修行日記
08年9月

更に軽い日記(Weekly 仏太)

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9月30日火曜日
ライス・仏太100計画その5(WAMUW)
 普段の昼食は結構、職場の職員食堂で摂ってることが多い。 部署4人で一緒に摂ることも少なくない。 上下関係はあるが、人間関係は良好だと思う。 他の職場はよく知らないが、この職場で仏太はあまり人間関係で苦労はしたくないし、 仕事に影響が出る可能性もあるので、仲良くやっていきたいと思っている。 それが自然にできてるのが今の部署かな、と思っている。
 昼食はカレーばかりではないし、むしろカレーの方が少ない。 その日も違うものを食べながら、雑談に花が咲いた。 勿論、仕事の話が出ることもある。

「おい、仏太、お前、体脂肪どのくらいある?」
A部長の切り出しはドキドキする。
「かなりありますね。」
曖昧に答えておく。 っていうか、正確なところは知らない。 最近計ってないのだ。
「スポーツ選手で一桁とかいるけど、力士は結構あるだろう。」
「でも、世界のプロスポーツ選手で、筋肉の絶対量は、力士が一番らしいですよ。」
へえ、塾長Gさんは面白いことを知ってる。
「俺はプロ野球選手にあったことあるけど、凄いがたいだぞ。」
A部長は本当に凄かったと力説。 仏太もプロ野球選手に直接会ったことがあるが、 最も印象的だったのは競馬武幸四郎だ。 直接話もしたのだが、体脂肪率は9%ないんじゃないかと。 確かにいい体していた。 やはりプロは違うと感嘆したものだ。 あ、言っておくけど、怪しい関係じゃないからね。 A部長の話は続いていた。
「ドラゴンズのキャンプで、選手が相撲部屋を訪れて合同練習みたいのやっていたんだけど、 野球選手は、力士の前では子供みたいな体格に見えるもんな。」
実は仏太は力士にも直接会ったことがある。 もう20年以上前になるが、大乃国(知らない人多いだろうな)と握手して、 間違って足踏んじゃった。(苦笑) 確かに力士はでかい。
「あの力士達は筋肉は凄いけど、体型は腹が出てるよ。 仏太もそれを目指せばいいんじゃない?」
え?結局私の話?
「だから、100kgになっても、筋肉つければいいじゃん。」
 また、仏太100計画の話が出た。(笑) 前に90kgで妥協するか、といっていたのもいつのまにか100に戻ってるし。 相変わらずA部長は面白い。

 サラダを取ってドレッシングをかけた。
「あ〜〜〜、いかんな。仏太、それノンオイルだよ。オイルたくさん入ったのにしないと!」
部長の攻撃はとどまるところを知らない。(笑) おかずのハンバーグを食べていると、
「あそこにおかわり用に別にハンバーグあるから。」
と説明してくださった。 っていうか、エクストラでは要りませんから!!!(笑)

 そういえば、最近、札幌の修行場のマスターと連絡を取った。 からからやマスターが仏太100計画に参加したがってる。(笑)

 繰り返すけど、仏太はネタとして仏太100計画は書くけど、 賛同してるわけでもないし、それに乗っかるつもりもない。
ダイエットします!


 Nさんが差し入れてくれた。 WAMUWのカレーをランチにしてくれ、と。 あ、流石に何度も悪いからお金払ってるよ。(笑)
 今回はジューシーポークカレー大辛にハバネロトッピング。 100エクストラのスープ。 美味しい。 辛い。 幸せ。
 実は大盛りライスが一つ紛れ込んでいた。 Nさんは、仏太100計画の賛同者だから、 きっとその大盛りライスは仏太用に用意してくださったに違いない。 しかし、それを瞬時に察知した仏太は、速攻で普通のライスを選択した。 若い人に大盛は任せた。すんげえヤツMさんが食してくれた。 部長Aさんは仕事で遅くなったので、大盛りライスの存在を見ずに終わった。 もし、最初から一緒にいて、そのライスを見ていたら、 仏太100計画の一環として、仏太が食さなければならなかっただろう。 ふ〜〜、危ない、危ない。

今日も危機を乗り越えたぜ!

 We talked about fat and muscle of professional sport players while eating lunch at our worksite restaurant for only stuff. I was talked by my boss about Butta 100 Plan! He seemed very pleasant while talking about the plan.


9月29日月曜日
サイクリングは自分のため(インデアン芽室)
 ニンニキニキニキ、ニンニキニキニキ、 にしんが悟空・・・?だっけ?
西へ向かうぞ、ニンニキニキニキ ニン!・・・だったっけ?(笑)
なんだかかなり昔で忘れちゃったな。 昔テレビでやっていた西遊記ね。 西へ進むんだよね。
 まんがはじめて物語って言うのもあって、 それは今から30年前くらいに始まったんだけど、 コロンブスの話をやっていたことがある。 その中で印象的だったのは、コロンブスは船の上で
西へ!西へ!
とひたすら言っていたこと。(笑)

 帯広は通りの名前がついていて、それを元に色々と行くことができる。 が、それほど定着してるわけでもなさそうで、通りの名前で通じるところとそうじゃないところがある。 電信通り、そう言われてすぐわかる人はそんなに多くないかも。 仏太がそれを知っていて吃驚されたことがある。 まだ、こちらに住んでから1ヶ月ちょっとだったと思う。 仏太は修行場を探すのに、自分で地図を調べたり、ネットで検索したりするから、 結構道は覚えてると思う。 ナビを車につけてないし、意外と自転車で移動する。 ちなみに帯広で一番最初に覚えた通りは春駒通り
 春駒通りと並行して、北にあるのが、新緑通り。 更に北に順番に、白樺通り柏林台通り国道38号線だ。 ちなみに春駒通りの南は中島通なのだが、この中島通はちょっとくせ者。(笑) 途中、アルバータ通りと共通となり、東西に走っていたのが、南北に走るようになる。(笑) 言葉で言ってたらわかりにくいね。地図見てね。(笑)

 自転車で白樺通り西へ進む。 帯広市と芽室町の境目に来ると、急に道が寂しくなる。 片側2車線だった車道が一車線になり、両側にあった歩道も片側だけになってしまう。
 そこから更に西へ。 晴れは晴れなのだが、一部雲が出ていて、雨がぱらついた。 さっきまでいい天気だったのに・・・。 子供の頃、天気雨と言っていた状態だ。 ちょっと小雨の中、サンピラー(天使の階段)が見えてた。 仏太はこの光景が結構好きだ。 夕方になりかかって、吹きすぎる風がちょっと冷たくなり始めていた。 向かい風だから尚更実感される。 本気で痩せないとなあ。 自転車をかなり真面目にこいだ。 ちょっと甘く見ていて半袖だったが、こいでるうちに汗をかいて暑くなってきた。 なにせ、市境(町境)につく頃にはゆうに30分を越えていたのだ。 また、道が広くなる。芽室の街が近いことを感じる。
 さあ、目的地に着いた。 芽室のインデアンへ。 ここの外観は、インドのタージマハールがモデルじゃんじゃないかな、と思われる。 仏太の記憶が間違いなければ、最も新しいインデアンの支店。 広い土地にできてるこのインデアンは駐車場も共同ではあるが、 満車になることはないのではないかというくらい広い。 また、修行場の内部も凄く広く感じるゆったりした造り。 仏太が行った範囲でほとんどどのインデアンでもあった得意のカウンターの造り。 細長いU字型でその中に厨房的にちょっと作業できるスペース。 周囲はカウンター席で少人数の人達が楽しめる。 家族連れや、ゆったりしたい人は他にテーブル席があり、そちらを利用できる。
 注文は全然考えてなくて、ちょっと迷った。 自転車をこいでちょっと疲れていたので、食欲がまだ湧いてこない。 だいたい1時間くらいこいでいたのだ。 向かい風でちょっと上りだったように感じた。 同僚のすんげえヤツMさんが好きなシーフードカツにするか・・・ カロリー控えめの野菜のみにするか・・・ 結局、ハンバーグカレーにチーズをトッピングした。 運動したご褒美!!!(笑)
 赤い福神漬けはあまり好きではないが、ピンクと緑は好き。(笑) 極辛のしたのだが、前に×2を食してから、極辛は全然平気になった。 経験って大切だ。 ということは、×3とか×4とかを食すと、×2は全然平気になるってこと?(笑) チーズトッピングはテイクアウトではできないので、イートインの特権となる。 満足した。

 あとは帰るだけ・・・・・・ と思っていたのだが、ふとその時 もう少し西に進んでみようかな、と思った。

(笑)

(苦笑)?

 更に西へ行って芽室駅まで行ってきた。 写真撮って、何人かにメール。 それが証拠になるわけではないのだが、 なんとなく褒めてもらいたかった。
が、誰も、すげえ、って言ってくれない!!!!!!(笑)
そんなものだ、人生。 いいよ、自分で自分を慰める。(笑)
 仏太の職場には、音更から糠平まで(多分60kmくらい)自転車で行ってしまう鉄人Mさんがいるので、 仏太くらいの行動は全然たいしたことなく思われるのだ。 うん、そうしておこう。(笑)

 ホルジンの有名店・駿河屋を見つけた。 今度行きたいな。

 自転車で帰ってきた。ほとんど行きの道と同じところ。 だいたい1時間くらい。 追い風と少し下りな感じ。 往復で2時間。 結構な運動になった。 そう、褒めてもらうためにしたわけではない。
自分のためにしたことだ!!!

 I went to Memuro Town to eat curry at Indian Memuro Branch on bicycle. I took about an hour one way. It was a very good exercise for me.


9月28日日曜日
自分の足で歩く本別(ガーデニア、いちご)
 以前に聞いたことがある台詞。
事件は現場で起こってるんだ!
青島刑事だったかな?

 また、室蘭で知り合ったイケメン新聞記者さんは 自分の足で歩いて捜したネタは凄い、とおっしゃっていた。
 なんとなくわかる気がする。 仏太も自分で歩いて発見することって結構あるし、 ネットや人づてに聞いてゲットする情報と、 自ら動いて得る情報では全然違う印象のことがある。

 十勝って一口に言っても、かなり広い。 19市町村あり、面積も広大だ。 仏太はこちら(十勝)に来て初めて知った地名もある。 その中で、まだ行ったことのないところの一つ、本別(ほんべつ)町へ修行ツアー。 え?本別ってカレー修行場あるの? そういう質問が来そうだが、専門ではなくても、食せるところはあるのだ。 以前は北のカレーハウスというベタな名前のところがあったのだが、 今回行ってみたらなかった。 事前にわかっている分は、カウキングというところだけなのだが、 他にも豚丼を食してみたいとも思ったので、まあまず行ってみよう、と思った。 一人の時は、そういう計画を立てても簡単に変更したりできるから気楽だ。 人が一緒だと、色々気を使うし、相手の食欲や好み、胃袋の大きさにも左右される。 仏太は、大抵食欲があり、ほとんど好き嫌いがなく、かなり容量が大きいと思う。(笑) だから、相手に合わせるのは当然のことなのだ。

 北海道には「」とつく地名が多く、 元はアイヌ語の「ベッ」とか「ペッ」から来てるらしい。 川という意味のようだ。

 この前行った足寄は今年開基100年だったが、 本別は2001年に迎えてるので、今年は開基107年ということになる。

 本別も「別」という字がつく。 本別川という川がある。 その看板を見つけた。たまたまなのだが。 「本別川 川の名の由来 ポン・ペッ(子である、または小さい・川)の意であるが、この川は結構大きい。」 最後の「結構大きい」に笑ってしまった。 素敵な説明だ。

 カウキングに行くときにそれを見つけた。 カウキングは、なんと臨時休業だった。 がっかり。 カレー修行で目をつけていた、あらかじめわかっていたのはここだけだったのだ。

 しかし、そこは仏太の勘がさえる! っていうか、しぶとい仏太は自分の足で歩き回る
へへへ、見つけたよ。 カレー豚丼の幟を見て、速攻で入ることに決めた。(笑) カフェドギャラリー「ガーデニア」っていうところ。 なんだかうららかな庭を思い起こさせるような内部。 人気がない。 にんきではない、ひとけだ。 あれ?いるのかな? 「すみません」と3回ほど言ったところで奥から人が出てきた。 メニューを確認してカレーができるか聞いてみた。 大丈夫だと。

 正直、あまり期待してなかった。 普通の喫茶店のようだったし、たったの500円だ。 メニューの名前も普通のカレーライス。 いたってシンプル。 おお、サービスが凄い!漬け物リンゴがついてる。 カレーだけかと思っていた。 漬け物は自家製で、リンゴにはしっかり塩水。 ただし、リンゴは兎さんにはなってなかったよ。(笑)
 で、このカレー、美味しかった。 かなり甘くてフルーティーなんだけど、 その甘さがくどくなくて、いい感じだった。 かなり煮込まれていて、具はほとんど溶け込んでる。 上に乗ってるブロッコリー玉子がいい感じ。 仏太の好きな半熟たまごで非常に満足な一品だった。 これで出てきたのは結構早いし、安いし。
 このガーデニアは国道沿いにあるから見つけやすいと思う。 今回は車を置いて、この辺りを歩き回った。 プチ観光。(笑) 裏の通りを歩いて気付いたのだが、そちらの方が興味深いところが多い。 あらかじめ目をつけていた浮舟などがあった。 ちなみに浮舟は定休日。
 その隣に喫茶店風の店構えを見つけた。幟はラーメンとなっている。 喫茶店は結構な割合でカレーがある。 お、店の前にボードを出している。 カツカレー、ハンバーグカレー・・・ ビンゴ!!!

 ちょっと話がそれる。 色というのは、食欲を考える上で、大切な要素の一つだと思う。 鮮やかな色彩は食欲をそそる。 言い換えると目を引く。 交通標識は、黄色と黒、青と赤のような色が多いが これは目立って、ドライバーにわかりやすくしているのだ。 また、信号機は赤が右か上になっているはず。 これもドライバーや歩行者が先に見る方にしているそうだ。
 盲導犬は色がわかってるんだっけか? それとも光ってる場所で信号を理解してるんだっけか? 犬は昔飼ったことがあるが、今のペットの感覚と違っていた。 でも、しつけて、チンチン、お手、お預け、くらいは覚えてもらいたかった。 が、根気のない仏太はだめだった。(苦笑)

 やべ、それすぎた。 戻そう。

 本別2回目の修行はハンバーグカレー!!!
「チン!」
あれ?レンジの音かな?
「チン!」
2回鳴った。
チンチンだ!!!
すんません。 まさかと思ったが、やはり・・・ 素敵な色合いのカレーが来た。 一つのチンはハンバーグだろう。 一つは色合いが素晴らしい、グリーンピース黄色いコーン赤いニンジンの信号色。 二つのチンで、チンチン。しつこい? このカレーに関するコメントはお預け!(笑)
 食しているときに、ぼけっと外を見ていて気付いた。 看板が何となく変? ああ、cafe berって書いてある。 きっとbarの間違いだよな。 ご愛敬、ご愛敬。

 本別ツアーは、今回はこれで終了。 しかし、課題も残ったので、またそのうち来よう。 池田から裏に抜けて、音更へ帰った。 楽しかった。

 I went to the tour to Honbetsu Town. Of course the tour was the curry tour. If I don't know the place to eat curry, I am sure to walk around to find a new shugyouba. This time I did it! I found two shugyouba in Honbetsu Town. I got it!


9月27日土曜日
送別のカレーとチーズ(Sennari)
 2ヶ月間の出張できてくれていたT君は純朴な感じで、新しい風を十勝に吹き込んでくれた。 そのT君が本日9月27日で音更の最終勤務となってしまった。 惜しい人を亡くした・・・・
いや、死んでないから!

 部署の送別会で2次会に行ったところはSennari。 気がつくとそこにいた。 っていうか、屋台を回ってから行ったので、 上の方々は本当は屋台に行こうとしたらしい。 混んでいたので、慣れたところに流れた。
 当然のようにワインとなったのだが、 酔っぱらいの集団で、ワインに詳しい人が今日はいない。 専門外なのに、グルメと間違われている(強いていうならエセグルメ)仏太が ワインの選択を迫られた。 飲んだことあるヤツにした。
 おつまみも頼んだが、 一次会で結構食べてしまった我々はそれほどたくさん入らなかった。 カブはすっきりして美味しい。 この葉っぱを見ていると大きなカブを思い出す。 大きなカブと違って、思いっきり力を入れなくても引っ張れるのだが。(笑)
 前に、仏太の誕生日に出してもらった特別メニューでカレーはあるが、 8月13日の日記参照。 先日9月20日にイベントで、マスターがカレーライスを出したらしい。 仏太の同僚であるすんげえヤツMさんがそれを食したいんだけど、イベント会場に行けないということで、 一人前取っておいてくれた。が、Mさんは今回は来れなかった。 なので、我々が代わりに食させてもらった。 ラッキー! あざっす、Mさん。 マスターは、やはり畑違いだけあって、「難しい」とおっしゃっていた。 でも、美味しかった。もっと辛くてよかったけど。
 今回送別されるT君とチーズのことを話ながら、食べた。 バイトの可愛い女の子が一つ一つ説明してくれた。 仏太はチーズも詳しくないので、聞いてもそう覚えられるものではない。 が、今回は頑張って覚えようとした。 T君にも聞いてみた。
ロックフェラー、ゴルゴ13、タランチュラ、パルチザン、ポニョとかチチョリーナ
これだけ聞かれて、本当の名前を言える方は、相当チーズに詳しいか、ギャグがわかる?方だろう。(笑)
ロックフォール、ゴルゴンゾーラ、タレチオ、パルメザーノ、ポンティーナ
美味しかった。

T君、仙台に戻っても頑張って、来年また来てね!

 I went to Sennari with my superiors and my fellows for Mr. T leaving Tokachi tomorrow. The second of a farewell party. We enjoyed some bottles of wine and good foods. I talked to him about cheese. He and I were not good at memorizing names of cheese. We also ate curry made by a master. It was good, too.


9月26日金曜日
好み(WAMUW)
 お前、あんなヤツのどこがいいんだよ?! 以前は、心ない言葉が結構行き交っていた。 しかし、人の好みはそれぞれで、他人には可愛く見えない女の子も 惚れたら、その人にとっては最高なのだ。 勿論、惚れてなくても、好きだったり、好みだったり、 いわゆるファン心理的には、自分が好きな人のことをけなされるのは、納得いかない。
 カレーも同じことで、その好みは人それぞれだ。 だから、同じ味でも、人によって評価は違うし、 それはまた面白いところでもある。 辛いのは味か?と聞かれることはあるが、 仏太的には、味の一つだと思っている。 辛い方が美味しいと思うこともあるし、 辛すぎて美味しいと思えないということもある。 仏太は相当辛いのを食すと思われがちだが、 無茶苦茶ではないと思っている。(笑) 一般の方々よりも少し辛さになれていて強いだけだと思う。 私よりも強い人は沢山いる。
 さて、いつものごとく、Nさんが仏太100計画に便乗したくて(?笑)、 差し入れをしてくださった。 WAMUWチキンだ。実は仏太はあまりチキンを食さないせいか、WAMUWのチキンは初めてだ。 辛さも初めての領域に挑戦。極辛にした。 これはWAMUWのメニューの中で最高に辛いものだ。 さらさらのスープではなく、どろどろになっていた。
 うおっ!!!これは辛い!!! チキンはカリッとしていて美味しかった。 うわっ!!!辛い!!! やば、涙出てきた。 口が痛いよ。 あ、胃に入ったのがわかる。(笑) 流石にこれは美味しく食せる限界だな。 でも、仕事に差し支えたりするかもしれないから、今後はまだ大辛にしておこう。(笑)

Nさん、いつもあざっす!!!

 We ate soupcurry of WAMUW for lunch taken out by Mr. N. He is very friendly and gently. Thank you very much, Mr. N!!!


9月25日木曜日
つながり(シャンバラ天竺)
 仏太が時々書く高級居酒屋は音更にある。 ママが美人である。 料理が美味しい。 変わったシステム。 お酒を持ち込み、その時ママの分も持って行き、その代金がそのまま飲み代になる。 このママかなり強いので、ちょっとやそっとでは済まない。 が、それだけの価値がある。 時々、どこにあるのか聞かれるが、それは仏太の口からは言えない。

 同じ音更にあるシャンバラ天竺に行った。 この日はメニューをどうしようかあまり迷わなかった。
キーマカレーを辛くして、ピクルスマサラチャイも下さい。」
と注文。 まだ、十勝に慣れてない仏太は
「チャイくだチャイ!」
とは言えないのだ。 シャイすぎる・・・ あ、チャイくだシャイって言えばいいのか?

辛さは5倍くらいにしておきますか?」
優しいマスターが聞いてくれた。 そうだなあ、スープは10倍くらいにしてるから、5倍でいってみようか。
「それでお願いします。」
キーマカレーは基本的に辛さの設定はない。 しかし、仏太がわがまま言って辛いものを作ってもらった。 こういう臨機応変なサービスは嬉しいものだ。
 勿論、スープカレーも美味しいけど、 この道産豚とひよこ豆のキーマカレーは味も量もいい感じで満足だ。 そして、今回の辛さはじんわり汗をかく仏太の辛さ3でますます満足。

 お会計の時に、マスターと少し話をした。 高級居酒屋のことを気にしていた。 同じ音更ながら、そういうところを知らないと。 こんな新参者の仏太が知っているのが不思議だったみたいだ。 また、この前の連休(水、第3木)にカイエンに行ってきたと教えてくださった。 8月19日の日記を参照してもらいたいが、 カイエンのマスターとママが夏休みを取って十勝に遊びに来てくれたのだ。 そのとき、仏太がお相手をできない時間帯に、お二人はシャンバラ天竺に行かれた。 今回はそのお返しというかお礼参り(全然違う?笑)というか、そんな形で行ってきたと。 カレー修行場の人達もそれぞれ色々な人間関係があり、 こういう話を聞くと嬉しくなる。(別にその人達の親でも何でもないのだけど。笑)

舌も満足、心も満足。 気分がウキウキして帰ってきた。

 I went to Shambara Tenjiku in Otofuke to eat keema curry and talked to Master. The curry was very good. We enjoyed talking about something.


9月24日水曜日
遅い
 島時間、という言葉がある。 仏太がかつて数ヶ月働いていた徳之島は奄美列島の一つ。 鹿児島本土と沖縄の間にある。 約束の時間から30分以上遅れても、島時間だから、という一言で許されてしまうゆったりしたお国柄。 沖縄でもそういうのはあり、琉球文化的なものかな、と思っていた。 すると北海道でも同じような風潮があり、まあどこでも同じようなことはあるのだな、と思った。 島ではないので、島時間という言葉ではなかったが。 別に遅れても大丈夫なときはそれで構わないが、 社会人としてある程度はしっかりしなければならないときもあり、 その使い分けは大切だろう。

 親しき仲にも礼儀あり、という言葉のように、 友達で許してくれることがあっても、約束したのであれば、 それに合わせるよう努力するのが礼儀というものだ。 あ、こうやって書いてるからって、最近約束の時間に遅れてしまったとか、 相手が遅れて仏太が怒ってるとかそういうわけではない。
 友達の場合は、ま、いいよ、と許せる場合も結構あるが、 毎回毎回やられると流石に腹も立ってくる。 しかも、理由がしっかりしてる場合はしょうがないとも思えるが、 ゲームや携帯、コンピュータを遊びでしていて、 約束の時間がわかっていながらそういう態度に出られると、 いい加減にしろ、と言いたくなるものだ。 しかもそれを日記のネタにしてしまうのは、限度もあるというものだ。

仏太も結構遅刻することがあるので気をつけよう

 仙台から短期出張できていたT君がまもなく任期を終えて戻る。 で、帯広の街中で送別会となった。 串焼きが有名で、また夏でもおでんが食べれると評判らしい。
 仕事の終わり時間がほとんど一緒だったので、仏太はT君と一緒に行くことにした。 ちょっとだけ遅刻してしまった。 すみません。
 既にビールで始まっていた。 他部署の部長Aさん、いつもニコニコのSさん、稼ぎ頭改め塾長Gさんがビールとお通しを前に談笑していた。 みんなそろそろジョッキが空きそう。 仏太達のビールと一緒に新たなビールを注文。 畳敷きの部屋で、内線を使って、電話で注文できる。

 仏太はこれだけカレーが好きなのに、カレー修行場の経営などは正直全然わからない。 ただ、サービス面と経営面では相反する部分が結構あるということは 以前ブログの中で述べたことがある。
 でも、基本は全然わかってない。 だから、修行者として色々と考えることを意見として述べてるだけに過ぎない。 9月9日の日記参照。 カレー修行場ではなく、居酒屋であれば尚更だ。 ただ、素人ながら煮考えることはある。

 あらかじめ、宴会が入ることがわかっていれば、それに対応した準備があるだろう。 今回は予約を取ってくれた方が気を利かせて、刺身は注文しておいてくれた。 参加者はそれを知らず、最初に刺身の盛り合わせが来たときは、 別のところの注文じゃないの?と言ってしまったくらいだった。 が、再度確認して持ってきてくれた。 その頃に、最初から遅れてくると宣言してた長Mさんと、部長Aさんが来た。 あらかじめ注文入ってるのだったら、用意しておくものなんじゃないのかな。 新鮮なままを出したいというサービス精神なのだろうか?
 以前ここを利用したことのある部長Aさんは慣れていて、最初から注文をがっつりしてくださっていた。
ここは出てくるの遅いから、最初に頼んでおいたから!
心強い。 仏太は初めてだったので、どれだけ遅いか知らないし、 まあ、時間はあるのだから、ゆっくりやっても構わないのでは?と軽く考えていた。 が、相手が強者だったのと、実はそれほど時間があるわけではなかったのだ。
 最初に注文したビールが中々来ない。 乾杯ができない!!! 仏太達が来てから注文したビールは、長Mさんと部長Aさんが来た頃にやっと到着した。 内線で催促もしていたが、結局 全員で揃っての乾杯となった。 あ、もしかして、そうなるように配慮してくれたのかな?
 でもね、おでんって普通はもうできていて、盛りつけるだけじゃないのかな? 宴会始まって1時間でやっとでてきたよ、おでんの盛り合わせ。 本当に、近くのコンビニでおでんとビール買ってこようか、という冗談が出るくらいだったよ。 ちょうどこの日は寒くなってきてて、おでんもいいときだった。 が、出てこなければ、どうしようもない。
 その後、堰を切ったように、注文したものが来た、と言えれば、まだ違ったのだろうが、 やはり出てくるのは遅い。 ちなみに長芋は十勝は隠れた名産らしく、 こちらに来てそのことを知った。 川口(地名:帯広市内)のものが有名らしいが、 野菜に詳しい長Mさんは「実は音更のものが一番美味しい」とおっしゃっていた。
 串焼きは確かに美味しい。 が、がっつきたいときになければ、時機を逸して、食欲も落ちる。 最も年齢の若いT君にがっつり食べてもらった。 ちなみにT君はもっとも若くて、次に若い人と一回り以上離れている。すげえ、年齢差。
 飲み物に関してもかなり残念なことが続いた。 長が銘柄がわかるように四合瓶を要求したのだが、 バイトの人達はその言葉がわからず、下で聞いてきて、と言ったが全然通じてなかったようだった。 まあ、バイトなら仕方ないかもしれないのだが、でも、わかるスタッフをある程度配置しないと、 サービス面ではかなりおろそかだと思うけどなあ。 人件費の問題などあるかもしれないが、そういうところを削っていると後からしっぺ返しが来ると思う。 それはカレー修行場にも言えることで、そういったあたりを危惧してるところはいくつかある。 また、ビールが来るのが遅いので、ビッチャーで頼んで自分たちで注いじゃおう、と言っていたら、 飲み放題じゃないとビッチャーは提供しないと言われた。がっかり、というか、残念。 それまでにさんざん頼んでいたのに、中程で追加のビールを注文したときに、 その時に初めて、アサヒですか?キリンですか?と聞かれた。 それまで一度も聞かれてないのに。 サッポロが好きな仏太としては、サッポロと言いたいところだった
 取り皿が欲しくて、部長Aさんが「これと同じような皿を出して」と要求したのだが、 それさえも持ってくるのが遅いし、 明らかにサイズが違うものを持ってこられた。 汚れたままの皿もいくつかあったよ。
 がっつり注文していたものは最終的に全部来たけど、 まだ途中で、バイトの人が伝言を伝えに来た。
まだ注文しているものが全部は出てないのですが、 ラストオーダーの時間です。」
って、おいおい、最初の1時間はかなり無駄になってるのだから、 そのくらい少しサービスしてくれないの? 強引に終わらせるくらいなら、マスターが謝りに来るべきじゃないの? なんだかなあ・・・
 長Mさんが、支払いの時に、がっつりと言ってくださったらしい。 仏太はトイレに行っていたので知らないが。

 凄くいい経験をさせてもらった。 仏太も第2職業は対人関係の仕事なので、接遇という意味で勉強になった。 もっと人間を磨くのにreverse teacherとして参考にさせてもらおうっと。 ちなみに、reverse teacherは仏太の上司の造語。

 I went to a kushiyaki izakaya bar to held a farewell party for Mr. T. He came from Sendai. His duty is to the end of this month. So we ate'n'drunk and told with him. But too late, too late, too late. We waited so much.


9月23日火曜日秋分の日
この行為は無謀だったか・・・
 料理のプロ相手に料理を作るのは非常に危険な行為であることは言うまでもないだろう。 今はインターネットが発達して、色々な情報が個人で取得できる。 しかし、限られているのも事実で、また間違っている情報もあるから、それを選んでいかなければならない。

 仏太がカレー好きということで、お土産は大抵ご当地レトルトカレーやカレー味のお菓子やカレー関係のグッズだったりする。 仏太的には無茶苦茶嬉しくて、自分のことを気にしてくれているんだということと 仏太といえばカレー、というのが定着していて、当たり前になっていることに感動。 手作りカレーをいただけるのも幸せ。 そして、最近は自分の作ったカレーを誰かに食してもらいたくてしょうがない。 味に自信があるわけではなく、他の人達が食したときの感想を聞きたいのだ。

 そんな時にいい機会に恵まれた。 高級居酒屋は今回3度目の登場になるが、あらかじめママと参加者に カレーを作りたいと話したら、オーケーが出た。 緊張するけどやっちゃおうっと。
 ちょっと早めに高級居酒屋に到着。 で、ママと一緒に台所に立たせてもらう。 いつもと違う風景。感覚。 いつもは台所の向こうから、食べ物をもらうだけだったが、 今回は作ることもする。恥ずかしい。 エプロンとバンダナをする。 やった、笑いがとれた。
 まずはビールを飲みながら、スープカレーを。 鶏ガラで出汁を取りスープを作り始める。 タマネギを粗くみじん切り。 本当は細かくした方がいいのだけど、技術的に大変なのと、 緊張していたので、粗く切っただけにした。 結構美味いんじゃない、といわれてしまった。 多分、仏太はそんなに料理をするイメージではないだろう。 自分でもそう思うし、まだ、この1ヶ月くらいで25回くらいだ。 ブログに時々載せているが、カレー仲間には作ってないでしょと言われたりもした。(笑) (多分、その人はブログ見たと言ってたけど、最近のを見てないんだと思うけど。笑)
 合間で、ママが今日のメニューをどんどん仕上げていく。 流石慣れている。 こんなプロの前で料理のど素人がするのだから、気が知れない。 が、そういう緊張感の中でできる方が嬉しいものだ。
 今回は、同じ職場のすんげえヤツMさんと初めてgo一緒するCさんが、 仏太の調理を見ながらビールを飲み始めていた。 対面型のキッチンなので、見ようと思えば、料理をしているところを見れる。 ああ、ドキドキする。 美人ママものぞき込んでるし、Cさんも美人だからそれだけで緊張。
 ママは流石で、どんどん完成させていく。 今回はメニューをあらかじめ聞いておいて、なるべく食材が重ならないように考えていた。
 チキンの青じそソテー。やっぱり美味い。 これでカレーにチキンは使わないことにした。
 ブロッコリー入りエビチリ。これも美味い。 ブロッコリーが入るだけで、味が優しくなっていた。 やっぱり流石だ。 いや、仏太がかなわないのはわかってる。 ただ、みんなが美味しいと言ってくれればそれでいい。 っていうか、不味いって言って全く食してくれなかったらどうしよう・・・。
 ママの得意のパスタ。ベーコンとキノコのクリームパスタ。 これも間近で作るのを見ることができた。 これはカレーパスタに応用できそう。 が、そろそろ酔ってるので、覚えてられないだろうな。
 他に、豚肉とおくらのロール揚げも作ってくださった。 豚肉もオクラも好きな仏太には涎ものの料理の一つ。 スープカレーには野菜を沢山使うので、それらは重なってもしょうがないと思っていたが、 肉は重ならないようにと思った。 牛肉は比較的あまり好きではない仏太は、一番好きなラムにした。 そして、以前使ったラムしゃぶにした。
 で、完成したのが、ラム野菜スープカレー。 一人一人に盛りつけようと思ったが、皿がいいのがなくて、 大きな丼状のもの2つに分けてがばっと盛って、そこから鍋を食べるようにつついてもらった。 仏太としては、しっかり作ることができたとは思うのだが、やはり味は自信なし。 ただ、ちょっと辛くなったかもなあ。 仏太は基本的に辛いものが好きで、普通の人からしたら結構辛いだろうからなあ。
 そのうち飲み物は、いつも通りワインへ移行した。 今回は、1本だけにして、あまり酔っぱらわないようにしよう、 と行っていたのは、高級居酒屋に行く前だけで、 アルコールが入って気が大きくなった我々は、次々にコルクを開けた。(苦笑)
 ママが、料理を止めて、みんなで食べて楽しもう、と言ってくださり、一度みんなで楽しく話ながら、食べた。 後から来たGさんが、ご飯ものが大好きだということで、ママの愛の籠もった炊き込みご飯。 これも美味しかった。 初めて作るところを見たのだけど、なるほど、と思うことがたくさんあった。 流石プロは違う。
 マグロのカルパッチョは、仏太の好きなマグロでとても嬉しかった。 仏太は魚で一番好きなのはマグロ。 トロも嫌いではないが、赤みが結構好き。 登呂仏太って名乗るくらいだからね。(嘘:登呂仏太の登呂は、マグロのトロじゃないよ。) だから、そのうち美味しいマグロのスープカレーを作りたいと思っている。 前自分で作ったのは、生臭さが残っていて今一だった。
 今回は、次期ママ候補が二人いた。 2人ともSちゃんなんだけど、2人とも早いうちにいなくなっていた。 それに気付かなかった仏太はかなりの酔っぱらいか、料理で緊張し過ぎか。 多分、そのどっちもだと思う。 なぜなら・・・
 キノコの炒カレーは以前に作っていて、もう作ることに関しては自信がある。 味は相変わらず自信がない。あと分量がちょっと不安かな。 が、これはみんな美味しいと言ってくれた。 ちなみにキノコはシメジ、舞茸、エノキだよ。 これはテキスト通りなので、そうじゃなくて、違う種類でもいけるかも。
 不評だったのは、冷製カレーの大豆の兄弟カレー。納豆と豆腐を使った。 生卵と納豆を混ぜて(これだけでご飯にかけて食べても美味しい。仏太はそれが好き。)、 それを豆腐と混ぜたときに、カレー粉やスパイスも混ぜるのだ。 が、これ辛すぎたようだ。 何せ、この大豆の兄弟カレーとさっき出たキノコの炒カレーは実は作った記憶がない。(笑) 後から写真見て、仏太が言ったとおりにママが作ってくれたのだと思ったくらいだから。 酔っぱらって記憶がなくてもしっかり作ってるんだなあ。 自分では味は全く覚えてない。 でも、美味しいと言ってくれたそのシーンだけ覚えてる。 都合がよすぎるか?(笑)
 そういえば、スープカレーも余ったら持って帰りたいと言ってくれたなあ。 お世辞でも嬉しいものだ。 また、作りたくなってしまう。 今度自宅を開放して、カレー仏太、としてカレーパーティーをしたいものだ。 いかんいかん、いい気になってはいけない。 やっぱりママの料理の方が美味しかったもんな。 もっと料理も精進しないと。

私のつたない料理を食してくださってアザッス!!!
また、よろしくお願いします。
そして、いつものことながら、ママの美味しい料理アザッス!!!
台所を使わせてくれてありがとう。

 I went to the expensive izakaya bar with my fellow very great Mr.M and very beauty Ms C. Next to us Mr G and two of Ms S came there. I went there early time and I made soupcurry and cha-curry and cold curry for them. Of course beautiful Mama made us delicious foods. I lost my memory of the last half of the party. They told me that soupcurry and cha-curry were good but cold curry was too hot. Next time I want to hold a curry party at my home. Thanks.


9月22日月曜日
本当の姿を見たい(ふじや)
 物事は見る方向によって、全然違って見えるものだ。 例えば、円柱。 立てたときに、上から見ると円、横から見ると長方形(正方形)だ。 全然違う面を見てることになる。 人間も見る方向によって、違う人に見える。 正面から見たら、ある程度横に幅があるけど、 横から見たら、そんなに幅はない。 え?仏太は正面から見ても横から見ても同じ? ・・・そう、かもしれない・・・ って、そうじゃなくて、性格とかも見る人、見方によって全然違ってくる、ってこと!(笑) だから、ふれこみとか噂だけでその人を判断すると痛い目に遭うことになる。 ま、仏太の場合は底の浅い人間なので、痛い目も何もないんだけど。(苦笑)

 さて、カレーも評判などを鵜呑みにしてはいけない。 勿論、それが合ってることもあるが、味の好みは千差万別なので、 かなり難しいところだろう。

 札幌スープカレー横丁に入ってるRasataという修行場があり、 そこの姉妹店と言うことで、帯広の動物園の近くに ふじやという修行場がある。 小じゃれたカフェ風の構えは女性一人でも入りやすそう。 前回は北京オリンピックがまだやってる頃に行って、かなり混んでいた覚えがある。 その時食したチーズハンバーグカレーも美味しかったのだが、 今回は別のメニューをいただこうと思った。
 普段中々ここに来れないのだが、それはランチタイムのみの営業だからだ。 今回は早めに、ほとんど開店と同時に、行き着くことができたので、 1日10食限定のチキンカレーをオーダーした。 Rasataはまだ行ったことがないのだが、Candy Spiceの血をひいてるということなので、 パリパリチキンが自慢なのではないかと思う。 ここふじやはRasataで修行した調理人がやはりぱりぱりのチキンを作り上げていた。 ただ、塩加減などは健康を考えてくれているようで、優しい味に落ち着いていた。
 ライスも今の帯広ではかなり珍しくなったターメリックライス。 こういう細かなサービスも嬉しい。 それぞれの具材も丁寧に調理されている。 人気の秘訣はきっと真心なのだろう。 美味しいものを食してもらいたいという真摯な気持ちが表れた美味しいスープカレーだ。 今後も頑張って欲しいし、早くディナータイムも営業して欲しい。

 I went to Fujiya for lunch. It opens only on lunch time. I selected a chicken soupcurry this time. The chicken was roasted pariparily. Also vegitables were good.


9月21日日曜日
新記録と悩み事相談室(gopのアナグラ、TATSUKI)
 物事の優先順位は人それぞれだ。 仏太的にはカレーを一番にしたいが、大事な友達とのことだったり、 可愛い女の子だったり、家族のことだったり、他にも色々ある。 勿論、第2職業も大切な一部だ。 じゃ、順位をつけるとしたら? そう簡単には順位をつけれないし、その時の状況によると思う。 ただ、自分の好きなことばかりを優先させると、 どこかで人に迷惑をかけることになるから、 好きなことだけに集中できるのは難しい。

 今回の札幌滞在は2泊3日。 以前は月に2〜3回は会って、go一緒カレーしていたカレーブラザーrick1091さんも 離れてしまうと中々会えない。 それでも、札幌に仏太が戻るたびに会ってはいる。 今回滞在の3日間でもブラザーと2日連続一緒。 なのに、go一緒カレーがない!!!(笑) まじ!?!?!ありえん! でも、本当にそうなってしまった。 イベントが盛りだくさんで、そのイベントはことごとくカレーがなかったのだ。

 実際に今回の滞在は仏太としてはほとんどあり得ないくらい少ないカレーの数。 カレーパンと、バイキングのルーカレー、それにこれから話すスープカレー2食、計4食のみのカレーだったのだ。 え?十分?(笑)

 ブラザーとgo一緒できない分、ハバネロパパさんとあおくび大根さんとgo一緒となった。
 まずはgopのアナグラへ。 マスターお元気そう。 他の修行者も少なく、考えていたことをするのに絶好の機会だった。 可愛いスタッフが注文を取りに来てくれた。
「じゃ、俺は・・・
チキンと野菜とシメジ
キクラゲ
わかめ
チーズ
鶏の皮をかぶった羊
皮付き豚肉のサクサク蒸し炒め
ラムのヨーグルトスパイス漬け
をトッピングして、辛さ55番で 食後にチャイをお願いします!」
かなり贅沢なトッピングとなった。
「仏太さんのだけで伝票を一枚使い切っちゃいます!」
いやあ、gopでこんなに頼んだのは初めてだった。 そして、美味しいからこれまたそのくらいトッピングしたくなってしまう。 普段あまり来れないことを考えるとどうしてもそうなってしまうのだ。 スープインもライスオンも盛りだくさん
「おっと、まだ写真撮るのは早いよ。チーズが入ってない。」 そんな声が聞こえてきそうだった。 チーズが入る前に慌てて写真を撮ってしまった仏太。 一瞬、え?これがチーズ?と思ってしまうが、しっかり自家製チーズ。 この柔らかさと食感、そして、さっぽりした味が、チーズの常識を覆す。
 ライスに色々な肉が載ってるのではなくて、 色々な肉の中にライスがトッピングされてるような状態だ。 どれも美味しいのだが、今回初めて食すラムのヨーグルトスパイス漬け(勝手に命名) が、特に印象的な味だった。 いかにもヨーグルトって主張があるのだけど、ラムでもある。 スパイシーな感じはそれほど強くないが、わかる状態。 ラム好きには結構やばい一品だ。 今度生まれてきてもまた一緒になろうね、と誓い合う恋人同士のような出会いを感じるものだった。
 話が弾み、ゆっくりとチャイをすすりながら、満足の時が過ぎていく。 ブログの話題だったり、やはりカレーの話だったり、 久しぶりに会うためか、尽きることなく、そのままずっと続きそうな勢いだった。 でも、キリはつけなければならない。
「仏太さん、¥2450です!」
gopのアナグラで一度に食した最高額(仏太的に)となった。 それまでは、¥1980だったのだ。 新記録だ!!! マスターは、「俺だったら、それだけあったら焼き肉とかもっとイイの食べるな!」と。 いえいえ、マスター、gopのカレーはそれだけの価値がありますから!!!


 今回go一緒したハバネロパパさんとあおくび大根さんに 紅一点の梨星ちゃんが加わって、4人で夜中にカレーを、ということになった。 色々候補が出る中、ハバネロ大根組が行ったことのない TATSUKIで悩み事相談室となったのだった。 人生は色々ある。 私生活のこと、仕事のこと。 が、中々相談するのも難しいものだ。
 流石すすきの、この時間でほとんど席が埋まっている。
「どのくらい待ちますか?」
「10〜15分くらいだと思います。」
こういう時、時々実際に計ってみようかと思うときがあるのだが、 まあだいたいの目安で話をするのが当たり前だから、 計って目くじらを立ててもしょうがない。
 が、計りたくなるくらい、本当にそう?と思ってしまったのだ。 カウンターは少し入れ替わったが、4人一編に入ることはできなさそう。 テーブル席は二人用は当然無理。 4人用は二つあるが、どちらも仏太達が見てるときにカレーが運ばれてるよ。
 でも、移動が面倒くさい我々は結局話をしながら待つことになった。 まあ、お互いの悩みとかを話しているうちに、時間はどんどん過ぎていったのだ。

 席について注文するときに、気付いた。 あれ?麺がなくなってる。 残念、あったらそれにしようと思っていたのに。 豚の角煮のカレーにした。 角煮はころんと入っていて、嬉しい大きさだ。 野菜類もスアゲされていて、夜中に食すにはちょっと重たかったかもしれないが、 仏太の方が重たいじゃん、と言われると何も言い返せないので、黙っていた。 注文時に追加したソーセージは入ってなかった。(笑) 味は以前から変わらず、美味しい。

 味わって食しながら、お互いに話をした。 タイムリミットを設けることなく、食したのでストレスなく過ごせた。 普段馬鹿話ばかりしている仏太が結構真面目に話をしていた、のではないかな。
きっと。
たぶん。

 一人で食すのもいいけど、go一緒カレーもまた楽しいということを再認識した二食だった。 お三方とはまたgo一緒させていただきたい。

 I went to gop no Anagura with Mr. Habanero Papa and Mr. Aokubi Daikon. I ordered a soupcurry with so many toppings. Next time I went to TATSUKI with them and Ms RIse. I ate a pork kakuni soupcurry. Both curry were good.


9月20日土曜日

 冠婚葬祭にはある一定のルールがある。 が、意外と知られてないことや普段しょっちゅうあるわけではないから知らないことも多々ある。 だからこそ、そういうプロがいると助かるのだろう。 例えば、葬式では派手な服装をしないのはわかるが、 故人をしのんで泣く方がいいというのは知らない人も結構いる。たぶん。 結婚式や披露宴で、縁起の悪いことを言ってはならない。 特に挨拶の人は禁句があるので気をつけなければならない。 冗談で済む範囲の間柄や程度であればいいのかもしれないが、 その境界線はよくわからない。

 2日連続でお祝い事があった。 別れる、とか、ダメになる、といったこと、またはそういうことを連想させることなどは、禁句である。 が、今回は挨拶もなかったので、2日ともリラックスして参加できた。

 カレー仲間リュー2ミリ5ミリさんは男前。 なんとなく波長が合う気がして、凄く深く付き合ってるわけではないが、 仲良くしてもらっていて、披露宴にも呼んでもらえた。非常に嬉しい。 他のカレー仲間と共に参加して、大いに楽しんだ。 気分が悪くなり、2次会は途中で遠慮させてもらったのは心残りだが、 幸せそうなリュー2ミリ5ミリさんと奥さんを見て、心は和んだ。
 ジャルダン・ドゥ・ボヌールというフレンチのレストランで。 型にはまらないそのスタイルは非常に楽しむことができた。
 まず、招待状が届いたときに吃驚した。 あなたのカレーコードはイエローです。 当日はカラーコードの入ったものを身につけてください。 と書いてあったのだ。 カレー仲間だから黄色だよなあ。 スーツが黄色は、かなりやばそうだし、持ってない。 シャツが黄色もやばいくらい派手。 後は、ソックス、ネクタイなどか・・・。 仏太は最終的にはネクタイとハンカチにしぼった。 他には帽子をかぶったり、時計、ボタン、タイピンなどなど考えればパターンはいくつかある。 黄色いネクタイあったよなあ、と思いながら、見てみたら、レモン色?だった。不満。
 ネクタイを見に行った。普段しないから相場もわからないし、デザインもよく知らない。 駄洒落は言うけど、お洒落をしないので、ほんとに困った。 でも、見ているうちに楽しくなってくる。 アスコットタイというのが目に入った。仏太はこれを見るのが初めてだった。 見た目が面白い。 ネットで調べた。 なるほど、いい感じ。フォーマルな場でも使われるのだ。 再度、行ったときには、気に入った黄色のアスコットタイを買っていた。 念のために、ハンカチも使うことにした。 とはいえ、ポケットチーフとして。 これは黄色いハンカチ自体を持ってないので、バンダナを使ってポケットチーフとした。 どちらも結んだり折ったりするのは初めてで、面白かったが大変だった。
アスコットタイの折り方とポケットチーフの折り方を参考にしたサイト
アスコットタイについて

 披露宴の中で、ゲームがあり、グッズを捜すときにはチームごとにその指令を出された。 イエローチームとして捜し出したのは、砂時計の瓶だった。 その砂は、それぞれの人達が、レストランスタッフで持っている人を探し出して、もらわなければならなかった。 最後に、新郎新婦にお祝いを述べながら、その瓶に砂を個々人が入れていくというやり方だった。
 ブーケは投げるのではなくリボンを伝わせて届けるというものだった。 2階からリボンを20本ほど下に投げ入れて、それを持っている人のうち、 1本だけが選ばれて、そこにブーケの入った籠が届くのだった。
 テキーラの好きなリュー2ミリ5ミリさんと一緒に一気飲みするコーナーがあったり、 パイ投げで、奥さんがリュー2ミリ5ミリさんの顔に思いっきり2個も投げつけていたり、 ケーキ入刀をご両親にしてもらったり、 と、普段ならほとんど見ることができない企画が盛りだくさんで大変面白かった。
 立食(一部席はあるが、ほとんど行ったり来たりするので、これでよかった。)でフレンチを楽しむ。 たくさんの料理はビュッフェ形式で、美味しくいただいた。 飲み物も色々あったが、仏太はほとんどビールだったな。 料理も程々にしか食べなかった。 企画が面白かったり、色々な人達と話をしていて、そんなに食べる時間がかなったのだ。
 人前式結婚式の形で、お二人が永遠の愛を誓い、屋や涼しくなった空気は この時だけ、非常に熱くなったと感じたのは、そこにいた人達はみんなそうだったろう。
 リュー2ミリ5ミリさんの挨拶はあったが、友人スピーチなどなし。 乾杯は可愛いお子さん。恐らく親戚。
 そんな風に、みんながリラックスして、とても楽しむことができた まさにパーティーだった。

リュー2ミリ5ミリさん、そういう楽しい場に呼んでくれてありがとう!
これからもより一層幸せな家庭を築いてください!
またカレー食したり、一緒に飲んだりしましょう!

やべ、これだけでこんなに長くなっちゃった。 でも、もう一つも一編に書くからね。(笑)


 KINGはお気に入りの修行場の一つ。 9月1日で1周年となった。 おめでとうございます!!! 継続していくのは大変なのだが、続けられたことを感謝するのも大変だ。 マスターが是非1周年記念としてパーティーをしたいということで、呼ばれた。 とはいえ、形式的には普通の飲み会をちょっと大がかりにやったような感じ。 マスターから直接お願いされて、誰にも参加することを言わずに、 サプライズで参加して欲しいと言われていた。 サプライズ好きな仏太としては、当然のようにオーケー。 当日、開始から30分くらいで会場入りすることを約束して、あとは任せておいた。 マスターがお祝いされるところなのに、 修行者に感謝をしたいということで、 色々なことをマスターが中心になって開いてくださった。 日程も本当は定休日かその前の日を選べばいいのに、 みんなが来やすいように、と土曜日にしてくださったのだ。 何と心の広いマスター
 場所はブルースアレイ。 仏太の大送別会を開いてくださったところで、席も同じところだった。 (6月5日の日記参照。)

 遅れて入るので、ちょっと時間に余裕ができる。 すすきのをぶらぶらしながら、新しいカレー情報などを仕入れる。 ネットや雑誌などでも情報が入るが、生の情報はやはり自分で動いて得るものだ。 今回も収穫があった。

 時々メールでマスターやカレーブラザーrick1091さんと連絡を取り、 登場する機会をうかがった。 予定より15分ほど遅れてブルースアレイの入ってるビルに到着。 そこでまたメールをして、入っていいか確認。 待機の指示が出て、かつマスターが上がってきてくれた。 少し話をしているうちに、カレー仲間の梨星ちゃんがやってきた。 やべ、見つかっちゃった。
 機は熟して、入ることにする。 カレーなマスク(キレンジャーみたい)をして、 レゲエな帽子をかぶって入っていく。 他のお客さんが結構いて恥ずかしい。 しかし、KING1周年記念パーティーの会場へ到着したら、あとはみんなへgo挨拶!!! しばらくそのままでいたが、みんな不思議そうにするばかりで、 その後のことを考えてなかった。(笑) 席について、適当に話ながらマスクを外した。
 改めてマスターに1周年おめでとうを伝えて、プレゼントのケーキを渡す。 個人的に選んだので、大したものではないのだが。 小梅ぃちゃん、やっちさん、ななさんのいるテーブルへ着席。 しばし歓談。 ななさんは旅行やアメリカ滞在の話を楽しそうにしてくれた。 やっちさんはばくばく食べ続けてる。(笑) 小梅ぃちゃんはこっくりこっくり。(笑) ぺらぺら、ばくばく、こっくりこっくり・・・。
 大御所が集まっている幹事席。 スタッフがお互いを慰労してる席。 別の修行者の席。 サーファー(マスターのお友達)の席。 と色々な人達が集まり、それぞれが思い思いに楽しんだ。
 プレゼントが修行者からマスターへ手渡されたり、 花火付きの派手な演出でケーキがプレゼントされたりした。
 今回の主旨はKINGから修行者へ感謝ということだったので、 マスターが、スペシャルカード引きを用意してくださった。 最高は、JOKERの何でも好きな権利2つだったが、 それ以外で目玉はKINGを引いたときのTシャツプレゼントだった。すげえ!!! 仏太は9を引いて、ポイント4倍だったかな?の権利をもらった。 今回は普段13日KINGの日でやってるカード引きより数倍もお得なプレゼントだった。 しかも、カレー食してないのに!!!
 本当にマスターは感謝感謝のようで、go挨拶の時もそれ以外の言葉が出てこないくらい感謝していた。
いつも美味しいカレーを出してくださるので、こちらこそ感謝です、マスター。
そして、こんなに楽しいパーティーに呼んでくださって本当にアザッス!!!

 I celebrated in two parties. One was a wedding ceremony of Mr. Ryu 2mm 5mm and Ms Yuu. Another was One year anniversary of KING, one of my favourate curry shops. They were very interesting and pleasant. I met many curry friends there, Jardin de Bonheur and Blues Alley. Very special days!


9月19日金曜日
バスケもカレーも好き(Ciao)
 日本にある航空会社は大きなものは二つ。 JALANA。 地域限定や路線限定の小さな会社もあるが、主にこの二つについて、 仏太はJALよりもANAが好き。 サービス面など、乗っていて満足度が高いのが、 二つを比べたとき仏太にはANA>JALなのだ。

 遠距離恋愛で、飛行機を使う場合もある。 以前の職場で、還暦に近い女性が、昔大恋愛をしていたとき、 彼氏に会うために東京日帰りをしたときに使ったのは飛行機だったとおっしゃっていた。 尊敬。
 飛行機に乗れない別の女性は、 今は青函トンネルができて陸続き感覚でいけるから、 飛行機がなくても大丈夫だろう。 それをするかしないかは別だろうけど。

 JALはスチュワーデス(現在のCA=キャビンアテンダント)さんの態度が横柄で 腹が立ったことが2回続いていやになったのと、荷物を壊されて、謝罪も何もなかったことなどが サービス面でよろしくないという理由だ。 それ以来、極力ANAにしている。
 JALのいいところ。 正直、自分の乗る便はANAより時間的に便利。 バスケ部がある。(笑) いや、バスケ好きだからオーケーなのだ。

 もう引退しちゃったけど、薮内夏美が好きなプレーヤーだった。 仏太と同じポジションと言うこともある。ポイントガード。 彼女はアシストやスティールが得意だった。(と思う) 同じように怪我を抱えていたと言うこともある。 プレーのレベルが全然違うけどね。
 彼女はCAをしながらJALラビッツに所属していた。 日本代表にも何度も選ばれてる。 彼女をしたって、中国から帰化した選手もいる薮内敏美(中国名:王敏)という名前で、最初妹かと思っていたら、 実は帰化するときに尊敬する薮内夏美の名前を似せたというのだ。 薮内夏美はそれくらい凄い。

 フライングラビッツ。 100メートル走で号砲より早くにスタートしてしまう兎のことではない。 JALラビッツを題材にした小説?を元にしてできたオリジナルストーリーの映画。 石原さとみ主演で、真木よう子渡辺有菜高田純次などが出ている。 多分、関係者が見たら面白いだろうな、と思う内輪受け的な話も見られたが、 なんとなくそれが予想できるのも面白い。 9月13日に封切られたばかりなので、まだ見れるが、実は帯広では見れない。
 別の用事が重なって札幌に行ったときに見てきた。 仏太は映画評論家ではないので、詳細は専門家に譲るし、 まだ、上映中なので、ネタバレはよくないと思うから、 そういうあたりにも言及するつもりはないが、 簡単に言うと、面白かった。 バスケやっている人は楽しめると思うし、 やってない人でも面白いと思う。 演技がどうのこうのとか、バスケの技術がどうのこうのとか、 そういうのではなく、話として面白いと思う。 バスケとCAと恋愛と・・・。 俳優、女優も好きな人が多かったので、楽しく見ることができた。

 その前に行ったのがチャオ。Ciaoと書くのは、イタリア語の挨拶だ。 以前は三越にも入っていたのだが、 そちらは07年7月に逝ってしまったのだ。 現在北海道にはここ1店舗しかなく、ファクトリーにあるので、 映画館から外に出ないでも行けるところだ。 インディーラといういかにもカレヲタが好みそうな名前。 実際にカレーパスタだ。 これ結構美味しかった。 細くてコシのある麺。好みの硬さ。 一瞬ミートソースか、雲丹ソースに見える、キーマカレー様のソース。 程よくパスタと絡み合って、美味しい。 オープンスペース的に壁がないので、廊下を挟んでhirihiri V3を見ながら食した。

 I watched a movie in Sapporo, because it isnot put on a screen in Obihiro. The title is Flying Rabbits. Actors and actresses are Satomi Ishihara, Yoko Maki, Arina Watanabe, Yoko Shiraishi, Junji Takada and so on. I like them all. Flying Rabbits is the story of a girl (Satomi Ishihara) who is a cabin attendant plays basketball in the team JAL Rabbits. I like this story very much. I was very satisfied.
参考サイト
フライングラビッツ
石原さとみ
真木よう子
渡辺有菜
高田純次
薮内夏美(WJBL)
薮内夏美(JAL)
薮内敏美
JAL Rabbits


9月18日木曜日
贅沢カレー
 仏太は以前はチキンカレーが一番好きだった。 今でも好きなのだが、もっと好きなカレーがある。 ラムのカレーだ。 スープカレーなら尚更いい。 ただ、ルーカレーでラムカレーってあまりないような気がするな。 今度作ってみようか。 初めての修行場に行ったときに、最初に捜すのはラムカレー。 なければポークカレー。 だいたい今はポークは当たり前になってるので、それ以上捜すことはほとんどない。

 朝6時前に起きることができた。 しかし、料理をしてる間に気付いた。 やはり料理だけでかなり時間がかかってしまう。 1時間はかかる。 所詮、そういう実力なのだ。 っていうか、朝からスープカレー作ってんじゃねえよ、って言われたらそれまでなんだけど。 平日の朝からスープカレーを食すというのは、仏太の周りくらいかもしれない。 え?周りにもそんなにいない?
 今回はゆで玉子を一編に作ってみた。固ゆでは美味くできた。 しかし、半熟はまだまだこれからだな。 時間的タイミングが、このくらいと思ったときはもう固ゆでになっていた。 でも、殻は剥きやすかったな。
 スープカレーは、ラムとポークと青南蛮とタマネギと玉子。 ラムとポークを一緒にするっていう考え方が普通の人には理解できないと思う。 うん、仏太にも理解できない。(笑) 数日家を空けることになるので、冷蔵庫のものを使い切ってしまおうとやってしまった技だ。(笑) 技か・・・?
 ラムポーク青南蛮は炒めてクミンと粗挽き胡椒と塩をふっておいた。 これは煮込むより早いと判断したのと、それぞれの肉の味を閉じこめておこうと思ったのだ。 スープのベースはチキンだから、ラムもポークも出汁として出てしまったら、かなり複雑になってしまう可能性がある。 ポークは青南蛮と一緒に炒めた。これも何か意味があったわけではなく、 なんとなく煮るよりいいかな、と思ったのと、冷蔵庫整理の一貫。(笑) ラムではなくポークと炒めたのは、意味はない。
 スープはチキンとタマネギをベースにして作っておいたものに、 自家製ミックススパイスを入れた。 また、タマネギを具としても入れて、それは煮込んだ。
 できあがったラムとポークのスープカレーは 玉子を2個入れた。ダイエットしてるものがすることではない、と言われそうだが、 玉子は大好きなので、しょうがない。 カレー気分でもほとんど玉子2個でオーダーする。(笑)
 今回のは肉が美味しくて、それにスープが絡んでいい感じだった。 青南蛮が沢山汗を噴き出させてくれて、爽快感。 うん、いい感じでできた。

そして、冷蔵庫は空っぽ・・・。

 I made soupcurry with lamb and pork and so on. It was so good. Lamb is over. (You can sing like a song Love Is Over by Oh Yang Fee Fee) It was vacant in a refrigerator. The soupcurry was good. It was my breakfast.


9月17日水曜日
運動か、遅刻か、カレーか・・・
 仏太はダイエットのために運動をしてる。 食事は前より減ったけど、やはり美味しいものを食したいので、 運動を頑張ることでダイエットしたいと思っている。 まあ、それだけではダメなのは知ってるが。
 朝早く起きるのは、もの凄く得意ではないが、寝起きは悪くない。 時々早朝に自転車を1時間近くこいでる。 ここ数週間は、朝食を作ったりすることで忙しく、 運動をほとんどしてなかった。 また、脚の怪我もあり、レクレーションにも参加できず、 バレーやバスケをする機会もなかった。
 今朝久しぶりに運動に出る。 結構ひんやりした空気が迎えてくれたが、もう時刻は6時を回っていた。 食事を用意して食すのに30分はかかってしまう。 今回は無理かな。 運動の時間を短縮するか、食事を省略するか。 なるようになれ、だ。 自転車は久しぶりだったので、30分くらいで止めるつもりだった。 が、だんだん調子がよくなり、結局50分くらいこいでた。 汗だく。息切れ。

 元スープはもうあるので、それに火を入れる。 鶏ガラとタマネギでとってる出汁スープだ。

 その間に、汗を流すべくシャワーを浴びる。 服を脱いでも汗がだらだら。 顎髭から汗が垂れる。 床に落ちるのではなく、腹にしたたった。 うわ、まじ、そんなに腹出てるんだ。 ち○ち○が見えるから安心してた。 やばい、本気でダイエットしないと。 ショックなまま、着替えて、料理の続きを。

 出汁スープに、今回はなんと豆腐とわかめを入れて、 最後にスパイスミックスを入れて、チリも入れた。 味噌は入ってないが、具的に味噌汁風スープカレー。 これ結構いけたよ。 シーフードカレーのヒントになったな。 ただ、わかめはすぐに強い出汁が出るから、味をそれで決めてしまう可能性がある。 気をつけて慎重に使わないと。
 ヘルシーな感じで、食しやすい。 日本人なら理解できるだろう。(言い過ぎ?笑) イメージは麻婆豆腐っぽい感じの豆腐。 そして、わかめスープっぽい雰囲気が合わさって、新しい感覚のスープカレー。 ただ、味噌汁でわかめと豆腐ってありえるから、 そういう意味では味噌汁とは違うけど、 それに近い使い方かもしれない。 スープカレーは修行場で出そうと思うと、ある程度の制限が出てしまうが、 個人で作る分には無限の可能性があり、作るのが非常に楽しい

 もっと腕に磨きをかけて、他の人達にも食してもらえるようになろう。 更に汗をかきかき、自作スープカレーを食しながら、そう思った。

やべ、遅刻しそうだ!!! 急がないと!!! また、汗だくになって職場へ・・・

 I made tofu & wakame soupcurry for breakfast. It was rather good. I felt it like miso soup of Japanese breakfast.


9月16日火曜日
部長の小細工(仏太100計画その4)
 最大の推進者である部長Aさんは最近あきらめが入ったようで、
90kgでタッチアンドゴーはどうだ?」
と設定を下げてきてる。(笑) いやいや、そうはなりませぬ。 仏太は今月中の目標をついこの前クリアしそうになった。 すると飲み会が入り、また元に戻ってしまったのだが。 現在その目標の+1〜2kgくらいなので、もう少し努力したい。 それにこれは単に第一段階であって、更に10kgは痩せようと思っているのだ。

 そのAさんと昼食に職員食堂ポークカレーを一緒に食した。 写真を取り忘れたのだが、部長はおかわりしていた。 でも、仏太はしなかったよ。(笑)

 その前日。 職場の人から差し入れのあったチョコレートを食べるのをためらっていて、職場のデスクにそのまま置いていた。 そのチョコレートは箱に入ったタイプなのだがなんとなく変なのだ。 あれ?斜めになってる???
 持ち上げたら、 その下に別のチョコレートが置かれていた。 すぐに部長の仕業だとわかったが、それだけではなかった。
 ティッシュの箱の中にもチョコレートを入れてくださったのだ。 こんなところまで・・・

 I will not lose the battle against my department boss about my body weight. He commends Butta 100 Plan. But I am having my body weight reduced with exercising and diet. He gave me some chocolates but I rejected.


9月15日月月曜日敬老の日
でかい(ジャングル1ルーキー店)
 大は小を兼ねる、というと大きいのはいいことだ、と思ってしまう。 心が広いとか大きいとか、人間がでかいとか、 大きいのはいいイメージが多い。 何となく背が高いのは、もてそうな気がするし。 ただ、横に大きいというと体系的には今一のイメージ。 ウドの大木という言葉もあり、でかいからいいというわけではない。

 若いとき(といっても、仏太はまだまだ若いつもりなのだが。笑)にかなり大食いだった。 今の状態を知ってる人、ブログやサイトを見てる人は、今でも十分大食いじゃん、と にわか浜ッ子になってしまうかもしれないが、 実際高校生の時は、沢山食べれる焼きそば屋で一気に15玉分を食べたことがあったり、 大学生の時はステーキを食べ放題で10枚食べたり、 大食いは色々とエピソードがある。 流石に最近は、一気にたくさん食べるのは難しいが。

 ジャングルワンのでかいチキンカツが嬉しい。 ずいぶん安いんじゃないか! この値段でこの大きさ、量は、嬉しいものだ。

 I ate a big chicken cutlet curry at Jungle! Rookie branch. Its chicken was very big. I was very glad to see it and eat it.


9月14日日曜日
区画を把握しても(笑)
 帯広の中心部の住所は、東西が先で南北が後だ。 例えば、西8条北1丁目、東4条南9丁目とかだ。 札幌は南北が先で、東西が後だから、慣れないと言い方を間違える。 来てすぐの時、仏太はタクシーの運転手さんに、 「お客さん、札幌の人?」と指摘されたことがあった。 また、そういう条丁目の範囲の中にも、白樺、柏林台、公園東など条丁目じゃない住所も入り込む。 そして、一番は西16条くらいから、区画の大きさが変わるため、いきなり数字が変わることがあるのだ。 覚えてないと、住所を頼りに捜すときかなり迷うことになる。

 西帯へ自転車で行く。 太陽が照りつけて、頭の中はRIP Slymeの太陽とビキニが繰り返される。 ♪さんしゃいん・・・ あ、口ずさんじゃってるよ。 今すれ違った人、仏太のこと変人だと思わなかったかな。不安、不安・・・ ま、いっかあ!

 ついこの前、何も確認せずに適当に行ったら見つけることができなかったので、 今回はしっかり調べてから行った。 西17条南5丁目。 そうか、このあたりはワンブロックが無茶苦茶でかいんだな。 平原大橋を越えて、国道38号線を横切り、更に南下。 春駒通りを越えて、左手に曲がると・・・あった!!!
カレーリーフ!

 あ! 中休みになってる・・・・ 14時ラストオーダーで、夕方は17時からだ。 がっかり。 カレーリーフは、以前来てからもう5年以上来れてない。 う〜〜ん、今後の予定を考えるとまた結構後になるなあ。

 でも、いい運動になった。めげずに帰ってきた。 そして、夕食を作る。 今日はスープカレーにしようと決めていた。 スープカレーは少々時間がかかるので、 ちょっと時間があるときの方が余裕を持って作れるのだ。 まだ慣れてないから、慣れるまでは休みを利用して作ろうと思う。

 まず、鶏ガラとタマネギからスープを作る。 いつも少量を作るのに苦労するから、今回は開き直って沢山スープを作る。 それを小分けに使うことにした。 弱火でぐつぐつ時間をかける。 そして、その間に具材を準備。
 スープカレーの特徴の一つである、大きな具材を作る。 大雑把に切ればいいので、仏太としては楽だ。 だけど、今回は練習のつもりで、少しナスに切れ目を入れてみた。 なんでも真似から始まる。 カレー気分とか木多郎の真似。 ほかには、ニンジンズッキーニ。 で、それをスープに入れて煮込む。 その時のスープは、小さい鍋に少量移して、もうスパイスも入れた。 これは特製ミックススパイス。 辛味はそれほどでもないので、ガラムマサラとは言いにくいかな。
 それらと並行して、ラムを焼いて、その後サブジを作った。 今回は初めて自分の好きなラムを使った。 ラムしゃぶを使ってみたのだが、ちょっとジンギスカンチックなのと、安かったのと。(笑) 下味でクミンと塩を使って炒めておいた。 そのまま残った油を使って、サブジを作った。 サブジは、「緑のサブジ」と名付けた。(笑) キャベツ、オクラ、青南蛮、そして、蕗を使った。 蕗は、足寄に行ったときの影響で、衝動買いしてしまったのだが、料理方法がわからずしばらく冷蔵庫で眠っていた。 今回は、水を切って、程々に切った後、七味、塩、胡椒で下味をつけて炒めてみた。 これ結構よかった。
 野菜が煮えたら、それを取り出して、そのスープに今度は辛味スパイス「自家製ガラムマサラ」を入れた。 ただし、この自家製は、仏太が自分で作ったものではなく、カレー仲間がプレゼントしてくれたもの。 味見すると・・・・

う、美味い!!!

今まで自分で作ったスープカレーで一番美味いかも! っていうくらい満足な味になった。 盛りつけをして、少しでも美味しそうにしてみよう。
 自分では満足。 サブジも美味しくできた。 これなら、人に食してもらっても大丈夫かな。 ライスをターメリックライスにしておくと、ちょっと見栄えがよかったけどね。(笑) まあ、贅沢言わず、いただきます!!!

 I made lamb vegitable soupcurry and green sabge for dinner today. They were my best I have ever made. I was very satisfied with them.


9月13日月土曜日
とびますとびます(インデアン音更)
 人間何かあったときに本性が出るよね。 もしくは、本当に考え方や人間関係がわかったり。 部屋の力士がお薬をやっていたことで、理事長を辞任することになった親方もいたよね。 その辞め方が問題だったり、周囲の反応が問題だったり・・・。 仏太的には、思うところは色々あるけど、 大鵬とか、北の湖とか、千代の富士とか 昔は北海道出身の力士が無茶苦茶強かったことを考えると 今の各界はちょっと残念でしょうがない、ってところだ。

 さて、部長Aさんから、ランチにカレーを!と提案された。 このあたり、本当はカレー部長として頑張らないとならない。 テイクアウトしてくる。
 インデアンの辛さは、中辛辛口大辛極辛と順に辛くなっていく。
 匂いを嫌がる人もいるので、密室で食す。 部長のAさんはチキンカレーの極辛。 普段は大辛を食してるらしいが、今回はちょっといってみた。 というのも、稼ぎ頭のGさんがインデアンカレーの極辛にしたからだった。 Gさんは20年ぶりに極辛に挑戦。普段はやはり大辛。 最近、極辛が続いていた仏太は、それまで考えていたこと、 噂で聞いていたことを確認すべく、注文の時に聞いてみた。
極辛の上ってあるんですか?
答えは、あっさりと
ありますよ
とのこと。
やっべ!!!
それ、神様が食しなさって言ったでしょ、今。(笑)
エビカレーをその辛さでお願いします。」
伝票には
極辛×2
って書かれていた。(笑)

 いやあ、ラリッちゃった(笑)。食べ進めるうちに、どんどんといい気分になり、ハイになっていく。 ただ、徐々に口の中が痛くなり、息をするたびに、その痛みが突き刺さる。 後半、食すスピードが落ちた。 でも、食し終わったときには、幻覚が見えそうなくらいのハイだった。 息が乱れていたので、過換気だったのかもしれないが。(笑) 部長Aさんも稼ぎ頭Gさんも一口ずつ仏太のを食して、やばそうな顔になっていた。
 更に、お二人とも普段より辛いものを頼んでいたので、今回は辛さ選手権みたいなものだった。 Aさんは汗だくになり、Gさんの顔は紅潮した。 「いやあ、今ね、血圧上がってるよ、これ。」と言ったGさんはろれつが回ってなかった。 口が痛くてしゃべりにくいようだった。(笑)
 また、その時、その密室にはその部署の人が二人いたのだが、 その人達も仏太のものを食して悲鳴を上げていた。 「耳に来てます!」と。 耳管が繋がっていることが証明された。 (そういう問題か?笑)

 この暴力的な辛さは、これから修行していく上で、克服しなければならない。 今後も頑張りたい。

 あの力士もインデアンを知っていて、それでハイになれば、 廃業に追い込まれるような話にならなかっただろうにね。

 I ate a shrimp curry of Indian for lunch. A hotness I selected was Goku-kara ×2. It was twice hotness of Goku-kara, the highest level of ordinary hotness. It made me special high like using drug. Very good.


9月12日金曜日
肉を使わないカレーも美味しいよ!
 最近、炒カレー(チャーカレー)にはまってる。 簡単で美味しくできる、というのが、仏太的には嬉しい。 東京カリ〜番長の調理主任・水野仁輔が書いてる本を参考にして作ってる。 (あ、普段は水野さんっていうんだけど、仏太のブログのマイルールで有名人は、敬称略だからね。)

 カレーだけだと酒のつまみにもなる。 この時作ったのは、パプリカとズッキーニを使った炒カレー。 これはイタリアン風で甘い感じだった。
 ご飯といただく、普通のカレーライススタイルでも美味しかった。 オリーブオイルで薄切りにしたにんにくを炒めて、こんがりとしたところで、 中火から強火に変えて、タマネギ、ズッキーニ、パプリカの乱切りを炒めた。 本当はここでウスターソースなのだが、忘れて、 カレースープ(普通のカレールーをお湯で溶かしたもの)入れちゃった。 しかも仏太はウスターソースはもってないので、中濃ソースを使った。

 ライスとカレーだけで足りないときもあるし、野菜がもっと欲しいときもある。 いずれにしても、サブジは大きな野菜摂取源だ。 もやし、キャベツ、ニンジン、にんにくの芽などを程よい大きさに切り、よく炒める。 スパイスを適度に混ぜて、時にカレー粉やカレー塩を振りかけて味をつける。 今回は、期限のきわどい豚肉を一緒に混ぜたので、正確にはサブジではないが、 仏太はベジタリアンではないので、許してね。
 食す段になって、辛さが足りなかったので、七味を使ってみた。 汗が出て結構いい感じ。 肉が混ざっても美味しいが、野菜だけでも結構いける。 これはレシピなしで、適当に作ってる。

 カレーを1人前だけ作るのって結構大変。 沢山作った方が美味しいし、何人かで談笑しながら食すのも醍醐味の一つだ。 だいたいレシピも2人前以上で書かれていることが多く、この炒カレーも例外ではない。 もっとも、仏太は自分でやるときはそのあたりも適当で、量もあまりこだわらずにやってることが多い。 ただ、今回はできるだけレシピに忠実にやってみようと思った。 その分、材料が余るので、2〜3回作ることになる。 いっぺんに作って腐らせてしまうよりはいい。 また、数回やることでそのレシピをしっかり覚えることができるだろうし。 ちなみに、キノコの炒カレーは2日間3食にわたって作った。 作ったのは2回。 1回目は1人前を作った。(レシピの半分量) 2回目は残った材料で2〜3人前。
 キノコの炒カレーは美味くできたと思う。 シメジ、舞茸、エノキを使う。
バターを鍋(本来はフライパンでするのだが、仏太のフライパンは大きくて蓋ができないので、鍋で代用)で溶かし、
そこにシメジと舞茸を入れて炒める。
程よいところでエノキも入れて炒める。
炒められたところで、赤ワインを入れるのがレシピなのだが、 これを用意するのを忘れたので、焼酎で代用。(笑)
もう既に自己流。
アルコールを飛ばして、醤油を入れて味を整える。
そこにあらかじめ用意しておいたカレースープを入れて、蓋をして数分煮込む。
仏太でも20分くらいあればできちゃうよ。
 1回目はアルコールを飛ばすのを忘れて、すぐに次の行程に入ってしまった。せっかち。(笑) 2回目は辛さを強くしたいと思い、赤ワインを入れる前にブレンドスパイスを入れた。 これ正解だった。ますます美味しくなった。ただ、辛さが苦手な人は、別に好きなスパイスにしたらいいと思う。 こんな風に、自己流にアレンジしながら、結局レシピ通りにならない。 料理は面白い。(笑)

うわあああああ!

米といでジャーに入れてたのに、炊飯のスイッチ入れるの忘れてた!!!

まずライスなしで食すか・・・

I made cha-curry. It's easy to make and good. I made it with some vegitables.


9月11日木曜日
地震とカレーパンとブログ、サイトと(くるみのランプ)
 十勝で大きな地震があり、多くの人達が心配してくれた。 非常に有り難いことだ。 仏太はこうして生きているし、怪我もしてない。 職場の長は2日前に地震雲を見ていたという。へえ〜! 職場に大きな混乱はなく、仕事で帰れなかったために家の状況は知らないが、 近所の人からの連絡はないので、大丈夫だと思っている。
ご心配おかけしました。ありがとうございます。

 そんな帰れない夜に、カレーパンを差し入れでもらった。 正直意外な人からもらったので、吃驚だが、そういうサプライズってとっても嬉しいものだ。 バレバレサプライズでも私のことを思ってやってくれていたら嬉しくなるけど、 本当に吃驚するようなことはもっと嬉しい。 くるみのランプというパン屋さんのカレーパン。 今まで食したことないタイプで、これかなり美味しい。
差し入れしてくれたSさん、ありがとう!

 そんな中、ブログを書く。 仕事に余裕ができたからで、そんな時に寝ておけばいいのに、 たまっているネタを披露するのについつい書いてしまう。(笑) とある、綺麗な人にせかされてしまった。(笑) あ、怖いわけではなく・・・・・ 強迫観念にとらわれているわけではなく・・・・・(笑)

 実は、ブログの中のイベントと実際の日にちにずれが生じてる場合がある。 以前の日記では、ほとんどその日のことはその日付で書いていたのだが、 ブログになってからは、ネタの関係で、飛んでる日をまとめたり、 同じ日にいくつかの修行やイベントがあったりすると 書くのが大変になってしまったり、多くなると見るのが大変だろうと予想されるからだ。(言い訳)

 ブログのコンセプトは 第一に、読んでる皆さんに楽しんでもらいたい、ということ。
読んで元気になってくれればそれが非常に嬉しい。
笑いは健康の源と思っているので、 あの日記笑ったよ、とか、ブログ笑えるね、とか言われるととても嬉しい。 また馬鹿やってるよ、あいつ、というのも密かに喜んでいたりする。(笑)

 Web siteは当初は、グルメ雑誌、紹介記事などのような書き方をしていたが、 ある時期から、文章をがらっと変えたことがある。 といっても、自分一人が書くので、急には変われない。 ただ、意識して、グルメ紹介は止めて、 読み物的なものを目指し始めたのだ。 だから、カレーや食事、食べ物の話がテーマのはずなのに、 余計な話やうんちくが沢山出てきているはず。 とんでもないギャグなども・・・(笑)

 最近特に遅れ気味なのだが、 ネタはあるので、単に時間がないだけなのだ。 時にいっぺんにアップしたり、 日付的に前後してアップしたりはある。 が、基本毎日書く姿勢を保ちたいと思う。

 また、人によっては、最後の英語が気になっているかもしれない。 これは自分のためだけで、外国人に読んでもらいたいとかそういうことではない。 英語は母国語Mother Languageではないので、使わないと忘れてしまう、 という気持ちから少しでも続けたいと思ってやっている。 結構忘れているけどね。 だから、かっこつけたり、きざな気持ちで書いてるわけではないよ。

 自分でも楽しんで書き、 沢山の人に楽しんで読んで、見てもらいたい。
今後も頑張ります、第一食行!

 I want many people to read and see this blog and my web site "Butta no Curry Shugyou" with pleasant feelings and cheerful spirits. I want your smiling and laughing to see me and my site. Thank you very much for watching my site and blog.


9月10日水曜日
Sweet Memories
 人の記憶ほどあてにならないものはないかもしれない。 メモを取ったり、写真を撮るのは、そういうものを補う意味もある。 勿論、ブログのネタになることを、書き留めたり、写真に収めているつもりなのだが、 時にそれは、自分の記憶を掘り起こすのに役立つこともある。 また、忘れていたことを思い出したり、 全然知らないことを発見したり・・・

 みなさん、こんばんは。 センナリ広報部の仏太です。(笑)
 今回は職場のある部署の人達と行く。 「天才」と書くのはお願いだから止めて、というご本人のご要望にお応えして、 天才Mさん改めジーニアスMさん(仮名;これでいいかな?)、 その部署のChiefであるSさん、Bさん、Dynamite Sさんと全部で5人。 その部署に所属しているのは、現在4人で、今回来てない人を含めてABCDなのだ。 なので、頭文字もABCDで行こうと思う。
 仏太は仕事の関係で遅れた。 カウンターの一番奥5つの席が用意されていた。 仏太のために一つだけ残してくれていたタコを即ほおばった。 お腹かなり空いた。 ほとんど注文したものは出たと言うことで、 新たに色々頼んだ。
 ビールを一杯飲んだところで、ジーニアスMさんから 最初に美味しいの飲んでおきませんか?と提案があった。 このワインは以前も飲んでるのだが、製造年が違う。 1年違うだけで、味がかなり変わっていた。 が、美味しいものは美味しい。 つまみも進むが、ワインだけを堪能するのもいいものだ。  あっさりと飲み干してしまったので、次に行く。 が、ジーニアスMさんとの、飲む前の約束は、今回は2本で止めよう、だった。 何故なら、翌日仕事で心配だから、 飲み過ぎて味がわからなくなってるのではないか、 体調や記憶が心配だから、 などなど、理由が沢山。
 ダメだと思っても3本目にいってしまった。 駄目だ、自制心がない。ってか、記憶なくしてるんじゃないの?(笑) 筋肉少女隊のダメ人間(ってタイトルだったかな?)って曲が頭をよぎるが、 酔っぱらった仏太には、よぎっただけだった。(笑) そんなにアルコールを飲んでないBさん、Dさん。 飲んでるけど、ワインはそれほど沢山ではないSさん。 既に水を飲んでいるジーニアスMさん。 3本目はほとんど仏太が飲んでしまった。

 仕事の話はほとんどなく、馬鹿話に終始して、大いに笑い楽しんだ
それでこの話は終わり




のはずだった。


帰って、寝たときにはかなりふらふらだった。


翌日、携帯を開けた。 写真とメールをチェック。
写真・・・一人で二次会に行ってる・・・


記憶をたどる・・・

あ、「豚丼」って幟に惹かれて入った覚えがある。
あれ?豚丼以外にも、ビールとつまみも頼んでる!!!


もう少しさかのぼる。


ありゃ、参加した人達と写真撮ってる・・・
覚えてねえぞ・・・


メールは・・・

参加者から、楽しかったって内容のメールだ。 よかった、よかった。 楽しんでもらえて幸い。 返事しておこうかな・・・・
あれ?

返信マーク付いてるぞ・・・
なんで???


送信欄をチェック・・・


え?


おいおい、返事出してるよ・・・


しかも、内容がまとも・・・


全然記憶ねえ・・・(苦笑)

 I lost my memory from on the way of Taverna Sennari. My brain was on and off. I notice it watching my mobile phone's photo and mail. Oh my goodness! I forgot some parts of my memories.


9月9日火曜日
サービスと経営(WAMUW)
 対人関係の仕事をしている仏太としては、 カレー修行場に行くときは、結構接客だったりとか、 サービス面がどうだとか、そういうところも、気にしたりする。

 経営という面とジレンマに陥ることがある。 相手の人に対して、サービスをとことんすると赤字になる可能性がある。 もしくはほどほどか。すると、経営が成り立たなくなる場合が出てくるのだ。 逆に経営第一で行くと、経費を削るか、値上げをするか。 それは相手に対して、不利益なことが多いので、サービスという意味では逆のことをしていることになる。 経営破綻すると、もうやっていけなくなるので、それは楽しみにしてる相手にとって最悪の結果となるかもしれない。 難しい問題だ。

 帯広市にあるWAMUWはこの春経営者が代わり、コンセプトが変わったように思う。 昔を知っている人と今を知っている人、両方知ってる人、両方知らない人、色々いるが、 仏太はどちらも知っているので、何とも言いづらい部分もある。 少なくとも経営者が変わったことで、明らかに修行者にわかる変化が出ているのだ。 気になる方は、ご自分で確認するか、仏太に直接メール下さい。

 さて、そんなWAMUWからtake outを持ってきてくれたNさん。 仏太100計画を楽しんでるNさんは多分仏太の7割くらいしか体重がないだろう。 筋肉質だが痩せている。羨ましい。

 今回は職場に持ってきてくれるというNさんに思いっきりわがまま言って数人分持ってきてもらった。 あ、それを全部仏太が食すわけではないよ。 仏太は仏太100計画にはのってないからね。(笑) 職場の人達も何人かNさんのことを知っていて、一緒に食したい、となったのだった。

 仏太はヘルシー野菜カレースープは1000で、辛さは大辛。 スープの種類は限られてしまって、新しくなってから、800とか900というのはなくなってしまったようだ。 全部がいっぺんに出ていることはないのだが、2〜3種類ずつ出ていたときは、 日替わりでスープの種類が変わっていたそうだ。 それがなくなってしまったのはかなり残念なことだ。 ダイエットしてるから野菜を選んだわけではない。 勿論、それもあるが、まだ頼んでないメニューを選ぼうと思ったのだ。
 一緒に食した先輩を始め、みんなが美味しいと口を揃えた。 take outとeat inでは味が違うことが多いので、 「今度行ってみようかな」という声がちらほら。

 持ってきてくださったNさんに感謝。 (Nさんはこのブログに載ることが嬉しいそうだ。)

 I was given soup curry of WAMUW taken out by Mr. N. This time I ordered a healthy vegitable soupcurry, soup 1000, hot level 4. It was very good.


9月8日月曜日
仏太が注目する3つのB級グルメを一編に堪能できるところ(点心坊)
 十勝は農業王国だと思う。 資料などを調べてないが、広大な土地で、沢山の作物が栽培されていると聞く。 食糧自給率はきっと200%を超えているだろう。 北海道全体で185%だったかな? あれ?それって十勝の数字? ま、いずれにしても十勝全体で20万人くらいの人口で、この大きな土地だ。 やはり採れたての野菜は美味しいし、酪農も盛んだから肉関係も美味しい。
 そんな十勝にはB級グルメも美味しいものがたくさんある。 フライドチキンだったり、焼き肉だったり、豚丼だったり。 カレーも具材は美味しいから、もっともっと盛んになればいいな!!! そばもかなり広まっていて、たくさんのそば屋がある。 そんな中で仏太が最近注目してるのは、
カレー
豚丼
そして、
中華ちらし

 で、この3つをいっぺんに置いてるところはないだろうと思っていたのだが、 なんと早々に見つけてしまった。 もっとも、厳密にはカレーライスとかスープカレーではないのだが。 仏太の修行としてのカレーはなんでもありなので、よしとした。(勝手。笑)

 自転車で練り歩く街中も風景が変わって見えて面白い。 新しい発見があり、凄く新鮮なのだ。 風を切って肌で感じる「匂い」がいい感じ。 ああ、十勝に来てよかった、と思える瞬間の一つだ。 本当は別のカレー修行場に行くつもりだったのだが、 平凡なたたずまいの中華料理屋が、仏太の心を惹きつけた。 点心坊という名前から、厳ついお兄さんが現れるのではないか不安になった。 それは、用心棒!!!(裏拳で突っ込み)
 窓から中が見えて、壁に貼ってある紙に見えた文字が、 行きすぎようとした仏太を更にとどめた。
中華ちらし
豚丼
カレー・・・
ん?カレー!!!
 実際に頼んだのは、その時の気分で中華ちらしだった。(笑) ただ、ここはグルメ雑誌などには載ってなく、仏太的には穴場的存在だった。 中華料理屋は、全部ではないだろうが、中華ちらしを結構おいてると思われるので、 一通り行かないとならないと思っているが、義務ではないことは百も承知。(笑)
 メニューを見直すと、カレー・・・はカレー風味豚丼だったのだ。 豚丼は別にある。 カレーと豚丼のコラボ。 やっべえ、美味そう。
 お会計の時にマスターに聞いた。 ここの豚丼自体が、他と違って軟らかい肉になるように工夫しているのだそうだ。 説明を聞いてると言ってることはわかるのだが、やはり実際に食してみないとダメだと思った。

 で、再食の機会に、当然のようにカレー風味豚丼を食す!!! スープ、サラダ、漬け物がついて定食状態。 これは他のものを頼まない方がいいな。結構多い。 見た目は豚丼で、出されたときの匂いがもろにカレー。 肉は確かに軟らかい。 あんかけではないが、衣みたいなちょっととろっとしたものが付いていて、食感も素敵だ。 カレー味はそこに混ぜているようだ。 味自体も濃すぎず、お腹に優しい気がする。 次回は普通に豚丼を食べてみたいが、このカレー風味もかなりいいので、そっちを食してしまうかも。

 マスターがこの前来たことを覚えていてくれて、 ちょっと話ができた。 次回はもう少し色々聞いてみよう。

 I went to Tenshinbo for late lunch one day. I choiced chuka-chirashi first time there. Next time I ordered curry taste butadon. It was very good, too. It has curry, butadon, and chuka-chirashi, three of B classed gourlmets.


9月7日月日曜日
バルーンアーティストがやってきた!
 仏太と書いて、すぐに「ぶった」と読んでくれる方もいれば、 「ぶつた?」とか「ふつた?」とよくわからない方もいる。 上の名前は登呂なのだが(プロフィール参照)、 こちらはもっと不思議がられる?読めないらしい。 確か静岡県だったと思うけど、登呂遺跡というのがあり、それは「とろいせき」と読む。 だから、登呂仏太も「とろぶった」(笑。由来違うけど) 要するに、色々な読み方考え方があり、面白い、といいたい。(笑)

 風船家という字は何と読む? 「ふうせんか」だと思っていた。 風船家NORIさんは、札幌のスープカレー修行場GARAKUで知り合った。 「ふうせんやのり」さんだ。 恥ずかしながら、今回初めて知った。(笑)

 まずは再会を祝して若鶏料理の鳥せいへ。 仏太は十勝に来て2ヶ月以上も経つというのに、鳥せいは初めてだった。 から揚げと 炭火焼きが名物で、この二つはメニューの上に並列で並んでいる。(頭痛が痛い、みたいな表現だな・・・) 十勝には支店がたくさんあり、札幌にも進出してる。 チキン野郎としては嬉しいメニューが並ぶ。 また、焼き鳥もあり、鳥料理でビールを楽しみたいなら、ここがお勧め。 美味しいよ。 酎ハイとかもあるし、勿論、ソフトドリンクもある。 近況をお互いに話して、翌日の打ち合わせをした。

 当日。 職場のお祭りだった。 一企業として、地域住民の皆さんと交流を深めるという年に一度のイベント。 仏太は7月に来たばかりだったが、職場の長から、その実行委員に推された。 部署の代表というわけだが、きっと自他共に認める、部署で最もお祭りが似合う男だからだろう。

 何度か実行委員会が開かれたが、最初に参加したときには既に2回目の会議だった。 プリントを見て、司会者の人の言葉で吃驚した。
「では、実行委員長の仏太さんに一言お願いします。」
え?俺、実行委員長????? まだ、転勤してきてそんなに日にち経ってないのに、 こんな私でいいのでしょうか?と 思いっきり丁寧に言いたくなるくらいびっくり。

 そんなこんなで緊張のまま迎えた当日は、曇り空。 雨が降ると、ちょっと予定が狂うので、心配していたが、職場のみんなの祈りが天に届いた。
 実行委員長なのに知らないことだらけ。 露店を出すのだが、保健所からの指導でしっかり洗面所を置かないとならないらしい。 凄いなあ。
 カレーの幟があり、仏太も興味津々。 昨年はかなり余ったと聞いたので、仏太もありつくことできるかな。 と、密かに狙ったりする。
 結局、今年は去年より更に大盛況で、ほとんどの露店が早々に売れ切れ読出!!! ということで、余った?うどんとカレールーをドッキングさせてカレーうどんにした。 あ、お金はうどんとカレーにそれぞれ払ったよ。(笑)

 で、出し物の一つとして、風船家NORIさんが、色々とやってくださった。 ブレスレットや、腕・頭につけるようなものを次々と作り、スタッフや、 来てくださったお子さん、そして、大人にもどんどんバルーンアートを配ってくださった。 枝豆や 瓢箪なども面白かった。 プーさんは時間がかかるので、会場では作られなかったが、打ち上げの席で披露された。 会場には沢山の人達がいて、沢山の希望があったので、NORIさんは汗をかきかき奮闘してくださった。 新婚さんにはハートマークで、子供達には動物など。

盛り上がりに一役買ってくださったNORIさん、本当にあざっす!!!

 で、打ち上げは、本当に身内の飲み会。 NORIさんへの個人的なお礼と懇親会を兼ねたもので、 簡単に言うと、単に飲みたい人達が集まった、という普段の飲み会とあまり変わらない状態だ。 ぱーっとやろうということで、焼き肉。 美味かった。 たくさんあって、全部食べきれないくらいだったけど、詰め込んで全部食べちゃった。(笑) あ、みんなで、ってことだからね。 これ全部一人で食べたら、仏太100計画に荷担してることになっちゃうでしょ! 場所は音更の大(だい)という焼き肉ハウス。 幹事の鬼太郎さん(仮名)が、捜したとき、帯広の街中は主要なところはほとんど日曜休みだったそうだ。 でも、職場にも近く、みんな近くていい、とここになった。 これが当たりだった。 美味しかったし、居心地いいし。
 NORIさんの大好物はレバ刺し。 そのリクエストは鬼太郎さんにも伝えられ、 しっかりと出していただけた。 NORIさんは極端な話、レバ刺しとご飯があれば、それで食事を済ませることができるという程のレバ刺し好き。 仏太のカレーみたいなものか。ただし、カレーライスとご飯という組み合わせは仏太の中ではないけど。(笑)

 NORIさんに申し訳なかったのは、仕事のために十勝を案内できなかったことだ。 もっと色々見てもらいたかったが、また来ていただいて、旅行も楽しんで欲しいと思う。

 I met Mr. NORI who is a balloon artist living in Noboribetsu. He took part in our worksite festival. He was very popular for children. Balloon arts he made gave people happiness. Thank you very much, Mr. NORI!!!

風船家NORIさんのブログ


9月6日月土曜日
ファン(高級居酒屋2回目)
 仏太のブログは楽しく読んでもらえれば、それで仏太も嬉しい。 まあ、ブログのファンになってくれるなら、それはもっと嬉しいけど、 もっともっと文章を書くことも修行しないと恥ずかしい。 仏太自身のファンっていうのは、そんなにいない、いや全然いないと思うのだけど、 まあそれは人の好みだからしょうがない。 色々なカレーがあって、人それぞれ好みが違うように、色々な人がいる。 勿論、ファンになってくれるなら、それほど嬉しいことはないのだが。

 仕事が忙しいと、中々思い通りにことが進まないこともある。 しかし、そこで焦ってはいけない。 焦ると土ツボにはまり、更に抜け出せなくなるのだ。 仏太はそんな経験を何度もしてきた。 だから、仕事は仕事で楽しみながら、余裕を持ってするのだ。 なんて、言ってられない場合も勿論ある。 まあ、なるべくそうしたい、という願望なのだが。 予定では19時に終わるはずだった仕事が長引いて、結局職場を出たのは20時半。 仏太を知る人は、結構早いんじゃないの?と思われるかもしれない。 この日は、天才Mさんと高級居酒屋に行く約束だったのだ。 しかし、仕事は仕事。しょうがない。 遅れていくことを知らせておいた。

 さて、2回目の登場の高級居酒屋1回目(08年8月25日の日記)はこちらを参照。 美味しい料理をたらふく食べて、酒代だけで済むというのはとても嬉しいシステムだ。 ただし、ママも飲んで、その分もこちらが負担するのだが。 今回はMさんがあらかじめビールの他にワインを3本セレクトしてくれていた。
 先に始めていて、と言ったとおり、Mさんは飲み始めていてくれた。 こういうところは気を使わず、待たないで始めてくれると嬉しい。 自分が遅れる、しかも、かなり遅れることがわかる時は、自分を待っていてもらう方が心苦しい。
 仏太が行ったときは、既にほとんどの料理が出てしまっていた。 それでも、みんなが全部を食べきれないほどの量で、仏太の分はかなり残っていた。
 天才Mさん以外に、Nさんご夫妻と、将来のママSちゃんと友達K君がいた。 SちゃんとK君は既に飽和状態。 Nさんは奥さんが結構酔っていて、でも、お互いに自己紹介。 ママさんが仏太のブログを教えていてくれたせいか、スムーズに話が進んだ。 旦那さんも初めて会うが、気さくな好青年という雰囲気。

 最初にビールをもらって、早いうちにワインへ移行した。 遅れてスタートしたせいか、他の人達よりはアルコール濃度が低く、ゆったりと飲み食べした。
 フライドチキンは専門店で食べてるのではないだろうか、というくらい美味い。 チキン野郎の仏太としては結構嬉しい味だ。 サラダもごっそりあり、野菜好きの仏太としては結構嬉しい味だ。あれ? 同じ台詞じゃん。(笑) 美味しいのだから、ついつい同じになっちゃった。(笑) 肉、野菜、ご飯・・・仏太は好きなものばかりで嬉しい。 この居酒屋のファンになってしまった。 ママは仏太のブログがとても面白くて、ご家族やお友達と一緒に見てるという。 嬉しいことだ。 今日、ご一緒させていただいた、Nさんご夫妻は、以前この高級居酒屋で天才Mさんは一緒になったことがあるという。 元々はママと知り合いで、アットホームな雰囲気と、ママの人柄で、人と人がどんどん繋がる。 仏太が行ったときも、MさんとNさん(旦那さん)が話し込んでいた。 そこに仏太が入って、楽しく過ごしたのだった。
 ママさんがブログのファンだと言ってくれたのは、社交辞令かも、という気持ちがちょっとあったのだが、 沢山の人に教えて広めてくれてるのと、今回のお料理で確信となり、疑っていた自分が恥ずかしくなった。 人生も修行しないとなあ。 この煮卵。仏太が、カレーラーメンを食したときに、トッピングで忘れた、と書いたことがあり、 それを見て、今日の料理は絶対煮卵を入れると決めてくれたそうだ。 泣きそうになった。嬉しい。
08年9月2日の日記参照

 怖そうに見えるが、美しく優しいママの愛は、仏太だけでなく、Mさんにも注がれてる。 Mさんのお気に入りのメニューが出てきた。 何だろうと思って、一口口にするとイタリアンな感じ。 餃子の皮を使ってピザ風に仕立てたオリジナルだ。これ美味い!

 こんな素敵な高級居酒屋を教えてくれたMさんに再度感謝すると共に、 席を共にしてくれたNさんご夫妻、 そして、美味しいお料理をいつも提供してくれるママさんに 沢山のありがとうを送りつつ、宴を終えた。

 I went to an expensive izakaya bar after a job. I was late for the time. My friend "genius" M and Mr. and Ms N started a party before my reaching. As soon as I got there I drunk and talked with them in pleasant state. Very good time we spent!


9月5日金曜日
チェーン店の味(インデアン西21条店)
 とあるホテルに入ってる有名レストランは、 系列ホテルに支店を出していた。 レシピは本店が作ったもので、 そこで修業してから支店に赴くというスタイルで なるべく味を落としたくないというポリシーでやっているそうだ。 総料理長が支店にいって食べたときに味が違うと思い、 同じレシピなのになぜ?と思った。 そこで、各支店の料理長を呼び出して、一斉に同じものを作らせたそうだ。 すると、全然違う味のモノが、シェフの数だけできたそうだ。 料理は同じレシピでも、全く同じになることがない。 同じ気温、湿度、食材などなど、なるべく同じにしても、 全く同じということはないのだ。 それがまた料理の奥深いところで面白いところでもあるのだろう。

 怪我した脚で自転車をこいでちょっと遠出する。 曇だが蒸した日で汗だらだらになる。 脚が痛いために出てくる冷や汗ではない。 向かった先は、インデアン西21条店。 そう、怪我してようとカレーは食す! 38号線を渡り、柏林台駅の横を通り過ぎる。 白樺通りにたどり着き、後は西へ。 この通り結構色々あって、走ってるだけでも面白い。
 本当は芽室のインデアンまで行こうと思っていたのだが、 今回は見送ることにした。 怪我していたのと、 仕事で疲れてしまったのと、 職場の人達の評判を聞いたからだった。 でも、そのうち行くよ。
 インデアンは支店がいくつもあるが、それぞれ味が違い、 一番美味しいのは、西21条店だと! 全然違う人達から同じように話を聞くと、それはかなり広まった噂なのだろう。 自分で確認しないと気が済まない。 特にカレーに関しては。(笑) ちなみに、その噂の全部の順位は聞かなかったけど、 西21条店以外のことはしゃべらないからね。(笑)

 大きなとんがり屋根。 目立つ外観だ。 駐車場も広いので、結構車で来ている人達がいる。 仏太は自転車を隅に置いた。 結構脚が張ってる。多分、20分以上は自転車をこいでいたと思う。 でも、目的があると頑張れる。 テーブル席には、カップルや家族連れがいる。 仏太は一人なのでカウンター席に。 だいたいいつも注文するものは決めてないので、それから考える。 インデアンはその支店毎の特別メニュー、限定メニューがなく、ひたすら同じメニューなので、 だいたい覚えてしまえば、あとは同じだ。
 持参のタオルで汗を拭きながら、チキンカレーにチーズをトッピングした。 極辛。最近はこれが当たり前。 はあはあ・・・息が切れてるが中々止まらない。(笑) ここでも、take outを注文しているおばさんがいた。 流石の人気だ。 行った時間が時間だけに、それほど混んではいなかった。 一番美味しいのなら、相当混んでいるかな、と思ったのだが、それは予想に反していた。 なので、注文してから結構すぐに出てきた。 がつがつ・・・うん、相変わらず、美味い! ごろんごろんと入ったチキンのムネ肉。 チーズは今回上手く分けて食べた。 極辛で、更に汗をかいて、爽快感に包まれる。 脚の痛みを忘れる瞬間だ。 カレーハイか・・・(笑) 美味かった。 水を飲んで、ゆっくりする。 ふー!

 満足して、自転車でまた頑張って帰った。 あ、一番美味しいかどうか気にしないで、食しちゃった。 わからない。う〜〜ん、美味しかった。 また、行って確認しないと。(笑)

 I went to Indian Nishi 21 Jo Branch to confirm the taste of Indians. I felt it same as other Indians'. But they say the taste of Nishi 21 Jo Branch is best. Next time I will reconfirm it.


9月4日木曜日
リラックスした交流の場所
 職場には色々な部署があり、仏太の部署は他部署と交流することがかなり多い方だ。 なので、結構仕事上での接触は多いと思う。 別棟の煙草を吸う場所では休憩中ということもあり、 色々な話が情報交換されているようだ。 そのためか知らないが、人はそこを「スーパーハウス」と呼ぶそうだ。 スーパーマーケットの一種ではないことは、容易に想像がつく。 で、色々な噂話が流れたり、根回しが行われたりする。
 しかし、仏太のように煙草を吸わない職員はその面白そうな話には参加できない。 その興味に惹かれて、スーパーハウスに行くほど、噂好きでもない。(笑) 仏太は煙草は美味しいと思ったことはないし、煙で眼がやられてしまうので、やはり苦手は苦手だ。 ただ、嫌煙家というわけではなく、飲み会などで近くで他人が吸ってるのは問題なし。 休憩してリラックス状態で他部署との交流がなされる場として、 昼食休みの食堂があげられる。 職員食堂は、これまた全員が利用するわけではないので、 なんでもかんでも話が出るわけではないし、 食事も部署毎に固まってしまう傾向にあるので、必ずしも思い通りに行くわけでもない。 可愛い女の子に話しかけたくても、他の職員から見られていると、 事実無根の噂が立てられてしまい、困ることにもなりかねない。(笑)

 その職員食堂で、2週間に1回くらいカレーが出る。(と強引にカレーに持って行く!) 今回はチキンカレー。 いたってシンプルなルーカレー。 セルフサービスなので、好きなだけ盛ることができる。 仏太はダイエット中でもあるので、 そんなに沢山盛るわけではないが、 そのつもりがなくても、沢山になり、溢れてしまうこともある。 だから、少なめを心がけるとちょうどよい。 まあ、よくばりじいさんは舌を切られてしまうからね。 あれ?それはばあさんのほうか?(笑)
 ライスを円形に盛って、真ん中にルーを入れることで溢れて皿からこぼれないようにした。 らっきょと福神漬けを添える。 福神漬けは真っ赤っかのヤツは流石に合成着色料を 使ってるんじゃないかと思ってしまうので、使わないようにしてるが、 大丈夫そうだと思ったら、もらうこともある。 ちなみにインデアンでは、ピンクの生姜あおい細かいのを使う。 ジャングルワンではらっきょだな。
 沢山の人が食すカレーなので、そんなに辛いわけではないし、 むしろ辛いのが好きな人には物足りない。 辛さの調節は卓上にある一味などでする。 仏太は自分でハバネロパウダーを用意したりして、辛くして楽しんでる。 今回は綺麗な女性誕生日プレゼントとしてもらったミックススパイスを使った。 スティック状の袋に小分けにされていて使いやすい。 凄く辛くなるわけではないが、味の変化があって楽しい。 さて、次回はどうしようか?(笑)

 There is "Super House" in our worksite. It is the place of smoking. Someone have their rests there. While smoking they talk each other, exchanging informations. Non smoking people don't go there. A restaurant for workers has a similar roll as Super House. I don't smoke, so I don't go to Super House. I go to a restaurant for workers for lunch. We talk about something there. I ate a chicken curry there with hot spice mix. It changes curry' taste. It is good.


9月3日水曜日
思考がカレーパターン
 最近、職員数人から、仏太は結構料理するんだね、と言われる。 最初、え?なんで知ってるの?と思ったら、自分でブログに書いてるじゃん。(笑) 見た目は褒められる。 味はまだまだだから、作る方は食す以上に修行しないと。
 また、週に4〜5回カレー?と聞かれたが、外での修行も、家で作ったのも合わせると 今年既に500食以上のカレーを食していて、1日平均2食ちょっとってことになる。(笑) まだまだ食したい!!!

 褒められたらいい気になって更に頑張る、単純細胞型人間。(笑)
 冷蔵庫を開ける。 うわ、食べ物がほとんどないよ・・・! やべ、買い物に行かないと。 でも、朝だから、何とかしないと。

 まず内容確認。 わさび。ずっと前に刺身買ったときに付いてたヤツだ。 ねりにんにく。まあ、使えなくはない。 ビール。スポーツ飲料。 大根。 玉子。 上司にもらった辛味噌(自家製)。 おでんか?(笑)

 ありゃ?こんだけ〜? IKKOになるかと思っちゃった。 あ、それは、どんだけ〜、か。

 じゃ、頑張るか。 実力の見せ所。 ないから見せれないけど。(苦笑)

 水野仁輔(東京カリ〜番長調理主任)の料理本を参考に、チャーカレー(炒カレー)を自己流に。 本は買っていたんだけど、しっかり見てなかった。 で、この前サブジ作ってるときに、並行して味噌汁を作っていて、 サブジに味噌汁を入れるわけにはいかないが、 カレースープを入れてフライパンでそのまま炒めたら面白そう、と思っていた。 自分の中でのイメージは、本を見たときに全く一致した。 よし、思考がカレーパターンになってる。(どんなパターンだ?笑)

 あり合わせで作るしかないので、大根と玉子を出してくる。 大根は、太い千切り。なんて言うんだろう、この切り方? こういう料理の基礎ができてない人に包丁を持たせると危ないかも。(笑) 玉子はスクランブルすることにした。 でかいフライパンしか持ってないので、小さめの鍋を代用する。 先にカレールーをお湯で溶かしておく。
 これを別の器に取っておき、鍋に油をしいて、熱くなったところで、 大根を入れて炒める。あ、サラダ油ね。 程よいところで卵を入れてかき混ぜたが、ありゃ、玉子がほとんど分からん。(笑) ペッパーとガーリックを入れる。うん、いい香り。 さっき作ったカレースープを入れて、中火にして煮込む。(それまでは強火ね。) 玉子入れてかき玉みたくしちゃえ!(笑。玉子入れすぎじゃん) 後は待つだけ。 ちょうどご飯も炊けるのにまだ10分くらいある。
 よし、シャワー浴びてこよう。
あ、ゴミ片付けよう。
お、洗濯。
え、掃除・・・・って、そんなにする時間あるわけないっしょ。

大根と玉子のチャーカレー(炒カレー) 最後に七味をかけた。 仏太は市販のカレーは辛口でも辛さが足りないので、 自分でチリペッパーを入れたり、ハバネロを入れたりしてる。 なので、今回は大根と玉子で更に辛さが和らいだので、 七味を少し足すことで、辛さをアップした。  見た目あまりよくないかな。 でも、今回のは自分では気に入った。美味しかったよ。 このパターンは結構簡単。 切るのが苦手な仏太でも、今回は20分くらいでできちゃった。

 今度はしっかり材料を揃えて、 なるべく本に忠実にチャーカレーを作ってみたい。 だれか食してくれるかな。(毒味)

 I was said that I cooked sometimes. Yes, I cook sometimes at home. Almost all meals cooked by me are curry. I cooked chacurry of radish and egg this morning. It was origined by a cooking mook writen by Jinsuke Mizuno. I arranged it from origin to my way because I had only radish and egg in my refrigerator. (laugh) But the chacurry was very good, I thought.


9月2日火曜日
狂言回しが主役より目立つことがある(めん吉音更店)
 学生の時、隣のクラスに可愛い女の子がいると噂になり、 クラスの男子ほとんどが見に行ったとき、 みんなで、おお、可愛い!と言ってる中で、 その近くにいた素朴な女の子に目を奪われ、 見ようと思っていた女の子より、そちらに惚れてしまったことは、 誰しもが経験するところだろう。
(誰しも・・・???)

 ジャニーズ系のイケメンがテレビ出演して歌い踊っているのを見ていて、 その主役と言うべきスターよりも、 そのバックで踊ってるジャニーズJr.に眼をとらわれたってことは 一度や二度はあるだろう。

 音更と西帯。十勝大橋を通ると遠く感じる?時間がかかる? 共通点は、中心街へちょっと距離があるがほどよい。 住宅街と商業地の混在。 などなど。 ジャニーズ所属の人は住んでないと思う。(笑)

 どちらにも店を構えるめん吉は、本来はラーメンの店なのだが、 仏太は豚丼を食したくて行った。 豚丼があると言うことは、グルメ情報誌やネットで結構宣伝されているので、 知っていたが、豚丼専門店もそれほど行ってないのに、 とついつい敬遠しがちだったが、今回はなんとなくめん吉に惹かれたのだった。
 駐車場がしっかりしていて、中に入るとテーブル席、カウンター席、座敷もあり、 家族連れ、カップル、独り者と色々と対応できるようになっている。

壁を見ると・・・

おお!!!
ビーフカレーって書いてある!!!

え?どうする?
迷うぜ。
・・・。

メニューを見る。 豚丼とラーメンのセットも魅力だ。
迷うぜ・・・。

もう一度壁を見る。
おお!!!


カレーラーメンって書いてある。 しかも「ふつうに旨い」とも。
決まった。

 カレーラーメンは醤油ラーメンにカレールーが載ってる状態。 おしとやかに載ってる状態。 と思ったら、器がでかいから、カレーがそれほどでもなく見えたが、結構ある。 スープカレーはスープを全部飲み干すが、 ラーメンはスープは残す。 今回は麺や具を食して、ルーが残った分もレンゲですくってスープと一緒に飲んだ。 仏太的にはそれぞれまあまあなんだけど、これだ!という感じではない。

 最後の方に飲んだスープが美味しかったので、翌日試そうとまた来た。 嘘、数日してから行った。(笑) 最後、ルーがスープに混ざっていて美味しく感じたので、 今回は最初からルーを混ぜて、溶かしてみた。 いわゆるスープカレータイプのカレースープにしてみたのだ。 やっぱり混ぜた方が美味い!もう少しカレーが多くてもいいけど。 これはこれで美味しくいただける。
 麺は同じやや細いストレート。 ずずずずーーっ! おお、美味い! これ混ぜるといいね!!!

あ、また、煮卵のトッピングするの忘れた。

 I ate a donburi of curry ramen at Menkichi in Otofuke. First I ate it with curry roux on ramen soup. Next time I ate it with mixed soup with roux. I felt the second better than th first.


9月1日月曜日
イタメシとチラシ
 イタリア料理を時々食べに行く。 十勝に来てから行くことが多い。 カレーコラボR & Bの片割れのrick1091さんは無茶苦茶イタリアンも好き。
 そう、いつのころからか、フランス料理をフレンチ、イタリア料理をイタリアンと呼ぶようになり、 頭の硬い仏太は困惑したものだった。もう少し日本語を大切にしようよ! しかも、10数年前にイタリアンブームの時は、イタメシという言葉まで出てきた。 最初聞いたときは、炒めた飯のことかと思い、チャーハンだろ、それって、と憤慨したものだ。 ましてや、板垣さんや板橋君が作った飯という意味ではないことは仏太にでもわかった。

 最近、イタメシ以外に、中華ちらしが気に入ってるという話は、時々してる。 元々は数年前に札幌で働いていて、出張で帯広に来たときに、 今もいる可愛い職員に聞いたのが始まりだった。 中華ちらしは十勝の地域の食事の一つだ。 豚丼に続くヒットになるのではないだろうか、と思っている。 そんな中、カレーの活動は地道に続けたい

 中華ちらしを食べれるのは主に中華料理屋で、中華料理屋でも必ずしもあるとは限らない。 中華料理屋に必ずあるものと言えば、餃子、ラーメン、回鍋肉、麻婆豆腐などだろうか。 そして、忘れてはならないのが、炒飯だ。チャーハン。きたよ「イタメシ!」(笑)

 昔、家で食べたチャーハンと中華料理屋で食べたチャーハンの味が全然違ったことに驚いた。 まあ、店で出すくらいだから美味しいのだろうが、でもなんでこんなにちがうんだろう?と不思議に思っていた。 大人になってから、中華料理屋で出すチャーハンは、ご飯は古いものは使わない、と知ってから、なるほどと思った。 確かに家庭のチャーハンは余ったご飯や古いご飯を炒めて使うというものだった。

 自分で作るサブジの味を濃くしてみた。 使ったスパイス類はクミン、ジンジャー、ガーリック、ガラムマサラ、ペッパー、カルダモン、ナンプラー、カレー塩。 いつもより意識して全体的に多く入れた。 材料はズッキーニ、オクラ、青南蛮、もやし、ニンジン、アスパラ、ジャガイモ。
 まあまあ美味くできたが、味がちょっと濃くて 最初はつまみにしたのでちょうどよかった。 ライスの上に載せて、仏太のイメージは中華ちらし。 強いて言えば、印度ちらしか?(笑) カレーライスのサブジ版と言えばそれまでだ。(笑) っていうか、ドライカレーサブジ版? ま、いいや、印度ちらしって名付けよう! これ結構よかったな。 今まではサブジはライスと完全に別物と考えていたから、 ちょっとしたアイディアが違うものを生んでいく。

 で、後日カレーチャーハンを作ろうと思って、冷蔵庫をあさった。 あさった、というのは、入ってる野菜の種類を確認するとそれほどなかったからだ。 具はジャガイモ、タマネギ、ピーマン。 最近はだいたいこのぐらいの量の野菜が、このくらいの量のカレーになるという予想が だいぶつけれるようになってきた。 この時の量は・・・ちょっと多いかな、と思っていた。 ただ、野菜を買ってからそれなりに時間が経っており、鮮度にも心配があったので、 一気に使ってしまおうと思った。 実際に今まで、キュウリ1本、キャベツ1/4玉をかびさせてる実績がある。
 ちなみに、今回使ったスパイスは、クミン、ガーリック、ジンジャー、カルダモン、ガラムマサラなど。 さて、ご飯の量が極端に少ない!!!(笑) チャーハンと呼べる代物ではなくなってしまった。 サブジにご飯少量を混ぜたもの、となってしまったのだった。 う〜〜ん、やっぱり最初の予感は当たっていた。

料理は面白い。 奥が深い。 また、楽しく作りたい。

 I cooked sabji and curry chahang at home. Sabji was to be a side dish of Japanese sake in the evening. Curry chahang was lack of rice. It was almost like Sabji with such a little rice. But Cooking is very pleasant. I had a very nice feeling. So I want to cook curry again.


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