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8月31日月日曜日
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ゲートボールとホルジン ゲートボールの発祥は芽室町。 芽室町は帯広市のちょっと西側にある。 その芽室はホルジンの発祥でもある。 ホルマリン漬け人間の略ではない。 ましてやドモホルンリンクニンジンの略でもないことはおわかりのことと思う。 ホルモンとジンギスカンを合わせたものだ。 よくありがちな逸話で始まる。 常連さんが、ジンギスカンもホルモンも一緒に食べたい、と言いだして、 一緒にしたのがはじまりだと。 それがかなりいけて、店で出すようになると評判になり、他の店も真似しだした。 仏太はまだ食したことなかったし、十勝に来てからジンギスカンを食べたことはなかった。 今回その機会に恵まれた。 同僚の天才肌Mさんは肌が天才なのではなく、Mさん自身が天才だ。 仏太は存在自体が人災だけど。 田丸屋は近所、職場で非常に評判。 塩ラムが無茶苦茶美味い、と。 楽しみだ。 仕事で一緒になった可愛い女の子に、初めて田丸屋に行くさ!と言うと、 まだ行ってないなんて意外ですね、と言われた。 本当は君と行きたいんだよ! え?じゃあ、なんで誘ってくれないの? それは君が可愛すぎて、目の前にすると照れちゃうからさ。 そんな、仏太さんったら、誰にでもそんなこと言ってるんでしょ? いや、本当に可愛いと思ってるのは、君だけに決まってるでしょ。 ・・・・・・ は、妄想が・・・・ 最近、男祭りだったからな・・・(笑) 非常に混むという噂は本当だった。 満席。小上がり20席は家族連れなどで一杯一杯。 明るいうちに行った方がいいのだが、中々そういう風にはいかない。 テーブルには既に二つのコンロがセットされていて、 座るとすぐに飲み物の注文と同時に、片方に鍋がセットされた。 普通のジンギスカン鍋は中央が盛り上がってドーム型をしてるのだが、 この鉄板は平たい。 特上塩ラムがあと1人前しかなかった。 やばかった。 これが一番美味しいという話で、確かに美味しかった。 ちょっとをシェアしたが、次回来たときには、またこれを頼もう! ジュージュー焼いて・・・ ああ、いい匂い。 仏太さん、やっぱりジンギスカンはこんな感じじゃないとダメよね。 匂いが移っちゃうのが困るけど、君と一緒だったら平気だよ。 また、そんなこと言ってえ! はっ、また妄想の世界に入り込んでいた。 塩だけじゃなく、タレもある。 これまた美味い。 君もタレにつけて食べちゃいたいな。 いやん、仏太さんったら・・・ はっ!!! そして、ホルジンは味噌味ベースでぐつぐつ煮て、うどんも混ぜると更に美味しさアップ。 慣れた天才Mさんが主導権を握り、ちゃくちゃくと完成に向かう。 う、美味そう!!! きゃ、素敵、Mさん。 そ、そんなことないよ! ま、照れてる姿も可愛い! よせよ、仏太さんが怒ってるじゃないか・・・ 人の眼なんて、き・に・し・な・い! ・・・・・ はっ!!! 美味かったな。 今度は可愛い女の子も誘いたい。(笑) I went to Tamaruya, a jingisukan shop, in Otofuke town with my fellow Mr. M who was genious. Super special salt lamb was very good and others were also good. We were very satisfied. |
8月30日月土曜日
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世界の成り立ち(シャンバラ天竺) 同僚の稼ぎ頭Gさん(仮名)はGreatな人だ。 だからGと略させてもらってる。 そのGさんから、仏太の文章面白い、とお褒めの言葉をいただく。 非常に嬉しいことだ。 シェルパ斉藤(斉藤政喜)の書く文章に似てると言われた。 恥ずかしながら、シェルパ斉藤を知らなかった仏太は調べて、 行きあたりばっ旅という単行本を購入した。 面白い本だ。 なるほど、この人は似てる匂いがする。 というと、シェルパ斉藤に失礼だが。 仏太は元々はバックパッカーだったので、嬉しく思った。 そして、その中に、まさに自分が普段から考えていた ポリシーのようなことが書かれていて、涙が出そうになった。 シェルパ斉藤が海外で非常に親切にしてもらったときに、 お礼をしたいんだけど、そんな余裕がなく、困ってしまい、 正直にそのことを相手に伝えたときの、相手の言葉だ。 <以下、勝手に引用> 全然気にすることはない。君は若く、ぼくは君よりも地位も経済力もある。もし、君がぼくにお返しをしたいのなら、ぼくにではなく、君が余裕を持てるようになったときに、今の君のような旅人に対して愛情を注いであげなさい。それでイーブンだ。ぼくに直接返す必要はない。きっとその人もまたいつか、どこかで別の旅人に愛情を注いでいくことだろう。世界はそうして成り立っているんだよ。 <勝手な引用終了> (著作権とか問題あるようだったら、教えてください。) 学生の時に、体育会系にいたので、後輩に奢るのは当たり前のようになっていた。 経済的に大したことないくせに、いい気になって、と言われたらそれまでなのだが、 その後輩達に何かを期待したわけではない。 仏太も下の時には、上に奢ってもらった。 後輩達は、更に後輩達に同じことをして循環してる。 シェルパ斉藤の話はなんとなくそれに似てると思ったが、スケールは全然違う。 仏太は地位はそんなんでもないが、社会的には比較的高い方にいると思う。 経済力はあると思われてる。 実際はそんなんでもないのだが、でも平均よりは上だ。 じゃないとあんなにカレーを食せないよね。(笑) 仏太と一緒にいたことがある人はわかると思うが、 結構気前がいいときがあると思う。 かなりの時もあるけど。(笑) 仏太はそれを返してもらいたいと思ったこともないし、 お礼を欲しいと思ったことはない。 ただ、楽しんでくれればいい、と思っている。 あ、だからといって、毎回奢るほどの経済力はないからね。(笑) 飲んだときの約束はかなり怪しくなるので、覚えているうちに確認した方がいい。 特に仏太は最近よく記憶をなくす。 かなり心配だ。 なくすのは記憶だけならいいが、信用もなくすようだと、人間終わってるかもしれない。 気をつけないと。 今回は飲んだときの約束。 いつもニコニコのHさん(仮名)とその部署に短期出張に来てるイケメンIさん(仮名)と 男ばかり3人でカレーを食しに行く。 シャンバラ天竺が選ばれた。 Hさんは、以前別のところが好きでかなり通っていたらしいが、 営業形態と味などが変わってから、そこにはほとんど行かなくなったし、今後も行きたくないと言っていた。 今回シャンバラ天竺で食したときは、久しぶりだったそうだが、 前に食したときより、美味しくなってると思ったそうだ。 シャンバラ天竺に通おうかな、と言ってた。 Iさんは札幌出身なので、スープカレー自体は何度か食してるそうだ。 シャンバラ天竺は初めてだそうで、わくわくしているようだった。 猫舌のため、ちょっと待ってる姿が、なんとなくお預けを受けてるように見え、 もしかしたら、女性にはそそるのかもしれない。 食し始めると、「美味しい!」を連発していた。 そして、ちょっとだけ後に来た仏太の分は シャンバラ豚角煮カリー10倍。 二人は、10倍!?と驚いていたが、仏太的には徐々にアップして、今このくらいだ。 今回は、前より辛さに強くなったのか、まだまだいけるような気がした。 確かに、2人が感じるように美味しい。 旨味が前よりあるような気がしたのは、2人に言われて暗示にかかってるか?(笑) いや、そんなことはないだろう。 やはり美味しいのだ。 そして、帰り際に、だらだらと、まさに滝のように流れる汗だった。 いい感じだ。 後輩のIさんに、Hさんと仏太で奢ったのは言うまでもない。 I think it is good that I pay for others'fee of curry. Only I want is their happy souls and smilings. Today I went to Shambara Tenjiku with Mr. H and Mr.I. The soupcurries were very good, We felt very nice. |
8月29日月金曜日
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店長と部下(インデアン音更店) 「仏太的には、インデアンはどう?」 時々聞かれる質問だ。 この前の飲み会でもワイルドな匂いのするDさん(仮名)から聞かれた。 「好きですよ。」 社交辞令でも何でもなく、本当だからそのままそう答えている。 実際に、この前音更店は行きやすいこともあり、10回目の修行をしたくらいだから。 すげえ混んでる。 家族、カップル、夫婦。 相変わらずの人気だ。 あれ?いつもの店長さんがいない? 休?病?辞?(やすみ、やまい、やめた、と読む。笑) カウンター席で作っている様子を眺めながら待つ。 カツ切るスピードが凄い。 サクサクサク(横)・・・ザックリ(縦)。 そのカツ切ってる人はご飯盛るときに体を横に揺れながらリズム取ってる。 店長と一緒だ。(笑) やはり似てくるんだな。 カツの上に揚げたなすとピーマンを載せてる。きっと仏太が注文したヤツだ。 職場の同僚・隠れ天才のMさんがお勧めするシーフードカツだ。 実際はシーフードカレーにカツをトッピングなのだが、これが贅沢な一品だ。 お腹いっぱいとなり満足。 辛さもだいぶ慣れてきて、極辛は当たり前になってきたので、 今度はその上に逝ってみたい。 I went to Indian Otofuke Branch to eat a seafood and cutlet curry. It was very good. Volumy and Tasty. |
8月28日月木曜日
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まだらな記憶の中で(よにき、AZURE、WAMUW) 室蘭焼き鳥。 え?これって鶏じゃないでしょ!? 最初に思った印象だ。 焼き鳥といいながら、豚肉中心。 そして、基本がタレで、洋辛子がつく。 慣れてくるとこのスタイルは結構美味しい。 そろそろ焼き鳥ンピックというイベントが室蘭である。 全国にある焼き鳥を名物にしてる地域が集まり、焼き鳥の祭典をするというものだ。 記憶に間違いがなければ、8月30日と31日のはず。 十勝の人の9割以上の人は知ってると言われるデパート藤丸と通りを挟んだビルに「よにき」というところがある。 創作料理系の居酒屋。 人気があり、かなり混んでる。 職場のある部署に短期出張(1ヶ月)できたイケメンを囲む会。 Iさん(仮名)はジャニーズにいてもおかしくないような雰囲気。 いつもニコニコした印象でベレー帽のHさん(仮名)、 ワイルドな印象で、奥さんが無茶苦茶可愛いDさん(仮名)、 仕事のために遅れたが、ゲイから狙われそうなKさん(仮名)の 3人が所属する、比較的小さな部署だ。 でも、仕事は素晴らしい。 この部署と、仏太が所属する部署の合コンのような形になった。 部長のAさん(仮名)、稼ぎ頭Gさん(仮名)、天才肌Mさん(仮名)は 既に何度かこのブログに登場してる。 我々の部署ではないが、やはり短期出張のTさん(仮名)も参加。 このTさんも今回主役のIさんも、系統としてはホモと間違えられそうな・・・。 いや、3人が似てるわけではなく、違うタイプなのだが、 そんな話からスタートする異様な展開だった。 そうお気づきと思うが、「男祭り」となったのだった。 が、それほど話は下ネタに走ることなく、そういう話が苦手な仏太としては助かった。(笑) 女性の方が多い職場なのだが、たまにはこういう状態もいいものだ。 今回はコースではなく、その場で思い思いに頼む形だった。 入り口のところにメニューがあったので、既にチェックしていた仏太は 食したいものは決まっていた。 若鶏のからあげスープカレー風だ。 頼んだ瞬間に、みんなに笑われた。 またかよ、というため息と、さすがだ、という呆れ。(笑) これを頼まないと仏太の名折れだ。 これ結構美味しかった。 ルーカレーをかけるより、スープカレー風味なタレがいい感じだった。 ただ、メニューには「これ当たり!」と書いてあったのだが、 そこまでではないかな、と個人的には思った。 でも、美味しかった。 メニューでもう一つ気になっていたものは、みんなが頼んでくれた。 焼き鳥だ。 焼き鳥も好きなのだが、今回気になった理由は「室蘭風」と書かれていたからだ。 室蘭焼き鳥には特徴がいくつかある。 その中で、多くの人が思うこと。 それは「焼き鳥なのに、鶏肉じゃなくて豚肉っしょ!」 と無理矢理、北海道弁を使ってみたりするが。 ここのメニューでは、豚に限らず、普通に鶏もあるし、むしろ鶏肉の方が多い。 じゃ、何が室蘭風なの? 最初メニューを見たときに、なんでだろう?と思ったのだった。 室蘭風というのはカラシがついてるからなのだろう。なるほどなるほど。 これつけると結構美味しいよ。 他にも普通のメニューや工夫を凝らした創作メニューなどもあり、 料理は全般的に美味しかった。 凄く混んでる理由は、そういう美味しさもあるし、 スタッフの対応も丁寧でよかった。 可愛い女の子が多く、男祭りの我々には素敵な目の保養。 くだらない仏太のギャグにも笑いながら、 苦笑いしながら、 対応してくれたもの嬉しかった。(泣) ビールの後は焼酎や泡盛を飲んだ。 日本酒やカクテルもあり、沢山の種類があるわけではないが、適度に揃っている。 そして、なんだかんだ言って気に入ったので、また最後に頼んでしまった。(笑) 若鶏のから揚げスープカレー風。 お腹満足したし、結構酔っぱらった。 しっかりと二次会に行く。 大人の雰囲気漂うバーAZUREだ。 名前的には、青のイメージだったら、やっぱりそうだった。 イタリアのサッカーチームのカラーが青で、イタリア語で「アズーリ」と言われてるのは有名な話。 先日、JAZZのライブで寺地美穂がオリジナル曲AZUREを披露していて、それは真っ青な空をイメージして作ったものだった。 ちなみに、ここのバーは「アジュール」と読むそうだ。 青がイメージのところなら、AZUREと書きそうなのに 黄色でAZUREと書くということは、このブログを見ている方ならお気づきだろう。 そう、ここでも修行したのだ。 シーフードピザはカレー風味なのだ。美味しい。 酔っぱらった仏太は、タバスコを散々かけたらしいが。(記憶がかなりまだら) Hさんがスタッフと知り合いらしい。 美味しいウイスキーを飲ませてもらった。 流石常連は違う。 気がつくと、Gさん(仮名)が来てた。 一次会からいる稼ぎ頭のGさんではなく、別のGさんだ。 仮名なのだから、違う頭文字にすればいいのかもしれないのだが、 以前にこのブログで登場したときがGさんとしたので、そのまま継続する。(笑) 沢山写真撮っていたが、かなりぼけてる。 やばいなあ、はしゃぎすぎだ。 何人かは寝ていたし。 帰りがけにワムウへ一人で行った。 歩いていったと思うが、タクシーを使った可能性もある。 一部の人はダーツに行ったらしい。 このあたりの経緯は全くと言っていいほど覚えてない。 納豆温玉カレーはスープ200番でいただいた。 なんだか写真が芸術的になっていて、意識してはこういうのは二度と捕れない気がする。 札幌にいたときは〆カレーといって、飲んだ後最後にカレーを食して帰るというのは当たり前だった。 仏太とカレー仲間の間では。 まあ、ラーメンとかそばを食べて帰るという感覚だ。 スープカレーは水分を摂るし、ターメリックが入っていればそれで肝臓にもいいので、意外と2日酔いがないよ。 帯広では遅くまでやってるカレー修行場がなかったので、できなかったが、 最近、ここWAMUWが深夜営業もしてくれてるので助かる。 美味しかった。 雨が降ってきていて、タクシーで帰った。 すぐに寝た。 楽しかったんだけど、迷惑かけてないか心配。 一緒に行った方、ご迷惑だったらすみません。 |
8月27日月水曜日
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仏太100計画その3 最近、仏太の周りでは、仏太100計画が熱い。 仏太は甘いものはあまり進んで食べない。 嫌いではないのだが、よく知らないのと、カレーの方がよくて、甘いものという選択肢が機会を失ってる。 それでも、ちょっと職場の売店で買い物したりするとチョコレートやその類のお菓子を買ったりしてる。 現在のデスクには、 プラスチックの容器に入っているチョコレートとクッキーが組み合わさったものがおいてある。 半分食べて、区切られた容器が片方空いた。 仕事をして帰ってきたら、風景が変わっていた。 あれ?と思い、すぐに予想がついて、笑ってしまった。 部長が空いたところに更にお菓子を入れてくださった。 全員が食べるように用意されてるお菓子があるのだが、そこからピックアップして沢山入れてくださったのだ。 部長は仏太100計画を推進することで、仏太に太りすぎを警鐘してくださってるのだと思う。 部長の愛に応えるためにもしっかりとダイエットしなければ! というわけで、最近、自炊してる。 最初は確かに外食ばかりだし、今ブログを見ていても確かに外食しかしてないようにも見えなくはない。 まあ、ブログの性質上そう見られてもしょうがないのだ。 で、自炊もカレーばかり。(笑) 朝食に多いのは、ご飯と味噌汁とサブジ。 サブジはカレー野菜炒めみたいなものだ。 野菜炒めにスパイスを数種類入れることでカレー味にしちゃう。 調べると、野菜の炒め煮か蒸し煮となっている。 仏太の作り方だとちょっと違うのかもしれないけど、まあ、細かいことはこだわらない。(笑) 野菜も色々と選んでる。 最初から考えてるわけではなく、スーパーなどで見ていて、あ、これにしようとか思いつきだ。 以前は作りすぎて、数日全く同じものを食したりしていたが、 今回はサブジに関しては、量はだいたいコツを掴んだと思う。 元々野菜は好きだから、多くても苦にはならない。 スープカレーもこの前初めて作った。 お盆に遊びに来てくれたカレー仲間が置いていってくれたスパイスなどを使って作った。 スープカレーも野菜中心だ。 もともと、ごろんごろんと入った野菜が特徴的なこともある。 カルシウム以外のほとんどの栄養はスープカレーでは摂取できるので、 牛乳などの乳製品で補うと栄養の種類としては完璧! 仏太は料理の分量は適当だ。ちょうどよい、という意味ではなく、大雑把ということなのだ。 入れて味見して、足していく、という凄く大雑把な方法。 同じ味を作るプロと違うし、毎回違う方が面白い。 それと計ってやると面倒くさい。(笑) 以前にも何回かカレーを作ってるので、まあ何とかなるでしょ、って感じ。(笑) 言い訳? かもしれない・・・・ 自分としては、味はあっさり系が好きなので、作るものもそうなる傾向にある。 また、大量に作ってしまうため、同じスープがしばらく続くことになる。 辛さなどは変えていくが。すなわちそれはだんだん辛くなるということ。 普段修行場では食せないものも使ってみることもある。 マグロだったり、ズッキーニだったり。 単純にマグロとズッキーニのスープカレーと名付けよう。(笑) そんなわけで、充実したカレーライフは相変わらず。 というか、自分では料理をすることにより、更にパワーアップしたいと思う。 でも、体重は落とすよ。 仏太100計画はネタにするけど、絶対にそうならない!(笑) |
8月26日月火曜日
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仏太100計画その2 仏太100計画の日記(8月22日)が、職場の一部と、 仕事で関係するカレー関係の男性との間で話題になったらしい。 ブログを読んでくださって、それで笑って楽しんでもらえてるようなので、非常に嬉しいことだ。 ブログを書いてる目的の一つはそれで達成されている。 さて、そのカレー関係の男性Nさんは、今日お土産を持ってきてくださった。 しかも4人分。 これ全部仏太が食せってことじゃないよね?(笑) ちょうど部署の人間が4人いる。 「仏太100計画」の推進者である部長もいる。 だから、4人で分けて食してね、という意味だと理解した。 事務の方に預けてくださり、仕事中の仏太は直接お礼を言うことができなかったが、 今度会ったときに、お礼を言いたいと思う。 器が全部で9つもあった。 1000とかEx100と書かれたものにはスープカレー。 そう、ご存知の方はもうおわかりでしょう! WAMUWのスープカレーをテイクアウトしてくださったのだ。 Nさん、本当にありがとうございます!!! トッピングが入った入れ物が一つ。 残りの4つがライスだった。 同僚に分けるのに、一つ一つデスクへ持って行った。 と、その時、タグが一枚ピンク色で目立って貼ってあった。 そこには 仏太100計画 と書かれているではないか。(爆) え?マジ? う〜〜ん、おかしい。 仏太はブログでダイエットしてるって書いたはずなのに。 タッチアンドゴーは今のところする予定はない。 他のみんなは、アサリのカレーだったりポークカレーだったり。 仏太は部長命令により、揚げ餅のスープカレーを食した。 スープは100エクストラ。 見た目よりはあっさりしてるが、コクのあるところは人気の秘訣だろう。 うん、美味しい。 4人の中で、仏太の次にカレーを食してるMさんは 前に修行場で食したのより美味しい、と感動していた。 辛さに汗を吹き出しながら。 中辛だったので、仏太はまだまだ大丈夫だった。 じんわりと美味しさを感じる汗をかきながら、 感謝の気持ちでいっぱいになりつつお腹いっぱいになった。 噂によると、Nさんは うちの職場の関係部署の人達と談笑して 仏太100計画にのった、とおっしゃっていたらしい。 う〜〜ん、ちょっと違う気がするのだが・・・(笑) でも、美味しかったっす! 本当にごちそうさまです! Mr. N took us soup curries of WAMUW. So I appriciated him very much. With thanking him I ate good soupcurry with my fellow. Very happy time. But I take care of my body weight not to gain. |
8月25日月月曜日
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高級居酒屋 エンゲル係数とは、家計の消費支出に占める飲食費の割合のこと。 小学生が中学生の時に習った気がする。社会かな? ちょっと調べてみる。 「一般にこの係数が高いほど生活水準は低いとされる。」 え?まじ? そうか、食事以外のところに費やすお金がないってことだもんな。 「今日はカレーはないからね。」 あらかじめそう言われた。 ちょっと低めの怖そうな声に聞こえなくもないが、 美人ママHさん(仮名)が放った言葉であれば、誰もが震え上がる、 じゃなくて、うっとり聞き惚れる。 美人ママと並び立つツインタワー、いえ、もう一人の美人はRさん(仮名)。 ここに連れてきてくれたのは、同僚のMさん(仮名)とGさん(仮名)。 将来のママ候補のSちゃんもいたのだが、今回は早々に引き上げていた。 仏太のこのブログを見てくださってる人達から、 最近、いいものばかり食べてるんじゃないの? エンゲル係数凄いんじゃない? と御指摘をいただく。 確かにそうかもしれない。(否定できず) が、健康には気をつけてるつもり。 いえ、もっと気をつけます。(笑) そのくせして、今日もまた「高級居酒屋」で楽しむ。 高級なので、名前とかは出せない。 音更町内とだけ言っておく。 料亭ではない。 ママさんHさんが「居酒屋」と言ってた。 HさんもRさんも仏太のブログを時々見てくださってる。 また、連れて行ってくれた、名コンビMさんとGさんは、 ここ2ヶ月ほどで、3回目という、この高級居酒屋の常連さん状態。 最近最も一緒にいる時間が長いとお互いに言っていた。 いわゆる「おホモ達」ではない。 本人達が否定してるので、違う。周りからどう見えようと、違う。 最初はビールでスタート。 HさんとRさんはずっとビール。 2人とも強い。 あ、この高級居酒屋のシステム。 お料理はお任せ。 飲み物は持ち込みで、ママさんに飲んでいただくビールを献上する。 これが、お通しを含めた代金となる。 このママさんが強い、強い! 飲む、飲む! そのうち我々はビールからワインへ。 MさんとGさんと男三人がワインをたしなむ。 ちなみに、美味しかったと思うのだが、この時点で結構酔っぱらっていた。 当然のようにくだらないギャグとかも出る。 オヤジギャグって言うか、変だよね! と念を押される仏太。 Hさんは、物事をはっきり言う。そういうすっきりしたタイプの素敵な性格。 昔風に言うなら、竹を割ったような性格。 美人で料理上手で素敵な性格。 う〜〜ん、さぞかしもてるんだろうな。 Rさんもよく笑って楽しんでくれていた。 彼女もまた美人で性格がいい。 う〜〜ん、今日も仏太は目の保養、舌の保養。 料理は全体的に美味しいのだが、揚げ春巻きも美味しかった。 さくっとした皮の中にぶわっと拡がる甘み。 野菜が上手に調理されていて、まるで心は北京オリンピック。 あ、昨日閉幕だ。(笑) カルボナーラも素敵だった。 なんで仏太の好みの麺の硬さを知ってるの? 略すと、なんで仏太の硬さを知ってるの?いや、略す必要はどこにもない。(笑) 食べているうちに、心は既にイタリア〜〜〜ン! 今回Hさんが初めて挑戦したというチジミ。チヂミかな? なんとテレビで作り方を見てすぐに作ってしまうあたり、 料理の天才と言うところか。 料理界のレオナルドダヴィンチと言ってしまおうか。(笑) 見た目はすぐにチヂミだと分かった。 「初めて作ったんだけど、味はどう?」 と聞かれたときには、既に韓国にトリップしていた。 危うく北朝鮮にまで行きすぎるくらいだった。 コリア〜〜〜〜ンと心では叫んでいたが、 口にするとキチガイだと思われるかもしれなかったので、止めた。 まあ、そのくらい美味しかったということだ。 少しずつ時間が経つにつれて、酔いは増し、 話は盛り上がった。 ビールは5人で30缶は空けた。 ワインは3人で3本。 飲み過ぎかな? 酔いつぶれて寝てしまったGTO、もとい、Gさんは 今回初めて一緒に飲んだが、予想通り「いいヤツ」だった。 また、一緒に楽しみたい。 よく一緒に飲むMさん。 同僚で仕事も飲みも一緒。 仕事上は先輩後輩になるが、あまり気兼ねなく、楽に仕事できてるということで 嬉しく思い、また安心した。 またこういう機会に誘ってもらいたい。 ちなみに、計算したら、大雑把だけど、この1ヶ月仏太のエンゲル係数は90(パーセント)だ・・・・・信じられん・・・・・ My Engel's coefficient is 90% this one month!!! It's very foolish! Though there was such a thing I went to an expensive izakaya with Mr. M and Mr. G. They went there three times in this two months. Foods were very good. It was a very pleasant time to talk and eat'n'drink. |
8月24日月日曜日
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ファーストフードで、期間限定ものが期間が終わる前に、売り切れになってるのを初めて見た。(モスバーガー) マック マクド 略語でさえ東西で違いがあるのをご存知だったろうか? 仏太は学生の時に関西出身の友達が結構言葉にこだわりのある人がいて色々教えてくれた。 ハンバーガー業界はマクドナルドを中心に色々な攻勢を仕掛けてくる。 道産子として見逃せないのは、限定ものだ。 道産子は新しい物好き、限定物好きだから、 以前に出ていたものを名前を変えたり、 限定期間を設けたりすると、 それだけで購買意欲がそそられる。 先日、入ったのはMOSバーガー。 仏太は、ハンバーガー系では一番好みだ。 で、カレーチョリソーという限定メニューが。 あるのを知ったのは限定期間が終わるちょっと前だった。(8月25日で終了) しかし、この限定ものカレーチョリソーは、既に仏太が行ったときには終わっていた。 ちょっとショックだった。 ファーストフード系ではそんなこと初めての経験だったからだ。 他のメニューを見ていたら、エビと野菜のカレーがあった。 夜遅くだったので、スープだけでいいや、と思って頼んだのだが、 スープをすくっていくうち、具を少しずつ食していくうち気付いた。 ライスが中に入っていた。 これは新しいタイプのスープカレーと考えていいだろう。 なるほど、こんな手があったか。 I went to MOS burger Obihiro branch to seleect curry choriso but there were no curry chorisos. So I ordered curry soup with shrimp and vegitable. It was a new idea of one of soup curry styles. |
8月23日月日土曜日
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足寄ツアー(あしょろ庵、明月、おふくろ食堂) 松山千春、鈴木宗男という超有名人を排出した町はどこかと言われて、すぐに答えられる人はそんなに多くないのではないだろうか。 正直、仏太は松山千春は知っていたが、鈴木宗男は道東ということしか知らなかった。 松山千春がしきりに鈴木宗男を押していて、事件があったときも擁護する発言が目立ったのは 同郷ということもあるんだな、と今更ながらに思ったのだった。 ちなみに、松山千春は当然のように仏太のことを知ってるわけがないのだが、 仏太は直接松山千春を直に見たことがある。 高校時代、バスケ部にいて、そこに松山千春のチームが試合をしに来たのだ。 仏太は補欠だったから出てないけど。 そんな松山千春は、マイケルジョーダンをリスペクトして、頭を丸めたと言われてる。 さて、今日は、久しぶりのツアー。 とはいっても、きっとそんなに予定通りにいかないだろうな、というくらい予定を詰め込んだ。 荷物は全然詰め込んでないけど。 が、ほとんど予定通りにいってしまったどころか、まだ余力を残して終わることができた。 これなら、温泉も候補に入れておけばよかった。 って、温泉を忘れていて、現地に行ってから思い出したのだけど。 今回の足寄ツアーは非常に有意義で、かなり楽しめたので、 別にその様子を報告しようと思う。 ここの日記では、簡単に。 (簡単でも長いよ。笑) 事前に調べて、狙っていたところは、 あしょろ庵、おふくろ食堂、たかはし、明月(五十音順)だった。 全部カレーだが、種類はバラバラ。それぞれ順に チーズカレー、カレーラーメン、キーマカレーパン、カレーあんかけ焼きそばだ。 最終的には、超人気のたかはしが売り切れだった。 これほどとは・・・・。 食パンは売り切れると、まんぷく十勝にもネットにも書かれていたのだが、 まさかキーマカレーパンまでとは。 また、次回挑戦しないと。(笑) あしょろ庵は、ネットで「〜のチーズカレーは不味い」という書き込みに対して、 恐らく地元の方が返事をした中に、出てきた修行場の名前。 松山千春のイラストの大きな看板で目立つ。本別側から行っても上士幌側から行っても。 チーズカレーの他にカツカレーがあったが、心がぐらつく前に注文。 最初から決めていたとおりに。 うん、普通に美味しかった。 しかし、延びるチーズの処理が下手くそだった。 もう少し上手く食さないと。 行った順番通り書くと、次は明月。 元々明月は中華ちらしを食したいと思っていた。 最近、仏太は、十勝に来てから中華ちらしにはまってる。 あ、カレーが中心であることは間違いないんだけどね。(笑) 明月は夕食にカレーあんかけ焼きそばをいただいた。 予想通りの味で、非常に美味しかった。 しかも、情報になかった、カレー中華丼というのもある!!! これはまた来ないと。 あんかけがカレー味になっていて、でも、あんかけを消してないし、 カレーだという、控えめな自己主張が、分かる感じだ。 麺はパリパリに焼かれていて、これがあんかけの柔らかさと対比されて、またいい感じ。 最後は、おふくろ食堂でカレーラーメン。 ここの開店時間が18時。 それで、その間に観光したり、他に修行したり、でかなり楽しめた。 展望台、化石博物館、街並み、シオワッカ、ラワン蕗などなど。 ラワン蕗はもう枯れ始めていて、時期は過ぎていた。 来年の楽しみに取っておこう。 で、時間になり行ってみた。 地元の居酒屋って感じ。 常連さんらしき人が楽しそうに談笑してた。 カレーラーメンは甘い感じで、七味を使ったら、辛さが一気に拡がって、いい感じになった。 醤油ラーメンにカレーを混ぜた感じ。 ここもカレーメニューや豚丼があるので、また更に修行を積まないと!!! 楽しい足寄ツアーだった。 また、行きたいな。 I went to Ashoro Town to go touring of curry alone. First I went to Ashoro-an to eat cheese curry. Next I went to Meigetsu to eat curry ankake yakisoba. At last I went to Ofukuro Shokudo to eat curry ramen. Between eating I went sight seeing to Museum, Shiowakka, and Rawan-buki Hoba and so on. It was a very happy day today except there was no pretty lady besides me. |
8月22日月金曜日
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仏太100計画 仏太は太ってる。 痩せようとしてる。 が、周りからは努力してないように見られてる。 凄く努力してるように見えるのは嫌なので、それで構わないのだが、 努力してないように見える一つは、沢山食してることがあげられるだろう。 確かに、普通の人よりは食してると思う。 特にこのブログを見たら、また食してるの?っていうような内容だから。 この前の飲み会で、仏太の直属の部長が、 遅れてきた仏太に、コース料理の一部を2人分にしておいてくださった。 綺麗に並べられてるため、最初気付かなかった。 しかし、仏太は途中で、玉子の配置が変な気がして、 他の人で残ってる分を覗いた。 すると、案の定変だったのだ! 比べてみると量が倍になってる。(笑) 部長が「仏太100計画」と名付けたプロジェクト(笑)の一貫らしい。 仏太がダイエットをしてることを知った部長が、 「ただ痩せるだけだと面白くないだろう。 だから、一度思いっきり食べて、100kgになってから、 ブログで公開して、劇的に痩せていくサマを綴る、っていうのはどうだ?」 まず100kgに増やして、タッチアンドゴー。touch and goでこれを減らすのは無茶苦茶大変。 だいたい100kgに増やす意味が分からない。(笑) 当然、そんな馬鹿なことはしない。 その日のデザートは最中。手のひらくらいはあるから、かなり大きい。 部長の命を受けたトマトが大好きなNさんが作ってくれたのは、ビッグマックかと思うような最中ダブル。 食べ物は大切にしましょう・・・・・・。 部長がネタにしてくださるのは嬉しいのだが、 マジで、やばいからダイエットしてるからね。 レクレーションでバスケをしたときに、見た目からは想像できない機敏な動きをしたようで、 脂肪の下に筋肉があるのではないかと、職場で噂になっていたらしい。 最近知ったのだが。 筋肉もまあまああるつもりだが、それ以上に贅肉が多いのは間違いない。 カレーが太るとか痩せるとかいう話題が時々出るが、 どんな食べ物でも、同じだと思うが、ある程度食べれば太るのは当たり前だと思う。 スパイスで燃焼するから痩せる、という人もいるが、 最終的には体に入るカロリーと出ていくカロリーのバランスが問題だろう。 仏太のようにカレーを梯子したりするのは普通はないから、 それだけだと「食べ過ぎ」となる。 仏太もいつもいつもそうしてるわけではないのだが、 人より多くて、それを公開してるから、そう見えるのだと思う。 いずれにしても、運動は必要なので、頑張る。 楽してダイエットはないと思ってるし、リバウンドしては元も子もない。 特に女性で無茶苦茶なダイエットをしている人を時々見かけるが、 体調を壊す元なので、よろしくないだろう、そういうのは。 偉そうに言って、これで仏太が失敗したら説得力がないので、頑張ろうと思う。 時間をかけて痩せる予定。 |
8月21日月木曜日
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右腕 北京オリンピックはほとんど見てない。 今、家にテレビがない。 その話をすると、何人かの人には信じられないと言われ、 多くの人はテレビがないのって・・・?というような反応。 仏太的にはなければないで、別に困っているわけではない。 職場にはテレビがあるから、北京オリンピックを完全に見てないわけではない。 ほんの部分は見てる。 今日もも見てないのだが、ソフトボールは気になって、携帯からネットをチェックした。 アメリカを破って日本が悲願の金メダルを取ったのだ。 前日から3試合を投げ、延長があったために、実質的には4試合分を投げた、上野は鉄の右腕とか鉄腕とか言われてる。 凄いよなあ、世界の頂点。 そんな素敵な勝利が決まったとき、仏太達は飲み会だった。 右腕の女神とあだ名される人の送別会。 貴重な戦力で、いなくなるのは非常に寂しい。 ギリギリまで働き、有給休暇を取らない?ほど働いてる。 これまた凄いなあ。 仏太だったら、有給休暇を消化しちゃうな。 その人が所属する部署が開いた送別会に呼ばれた。 仏太達もその部署に大きく関わってるから、しっかり送別したい気持ちだった。 仏太は仕事があり、最初から遅刻するのは分かっていた。 送別会に遅刻するのは気が引けたが、 恐らく同じ職場の仲間なので、そのあたりは分かっていただけたと思う。 鍋は豆乳ベースのようで、マイルドな味わい。 タレはポン酢系だったので、それに七味をもらって入れた。 遅れた分を取り戻そうと、変にハイテンションな仏太。 あまりそういうことを一生懸命しなくても、主役はいるのだから、盛り上がるはず。 湯葉などの食材があり、これらを鍋に入れた。 主にビールを飲んだのだが、最初頼んだときにいきなり二つ来たので、 一つを飲み物が少なくなってる人にあげようと思って、ジョッキを持って立ち上がったが その時躊躇してしまったら、みんなして乾杯!となった。(笑) ありゃ、静かに飲もうと思っていたのに。(笑) 鶏料理が多かった気がする。 ササミのサラダ。(名前は仏太が勝手につけてる。笑) これは結構いい。 冷製で非常に食べやすかった。 ガイヤーンかな、と思うような、チキン照り焼き。 これも美味しかった。 ここは08年1月にオープンして、まだ1年経ってない無双というところ。 残念ながらカレーはない。 和食を中心とした創作居酒屋、というところか。 外観は結構わかりにくく、お洒落にし過ぎ?かな。 柳月の東側にあたる。 でも、きっと見つけたら忘れないと思う。 右腕の女神は、仏太は2ヶ月ほどしか一緒に働いてないので、 詳しくは知らないが、部署の長と下の人達との間に入って、 また慣れない部署で自分の仕事もこなしながらで、 話を聞くと苦労したようだった。 が、それをあまり感じさせない仕事ぶり、普段の話具合など、 そんなおおらかなところが素敵だった。 今後は地元に帰って、更に上を目指しながら勉強していくということだ。 その向上心は見習うべきところがある。 向こうに行っても頑張って欲しい! She is called the goddess of right arm. She is going to retire her job in our worksite. So we held a farewll party for her. At Muso in the center of Obihiro we drunk'n'ate so good alcohols foods and enjoyed talking. No curry there. |
8月20日水曜日
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お礼とお祝いを今度こそ 8月に入って、カレー仲間が数人十勝に遊びに来てくれてる。 観光とカレーとかねてだろうが、とても嬉しいことだ。 仕事(第2職業)があるために、昼間は対応できず、 失礼もあったかと思うが、あらかじめ許してもらっていた。 また、定時以外にも残業や臨時の仕事などがあり得るので、 ドタキャンは常に可能性があることも了承してもらっていた。 (了承してくれていたと思う。) 7月に一人、帯広に遊びに行きたいという、昔の職場の仲間が来た。 立場、年齢的には仏太の方が上になるから、食事を奢ったり、案内をしたりした。 元々愚痴や文句の多いヤツだったが、その時も出る言葉はそれが多かった。 別にそれはそれでいいし、言葉にすることでストレスを発散するのであれば、 まあ、聞くだけしかできないかもしれないが、仏太は構わなかった。 が、ヤツは二つのタブーを犯した。といっても、仏太のマイルールなのだけど。 一つは、他人の身体についての悪口だ。 まあ、冗談にしてる分には構わないと思う。 仏太が太ってるとか、メタボだとか、しつこく言ってくるのには参った。 太ってるのも事実だし、メタボがやばいのも事実だ。 (実際はメタボはギリギリ大丈夫。ウエストは引っかかってるけど、他は引っかかってない。) 最初笑って流していたが、後半は内心切れていた。 まあ、これはまだ許そう。 太ってるのは自分が悪いところがほとんどだから、言いようがない。 もう一つの方がかなり問題だった。 食事は数回したが、全て奢った。奢るのは全然構わない。 高い交通費をかけて遊びに来てくれてるのだから、 金銭的な負担を軽減させるのに、食事を奢ったり、うちを宿として使ってもらったりは、 相手が許せばサービスしたいと思っている。 観光とかお土産とか他のところにお金をかけて楽しんでくれればそれでいい。 が、礼儀というものもあると思う。 ヤツは、一言もお礼を言わなかった。 仏太はそういうところはうるさい。 挨拶とかお礼とか、ちょっとした一言で変わることってあると思うし、 コミュニケーションとして非常に大切なことだと思っている。 勿論、仏太が聞き漏らしたり、ぼけっとしていたり、 忙しそうに見えて声がかけられなかったり、 怖そうで近寄れなかったり、色々理由は考えられると思う。 しかし、ヤツは何度もそういう機会があったにもかかわらず、 仏太が分かる範囲は一度もなかった。 食事をした後も、奢ってもらって当然というように、すぐに出て行ってしまう。 払おうとしても仏太は受け取るつもりはなかったが、ただの一度もお礼を言われないと、かなり気分が悪い。 言われないな、と最初に意識したので、その後も挨拶に関してはかなり注意深く見て聞いていた。 もうヤツと会うことはないだろう。 そんなわけで、仏太は挨拶とかお礼とかはしっかりしたいと思っている。 してないときは、御指摘下さい。 7月29日の日記で書いたベル・エレーヌに再び行ってきた。 また3人。 っていうか、前回、最初に予定していたメンバーなのだ。 前回は当日、メンバーの一人に不幸があり、もう一人がその人の奥さんだったので、 いわゆるドタキャンとなったのだった。 しかし、仏太は折角予約して、きっと食材を用意してくださってるのに申し訳ないっていうのと、 ほとんど食べたことのないフレンチを堪能したい、という欲求が抑えられず、 職場の他の人を無理矢理誘って来てもらったのだった。 今回は大丈夫。 やっと念願のメンバーで行くことができた。 偶然だったとはいえ、前回のメンバーもそのうち、と思っていたから、 ある意味ラッキーではあったのだけどね。 いやあ、前回も無茶苦茶美味しかったけど、今回も美味しかった。 正直、大きなお皿にちょこん、ちょこんと載ってくるのは苦手で、 テーブルマナーとか気にしなくちゃならないのも嫌だった。 が、ここベル・エレーヌは、それほど気にせずアットホームな感じで 本当にお食事を楽しむことができるところだ。 勿論、最低限のことは、食べる側のマナーとして大切なことだろう。 いわゆるコースで、前菜から始まり、デザートでしめるまで、美味しくいただくために、 フォークとナイフとスプーンを上手く操り(笑)、楽しく談笑する。 ワインは今回は3本飲んだ。 仏太ではなく、2人が強かったのだ。 一応、テイスティングなんかしてみる。 正直、仏太はワインは分からない。 まず、見た目、匂い、味を大雑把に感じる。 素敵なワインレッドと、豊穣な香り、そして、美味しい。単純だから、簡単に。 あ、今思い出した、ある程度表現するのが、テイスティングなんだっけ!(笑) 本当に単に「美味しい」くらいしか言わなかったな。 う〜〜ん、お店の人とワインに失礼だったか。 でも、どんなものでもまず美味しいかそうじゃないかが第一と考えるので、よしとしよう。 言い訳ではない。(笑) ちなみに好きなワインもあり、それくらいは覚えてる。(笑) テーブルマナーもよく知らず、でも、今回は一緒に行ったメンバーの一人が詳しかったので、聞いた。 並べられてるフォークやナイフはどちらから取るのか? こんなことさえ、毎回迷ってる。(笑) 答えは、みんな知ってると思うけど、外側から取るそうだ。 今回は間違えずにできたよ。 上品な盛りつけなどは、嫌っていたのは、 仏太がその上品さに釣り合わないから、嫉妬したり、ねたんだりしていたのだろう。 素直になると、そういう上品さも美味しさの一部となる。 また、一つ一つは少なくても、色々な味を楽しめて、 色々なものを食べれるので、実は嬉しいことなのだ。 また、仏太がフレンチを敬遠していた(という表現が正しいかどうかは別にして)のは、 フランスという国があまりすきではないというのもあるのかもしれない。 仏太はアメリカ合衆国が一番嫌いな国だ。自分勝手で傲慢。 価値観を押しつけるそのやり方は、本当の民主主義なのかと疑うこと多々ある。 まあ、こういうあたりの話をし出すと、危険なので、程々にしておこう。 フランスも柔軟性がなく、以前世論を無視して核実験を行ったりしたことがあるのも嫌いな理由の一つだ。 融通が利かないのが非常に嫌だ。 あれ?まだこんな話してる。(笑) 本当のコースがどんなものか知らないけど、色々なものが出てきて、 ここは途中に箸休め的なものも出してくれて、これがまた美味しい。 最後に出てくるデザートとは別なのだけど。 美味しいお料理とワインで、いい気分になり、 この日いた他の二組のお客さんの声などは全く気になってなかったくらいだ。 最後のメインディッシュはラム!!! 仏太は肉の中ではラムが一番好き。美味しいよねえ。 道産子でよかった! 2人とも美味しいと言ってくれてよかった。 連れてきた甲斐があった。 最後は甘いデザート。 このデザートのように甘い2人は、最近結婚したばかり。 そのお祝いを兼ねていた。 まあ、仏太が個人的にお祝いしなくても、 この素敵な2人なら、沢山の人達が祝福していることと思う。 2人が一緒になるときに、仏太は電化製品を一組もらったのだった。 そのお礼をさせてもらったのが、今回だったのだ。 まあ、2人の若い男女が一緒になるということは、 多くは結婚を前提とするか、実際に結婚するかだろう。 詳細を聞いてなかった仏太は、最近結婚したことを知った。 なので、気持ち的には、お礼とお祝いということにした。 2人ともうちの職場でまだ働いているし、しばらくは働く予定だと。 うちの職場は職場内恋愛は全くの自由だ。(たぶん) 今回偶然というか、何というか、幸せ一杯の2人と一緒に食事をさせてもらえたのは光栄だった。 後半、みんな程よく酔っぱらって、特に奥さんの方は、猫のように甘えた感じで更に可愛くなっていた。 職場では見たことのない奥さんの雰囲気と、 照れてる旦那さんの感じが伝わってきて、にやけてしまった。 こうして書いてるときもにやけてしまう。 どうぞお幸せに! I took them to Belle Helene, a French restaurant, to cereblate them and appriciate them. I was given electronic things by them and they have married recently. So we enjoyed talking and eating good foods. I felt very happy to see them. They are a young man and a young lady. So they have a bright future. I hope they are going to be happy. |
8月19日月火曜日
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さいかい(ホッとかめちゃん) 我らがファイターズは現在3位に甘んじてる。 ちなみに、最下位はイーグルスだ。 セリーグはベイスターズだ。 普通は上を気にするものなのだが、何でこんな話になったかというと、 今回の話題は久しぶりに会った話をしたいから、 オヤジギャグ的な前振りなのだ。 そう、久しぶりの再会だ。 ・・・・・・まあまあ、ページを変えないでまだ見ててね。(笑) 雨の中、帯広の街中で待ち合わせ。 カイエンのマスターとママさんが来る。 あれ?本当にお二人かな? ああ、マスターが髪を切って、雰囲気が変わったんだ。 「仏太さん、痩せたんじゃない?最初分からなかった。」 嬉しいことを言ってくださる。 嬉しすぎて泣けてきても、この雨で流されるだろう。 そう、雨が降っていてあいにくの天気だったが、屋台は営業してる。 本物の屋台は、法律で新しく営業することはできないそうだが、 屋台らしい状態を作り出し、その集合体として、横丁的に展開した 全国の第一号がこの北の屋台だ。 ここの成功を受けて、全国にその形態が拡がったのだ。 仏太は何度か来たことがあるが、マスターとママさんは初めて。 仏太もそんなに詳しいわけではないので、お二人と一緒に観光客気分で練り歩いた。 雨が降ってるので、あまりだらだらしてると孔の開いた靴に雨が入ってしまうので、場所を決めることとした。 一通り見た後に、串揚げにすることとした。 この屋台には二つあるのだが、今回はホッとかめちゃんに行った。 もう一つの方にしないで、こちらを選んだのにはわけがあるのだが、 これを読み進めれば、ああなるほど、とわかっていただけるだろう。 揚げたてを出してくれるので、油を切るために、網のついた皿に一度置いてくれる。 マスター、ママ、そして、仏太の3人で、思い思いに好きなものを頼む。 鶏とホタテは、マスター(かめちゃん=亀田さん)が「熱々だから、10秒待ってから食べてね。」と。 「猫舌でも10秒でいいですか?」と返す仏太。 きっとこの時点で、変なヤツだなこいつ、と思っただろう。 野菜も素敵。 十勝に来て思ったことの一つは、野菜が美味しい。 やはり、農業が盛んで、地物が素敵なものが多い。 それを揚げても当然美味しいのだ。 カイエンのママを魅了した一品。タラコと長芋。 十勝は色々な農作物があるが、長芋は売り出してるものの一つ。 豚丼と組み合わせて、とんとろろ丼として出しているところもいくつかあると聞く。 豚丼をある程度食べたら、そういうものにも手を出してみたい。 で、このタラコと長芋。海苔で巻かれてまとめられて揚げられてる。 これ確かに美味しい。それぞれが主張しすぎず、協力して美味しさを提供してくれてる。 ナイス! ママさんがおかわりしたのも頷ける。 揚げたものをそのまま食べるのもありかもしれないが、 塩やソースなどで味をつけるのもまたよし。 ここは、覚え違いがなければ、4種類の塩と5種類のソースがあるそうだ。 全部を試すことはなかったが、好んでつけたものがあった。 お察しのいい方はもうわかっただろう。 そう、カレー塩があったのだ。 他にカレーソースというのもあり、勿論それも試した。 美味しかった。 アルコールも進む。ビールや焼酎をいただいた。 ああ、なんだかこういう「オッサン的な」飲み方もいいなあ。 全体で10席ほどしかないので、狭いのだが、他のお客さんとも交流が生まれたり、 マスターやママさん(かめちゃんの)とも会話ができて、楽しい一時となる。 マスターもママもとても気さくで話しやすい。 隣のお客さんが持ってきたトウキビを食べやすい大きさにして分けてくださった。 そのお客さんも気さくで、お互いに笑いながら話をして楽しかった。 お互いに酔っぱらって、相手の会話を聞き違えて、変な会話が生まれたりして面白かった。 トウキビ、ありがとうございます、美味しかったです。 帰り近くなったときに、カレーの話に花が咲き、 かめちゃんのママさんが結構スープカレーを食べてることを知って益々親近感が湧いた。 酔っぱらっていい気になった仏太は、その場にいたみんなに名刺を配った。 みんな迷惑じゃなかったかな。 カイエンのマスターとママと沢山話した。 お互いに飲みながら腹を割って話したことがないので、今回初めてでいい経験だった。 しかも、誕生祝いとご馳走してくださり、またプレゼントまで下さった。 そんなに気を使わないで!あ、お金も使わないで! 来てくれるだけで嬉しかったのに。 でも、色々と気にかけてくださって、ますます嬉しかった。 I met a master and mama of Cayenne, a curry shop in Sapporo, at Kita no Yatai. It was a rainy day. They were lively. We selected a kushiage shop named Hotto Kame-chan. It has curry salt and curry sauce, I know it. We enjoyed good kushiages and alcohol and talking many things. I was very glad to see them and spend a happy time with them. |
8月18日月曜日
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十勝はカーレースも盛ん。 更別の方に十勝スピードウエイがある。(正式名称は知らない。) 公認のカーレースが行われて、関係者がかなり来るらしい。 らしい、というのは、仏太は見に行ったことないからよく知らないのだけど。 ネット友達でも、カーレース関係の裏方的仕事をしてる人もいて、 仏太も興味がないわけではないのだけど、どうもカレーに走ってしまう。 レースクイーンは興味ないわけではないが、知り合いはいない。 裏方仕事しているネット友達はレースクイーンと友達らしい。 その十勝スピードウエイで7月後半の土曜日から日曜日早朝までに行われた ママチャリ12時間耐久レース(これも正式名称は知らない。笑)に職員が10数人参加した。 仏太も誘われていたのだが、仕事がありでれなかった。 来年は出ましょうと誘われたのだが、結構辛いんじゃないかな、と思ってしまう。 でも、運動好きなんだよなあ。 ということで、その打ち上げに呼ばれた。 といっても、毎週やってるレク(主に、バスケ、バレー、卓球、ドッヂボールなど)の 懇親会を兼ねてるということで、 仏太はそのレクには数回参加させてもらってるから、 それで、飲み会に参加することにした。 かなり沢山の人がいて、こんなにいるのかあ、と吃驚して感心した。 幹事の方お疲れ様でした。 場所はアーケード街の広小路の中。 auショップの2階にある地鶏庵というところ。 「じどりあん」を変換すると「地ドリアン」と最初に出るのが笑えた。 入り口の前には興味深い幟があったのだが、今回はそれはなし。 若鶏のカレー揚げっていうものだ。 25人くらいの集団で、コースを頼んだから、カレーはなし。(笑) 名前からしても、鶏料理中心の居酒屋なのだろうが、 流石コース料理はエビフライや刺身もある。 定番の焼き鳥は、つくねとハツもあった。 釜飯や鍋もあった。 鍋は数種類あった。 釜飯は結構いけた。 豪快にかぶりつきたい大きさの唐揚げ。 ジューシーな感じの肉汁が出てくる。 美味い。 これのカレー揚げだったら素敵だな。 そのうち是非。 実は今回は職員の一人の送別会を兼ねていた。 かなり信頼されている方で、話していても素敵な男性だと思う。 そんな方が転勤というのは寂しい限りだ。 また、是非十勝に戻ってきてもらいたいものだ。 まあ、その前に転勤先の千葉で頑張って欲しい。 元々千葉出身だったかな(酔っぱらって記憶曖昧。笑) その方は千葉ロッテマリーンズのファン。 送別のプレゼントは、寄せ書きした、マリーンズのユニフォーム。 素敵なプレゼントだ。 ファイターズファンだったらもっとよかったのに。(笑) その方のために沢山の人達が集まり、人望の厚さを伺わせた。 それだけ人がいると、初めて一緒に飲む人も沢山いて、 でも、それはそれで嬉しいことだった。 こっそり名前を覚えた人とかに、呼びかけると 「名前覚えてるの?」と嬉しそうだった。 っていうか、こちらこそこんな目立たない仏太のこと覚えていてくれて、嬉しい。 が、全員と均等に沢山話す事は無理で、 あまり話をできなかった人もいて、次回のお楽しみとなった。 それは、一緒にバスケをしてる女の子だったり、 可愛い事務の女の子だったり、 グラマーで注目を浴びていた女の子だったり・・・ 女の子ばかりかよ!!!(笑) いえ、男の人もいるんですけどね。 主任だったり、背中向きであまり話せなかった人だったり・・・ 親子で参加していた人達二組もあまり話ができなかった。 仏太達の高尚な話に、お子さん達は、げらげら笑い転げていた。 うんうん、笑いはいいことだよ! また、ある職員の綺麗な奥さんは元レースクイーンだという話題が出た。 すげえ!無茶苦茶痩せていて、体重は仏太の半分かそれ以下じゃないだろうか、と思えた。 ウエストは仏太の腿周りくらいじゃないかな。 あ、ちなみに、今日はハイレグではなかった。 ってか、いつの話だ!?(笑) あんまりジロジロ見れるわけでもないし、奥さんとだけ話をするのもおかしな話だ。(笑) 仏太は酔っぱらって、そのうちに、他の人達と馬鹿話、いや高尚な話をして、大笑いした。 うん、健康的。(笑) 楽しかった。 また、やりたいな。 あ、体調と仕事が許せば、来年ママチャリ12時間耐久レース出ようっと! あれ?そのレースにはレースクイーンっているのかな?(笑) We held a party of the farewell party for a man working with us, celebrating for finishing a mama bicycle race and so on. Jidorian saved us foods and drinks. We enjoyed talking each other about the race, breast(oppai), gas from anus(onara) and so on. We laughed so much from the bottm of our heart. It was a pleasant time to spend. |
8月17日日曜日
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クラウンってカタカナで書くとよくわからない(羆) crownとclownどちらもカタカナで書くとクラウンとなる。 英語の発音をひらがなやカタカナで書くのはどうか、という偉い人もいるが、今は細かい話は抜き。 意味分かるかな? crownは王冠とかそういう意味。 clownはピエロとか道化師みたいな意味だね。 仏太は今回調べるまで同じスペルだと思っていた。 勉強になったな。 で、仏太はサーカスとか大道芸とかが好きで機会があれば見に行ってる。 数年前の誕生祝いがサーカスのチケットだったくらいだからね。 大道芸は夜はほとんどないので、仕事の関係で行けないことが多い。 今回、帯広の街中、平原通りと広小路を中心として、平原祭りが行われていた。 道路を歩行者天国にして、そこで大道芸人達がパフォーマンスを繰り広げたのだ。 仏太は少し前からその情報を知っていて、行くつもりでいたのに、 当日すっかり忘れていた。 が、とある用事で街中に出て思い出したのだった。 色々な場所で、色々な人が芸を披露していた。 パンフレットをゲットした。3日目だからなくてもいいと言えばいいのだが、 記念になるし、スケジュール組みやすいし。 夜別の用事があって、途中で切り上げないとならないから、ちょっとギリギリになる可能性があるからだ。 クラウンロトという、格好はまさにピエロ(クラウン)そのもの。 この人の芸は安定してる。 どれを見ていても吸い込まれてしまう。 バルーンアートも得意なようで、教室も開いたようだった。 手先の小技もあれば、体を使った芸もあった。 Kajaは、狂言に出てくる太郎冠者から来た名前だという。 イギリスでサーカス芸を勉強してそれを取り入れた芸を披露してくれた。 ここに一番長くいたかな。 マジックやギャグが満載で流石だと思った。 見た目しゃべり方などから、SMAPの中居君を思い浮かべるような印象だった。 移植の、いや、異色の大道芸人。 こういうのもありだろう。 肩からかけた機械でDJしながら、その音楽に合わせて踊りつつ、絵を描くというパフォーマンス。 ユキンコアキラは東京芸大の学生さんか、卒業生か・・・・。 初めて見たが、これはこれで面白い。 芸術家が苦悩しているような表現があったり、 無駄に見える動きで描いたり、 かと思えば、細かく繊細に描いたりで、面白かった。 人の顔を描いて、それをプレゼントにしていた。 これが一番人が集まっているようだった。 さて、忘れていたのに運命に引き寄せられるようにこの大道芸を見に来ることになったきっかけは ランチを街中で摂るのが目的だった。 日曜定休で、ランチタイムにしかないメニューを目当てに行くとなると、 それは土曜日のランチしかあり得ないのだ、仏太の第2職業のことを考えると。 北のうまいもん通りにある羆(ひぐま)という鍋料理の店が、 昼はカレーを出す修行場となるのだ。 正確にはつけ麺で味は三種類あり、そのうち一つがカレースープなのだ。 他は合わせ味噌、辛味噌だ。 サザンの曲がかかっていて、若いオッサンだなあと思っていたら、マスター実は若かった。(笑) 大変失礼しました。 ぱっと見た目だけでそう思ってしまったのだが、 何かの拍子によくよく見たら、全然若いっしょ。 とわざとらしい北海道弁。(笑) 鉄鍋つけ麺は熱々の鉄鍋で出てくるので注意。 麺は太くてやや縮れ。ちょうどよい堅さ。冷たい麺を温かいスープにつける。ひやあつみたいなものか。ちょっと違うか。美味い。 カレースープの中はニンジン、長芋(柔らかくて美味い)、豚肉、シシトウ。甘いコクのあるスープ。 試しにライスを入れたくなった。。スープカレーっぽい。ってか、もろスープカレー。 大盛サービスにしてくれたライスは十五穀米。 結局頼んじゃった。(笑) しかも、サービスで大盛にしてくれた!嬉しい! ありがとう、マスター! 後から汗だらだら。 うん、満足。 これで安心して?大道芸を見に繰り出したのだった。 I watched performances in Heigen street and Hirokoji. Then Hegen Festival was held. I had forgot it but when I went there tohave lunch I remembered it. I ate curry tsukemen then watched daidogeis (performances). It was very interesting. |
8月16日土曜日
| 十勝人となるために(インデアン) あらかじめ、断ります。 登場人物が有名人なので、敬称を略させてもらいます。 それぞれの人達を尊敬してます。 十勝って食べ物が美味しい。 十勝って自然が素晴らしい。 十勝の人達って温かい。 あげトークではなく、本気でそう思う。 生活し始めて、ますますそう思う。 北海道ホテルで行われたHokkaido Hotel Jazz vol2というライブに行った。 寺地美穂というジャズサックスプレーヤーを中心として、 ピアノ、ベース、ドラムと ゲストギタリストとして谷本光が出ていた。 谷本光は以前にキタラでライブを見たことがあった。 生で見て聞いた方が素敵だ。 その時にゲストで来ていたサックスプレーヤーが寺地美穂。 美人だ。それに実力もある。 天は少なくとも二物以上を与えたのだ。 今回は逆で、寺地美穂のライブに谷本光がゲスト。 二部構成となっていて、 第一部はJazzプレーヤーのみで、谷本光抜きだった。 ピアノは田窪寛之、ベースは宮田伸一、ドラムは太田耕平だった。 それぞれ関東を中心に活動をしてるとのこと。 スティービーワンダーや葉加瀬太郎の曲も演奏していたが、 オリジナルも聞きやすく楽しいものだった。 Azure Inner Passion Fate など、曲にまつわるエピソードなどを交えて、話を混ぜてくれた。 仏太的には、Azureが好きかな。 後でコラボして演奏して、歌ってくれたLong Distanceもあったな。 第二部は谷本光が加わって更にパワーアップしたセッション。 谷本光の曲を中心として、ソロとコラボを聞くことができた。 Jazzが好きで谷本光を初めて聴いた人は吃驚したと思う。 軽快なトークも流石だった。 緊張して、おそらく頭の中が真っ白だったであろう寺地美穂もだんだん慣れていったように思う。 で、その2人が共通して話したのは、十勝というところのすばらしさと、その日のランチの話。 私が思っている十勝の素晴らしさを二人とも言ってて、やっぱりみんなそう思うんだな、と共感した。 で、ランチは折角帯広に来たのだから、豚丼を食べようということになったようだ。 しかし、選んだ店「とん田」は長蛇の列!で諦めたそうだ。 で、「帯広人になるなら、インデアンが美味しいと思わないとダメだよ。」と 地元の人に言われたそうで、インデアンでランチをしたそうだ。 やっぱりインデアンなんだなあ! I went to Hokkaido Hotel in Obihiro to listen to music. There are a live named "JAZZ". A saxophone player Miho Terachi has great skills and her beautiful exposure. The live was very interesting and pleasant. The second stage Hikaru Tanimoto came there with his guitar. He is a super guitarist. They call him AcosTrick Guitarist! M. Terachi and H.Tanimoto and their fellow played so excitingly. And in their MC there were the name Indian, the curryshop! I got very glad to hear it. 関連サイト・ブログ 北海道ホテル 寺地美穂 谷本光 田窪寛之 宮田伸一 スティービーワンダー 葉加瀬太郎 My Spaceで視聴できる寺地美穂 インデアン |
8月15日金曜日
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にんにきにきにき、にんにきにきにき・・・・ 西遊記で目指したのは、天竺。 この日仏太が目指したのはシャンバラ天竺。 RSRで札幌(石狩)に週末マスターが行くので、 その前にちょっと顔を出す。 ここはスープカレーも美味しいのだが、 唯一インドカレーみたいなメニューがある。 道産豚とひよこ豆のキーマカリーがそれだ。 ここに来るまではスープカレーを食すつもりだったのだが、 メニューを眺めていたら、気が変わってしまった。 そのくらい魅力的なものなのだ。 いわゆるインドカレーの類なので、どろっとしてる。 スープ状ではない。 豆がたくさん入っていて、豆好きにはたまらない。 前に食したときは、ちょっとしょっぱいかも、と心配したが、 今回はマイルドな味だった。 美味しかった。 夢中で食してしまった。 I had a very special concentlation while eating dal curry at Shambara Tenjiku. |
8月14日木曜日
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今、2000円札って流通してるのだろうか?(ねぎし) 壮年、という言葉をご存知だろうか? 老年の手前、熟年の後。 確かそんな感じ。 マスコミ?主導で作られたこの言葉は結局使われてない気がする。 2000円札と同じようなイメージだ。(笑) さて、恐らくその壮年と思われる御夫婦がやってるラーメン屋がある。 ねぎしというのだが、マスターの苗字だ。 19時過ぎに行ったらご飯ものがないと言われた。 目的は違うからよかったけど。結構売れてるんだな。 ねぎし麺というのがウリだ。 でも、仏太の目的は違う。 おわかりかと思うが、事前情報であることが分かっていたので、 初めての修行場だけど、当然頼む。 カレーラーメンは甘酸っぱい感じ。 トロリとした全部ルーのタイプ。 麺は中太から細めで、中くらいの硬さ。 チャーシュー、海苔、ねぎが載ってる。細かくなったタマネギ、ビーフが中に入ってる。 仏太には甘ったるかったので、卓上の胡椒と一味を入れた。 壮年の味って、こんな感じかな。 胃と心に染みた感じだった。 |
8月13日水曜日
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8月13日という日(Taverna Sennari) とあるカレー修行場のマスターに言われた。 「仏太さん、食い過ぎですよね。」 あ、表現が違うな。(笑) まあ、外食ばかりで、お金と健康は大丈夫か、と言われたのだと思う。 確かに心配は心配。 「仏太さん、いいものたくさん食べてますよね。」 と言われたんだった気がする。 確かに、節制しないと、体も生活もやばいかも。 といいつつ、友達が来れば、美味しいものを食べて美味しいモノを飲んで、談笑したくなる。 料理を自分で作って振る舞えればいいのだろうが、全然そんな実力はない。 勝毎花火大会を見に、カレー仲間が来た。 噂では、仏太が会った以外にも来ていたらしい。 で、仏太もまだ見たことがないので、一緒に行くことにした。 職場の人達から前情報を集める。 だいたいみんな口を揃えて、凄い人だよ、花火は凄いよ、と教えてくれる。 あざっす、みんなが言うってことは間違いなし。 車で行くとはまりそうなので止める。 しかも、終わった後飲む予定だし。 歩いていくと、十勝大橋手前(音更側)で既に出店が出ていて、お祭り気分だ。 ちょっと肌寒いが、橋を渡りながら見ると、人、人、人。 写真撮ってたら警備員の人に「立ち止まらないで、進んでください」って言われちゃった。 FM JAGAのDJの方が盛り上げながら始まったショー、 そう、花火大会と言うよりは、ショーと言った方がいい。 音楽とDJと共に、ライトアップされた。 カレー仲間のうち2人は指定席。指定席は即日完売だったから、それを取った友達は凄いと思った。 もう2人が仏太と一緒に自由席へ。 結構楽しんだ。 橋が邪魔して見えない部分もあったが、全体に楽しかった。 本当は最後まで見てもよかったのだが、一緒の2人と相談して、第4部までで終わりにした。 全部で第5部まであるのだが、最後まで見ると帰るのが大変かな、と思った。 実際、途中で帰る人もいた。 グランドフィナーレが凄いとも聞いていたが、 一緒にいた2人も以前に見ていると言うことで、混雑の方を嫌がった。 指定席の2人は最後まで見ると言っていたので、後で合流することにしていた。 そう、花火の後はパーティー。 仏太の誕生日なのだ。 十勝にいると、仏太の誕生日は忘れない。(笑) 勝毎の花火の日と同じなのだ。 今回は、職場でもたくさん「おめでとう!」と言われ、メールも沢山来た。 今までで一番多いと思う。 嬉しかった。 みんな、ありがとう。 パーティー会場は帯広の街中にあるイタリアンのTaverna Sennari。 数日前にも来てちょっと打ち合わせしておいた。 自分の誕生日だから、人に祝ってもらうのが普通なのかもしれないが、 仏太的にはみんなで楽しめればそれでいいから、今回はホスト役。 みんなが一生懸命お祝いしてくれる気持ちが嬉しい。 だから、声をかけてくれた人達、メールをくれた人達は、みんな気持ちが伝わって嬉しかった。 マダコの緑トマトのマリネ。 マダムの緑と真子と満里奈、ではないよ。わかってるって、そんなこと。 積み重なり方が綺麗でどこから食べていいか分からない状態。 まるで将棋の山崩しをしているような気分だった。(笑) ワインも数本開けた。 仏太は、全部ご馳走するつもりでいたので、全然気にせずにいた。 何度か来ていて、ここの値段も知ってるつもりだから、正直あまり値段を気にしてなかった。 このワインの値段は忘れたが、メニューを見て、梨星ちゃんとなおーや11さんが目玉が飛び出るほど驚いていた。 「美味しいけど、こんなに高いワイン飲んだことない!」と。 あら、やべえなあ・・・気を使わせないようにしないと。 メニューを隠した。 その後飲んだワインは、更に高いものもあり、これ以上吃驚させないようにした。 燻製のセットは数日前と内容が変わっていた。 けっこういいつまみだ。 カレー界の辛口アイドルが燻製が大好きなので、是非食していただきたい一品だ。 今回のカレー仲間は強者だらけ。 当然マスターは知らない。 りせちゃんとなおーや11さん以外は、華聖人さんと酒女王ともちゃん。 札幌のカレー仲間では、深く付き合ってもらってる人達だ。(正確には札幌在住は、女の子二人だけなのだが。) とはいえ、そういう人達が来るからよろしく、とスパイスをブレンドしたものを渡しておいた。 仏太がブレンドしたわけではなく、札幌の修行場カイエンでマスターから分けていただいたものだ。 自分で料理するときに使おうと思っていたが、折角この機会なのでこのような形で使わせてもらった。 Sennariのマスターに無理を言って、ブレンドしたスパイスを持ってきて、 イタリアンと融合して、カレー料理作って、と頼んだのだ。 前に食べた和風(イタリアンなんだけど)スープが、非常に美味しく、 それにスパイスを入れたらスープカレーになると思ったのだった。 今回作ってくれたカレー系のイタリアンは3つ。 だけど、一つは写真失敗しちゃった。(笑) しかもその一つが一番スープカレーっぽかった。 美味しかった。 また、何かの記念の時にはやってもらおう。 好きなお肉、ラム! いやあ、これまた美味だった。 仏太はやはり道産子。 ラムは臭みなどは全然気にならない。 というか、言われて初めて、ああラムは臭みがあるんだな、と分かった。 定番の生ハムとチーズもあった。 この頃には仏太は結構へべれけ。 カレー仲間の前で、こんな風になったことないくらい酔っぱらっていた。 みんなが来てくれたのが嬉しかったのと、 自分の誕生日であることや、 ホスト役に徹すると決めていたのをすっかり忘れていたからだ。(笑) マスターとママさんがケーキを用意してくださった。 ホールできて、蝋燭も立てられていたのだが、 写真を撮るのを忘れてしまった。 今回はそのくらい酔っぱらっていた。 かろうじて、カットされたものを撮っていたくらいだ。 最後、全部奢ると決めていた仏太は支払った。はず・・・。きっと・・・。たぶん・・・。 が、当初その記憶が曖昧だった。 あれ? やはりワインはやばい。 仏太はワインで記憶をなくしたことは多々ある。 その都度、やばいことがあったりして、いい思い出がないのに、 飲むときにはそれを忘れて、ぐいぐいいってしまう。困ったものだ。 今回も、なくしてしまった・・・。 うちに泊まったなおーや11さんに後から聞いたのだが、 家に帰ってから仏太は、久しぶりにやってしまったことを知った。 心優しい仏太は、床にも布団にもワインをあげていたらしい。 口移しで・・・・ We, five of all, went to Taverna Sennari to enjoy the party. It was my birthday party. I was born on August 13th. And Ms Sake Tomo was born on August 18th. So they celebrated us. We ate good Italian foods and Italian like curry and drunk good wine. We all enjoyed talking each other. It was a very happy time. 勝毎花火大会 FM JAGA |
8月12日火曜日
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オレンジカレーとかパープルカレーって知ってる?(タイランド) 「大五郎、大きく育つのだぞ!」 「ちゃん!」 こんなCMがかなり前にあったと思う。 子連れオオカミをモチーフにした者だったと思う。 ちなみに子連れオオカミは時代劇。 なんのCMだったっけな? なおーやさんと華聖人さんが遊びに来てくれた。 カレー仲間で仏太が移ってから十勝に来てくださった第1号と第2号だ。 2人で話し合ってNaoyaさんが1号ということになったようだ。(笑) 華聖人さんが、私のblogをチェックしていてくれて、ここに行きたい、と言っていた。 日付は予定を考えると12日火曜日しかない!!! 12日に十勝に入って14日には帰る。 仏太は昼間は仕事でお付き合いできないので、一緒に行くなら夜。 そして、13日は日本でも有数の花火大会「第58回勝毎花火大会」があるので、 12日しかない、ということになるのだ。 本来定休日の火曜日だけど、臨時営業。お盆だから? 前もって連絡したときにダメ元で、聞いてみたら、12日だけは営業してるという。 カレー界の重鎮二人が遊びに来る、という文句も効いたのだと思う。 約束の時間に遅れてしまったが、前もって連絡を入れておいた。 着いたときは、貸し切り状態だった。 他の修行者は、マスターが気を使って返してくれたのだろう。 なおーやさんと華聖人さんがいると一般の人達が気付いたときにパニック状態になることを恐れたのだと思う。 ここタイランドは、マスターの気遣いがとても素晴らしいところで、 サービスということに関して、見習うべきことがたくさんある。 そんなマスターが色々と話をしてくれた。 なおーやさんも沢山話していた。なおーやさんは10年くらい前にタイ旅行に行ったことがあり、 20代のほとんどをタイで過ごしたマスターと気が合っていた。 まずは再会を記念して乾杯。 華聖人さんは基本的にアルコールは駄目なので、マンゴージュースを。 なおーやさんと仏太はタイのビールを。 なおーやさんはシンハー、仏太はチャーンというものを飲んだ。 最初に来たのは青菜炒め。 これ結構、美味しい。 にんにくが効いていて、唐辛子も入ってる。 本場では青唐辛子で、青菜と色の区別がつきにくく、知らずに食すと口から火を噴くという話だ。 こんな感じで始まった。3人でタイ料理パーティーだ。 有名どころは押さえて、それ以外にも気になったモノや、マスターのお薦めをオーダーした。 牛肉のサラダは、かなり辛かった。 我々は3人ともそんなに辛いのに弱いわけではない。 むしろ一般人と比べると強い方だと思う。 でも、みんなこの辛さには、涙目になった。 辛いけど美味しい。パクチーが更に雰囲気を広げる。 で、これを一口口にした瞬間に、なおーやさんが「ああ、タイの味だ!」と叫んだのだ。 そう、まさに現地の味。(仏太は行ったことないけど。笑) どの料理も辛さを調節できると言うことで、 この牛肉のサラダだけ、タイの屋台バージョンでお願いした。 これはタイ料理屋では初めて食すモノだったが、プリプリのエビがごろんと入っていてこれまた美味しかった。 そして、さっきの牛肉サラダの影響を受けて、舌がまだ辛いままで刺激が素敵だった。 タイの屋台では必ずあるという調味料。 砂糖、ナンプラー、酢、唐辛子。 この4点セットは外せないらしい。 そして、タイ人は砂糖とナンプラーは尋常ではないと思われるくらいかけるそうだ。 ただし、最近の若者のブームとしては、辛いモノはお洒落じゃない、 となってるらしく、唐辛子はそれほどかけないようだが。(マスター談) 麺類は二種類あるようだ。 このトムヤムスープヌードルを頼んだときに言われた。 前に仏太が食したラクサタイプ(ほとんどラーメン)と東南アジアではポピュラーなビーフンだ。 ここは迷わずビーフンにした。 名前が似てるから勘違いされがちだが、スープはトムヤムクンとは全然違う。 今回はタイ料理で最も有名なモノの一つであるトムヤムクンは頼まなかった。 世界三大スープの一つなのに。(笑) いわゆるそぼろご飯だが、ガパオという名前を聞いて、3人とも納得。 タイに行ってたり、札幌でタイ料理を食していたり、でみんなこれを知っていたのだ。 で、美味しいということも知っていて、当然のように注文した。 手前の唐辛子入りの酢で味を調節する。 混ぜ混ぜにして食すのだが、これまたいい感じで、更に仏太は酢を多めにして楽しんだ。 ちなみにそぼろは鶏の挽き肉かと思っていたら、豚だそうだ。 タイではそれが当たり前らしい。 東南アジア風焼き鳥だ。 可愛らしく素敵な女の子が「いや〜ん」と言ってるわけではない。 ガイヤーンだ。 はい、すんません、アホです。 程よく焼かれて、歯ごたえがいい、焼き鳥。 なおーやさんは室蘭出身で、焼き鳥に関してはうるさい。 マスターに室蘭焼き鳥について語っていた。(笑) 上はチキンのグリーンカレー。下はビーフのレッドカレー。 オレンジカレーやパープルカレーって言うのも現地にはあるらしい。 全部アメリカ人がつけた名前らしい。 レッドカレーやグリーンカレーをタイ人はカレーと思ってなくて、スープだと思っているんだって。 で、南部にはカレーがある。(どろっとした) それはイスラム圏の影響を結構受けてると。 3人で二つのカレーを頼んだ形になったので、 マスターが気を使ってくださってライス2人分を3つの皿に分けて持ってきてくれた。 今回貸し切りの状態になったので、3人で沢山個人的な話もできたし、マスターともお話しすることができた。 帯広出身のマスターはやっぱりインデアンが好きと。(笑) やはりインデアン強し! I went to Thailand, one of foreign taste food restaurants, with my curry friends Mr. Naooooooya and Mr. Kaseijin. We enjoyed talking and eating good Thai foods. 勝毎花火大会 |
8月11日月曜日
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セレブな気分を味わいながら 帯広の街中には、ちょっとした公園が結構ある。 天気のいい日にはそこでお弁当を開いてのんびりするのもいいかもしれない。 また、ワインとパンを口にしながら、読書にいそしむのも素敵な感じ。 なんとなくセレブな気持ちになれそう。セフレじゃないよ。 タカマンの隣にある十勝ベーグル。 08年8月の限定ベーグルは、 カレーオニオンベーコン、 コーヒーピーナッツ、 かぼちゃ大納言。 鋭いあなたなら、もう仏太が何をたのんだかおわかりでしょう!!! 更に、1日限定10食のサンドイッチは 中札内産チキンのサラダカレー風味サンド、 うらがみミートのベーコンと十勝産真っ赤なトマトのBLTサンド、 あらびき手ごねバーガーハニーマスタードソース。 限定だから、もうないと思っていた。 仕事が思ったよりかかってしまい、オープニングダッシュするつもりが、開店してから3時間も経ってから行ったし、 行ったときは沢山の人が並んでいて、絶対限定ものはないと思っていたから。 が、あった!!! カレーオニオンベーコンベーグルは入ってすぐに見つけることができて、 結構数があったので、これはゲットできると思った。 しかし、中札内産チキンのサラダカレー風味サンドは見あたらなかったので、 注文時に恐る恐る聞いてみた。すると、大丈夫だと!!! サンドは注文を受けてから作るそうだ。 ラッキー!!! 近くに見つけた公園で、木陰にベンチがあったので、そこで休みながら、いただいた。 う〜〜ん、セレブな感じ。(笑) カレーオニオンベーコンはカレー風味って感じ。 でも、こんな感じなんだ。美味いな。 仏太はまともにベーグルを食べたことないから、 こういう風にカレーがらみでないと食さないだろうし。 中札内チキンサラダカレー風味サンドの方がカレーっぽかった。 ベースのベーグルは色々と選べるらしい。 お勧めの中の、セブングレーンハニーベーグルにした。 7穀ってことだよな。 ご飯で言うと五穀米とか七穀米ってことだよな。 これかなりよかった。 チキンとカレーとレタスの辛味、じゃなくて、絡み具合が絶妙だった。 また食したいな。 I went to a park to eat lunch taking bagels in my bag. Before then I bought curry taste bagels at Tokachi Bagel. They were delicious with feeling celebrity (Japanese meaning). |
8月10日日曜日
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裸の王様 昔々、あるところにお爺さんとお婆さんがいました。 っていう始まり方は、日本の昔話ではありがちだ。 外国の話はどうだったっけ?(笑) Long Long Ago・・・・まあ、英語にしてるだけだけど。(笑) 昔、とある国の王様はわがままでした。 特にブランド物にうるさく、やれピエール・カルダンがいいだの、やれフェラガモがいいだの、 ベネトンじゃなきゃ嫌だとか、ローラアシュレイ、エスカーダ・・・ ある日、「もっといい着物はないのか?!」とまたいつものわがままが出てきました。 「王様、もう国中の物は全て取り寄せてしまいました。」 「では、募集するのだ!」 しぶしぶ、公募した家来の元にやってきた一人の男がいた。 「私が今までにない素敵なお召し物を献上いたします。」 王様の前に出された男は、大事そうに箱を開けて、中を王様に見せました。 「ん?どこにあるのだ?着物は?」 「このお召し物は、馬鹿には見えません。王様であれば、見えるはずです。」 「うむ、わしは馬鹿ではないからよく見えておるぞ!」 「この斬新なデザインは、今までに色々と着て、目の肥えた王様にしか理解できないのではないかと。」 「うむ、早速着てみるとするか。」 家来は顔を見合わせました。王様が着替えると、すっかり裸なのです。 しかし、家来は自分たちが馬鹿なのだと思い、馬鹿には見えないと言われたので、 ある者は黙り、ある者は見えるふりをしました。 しかし、男は詐欺師で、持ってきた箱の中には着物は入ってませんでした。 「街中に繰り出して、代のこの素敵な着物を、庶民に見せて歩こう!」 裸のまま、街中に出た王様は、悠々と闊歩します。 子供がそれを見て、 「王様は風邪引かないのかな?裸だね!」 確か、裸の王様ってこんな感じだったよね。 ブランド物がどうのこうのは、昔にあったかは知らないけど。(笑) さて、十勝は広いだけあって、都会的な部分と大自然が隣り合わせだ。 素敵なところだと思う。 仏太も何カ所か自然を堪能しに行った。 一人で・・・ 糠平、十勝千年の森(清水)、ナイタイ高原、白樺並木(音更)などなど。 帯広市内にも、何カ所か牧場や庭園がある。 今回は、真鍋庭園へ。 勿論、目的はカレー。 あれ?(笑) 真鍋庭園の中に、Blue Spruceというカフェがある。 入り口の手前にあるので、入園料はかからない。 オープンテラスがあり、流石庭園の隣っていうか、中?自然いっぱいって感じだ。 白いTシャツが似合ってるお姉さんが、注文を取りに来てくれた。 大変そうだった。 カレーが出てくるまで、水がなかった。 きっと馬鹿には見えない水なんだと思っていた。 仏太はカレー馬鹿だからなあ。 そんなことはなかった。 カレーを持ってきてくれたときに、あら水がまだでしたね、と後から持ってきてくれたのだった。(笑) 4日間煮込んでるという、スリランカ風カレーは、本格的だ。 マダムミツコのスリランカ風カレー、この名前も気になるが。(笑) ドリンク、自家製ピクルスがついてくる。 カレーは美味い。マジで美味い。無茶苦茶好み。 スパイシーな感じで、本当にスリランカ風っていうのがあってる。 十勝の中で、いきなりトップクラスにランクインだよ。 チキンよくほぐれる。手羽元だ。量はちょうどよい感じ。 ピクルスはセロリとカブ。自家製だろう。美味しい。 セットのドリンクはダージリンティーをセレクトしたが、いつまでたっても出てこなかった。 トイレに行ってホッと一息。 お腹のことを考えて、出さないでいてくれてるのか? それとも仏太が見えてないのか、ダージリンティー。 裸の王様状態か? それともやっぱり馬鹿?(笑) I am very foolish so I didn't see a cup of tea at Blue Spruce. It was in Manabe Garden. I went there to eat curry named Madam Mitsuko's Sri Lanka styled Curry. It was very good, the top grade of Tokachi curries. I was very satisfied. |
8月9日土曜日
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十勝のスープカレーも盛り上がって欲しい! 札幌のスープカレー横丁は今年の4月にオープンしたので、4ヶ月が経った。 色々とあるようだが、カレー界の盛り上がりのためにも頑張っていただきたいところだ。 その中に入ってる一つはラサタというところが、帯広に出した姉妹店がある。 偶然、グルメ系のフリーペーパーで知ったのだが、なかなか行く機会がなかった。 今回やっと修行できたのでレポートする。 仏太は最近ダイエットと環境問題を考えてなるべく自転車を使うようにしてる。 帯広のサイクリングロードは一通り走った。 南橋は、国道236号線(大通)にぶつかるのだが、更に行こうと思えば行けなくはない。 が、ここはわざとサイクリングロードから一般道へ入り右折する。 すぐの交差点が弥生通と直行する。その交差点を左。 しばらく真っ直ぐ行き、トンネルの手前で右折する。 そこで入った通りが、公園東通。動物園側に向かっていることになる。 が、もうすぐに目的のところは見えた。 一見外観はカフェ。中もカフェ。 でも、「スープカレー」の幟があるので、間違いない。 札幌ではよく見るあのオレンジの幟だ。 ふじやという名前だが、ケーキ屋さんとは関係ない。念のため。 スープカレー横丁のラサタの姉妹店。メニューにそう書いてある。 全体に綺麗なカフェの印象。でも、ほとんどの人達の注文はスープカレー。 無茶苦茶混んでいた。テーブル席全部埋まってる。こんなには普通は混まないと。 テイクアウトで取りに来る人も数人いた。 仏太は嫌みなどを含めた言い方が好きではないので、 単に聞いただけだったけど、お待たせしてすみませんと恐縮されてしまった。 最初に「待ちますけど、いいですか」と聞かれていたし、 カレーのために待つのは全然苦ではなかった。 それに自転車で弾んだ息を整えるのにはちょうどよかった。 ホールに出ている可愛いお姉ちゃんは、大変そうだった。 でも、みんなカレーが、スープカレーが好きなんだろう。 文句一つなく待っていた。 カウンター内に焼酎やコーヒー、ワインなどがいくつか置いてる。 クーラー寒すぎずちょうどよい。 店内のテレビは北京オリンピックや高校野球。駒大岩見沢が勝っていた。 注文したのは、3つあるカレーのうち、チーズハンバーグ。それに納豆をトッピングした。 他はチキンとベジタブル。 凄くシンプルなメニューだ。 しかも、チキンは1日10食限定と。何故なんだろう? 凄くいいチキンを使ってるのかな? 聞くの忘れちゃった。 辛さは、基本7段階(辛くない、ほんのり辛い、中辛、辛口、大辛、激辛、超激辛)だが、激辛でもまだまだ行けそうな気がした。 食し終わってから、厨房にいたお姉さんが「辛さ大丈夫ですか?」と聞きに来たときに、 大丈夫だったので、今度はもっと辛くできるか、超激辛より辛くできるか聞いたら希望に合わせてくれると。 ライスは写真でおわかりの通りターメリックライス。あれ?黄色の濃さから考えるとサフランライスか? カレーはバジル、タマネギの千切り、ニンジン、ピーマン、大根、ジャガイモ、カボチャなどが入っていて丁寧に料理されている。 そして、メインのチーズが載ったハンバーグがうまい。 スープは醤油っぽいイメージで、キャンスパとは違いそうな感じ。(まだ、仏太はラサタには行ってない。) むしろからからやのイメージ。味は違うけど。 納豆のトッピングは別皿。 美味しかった。満足。また、来たい。 しかし、しばらく夜は休みということで、平日は無理だろうな。 |
8月8日金曜日
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思いがけず これだけ修行してる割には、自炊はしてないのか、とか、自分でカレーを作らないのか、と時々言われる。 仏太的には、自分で作ることも視野に入れてるが、音更に引っ越してきてからはまだやってない。 何せ、電化製品を手に入れるのが、ゆっくりしていた。 自分では慌ててなかったので、洗濯機でさえだいたい3週間経ってから手に入れた。 それまでは手洗いだった!!! で、同じ時に、冷蔵庫と炊飯ジャーとレンジを手に入れたのだった。 が、冷蔵庫はコンセントの位置が合わず、ラインを買ってくるまでにまた数日かかってしまった。(笑) だから、冷蔵庫が稼働したのは、その後1週間くらい、すなわち引っ越してから約1ヶ月経ってからだった。 フライパンは早いうちに手に入れていたが、まな板と包丁はまだだった。 カレー界の辛口アイドルに「料理する気ないしょ!」と思いっきり言われ、 苦笑いするしかなかったが、自分ではゆっくり考えていて、 カレーを作ることはそのうちしようと思っている。 で、まな板と包丁などを買うために街中に出た。 藤丸というデパートがある。 帯広や十勝では知らない人がいないくらい有名なデパートだ。 ここは何度か足を運んでいる。 入ったときは北側の入り口から入ったが、帰りは南側から出た。 すると、なんだか賑わってる。 藤丸のところでこんなに賑わってるのは、仏太が数回来た中で初めてのことだった。 なんと七夕祭りだったのだ。 思いがけず楽しい場所に出くわした。 ランチョエルパソや鳥せいが出店を出してる。 う〜〜ん、食べたいなあ。 ランチョエルパソはラムチャパティが気になった。 去年か一昨年にランチョエルパソで食べてるのだが、とても美味しかったのだ。 また、鳥せいは、十勝で有名なところの一つなのだが、仏太はまだ行ってない。 チキン好きだし、食べてみたくなった。 が、今回は我慢した。 他に目的があったからだ。 広小路へ行く。うわ、こっちの方が人いる!!! ってか、広小路にこんなに人がいるの初めて見た!!!(笑) 少し歩いてみるが、なんだかこういう雰囲気いいな。 この日仏太は、その後に用事を控えていたので、食事をしてさっさと帰るつもりだった。 なので、最初から目をつけていたところに早めに入った。 前に酔っぱらって広小路を歩いていたときに見つけて目をつけていたEasy Dinerという修行場。 らーめんのみすずの近くだ。 中は3組の人達がいて、結構賑わっていた。 写真のようにCurry's Cafeと書かれてるので、専門の修行場かと思ったのだが、 メニューにはパスタも充実していて、基本カフェだなと理解。 カレーメニューも豊富で、スープカレーもある!!! が、今回は最初から目をつけていたものにする。 初志貫徹ってやつだ。 メニューを見たときに気になっていたチャイが先に出てきた。 素朴な味わいで、甘くはなかったが、仏太は砂糖は要らなかった。 札幌にある修行場でマグマというところがあるが、 そこでは毎年夏になると「冷やしスープカレー」という冷製カレーが出る。 冷麺のカレー味バージョンと思っていただければ、間違いない。 ここで頼んだのも冷製カレー。 ただ、麺ではなくライス。 冷やしトマトと生野菜の冷製カレーを頼んだ。 この日が暑かったのもあるが、それ以上に冷たいカレーってかなり珍しいので、興味が湧いたのだ。 本場インドではまずあり得ない冷やしカレー。 最初タバスコの味がした気がしたが、すぐにそれはなくなり、それほど辛くない印象。 徐々にジワジワきて、後からいい感じの辛さになった。 しっかり味はカレーだ。スープでもルーでもない。キーマでもないし、ループでもない。 本当に新しい感覚のカレーだな。 シャキシャキレタスや水菜。炒り卵、ニンジンなど盛りだくさん。 カフェ飯って感じが強い。 少し水が出てそれがライスにしみてまたいい感じになってる。 こういう表現を使っていいかどうか迷うが、強いて言えば、冷えたお茶漬けのカレー味、って感じ。 美味しいし、結構お腹いっぱいだ。 これ季節ものなんだろうけど、結構いける。 また、食したいな。 カレーを食し終わった後に、休んでいたら、ジェラートがサービスされた。 予想最高気温が28℃を超えたら、この冷製カレーにジェラートがつくそうだ! 思いがけずデザートをいただくこととなった。 さらにお会計の時に、ラッキーがあった。 「夏=なつ=72」にかけて、普段¥780の冷製カレーが¥720になったのだった。 暑い日、二つの特典がある、味も企画も美味しいカレーだった! I went to Hirokoji to eat dinner. I saw so many people there. Because Tanabata carnical was held there. I have never seen many people like this in Hirokoji. I got into Easy Diner to have curry. There was a cold curry there. It was very strange, so I wanted to eat it. |
8月7日木曜日
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カレーの味をアレンジする 職場のデスクに、仏太は「琉球島がらし」「ホッとガラムマサラ」などを置いてる。 やらせではなく、普段から置いてるのだ。 仏太がカレーキチガイだということは、職場でもかなり浸透していて、有名らしい。 で、こういうものを置いていても、自然な風景となってるのだ。 だいたいランチは職場の食堂で食べてることが多い。 メリハリのある仕事で、でも、食事はしっかり摂って、 午後も頑張るというスタイルなので、ランチはほとんど欠かしたことがない。 その食堂で時々カレーが出る。 仏太が十勝・音更に来てから、3回あった。 今回はポークカレー。 自分でよそうので、ちょっと形を作ってみた。 らっきょと福神漬けがあったが、らっきょ派の仏太としてははずせない。 ルーは程よいとろみで、具はニンジン、ジャガイモ、タマネギという定番野菜に ごろんとポークが入っていた。これ入ってなかったら悲しかったな。(笑) 多くの職員が食すので、辛さ控えめだ。 テーブルの上に一味があるのだが、仏太はマイガラムマサラを持参で、それを振りかけて味の変化を楽しんだ。 このガラムマサラは凄く辛いわけではない。風味が出る。 テーブルの一味と組み合わせて、かけるといい感じになった。 これからもカレーのたびに色々試しながら食したい。 I ate a pork curry for lunch at a restaurant in my worksite. I put my garammasara on the curry and ate with a good taste. |
8月6日水曜日
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十勝ビール→Sennariは定番のパターン? かつてお世話になったことのある貴婦人風の女性が、仕事で職場に来ていた。 食堂で偶然会ったのだが、お元気そうですね、と声をかけると、 空元気よ、と返された。 でも、笑顔は素敵だ。 さすが、対人関係の仕事で長をしているだけある。 札幌に帰ったときに、柳月の支店にお菓子を買いに行った。 十勝が本店なので、今更、と言われればそれまでだが、 その支店は行く価値がある。 スタッフでとても可愛い女の子がいて、 その子の接客態度と笑顔がとても素敵なのだ。 今回も癒された。 カレー修行場でも、スタッフの笑顔で和むときがある。 この前行ったカレー気分でもママさんの笑顔で嬉しくなって、 注文を一つ増やしたくらいだ。(笑) 名古屋で務めていたときに、隣の部署の同期で可愛い女の子がいた。 性格がさっぱりしていて、人気があるのだろうと思っていたら、彼氏がいないと嘆いていた。 最近久しぶりに連絡したら、結婚してないけど彼氏はできたよ、と嬉しそうな返事。 その女の子が、いつもニコニコしていて、それが可愛さの一つだと思った。 直接その子と話したときに、仕事が忙しくて辛いのに、いつも笑顔で凄いね、と言うと 目から鱗が落ちるような答えが返ってきて、 自分の中では今もそれは生き続けている。 「相手の人は、私が辛いかどうかなんて分からないでしょ。 むしろ相手の人の方が辛いことが多いでしょ。 だから、私は自分が辛くても、笑顔でいるの。 すると、相手が少しでも、辛さが軽減されるかもしれないから。 営業スマイルって言ってるんだけど、 最初は作り笑いでもだんだん自然に心から笑えるようになるよ。」 その子みたいにいつもいつも笑顔ではいられないし、 まだまだ仏太は人間的にも修行中なので、到達はできてないけど、 以前に比べると、笑顔でいる時間は増えた気がする。 札幌で働いていた、ここ最近は、営業スマイルも難しくなってきていた。 職場の方針、人間関係、その他諸々、自分に合わないと思うことがたくさんになってしまった。 ストレスは、自分のせいで出てきたこともあるだろうが、自分の力では克服できないくらい膨らんでしまった。 職場の方針は、相手の人のことを考える前に、お金のことばかりを優先しているようにしか見えなくなり、 効率を優先させたために、人間性が失われ、当然のように人間関係もおかしくなった。 わがままな新入者を野放しにして、警告を発しても、長は金を稼いでいるからそれでいいだろう的な発言。 新入者は侵入者としてしか仏太の眼にはうつらず、そこを発端にして各部署での不協和音が強くなった。 様々な理由で、仏太が辞めるときと近い時期に何人かの重要人物が職場を辞めた。 長が引き留めにかかった人もいたが、その時点では、離れた心を戻すのは難しかった。 ちなみに仏太は引き留められもしなかった。(笑) 十勝に移って、今の職場は、楽しく仕事をさせてもらっている。 数字を気にしなければならないときはあるが、 全体にのびのび仕事させてもらっている。 部署でもみんなフレンドリーに付き合ってくれるし、 お互いを尊重して仕事に励んでいる。 部長と職場全体の長の方針で、仕事を楽しくする、 ということを繰り返し言われてる。 そして、実際にお互いに辛い仕事は分かち合い、 楽しい仕事も分かち合って、一緒に職場を作っている気がしてる。 他部署との連携も、ずっとずっといい! 何もかもが全て100%完璧で素晴らしい、というわけではない。 だけど、みんなそれぞれが努力することで、 今できるだけのことをお互いにやってる気がする。 仏太はこの職場に来て救われた気がする。 十勝に来て1ヶ月経っただけで、まだまだ深くを知ってるわけではないし、 これから色々とあるだろうが、 笑顔で居続けられそうな気がしてる。 仕事を楽しんでしよう、と言ってくださってる、職場の長、部長と 全部で7人で飲み会があった。 短期出張で来た若い男性の歓迎会だ。 その新人は、最初にここに来たときに、予想していたのと違い、 やばいくらい忙しそう、と悪い印象を持ったそうだ。(笑) でも、仕事は頑張ってやってる。 十勝ビールはその名の通り、ビールが色々な種類置いてる。 七夕祭りをやっている影響で非常に混んでいた。 スタッフに営業スマイルを何度か見たが、ほとんど余裕がないように見えた。 食事の注文するときに、5,6品言ったら、そんなにいっぺんにテーブルに乗らない、 と言われたのだが、逆にそんなにいっぺんに持ってくるつもりなのか疑問に思ってしまった。(笑) ビールの注文をしても出てくるのが結構遅かったので、 食事ならもっと遅くなるんじゃないかなと思ったのだ。 最終的には注文は取ってくれたし、テーブルが皿でいっぱいになることはなかった。(笑) 酔っぱらって楽しくなり、初めて会う大先輩に、仏太の名刺を渡してしまった。(笑) 新人の彼は、なんとなくMっぽい気質が見え隠れして、部長にいじられていた。 そのM君(仮名)は現在の上司である部長が大学の先輩で、世の中狭いことを感じさせられた。 先輩Sさん(仮名)は、いつも通りニコニコしながら、みんなの話を聞いて、時々鋭い発言をしていた。 この方の笑顔も見習うべきものの一つだ。 十勝ビールに前回行ったときは二次会がSennariだった。 メンバーが似てるな、と思っていたら、案の定、二次会はSennariになった。 人数がそれなりにいるので、色々なワインを楽しんだ。 長はワイン通で、まずは白からスタートして、その後赤を2種類楽しんだ。美味しかったな。 今回は二次会だったので、料理はそんなに多くは頼まなかった。 写真取り忘れたのもあるけど。(笑) 生ハム、塩辛、燻製などをつまみ、雲丹の冷製パスタもいただいた。 こんなに贅沢してたらまた太る。やばいやばい。 なんだか今日は語ってしまったな。 |
8月5日火曜日
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会議 とある部署の会議中、議論が白熱して、言い争いに発展してしまった2人がいて、 そこに割って入る我らがアイドルNさんがいた。 「まあまあ、2人ともだかってるから、だかってるから!」 言い争う2人をなだめながら、間に入ったNさん。 「ここは、あたちに任せて!」 落ち着きを取り戻した2人。 「ありがとう、Nさんのおかげで冷静になれた・・・お礼しないと!」 「気にしなくていいわよ。しなみに、あたちは、シンルチューが好き!」 「だかりました!奢ればいいんだね!」 緊迫した会議もNさんのおかげで和み、順調に進んだ。 なんていうことがあると面白いね、と談笑していた。 (なお、作り話ながら、本人の強い意向で、仮名である。) 談笑した場所は、帯広の繁華街の中にある居酒屋。 最近できたところ。 ビルの2Fに上がると修行場の入り口があり、 中に入ると、更にその内部で立体交差になってる(ような造り)。 個室的に区切られていて、これって「隠れ家」を意識した造りなのだろう。 そう、隠れやというところだ。 仲間を捜すのに苦労するかと思ったら、直線的に進んだら、いた! 別に、可愛い女の子の匂いをかぎ分けて、見つけ出したわけではない。 カレーの匂いも分からない。 すぐに見つけることができて、go流した。 そこで盛り上がったのが上のような話だ。 まさに仏太は駆けつけ三杯を飲んで、 みんなからお勧めされたメニューを喜んで頼んだ。 「色々夏野菜のキーマカレーお願いします。」 なめらかな口調でNさんが頼んでくれた。 その色っぽい声と、なめらかなしゃべり口調は、 アナウンサーがよかったのかもしれないが、それは本人の選択だ。 キーマカレーはまさに野菜がごろごろと入っていた。 あんかけのようなどろっとしたルーに挽き肉が入ってるのだが、 野菜の凄さであまり挽き肉(キーマ)が目立たない状態になってる。 なす好きのIさんが頬張っていた。 夏野菜と言えば、トマトが大好きなNさん(前述Nさんとは違う)も思いっきり食べていたそうだ。 やはりこの季節、夏野菜ははずせない。 特にこの十勝において、新鮮な地物をカレーと共に食せるのは幸せそのものだ。 ただ、煮込まれてしまうと、本当の新鮮さは味わえないのだが。 呼んでもらえてなおかつ修行もさせてもらえて、楽しい話ができた。 幸せな時を過ごした。 仲間に感謝すると共に、またこういう機会を持ちたいものだ。 (しつこいようだが、あくまでも登場人物は仮名であって、イニシャルトークをしてるわけではない。) |
8月4日月曜日
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ホームスイートホーム ホームグラウンドは、スポーツで言えば、本拠地みたいなものか。 仏太は修行を100回以上したところをホームグラウンドと勝手に考えてる。 今のところ、カレー気分とからからやの二つしかないが、らっきょ大サーカスがもう少しで100回になる。 とはいえ、現在十勝に住んでると、なかなかすぐには達成できないであろう。 今年中はかなり厳しい。 心の中では、もう既に3つめのホームなのだが。 今回用事があり、札幌に数日滞在した。 その時に、ホームに行った。 カレー気分では、ママさんの素敵な笑顔に迎えられ、 贅沢したくなり、ミックスを頼んだ。 マスターの優しさが詰まったカレーは美味しかった。 食後にヨーグルトをいただいて、満足した。 からからやは、マスターが待ちかまえていたかのようで、 あまり吃驚されなかった。 ちょうど車を目の前に停めるときに見られていたようだった。 時間帯が、ずれていたため、他の修行者がいない時間が続き、 少しゆっくりとマスターとお話しすることができた。 カレーは豚バラチャーシューに、おおばの鶏つみれとなめこをトッピングした。 贅沢な一品となった。なめこトッピングというのが、いける。これお勧め。 らっきょ大サーカスでは、マンスリーが気になった。 まあ、いつものことなのだが、スタッフの間でも、 仏太はマンスリーをよく頼むと言うことで有名らしい。 今回はジャージャー麺とつぶのカレーがあり、どちらも食したかったが、 どちらも頼むわけにもいかず、最終的な結論はらっきょ風ジャージャー麺だった。 じゃじゃ麺というものが、岩手にあり、それが本場だと思うが、 札幌でも専門店があり、食べることができる。 らっきょ風の違いとしては、麺がラーメンであることだろう。 大豆とカレーみそ部分が、にんにくの味噌漬けを思わせて、 それが好きな仏太としては視覚的にも嬉しかった。 こういう麺類も美味しくていいな。 食後には、ラムネジェラートをいただいた。 札幌には時々しか行けないので、限られた修行となってしまう。 なるべく色々なところにも行きたいが、美味しいのを食したい、 という贅沢な気持ちもあり、なかなかバランスが難しいところだ。 次はおそらく9月に修行となるだろう。 |
8月3日日曜日
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地方のカレー事情を活発化したい 第一食行に関して言うと、地方を盛り上げたいというのが希望の一つだ。 ただ、その希望を、その地方に押しつけるわけにも行かないので、ゆっくりと考えたい。 まあ、自分勝手なことを言うと、美味しいカレーを食したいので、 色々なところでカレーが盛んになるといいな、というところだ。(笑) 仏太的には、カレーでは札幌が都会で、あとは地方(東京も、大阪も、名古屋も・・・)という 極端な考え方をしている。(危険人物かもしれない。笑) 仏太が今住んでいる十勝もその例外とはならない。 だから、少しずつ盛り上げていきたいと思う。 札幌でカレーのことを始めたときは、まだ周りには、それほどカレーに一生懸命な人は多くなかった。 でも、あれから約9年が経ち、札幌のカレー仲間は拡がった。 長くやってると色々あるが、この拡がりは素敵なものだと思っている。 だから、仏太が札幌を出るに当たって、札幌のカレー界を心配してくださったかもいるが、 仏太的には全然心配してないどころか、仏太がいなくても沢山の重鎮がいるので安心だ。 そして、色々な地方にもカレーのスペシャリストがいる。 富良野カリ〜番長、オホーツクカリ〜番長など。 また、カリ〜番長に限らず、それぞれの地元を大切にする人達がいるので、 それぞれの地方で盛り上がっていけば、いいと思う。 仏太が十勝カリ〜番長になればいいんじゃないかということも言われたことがあるが、 仏太は一介の修行者で、そんな大それたものではない。 それと、カリ〜番長を名乗っている方々には失礼だが、元々の「東京カリ〜番長」の水野仁輔さんは、 個人がカリ〜番長なのではなくて、ユニット(グループ)である東京カリ〜番長の一員であるのだから、 それを考えると、個人でカリ〜番長を名乗るのは、ちょっと違うかな、と思っている。 あくまでもこれは個人的な意見であるし、カリ〜番長を個人の称号として使うのであれば、 それはそれでも構わないと思う。ただ、仏太は違和感を感じてるだけなのだ。 さてさて、そんな地方盛り上げは、これからゆっくりとやっていこうと思っているが、 今回は札幌に出たついでに、カレー仲間と一緒に後志支庁共和町のゆうじへ足を伸ばした。 以前は岩内町の住宅街にあったが、正直わかりにくい場所だった。 今回移転して、国道沿いに出てきたので、岩内町や共和町に行こうと思ったときに国道を車を走らせると その国道沿いにある。札幌、小樽側から行くと右手になる。 駐車場がかなり広い。 修行場内も広い。 沢山の修行者がいて混んでる。 凄い人気だ。 ラムカレーに牛スジをトッピングして、50番を頼んだ。 が、ちょっとなめていた。辛かった。 なので、味の正確な評価がしにくかった。 思いっきり涙目になりながら、汗だくでカレーを頬張った。 ラム好きとしては、ちょっと物足りないラムだったが、 牛スジをトッピングしたことで、肉としては満足した。 野菜類も多く入っていたので、お腹いっぱいになった。 隣の人が注文を聞かれるときに「それだと結構辛いかも」みたいなアドバイスを受けていて、 こちらの時は別の人が注文を取ってくれたのだが、 ぶっきらぼうに聞くだけ聞いてさっさといってしまった。 人それぞれ個人差があるのはいいが、対応に大きな差があるのはどうかと思ってしまった。 まあ、聞かない仏太も悪いのだろうけど。 このあたりで頑張ってるところなので、長く続いて欲しいと思う。 また、近くに行ったら寄ってみよう。 水野仁輔さんのブログ:http://blog.excite.co.jp/tokyocurry |
8月2日土曜日
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嬉しい誤算 最初食したときの印象が悪くて、もう行かないだろうな、と思っていた修行場に その後行くことになることがある。 カレー仲間が是非底に行きたい、と行った時、仏太はあまりそれを否定することはない。 前に行って、今一と思っていても、数ヶ月、数年経っていると味が変わっていることがあるのだ。 仏太がすぐ思い浮かぶところは二つある。 一つは味が舌に合わなくて、次はいいかな、と思ってしまったところ。 パーティーメニューがあり、数年後にカレー仲間と一緒に行った時に こんなに美味しいなら、カレーも美味しいのでは?と思い直した。 で、その後カレーを食しに行ったら美味しかったのだ。 もう一つは、味も雰囲気も苦手で、2回目はほぼあり得ないと思っていたのだが、 これまたカレー仲間の希望で行ったところ、最初と印象が違っていた。 メニュー自体が全然変わっていたということもあるのだが。 まあ、こういう嬉しい誤算があると、なんだか得した気持ちになる。 (これらは全て札幌での話) 先日、フレンチのフルコースを食した時(2008年7月29日の日記参照)に その場所を見つけていた。 行く時にその前を通ったのだった。 住宅街の中にあるようで、そこ自体も住宅を改造して造ったような外観と内装。 Najah(ナジャ)というカフェ。しかも、豚丼・カフェという程、売りのメニューを豚丼にしてる。 そう、豚丼を食しに行った。 豚丼も仏太の中では十勝で食したいものの一つだし、 豚丼を食せるところは80以上もあるというので、ちょっとやそっとでは終わらない。(笑) が、十勝に来てからまだほとんど豚丼を食してないのだ。 ネットやグルメ雑誌で調べる。 しかし、多すぎて定まらない。 今回は全部で4人で行く予定だったので、他の人達に選んでもらった。 豚丼を頼む気満々で念のためにメニューを見た。 念のために・・・・ おお!!! カレーがあるよ!!! 迷うけど、迷うけど、迷うけど・・・・ZZZZ あれ? 「ナジャカレーっていうのはどんなカレーですか?」 「キーマカレーです!」 どんなキーマカレーなんだろう・・・ドライカレー風味?ルーカレーにキーマが入ってる?まさか、スープカレー・・・? 「かつカレーはナジャカレーとはベースは違うのですか?」 「同じカレーです。」 もう、こんなに質問したら、決まりでしょう!!! 「豚丼」(笑) 「3つと、かつカレー!!!」 結局頼んじゃった。(笑) 豚丼は、肉も食べやすく、タレも濃すぎず美味しかった。あ、一部もらっただけだよ。全部は食べてないからね。 キーマカレーは、スパゲティのミートソースを思わせる食感で面白かった。 カツはサクサクで流石豚肉に関しては、北海道ナンバーワン地域だ。 ルーの下になってるので、徐々に衣がしみてきて、後半は違う食感でこれまた面白かった。 次回はかつなしで、ナジャカレーも食してみたい。 I went to Najah in the east of Obihiro to have Butadon. But I found curry in the menu. So I ordered Cutlet curry. |
8月1日金曜日
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カレーうどんの幟はほとんど見かけない 幟にカレーうどんって思いっきり書いてある! 駐車場の幟も、入り口の幟も! カレーうどんを大々的に売りにしてるのは珍しい。 特にこの十勝・帯広では。 帯広という都会では、何でもありかもしれないが、 十勝は日本有数のそばの産地なので、 そば屋はうどん屋の2000倍くらいある。 はい、すみません、大嘘です。 でも、専門店の数を考えたら、そば屋の方が圧倒的に多い。 うどんで、しかもカレーうどんを中心的なものの一つにするのは、 ある意味ギャンブルなのだが、仏太的には非常に嬉しい。 麺類系のカレーは、全体的にカレーうどんが一番好きかもしれないからだ。 ここたんた家は、天ぷらも売りにしていて、 仏太はカレーうどんと天丼がセットになった、まさに よくばりカレーセットをいただいた。 カレーうどんも天丼もミニなのだが、その美味しさとコンセプトはしっかり伝わってきた。 カリッと揚がった天ぷらとご飯までしみた甘めのタレがいいハーモニーを奏でてる。 カレーうどんはクリーミーなカレーに自家製の手打ちうどんが程よい調和だった。 クリーミーで想像する甘ったるさはなく、カレー自体がさらさらとろくらいな感じで食しやすかった。 大根サラダやデザート(今回はコーヒーゼリーだった)もついてるので、お得感が強い。 後から来た他の修行者が単品でカレーうどんを頼んでいた。 結構な量がありそうで、それもまた良さそうに思った。 There are few noboris saying "curry udon". Specially in Tokachi, soba is very strong noodle, maybe it is the strongest. The number of soba shops is about 2000 times by one of udon shops. Just joking now. I went to Tantaya having noboris saying "curry udon" for dinner. I ordered Yokubari Curry Set. I ate a curry udon with a tendon and so on. They were good. |
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