各界の第一人者の方々による
「共通の歌詞」をうたい分けた、
「日本の声の音楽」の集大成。

邦楽が西洋化に崩れかかっている現在、
次代に本来の正しい邦楽を残すための必読必聴の文化財であります
すでにこの書籍は各邦楽研究機関に常備されていますが、
付属のDVD4枚は数多ある邦楽にはそれぞれに必要な発声方法(倍音)がある、
という事を未来に伝える貴重な資料であります!
️当時の各界第一人者の方々がご健在の時代に録音して頂けた事は、
只々感謝申し上げる次第でございます。
プロや関係者や研究者の方々はもちろん
各界のファンの方々にも必読必聴の
中山一郎博士による後世に残る偉業の集大成、文化財でございます。
詳細は下記のサイトをご覧下さいませ
http://www.adpopolo.com/jvoicesdvd/


NHKエンタープライズ
昨年の文化勲章を受章された竹本住大夫師匠
人形浄瑠璃文楽 竹本住大夫 引退公演 DVD-BOX 全2枚セット発売!
住大夫師匠の最後の舞台、国立文楽劇場での「菅原伝授手習鑑 桜丸切腹の段」、
そして、68年の芸道をしめくくる引退公演にのぞむ住大夫師匠に密着取材し、
気骨ある引き際に迫るドキュメンタリーを収録したDVDを発売。
特典映像として、竹本住大夫師匠のベスト公演との呼び声が高い
「伊賀越道中双六 沼津の段」も収録。

【収録内容】
■DISC.1
「菅原伝授手習鑑」・茶筅酒の段・喧嘩の段・訴訟の段・桜丸切腹の段
(2014年4月 国立文楽劇場にて収録)
■DISC.2
「鬼の散りぎわ~文楽・人間国宝 竹本住太夫 最後の舞台~」
【特典映像】
「伊賀越道中双六」・沼津の段
(1991年1月 国立文楽劇場にて収録)
詳細は下記のNHKのページをご覧下さいませ
http://www.nhk-ep.com/products/detail/h20425AA


竹本住太夫師匠の新刊
「人間、やっぱり情でんなぁ」
文藝春秋より
全国書店にて発売中でございます

【目次】
第一章 春のなごりに ~引退まで
第二章 師匠、先輩、弟子 ~修業とリハビリの日々
第三章 貧乏には勝たなあかん ~三和会の長い旅
第四章 デンデンに行こう ~私が育った戦前の大阪
第五章 文楽道場に生きる ~教えること・教わること
第六章 そして文楽はつづく
ええ星の下に生まれましたなぁ ~あとがきにかえて
256ページ 四六判 上製 上製カバー装
定価 本体1,700円+税
詳細は下記の文藝春秋のページをご覧下さいませ
http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163901381


天皇陛下におかれましては
一昨年5月20日に国立劇場に御来臨賜り
「七世竹本住太夫引退公演」第1部「恋女房染分手綱」を
客席後方の特別席から御鑑賞されました
その後の住大夫師匠等との御懇談には
陛下と共に皇后さまも御参加されました



渡邉肇氏 写真展「人間浄瑠璃」
第一回 文楽至宝尽の段
ESPACE BIBLIO(エスパス・ビブリオ)東京都千代田区駿河台
飾る素晴らしい写真家・渡邉肇氏が5年の歳月をかけて撮りためた
文楽の舞台裏に垣間見るドラマティックな情景にフォーカスした写真展
竹本住大夫師匠の写真のスライド上映もあり
浄瑠璃も流れるそこはまさに住太夫ワールドでした!
無事に大入りにて打ち上げられました!
渡邉肇氏と会場前で 撮影は奥様の嶋田淳子様

渡邉肇氏のフェイスブックは下記で
https://www.facebook.com/diapositive.jp?ref=hl


フランス ルモンド紙のトップを飾る杉本文楽

日本スペイン交流400 周年記念 杉本文楽 スペイン マドリード公演
ローマ日本文化会館開館50周年記念 杉本文楽 イタリア ローマ公演
フェスティバル・ドートンヌ 杉本文楽 フランス パリ公演

おかげさまで全て大入り大盛況に打ち上げ
無事に帰国させていただきました
とりわけパリ公演では
フランス最有力紙ルモンドのトップを飾るという
文楽史上快挙を達成できました
話題性だけではトップを飾れないあのルモンド紙で
政治経済よりも杉本文楽を重要視していただける
フランスの文化水準の高さに改めて感動致しました
またオスカー女優のナタリーポートマンさんまでもスタンディングオベーションです
私の大好きなデザイナー マルセルラサンス氏は楽屋まで訪ねてくれました!
下記の文字久倶楽部「文字久大夫のヨーロッパ公演便り」をご覧下さいませ
http://www002.upp.so-net.ne.jp/kagaume/mojihisakinkyo.htm

国際交流基金
http://www.jpf.go.jp/j/culture/new/1305/05-05.html
小田原文化財団
http://www.odawara-af.com/
杉本文楽欧州公演プレスリリースpdfファイル
http://www.odawara-af.com/media/2013_0610_br_j.pdf




「とうざい」
田牧大和さんの新刊が講談社から発行されました
長期取材により細部にまでわたる完璧な人形浄瑠璃の小説です
江戸で流行りの人形浄瑠璃、木挽町は松輪座に、今日も舞い込む難事件。
人形浄瑠璃に人生をかける男たち。とびきりの「芸」で綴る、笑いと涙のお江戸文楽ミステリー!
「濱次お役者双六」シリーズで話題の著者、田牧大和さんの新境地!
詳細は下記の講談社のページをご覧下さいませ
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=218219X&x=B


第14回日本神経消化器病学会で
講演させていただきました
詳細は下記をご覧くださいませ
「文楽よもやま話」


中学校の教科書に私の舞台写真が登場しました
正進社 音楽・表現と鑑賞の資料(67ページの写真です)
中学校全学年 全104ページ A4 610円
http://www.seishinsha.co.jp/book_c/detail.php?b=229


NHK新春生放送
「年の始めはさだまさし」に出演させていただきました
大阪市中央体育館は8800人のお客様で埋め尽くされました





三浦しをんさんの小説
『仏果を得ず』(双葉社)が文庫版になりました
文楽の若手太夫が描かれた小説で
私も及ばずながら協力させていただきました


過日 国立劇場デジタル情報館で開催されました
「あぜくらの集い」のレポートが
下記のあぜくらのページでご覧いただけます
http://www.ntj.jac.go.jp/member/event/eve100210.html


赤川次郎先生の著書 「人形は口ほどにものを言い」(小学館)
小学館の文庫本 「文楽入門」として発売されました
僕をたびたび登場させていただけました
是非ご購読の程をお願い申し上げます



OSAKA 文化力 No106
大阪21世紀協会の広報誌
裏表紙の誌上舞台に登場しました
下記の大阪21世紀協会のページをご覧下さいませ
http://www.osaka21.or.jp/publishing/e-book/no106/total.pdf


日本標準
「とっておきの道徳授業7」
119ページから122ページまで
稽古の内容などが中学校の道徳の授業用教材として取り上げられました
詳細は下記の日本標準のページをご覧下さいませ
http://www.nipponhyojun.co.jp/sinkan/totte_chugaku7/index.html


世が世なら加賀のお姫様の
「加賀梅のページ」
この中にある僕のファンクラブのページ
「もじひさ倶楽部」では
僕とのQ&Aコーナーや これまでの出演履歴
これからの主な出演予定など色々盛り沢山にあります
どうか「気ままな絵日記」ともども
よろしく御願い申し上げます
http://www002.upp.so-net.ne.jp/kagaume/