修行日記ここ1週間ほど(笑)
08年9月

9月30日火曜日
ライス・仏太100計画その5(WAMUW)
 普段の昼食は結構、職場の職員食堂で摂ってることが多い。 部署4人で一緒に摂ることも少なくない。 上下関係はあるが、人間関係は良好だと思う。 他の職場はよく知らないが、この職場で仏太はあまり人間関係で苦労はしたくないし、 仕事に影響が出る可能性もあるので、仲良くやっていきたいと思っている。 それが自然にできてるのが今の部署かな、と思っている。
 昼食はカレーばかりではないし、むしろカレーの方が少ない。 その日も違うものを食べながら、雑談に花が咲いた。 勿論、仕事の話が出ることもある。

「おい、仏太、お前、体脂肪どのくらいある?」
A部長の切り出しはドキドキする。
「かなりありますね。」
曖昧に答えておく。 っていうか、正確なところは知らない。 最近計ってないのだ。
「スポーツ選手で一桁とかいるけど、力士は結構あるだろう。」
「でも、世界のプロスポーツ選手で、筋肉の絶対量は、力士が一番らしいですよ。」
へえ、塾長Gさんは面白いことを知ってる。
「俺はプロ野球選手にあったことあるけど、凄いがたいだぞ。」
A部長は本当に凄かったと力説。 仏太もプロ野球選手に直接会ったことがあるが、 最も印象的だったのは競馬武幸四郎だ。 直接話もしたのだが、体脂肪率は9%ないんじゃないかと。 確かにいい体していた。 やはりプロは違うと感嘆したものだ。 あ、言っておくけど、怪しい関係じゃないからね。 A部長の話は続いていた。
「ドラゴンズのキャンプで、選手が相撲部屋を訪れて合同練習みたいのやっていたんだけど、 野球選手は、力士の前では子供みたいな体格に見えるもんな。」
実は仏太は力士にも直接会ったことがある。 もう20年以上前になるが、大乃国(知らない人多いだろうな)と握手して、 間違って足踏んじゃった。(苦笑) 確かに力士はでかい。
「あの力士達は筋肉は凄いけど、体型は腹が出てるよ。 仏太もそれを目指せばいいんじゃない?」
え?結局私の話?
「だから、100kgになっても、筋肉つければいいじゃん。」
 また、仏太100計画の話が出た。(笑) 前に90kgで妥協するか、といっていたのもいつのまにか100に戻ってるし。 相変わらずA部長は面白い。

 サラダを取ってドレッシングをかけた。
「あ〜〜〜、いかんな。仏太、それノンオイルだよ。オイルたくさん入ったのにしないと!」
部長の攻撃はとどまるところを知らない。(笑) おかずのハンバーグを食べていると、
「あそこにおかわり用に別にハンバーグあるから。」
と説明してくださった。 っていうか、エクストラでは要りませんから!!!(笑)

 そういえば、最近、札幌の修行場のマスターと連絡を取った。 からからやマスターが仏太100計画に参加したがってる。(笑)

 繰り返すけど、仏太はネタとして仏太100計画は書くけど、 賛同してるわけでもないし、それに乗っかるつもりもない。
ダイエットします!


 Nさんが差し入れてくれた。 WAMUWのカレーをランチにしてくれ、と。 あ、流石に何度も悪いからお金払ってるよ。(笑)
 今回はジューシーポークカレー大辛にハバネロトッピング。 100エクストラのスープ。 美味しい。 辛い。 幸せ。
 実は大盛りライスが一つ紛れ込んでいた。 Nさんは、仏太100計画の賛同者だから、 きっとその大盛りライスは仏太用に用意してくださったに違いない。 しかし、それを瞬時に察知した仏太は、速攻で普通のライスを選択した。 若い人に大盛は任せた。すんげえヤツMさんが食してくれた。 部長Aさんは仕事で遅くなったので、大盛りライスの存在を見ずに終わった。 もし、最初から一緒にいて、そのライスを見ていたら、 仏太100計画の一環として、仏太が食さなければならなかっただろう。 ふ〜〜、危ない、危ない。

今日も危機を乗り越えたぜ!

 We talked about fat and muscle of professional sport players while eating lunch at our worksite restaurant for only stuff. I was talked by my boss about Butta 100 Plan! He seemed very pleasant while talking about the plan.


9月29日月曜日
サイクリングは自分のため(インデアン芽室)
 ニンニキニキニキ、ニンニキニキニキ、 にしんが悟空・・・?だっけ?
西へ向かうぞ、ニンニキニキニキ ニン!・・・だったっけ?(笑)
なんだかかなり昔で忘れちゃったな。 昔テレビでやっていた西遊記ね。 西へ進むんだよね。
 まんがはじめて物語って言うのもあって、 それは今から30年前くらいに始まったんだけど、 コロンブスの話をやっていたことがある。 その中で印象的だったのは、コロンブスは船の上で
西へ!西へ!
とひたすら言っていたこと。(笑)

 帯広は通りの名前がついていて、それを元に色々と行くことができる。 が、それほど定着してるわけでもなさそうで、通りの名前で通じるところとそうじゃないところがある。 電信通り、そう言われてすぐわかる人はそんなに多くないかも。 仏太がそれを知っていて吃驚されたことがある。 まだ、こちらに住んでから1ヶ月ちょっとだったと思う。 仏太は修行場を探すのに、自分で地図を調べたり、ネットで検索したりするから、 結構道は覚えてると思う。 ナビを車につけてないし、意外と自転車で移動する。 ちなみに帯広で一番最初に覚えた通りは春駒通り
 春駒通りと並行して、北にあるのが、新緑通り。 更に北に順番に、白樺通り柏林台通り国道38号線だ。 ちなみに春駒通りの南は中島通なのだが、この中島通はちょっとくせ者。(笑) 途中、アルバータ通りと共通となり、東西に走っていたのが、南北に走るようになる。(笑) 言葉で言ってたらわかりにくいね。地図見てね。(笑)

 自転車で白樺通り西へ進む。 帯広市と芽室町の境目に来ると、急に道が寂しくなる。 片側2車線だった車道が一車線になり、両側にあった歩道も片側だけになってしまう。
 そこから更に西へ。 晴れは晴れなのだが、一部雲が出ていて、雨がぱらついた。 さっきまでいい天気だったのに・・・。 子供の頃、天気雨と言っていた状態だ。 ちょっと小雨の中、サンピラー(天使の階段)が見えてた。 仏太はこの光景が結構好きだ。 夕方になりかかって、吹きすぎる風がちょっと冷たくなり始めていた。 向かい風だから尚更実感される。 本気で痩せないとなあ。 自転車をかなり真面目にこいだ。 ちょっと甘く見ていて半袖だったが、こいでるうちに汗をかいて暑くなってきた。 なにせ、市境(町境)につく頃にはゆうに30分を越えていたのだ。 また、道が広くなる。芽室の街が近いことを感じる。
 さあ、目的地に着いた。 芽室のインデアンへ。 ここの外観は、インドのタージマハールがモデルじゃんじゃないかな、と思われる。 仏太の記憶が間違いなければ、最も新しいインデアンの支店。 広い土地にできてるこのインデアンは駐車場も共同ではあるが、 満車になることはないのではないかというくらい広い。 また、修行場の内部も凄く広く感じるゆったりした造り。 仏太が行った範囲でほとんどどのインデアンでもあった得意のカウンターの造り。 細長いU字型でその中に厨房的にちょっと作業できるスペース。 周囲はカウンター席で少人数の人達が楽しめる。 家族連れや、ゆったりしたい人は他にテーブル席があり、そちらを利用できる。
 注文は全然考えてなくて、ちょっと迷った。 自転車をこいでちょっと疲れていたので、食欲がまだ湧いてこない。 だいたい1時間くらいこいでいたのだ。 向かい風でちょっと上りだったように感じた。 同僚のすんげえヤツMさんが好きなシーフードカツにするか・・・ カロリー控えめの野菜のみにするか・・・ 結局、ハンバーグカレーにチーズをトッピングした。 運動したご褒美!!!(笑)
 赤い福神漬けはあまり好きではないが、ピンクと緑は好き。(笑) 極辛のしたのだが、前に×2を食してから、極辛は全然平気になった。 経験って大切だ。 ということは、×3とか×4とかを食すと、×2は全然平気になるってこと?(笑) チーズトッピングはテイクアウトではできないので、イートインの特権となる。 満足した。

 あとは帰るだけ・・・・・・ と思っていたのだが、ふとその時 もう少し西に進んでみようかな、と思った。

(笑)

(苦笑)?

 更に西へ行って芽室駅まで行ってきた。 写真撮って、何人かにメール。 それが証拠になるわけではないのだが、 なんとなく褒めてもらいたかった。
が、誰も、すげえ、って言ってくれない!!!!!!(笑)
そんなものだ、人生。 いいよ、自分で自分を慰める。(笑)
 仏太の職場には、音更から糠平まで(多分60kmくらい)自転車で行ってしまう鉄人Mさんがいるので、 仏太くらいの行動は全然たいしたことなく思われるのだ。 うん、そうしておこう。(笑)

 ホルジンの有名店・駿河屋を見つけた。 今度行きたいな。

 自転車で帰ってきた。ほとんど行きの道と同じところ。 だいたい1時間くらい。 追い風と少し下りな感じ。 往復で2時間。 結構な運動になった。 そう、褒めてもらうためにしたわけではない。
自分のためにしたことだ!!!

 I went to Memuro Town to eat curry at Indian Memuro Branch on bicycle. I took about an hour one way. It was a very good exercise for me.


9月28日日曜日
自分の足で歩く本別(ガーデニア、いちご)
 以前に聞いたことがある台詞。
事件は現場で起こってるんだ!
青島刑事だったかな?

 また、室蘭で知り合ったイケメン新聞記者さんは 自分の足で歩いて捜したネタは凄い、とおっしゃっていた。
 なんとなくわかる気がする。 仏太も自分で歩いて発見することって結構あるし、 ネットや人づてに聞いてゲットする情報と、 自ら動いて得る情報では全然違う印象のことがある。

 十勝って一口に言っても、かなり広い。 19市町村あり、面積も広大だ。 仏太はこちら(十勝)に来て初めて知った地名もある。 その中で、まだ行ったことのないところの一つ、本別(ほんべつ)町へ修行ツアー。 え?本別ってカレー修行場あるの? そういう質問が来そうだが、専門ではなくても、食せるところはあるのだ。 以前は北のカレーハウスというベタな名前のところがあったのだが、 今回行ってみたらなかった。 事前にわかっている分は、カウキングというところだけなのだが、 他にも豚丼を食してみたいとも思ったので、まあまず行ってみよう、と思った。 一人の時は、そういう計画を立てても簡単に変更したりできるから気楽だ。 人が一緒だと、色々気を使うし、相手の食欲や好み、胃袋の大きさにも左右される。 仏太は、大抵食欲があり、ほとんど好き嫌いがなく、かなり容量が大きいと思う。(笑) だから、相手に合わせるのは当然のことなのだ。

 北海道には「」とつく地名が多く、 元はアイヌ語の「ベッ」とか「ペッ」から来てるらしい。 川という意味のようだ。

 この前行った足寄は今年開基100年だったが、 本別は2001年に迎えてるので、今年は開基107年ということになる。

 本別も「別」という字がつく。 本別川という川がある。 その看板を見つけた。たまたまなのだが。 「本別川 川の名の由来 ポン・ペッ(子である、または小さい・川)の意であるが、この川は結構大きい。」 最後の「結構大きい」に笑ってしまった。 素敵な説明だ。

 カウキングに行くときにそれを見つけた。 カウキングは、なんと臨時休業だった。 がっかり。 カレー修行で目をつけていた、あらかじめわかっていたのはここだけだったのだ。

 しかし、そこは仏太の勘がさえる! っていうか、しぶとい仏太は自分の足で歩き回る
へへへ、見つけたよ。 カレー豚丼の幟を見て、速攻で入ることに決めた。(笑) カフェドギャラリー「ガーデニア」っていうところ。 なんだかうららかな庭を思い起こさせるような内部。 人気がない。 にんきではない、ひとけだ。 あれ?いるのかな? 「すみません」と3回ほど言ったところで奥から人が出てきた。 メニューを確認してカレーができるか聞いてみた。 大丈夫だと。

 正直、あまり期待してなかった。 普通の喫茶店のようだったし、たったの500円だ。 メニューの名前も普通のカレーライス。 いたってシンプル。 おお、サービスが凄い!漬け物リンゴがついてる。 カレーだけかと思っていた。 漬け物は自家製で、リンゴにはしっかり塩水。 ただし、リンゴは兎さんにはなってなかったよ。(笑)
 で、このカレー、美味しかった。 かなり甘くてフルーティーなんだけど、 その甘さがくどくなくて、いい感じだった。 かなり煮込まれていて、具はほとんど溶け込んでる。 上に乗ってるブロッコリー玉子がいい感じ。 仏太の好きな半熟たまごで非常に満足な一品だった。 これで出てきたのは結構早いし、安いし。
 このガーデニアは国道沿いにあるから見つけやすいと思う。 今回は車を置いて、この辺りを歩き回った。 プチ観光。(笑) 裏の通りを歩いて気付いたのだが、そちらの方が興味深いところが多い。 あらかじめ目をつけていた浮舟などがあった。 ちなみに浮舟は定休日。
 その隣に喫茶店風の店構えを見つけた。幟はラーメンとなっている。 喫茶店は結構な割合でカレーがある。 お、店の前にボードを出している。 カツカレー、ハンバーグカレー・・・ ビンゴ!!!

 ちょっと話がそれる。 色というのは、食欲を考える上で、大切な要素の一つだと思う。 鮮やかな色彩は食欲をそそる。 言い換えると目を引く。 交通標識は、黄色と黒、青と赤のような色が多いが これは目立って、ドライバーにわかりやすくしているのだ。 また、信号機は赤が右か上になっているはず。 これもドライバーや歩行者が先に見る方にしているそうだ。
 盲導犬は色がわかってるんだっけか? それとも光ってる場所で信号を理解してるんだっけか? 犬は昔飼ったことがあるが、今のペットの感覚と違っていた。 でも、しつけて、チンチン、お手、お預け、くらいは覚えてもらいたかった。 が、根気のない仏太はだめだった。(苦笑)

 やべ、それすぎた。 戻そう。

 本別2回目の修行はハンバーグカレー!!!
「チン!」
あれ?レンジの音かな?
「チン!」
2回鳴った。
チンチンだ!!!
すんません。 まさかと思ったが、やはり・・・ 素敵な色合いのカレーが来た。 一つのチンはハンバーグだろう。 一つは色合いが素晴らしい、グリーンピース黄色いコーン赤いニンジンの信号色。 二つのチンで、チンチン。しつこい? このカレーに関するコメントはお預け!(笑)
 食しているときに、ぼけっと外を見ていて気付いた。 看板が何となく変? ああ、cafe berって書いてある。 きっとbarの間違いだよな。 ご愛敬、ご愛敬。

 本別ツアーは、今回はこれで終了。 しかし、課題も残ったので、またそのうち来よう。 池田から裏に抜けて、音更へ帰った。 楽しかった。

 I went to the tour to Honbetsu Town. Of course the tour was the curry tour. If I don't know the place to eat curry, I am sure to walk around to find a new shugyouba. This time I did it! I found two shugyouba in Honbetsu Town. I got it!


9月27日土曜日
送別のカレーとチーズ(Sennari)
 2ヶ月間の出張できてくれていたT君は純朴な感じで、新しい風を十勝に吹き込んでくれた。 そのT君が本日9月27日で音更の最終勤務となってしまった。 惜しい人を亡くした・・・・
いや、死んでないから!

 部署の送別会で2次会に行ったところはSennari。 気がつくとそこにいた。 っていうか、屋台を回ってから行ったので、 上の方々は本当は屋台に行こうとしたらしい。 混んでいたので、慣れたところに流れた。
 当然のようにワインとなったのだが、 酔っぱらいの集団で、ワインに詳しい人が今日はいない。 専門外なのに、グルメと間違われている(強いていうならエセグルメ)仏太が ワインの選択を迫られた。 飲んだことあるヤツにした。
 おつまみも頼んだが、 一次会で結構食べてしまった我々はそれほどたくさん入らなかった。 カブはすっきりして美味しい。 この葉っぱを見ていると大きなカブを思い出す。 大きなカブと違って、思いっきり力を入れなくても引っ張れるのだが。(笑)
 前に、仏太の誕生日に出してもらった特別メニューでカレーはあるが、 8月13日の日記参照。 先日9月20日にイベントで、マスターがカレーライスを出したらしい。 仏太の同僚であるすんげえヤツMさんがそれを食したいんだけど、イベント会場に行けないということで、 一人前取っておいてくれた。が、Mさんは今回は来れなかった。 なので、我々が代わりに食させてもらった。 ラッキー! あざっす、Mさん。 マスターは、やはり畑違いだけあって、「難しい」とおっしゃっていた。 でも、美味しかった。もっと辛くてよかったけど。
 今回送別されるT君とチーズのことを話ながら、食べた。 バイトの可愛い女の子が一つ一つ説明してくれた。 仏太はチーズも詳しくないので、聞いてもそう覚えられるものではない。 が、今回は頑張って覚えようとした。 T君にも聞いてみた。
ロックフェラー、ゴルゴ13、タランチュラ、パルチザン、ポニョとかチチョリーナ
これだけ聞かれて、本当の名前を言える方は、相当チーズに詳しいか、ギャグがわかる?方だろう。(笑)
ロックフォール、ゴルゴンゾーラ、タレチオ、パルメザーノ、ポンティーナ
美味しかった。

T君、仙台に戻っても頑張って、来年また来てね!

 I went to Sennari with my superiors and my fellows for Mr. T leaving Tokachi tomorrow. The second of a farewell party. We enjoyed some bottles of wine and good foods. I talked to him about cheese. He and I were not good at memorizing names of cheese. We also ate curry made by a master. It was good, too.


9月26日金曜日
好み(WAMUW)
 お前、あんなヤツのどこがいいんだよ?! 以前は、心ない言葉が結構行き交っていた。 しかし、人の好みはそれぞれで、他人には可愛く見えない女の子も 惚れたら、その人にとっては最高なのだ。 勿論、惚れてなくても、好きだったり、好みだったり、 いわゆるファン心理的には、自分が好きな人のことをけなされるのは、納得いかない。
 カレーも同じことで、その好みは人それぞれだ。 だから、同じ味でも、人によって評価は違うし、 それはまた面白いところでもある。 辛いのは味か?と聞かれることはあるが、 仏太的には、味の一つだと思っている。 辛い方が美味しいと思うこともあるし、 辛すぎて美味しいと思えないということもある。 仏太は相当辛いのを食すと思われがちだが、 無茶苦茶ではないと思っている。(笑) 一般の方々よりも少し辛さになれていて強いだけだと思う。 私よりも強い人は沢山いる。
 さて、いつものごとく、Nさんが仏太100計画に便乗したくて(?笑)、 差し入れをしてくださった。 WAMUWチキンだ。実は仏太はあまりチキンを食さないせいか、WAMUWのチキンは初めてだ。 辛さも初めての領域に挑戦。極辛にした。 これはWAMUWのメニューの中で最高に辛いものだ。 さらさらのスープではなく、どろどろになっていた。
 うおっ!!!これは辛い!!! チキンはカリッとしていて美味しかった。 うわっ!!!辛い!!! やば、涙出てきた。 口が痛いよ。 あ、胃に入ったのがわかる。(笑) 流石にこれは美味しく食せる限界だな。 でも、仕事に差し支えたりするかもしれないから、今後はまだ大辛にしておこう。(笑)

Nさん、いつもあざっす!!!

 We ate soupcurry of WAMUW for lunch taken out by Mr. N. He is very friendly and gently. Thank you very much, Mr. N!!!


9月25日木曜日
つながり(シャンバラ天竺)
 仏太が時々書く高級居酒屋は音更にある。 ママが美人である。 料理が美味しい。 変わったシステム。 お酒を持ち込み、その時ママの分も持って行き、その代金がそのまま飲み代になる。 このママかなり強いので、ちょっとやそっとでは済まない。 が、それだけの価値がある。 時々、どこにあるのか聞かれるが、それは仏太の口からは言えない。

 同じ音更にあるシャンバラ天竺に行った。 この日はメニューをどうしようかあまり迷わなかった。
キーマカレーを辛くして、ピクルスマサラチャイも下さい。」
と注文。 まだ、十勝に慣れてない仏太は
「チャイくだチャイ!」
とは言えないのだ。 シャイすぎる・・・ あ、チャイくだシャイって言えばいいのか?

辛さは5倍くらいにしておきますか?」
優しいマスターが聞いてくれた。 そうだなあ、スープは10倍くらいにしてるから、5倍でいってみようか。
「それでお願いします。」
キーマカレーは基本的に辛さの設定はない。 しかし、仏太がわがまま言って辛いものを作ってもらった。 こういう臨機応変なサービスは嬉しいものだ。
 勿論、スープカレーも美味しいけど、 この道産豚とひよこ豆のキーマカレーは味も量もいい感じで満足だ。 そして、今回の辛さはじんわり汗をかく仏太の辛さ3でますます満足。

 お会計の時に、マスターと少し話をした。 高級居酒屋のことを気にしていた。 同じ音更ながら、そういうところを知らないと。 こんな新参者の仏太が知っているのが不思議だったみたいだ。 また、この前の連休(水、第3木)にカイエンに行ってきたと教えてくださった。 8月19日の日記を参照してもらいたいが、 カイエンのマスターとママが夏休みを取って十勝に遊びに来てくれたのだ。 そのとき、仏太がお相手をできない時間帯に、お二人はシャンバラ天竺に行かれた。 今回はそのお返しというかお礼参り(全然違う?笑)というか、そんな形で行ってきたと。 カレー修行場の人達もそれぞれ色々な人間関係があり、 こういう話を聞くと嬉しくなる。(別にその人達の親でも何でもないのだけど。笑)

舌も満足、心も満足。 気分がウキウキして帰ってきた。

 I went to Shambara Tenjiku in Otofuke to eat keema curry and talked to Master. The curry was very good. We enjoyed talking about something.


9月24日水曜日
遅い
 島時間、という言葉がある。 仏太がかつて数ヶ月働いていた徳之島は奄美列島の一つ。 鹿児島本土と沖縄の間にある。 約束の時間から30分以上遅れても、島時間だから、という一言で許されてしまうゆったりしたお国柄。 沖縄でもそういうのはあり、琉球文化的なものかな、と思っていた。 すると北海道でも同じような風潮があり、まあどこでも同じようなことはあるのだな、と思った。 島ではないので、島時間という言葉ではなかったが。 別に遅れても大丈夫なときはそれで構わないが、 社会人としてある程度はしっかりしなければならないときもあり、 その使い分けは大切だろう。

 親しき仲にも礼儀あり、という言葉のように、 友達で許してくれることがあっても、約束したのであれば、 それに合わせるよう努力するのが礼儀というものだ。 あ、こうやって書いてるからって、最近約束の時間に遅れてしまったとか、 相手が遅れて仏太が怒ってるとかそういうわけではない。
 友達の場合は、ま、いいよ、と許せる場合も結構あるが、 毎回毎回やられると流石に腹も立ってくる。 しかも、理由がしっかりしてる場合はしょうがないとも思えるが、 ゲームや携帯、コンピュータを遊びでしていて、 約束の時間がわかっていながらそういう態度に出られると、 いい加減にしろ、と言いたくなるものだ。 しかもそれを日記のネタにしてしまうのは、限度もあるというものだ。

仏太も結構遅刻することがあるので気をつけよう

 仙台から短期出張できていたT君がまもなく任期を終えて戻る。 で、帯広の街中で送別会となった。 串焼きが有名で、また夏でもおでんが食べれると評判らしい。
 仕事の終わり時間がほとんど一緒だったので、仏太はT君と一緒に行くことにした。 ちょっとだけ遅刻してしまった。 すみません。
 既にビールで始まっていた。 他部署の部長Aさん、いつもニコニコのSさん、稼ぎ頭改め塾長Gさんがビールとお通しを前に談笑していた。 みんなそろそろジョッキが空きそう。 仏太達のビールと一緒に新たなビールを注文。 畳敷きの部屋で、内線を使って、電話で注文できる。

 仏太はこれだけカレーが好きなのに、カレー修行場の経営などは正直全然わからない。 ただ、サービス面と経営面では相反する部分が結構あるということは 以前ブログの中で述べたことがある。
 でも、基本は全然わかってない。 だから、修行者として色々と考えることを意見として述べてるだけに過ぎない。 9月9日の日記参照。 カレー修行場ではなく、居酒屋であれば尚更だ。 ただ、素人ながら煮考えることはある。

 あらかじめ、宴会が入ることがわかっていれば、それに対応した準備があるだろう。 今回は予約を取ってくれた方が気を利かせて、刺身は注文しておいてくれた。 参加者はそれを知らず、最初に刺身の盛り合わせが来たときは、 別のところの注文じゃないの?と言ってしまったくらいだった。 が、再度確認して持ってきてくれた。 その頃に、最初から遅れてくると宣言してた長Mさんと、部長Aさんが来た。 あらかじめ注文入ってるのだったら、用意しておくものなんじゃないのかな。 新鮮なままを出したいというサービス精神なのだろうか?
 以前ここを利用したことのある部長Aさんは慣れていて、最初から注文をがっつりしてくださっていた。
ここは出てくるの遅いから、最初に頼んでおいたから!
心強い。 仏太は初めてだったので、どれだけ遅いか知らないし、 まあ、時間はあるのだから、ゆっくりやっても構わないのでは?と軽く考えていた。 が、相手が強者だったのと、実はそれほど時間があるわけではなかったのだ。
 最初に注文したビールが中々来ない。 乾杯ができない!!! 仏太達が来てから注文したビールは、長Mさんと部長Aさんが来た頃にやっと到着した。 内線で催促もしていたが、結局 全員で揃っての乾杯となった。 あ、もしかして、そうなるように配慮してくれたのかな?
 でもね、おでんって普通はもうできていて、盛りつけるだけじゃないのかな? 宴会始まって1時間でやっとでてきたよ、おでんの盛り合わせ。 本当に、近くのコンビニでおでんとビール買ってこようか、という冗談が出るくらいだったよ。 ちょうどこの日は寒くなってきてて、おでんもいいときだった。 が、出てこなければ、どうしようもない。
 その後、堰を切ったように、注文したものが来た、と言えれば、まだ違ったのだろうが、 やはり出てくるのは遅い。 ちなみに長芋は十勝は隠れた名産らしく、 こちらに来てそのことを知った。 川口(地名:帯広市内)のものが有名らしいが、 野菜に詳しい長Mさんは「実は音更のものが一番美味しい」とおっしゃっていた。
 串焼きは確かに美味しい。 が、がっつきたいときになければ、時機を逸して、食欲も落ちる。 最も年齢の若いT君にがっつり食べてもらった。 ちなみにT君はもっとも若くて、次に若い人と一回り以上離れている。すげえ、年齢差。
 飲み物に関してもかなり残念なことが続いた。 長が銘柄がわかるように四合瓶を要求したのだが、 バイトの人達はその言葉がわからず、下で聞いてきて、と言ったが全然通じてなかったようだった。 まあ、バイトなら仕方ないかもしれないのだが、でも、わかるスタッフをある程度配置しないと、 サービス面ではかなりおろそかだと思うけどなあ。 人件費の問題などあるかもしれないが、そういうところを削っていると後からしっぺ返しが来ると思う。 それはカレー修行場にも言えることで、そういったあたりを危惧してるところはいくつかある。 また、ビールが来るのが遅いので、ビッチャーで頼んで自分たちで注いじゃおう、と言っていたら、 飲み放題じゃないとビッチャーは提供しないと言われた。がっかり、というか、残念。 それまでにさんざん頼んでいたのに、中程で追加のビールを注文したときに、 その時に初めて、アサヒですか?キリンですか?と聞かれた。 それまで一度も聞かれてないのに。 サッポロが好きな仏太としては、サッポロと言いたいところだった
 取り皿が欲しくて、部長Aさんが「これと同じような皿を出して」と要求したのだが、 それさえも持ってくるのが遅いし、 明らかにサイズが違うものを持ってこられた。 汚れたままの皿もいくつかあったよ。
 がっつり注文していたものは最終的に全部来たけど、 まだ途中で、バイトの人が伝言を伝えに来た。
まだ注文しているものが全部は出てないのですが、 ラストオーダーの時間です。」
って、おいおい、最初の1時間はかなり無駄になってるのだから、 そのくらい少しサービスしてくれないの? 強引に終わらせるくらいなら、マスターが謝りに来るべきじゃないの? なんだかなあ・・・
 長Mさんが、支払いの時に、がっつりと言ってくださったらしい。 仏太はトイレに行っていたので知らないが。

 凄くいい経験をさせてもらった。 仏太も第2職業は対人関係の仕事なので、接遇という意味で勉強になった。 もっと人間を磨くのにreverse teacherとして参考にさせてもらおうっと。 ちなみに、reverse teacherは仏太の上司の造語。

 I went to a kushiyaki izakaya bar to held a farewell party for Mr. T. He came from Sendai. His duty is to the end of this month. So we ate'n'drunk and told with him. But too late, too late, too late. We waited so much.


9月23日火曜日秋分の日
この行為は無謀だったか・・・
 料理のプロ相手に料理を作るのは非常に危険な行為であることは言うまでもないだろう。 今はインターネットが発達して、色々な情報が個人で取得できる。 しかし、限られているのも事実で、また間違っている情報もあるから、それを選んでいかなければならない。

 仏太がカレー好きということで、お土産は大抵ご当地レトルトカレーやカレー味のお菓子やカレー関係のグッズだったりする。 仏太的には無茶苦茶嬉しくて、自分のことを気にしてくれているんだということと 仏太といえばカレー、というのが定着していて、当たり前になっていることに感動。 手作りカレーをいただけるのも幸せ。 そして、最近は自分の作ったカレーを誰かに食してもらいたくてしょうがない。 味に自信があるわけではなく、他の人達が食したときの感想を聞きたいのだ。

 そんな時にいい機会に恵まれた。 高級居酒屋は今回3度目の登場になるが、あらかじめママと参加者に カレーを作りたいと話したら、オーケーが出た。 緊張するけどやっちゃおうっと。
 ちょっと早めに高級居酒屋に到着。 で、ママと一緒に台所に立たせてもらう。 いつもと違う風景。感覚。 いつもは台所の向こうから、食べ物をもらうだけだったが、 今回は作ることもする。恥ずかしい。 エプロンとバンダナをする。 やった、笑いがとれた。
 まずはビールを飲みながら、スープカレーを。 鶏ガラで出汁を取りスープを作り始める。 タマネギを粗くみじん切り。 本当は細かくした方がいいのだけど、技術的に大変なのと、 緊張していたので、粗く切っただけにした。 結構美味いんじゃない、といわれてしまった。 多分、仏太はそんなに料理をするイメージではないだろう。 自分でもそう思うし、まだ、この1ヶ月くらいで25回くらいだ。 ブログに時々載せているが、カレー仲間には作ってないでしょと言われたりもした。(笑) (多分、その人はブログ見たと言ってたけど、最近のを見てないんだと思うけど。笑)
 合間で、ママが今日のメニューをどんどん仕上げていく。 流石慣れている。 こんなプロの前で料理のど素人がするのだから、気が知れない。 が、そういう緊張感の中でできる方が嬉しいものだ。
 今回は、同じ職場のすんげえヤツMさんと初めてgo一緒するCさんが、 仏太の調理を見ながらビールを飲み始めていた。 対面型のキッチンなので、見ようと思えば、料理をしているところを見れる。 ああ、ドキドキする。 美人ママものぞき込んでるし、Cさんも美人だからそれだけで緊張。
 ママは流石で、どんどん完成させていく。 今回はメニューをあらかじめ聞いておいて、なるべく食材が重ならないように考えていた。
 チキンの青じそソテー。やっぱり美味い。 これでカレーにチキンは使わないことにした。
 ブロッコリー入りエビチリ。これも美味い。 ブロッコリーが入るだけで、味が優しくなっていた。 やっぱり流石だ。 いや、仏太がかなわないのはわかってる。 ただ、みんなが美味しいと言ってくれればそれでいい。 っていうか、不味いって言って全く食してくれなかったらどうしよう・・・。
 ママの得意のパスタ。ベーコンとキノコのクリームパスタ。 これも間近で作るのを見ることができた。 これはカレーパスタに応用できそう。 が、そろそろ酔ってるので、覚えてられないだろうな。
 他に、豚肉とおくらのロール揚げも作ってくださった。 豚肉もオクラも好きな仏太には涎ものの料理の一つ。 スープカレーには野菜を沢山使うので、それらは重なってもしょうがないと思っていたが、 肉は重ならないようにと思った。 牛肉は比較的あまり好きではない仏太は、一番好きなラムにした。 そして、以前使ったラムしゃぶにした。
 で、完成したのが、ラム野菜スープカレー。 一人一人に盛りつけようと思ったが、皿がいいのがなくて、 大きな丼状のもの2つに分けてがばっと盛って、そこから鍋を食べるようにつついてもらった。 仏太としては、しっかり作ることができたとは思うのだが、やはり味は自信なし。 ただ、ちょっと辛くなったかもなあ。 仏太は基本的に辛いものが好きで、普通の人からしたら結構辛いだろうからなあ。
 そのうち飲み物は、いつも通りワインへ移行した。 今回は、1本だけにして、あまり酔っぱらわないようにしよう、 と行っていたのは、高級居酒屋に行く前だけで、 アルコールが入って気が大きくなった我々は、次々にコルクを開けた。(苦笑)
 ママが、料理を止めて、みんなで食べて楽しもう、と言ってくださり、一度みんなで楽しく話ながら、食べた。 後から来たGさんが、ご飯ものが大好きだということで、ママの愛の籠もった炊き込みご飯。 これも美味しかった。 初めて作るところを見たのだけど、なるほど、と思うことがたくさんあった。 流石プロは違う。
 マグロのカルパッチョは、仏太の好きなマグロでとても嬉しかった。 仏太は魚で一番好きなのはマグロ。 トロも嫌いではないが、赤みが結構好き。 登呂仏太って名乗るくらいだからね。(嘘:登呂仏太の登呂は、マグロのトロじゃないよ。) だから、そのうち美味しいマグロのスープカレーを作りたいと思っている。 前自分で作ったのは、生臭さが残っていて今一だった。
 今回は、次期ママ候補が二人いた。 2人ともSちゃんなんだけど、2人とも早いうちにいなくなっていた。 それに気付かなかった仏太はかなりの酔っぱらいか、料理で緊張し過ぎか。 多分、そのどっちもだと思う。 なぜなら・・・
 キノコの炒カレーは以前に作っていて、もう作ることに関しては自信がある。 味は相変わらず自信がない。あと分量がちょっと不安かな。 が、これはみんな美味しいと言ってくれた。 ちなみにキノコはシメジ、舞茸、エノキだよ。 これはテキスト通りなので、そうじゃなくて、違う種類でもいけるかも。
 不評だったのは、冷製カレーの大豆の兄弟カレー。納豆と豆腐を使った。 生卵と納豆を混ぜて(これだけでご飯にかけて食べても美味しい。仏太はそれが好き。)、 それを豆腐と混ぜたときに、カレー粉やスパイスも混ぜるのだ。 が、これ辛すぎたようだ。 何せ、この大豆の兄弟カレーとさっき出たキノコの炒カレーは実は作った記憶がない。(笑) 後から写真見て、仏太が言ったとおりにママが作ってくれたのだと思ったくらいだから。 酔っぱらって記憶がなくてもしっかり作ってるんだなあ。 自分では味は全く覚えてない。 でも、美味しいと言ってくれたそのシーンだけ覚えてる。 都合がよすぎるか?(笑)
 そういえば、スープカレーも余ったら持って帰りたいと言ってくれたなあ。 お世辞でも嬉しいものだ。 また、作りたくなってしまう。 今度自宅を開放して、カレー仏太、としてカレーパーティーをしたいものだ。 いかんいかん、いい気になってはいけない。 やっぱりママの料理の方が美味しかったもんな。 もっと料理も精進しないと。

私のつたない料理を食してくださってアザッス!!!
また、よろしくお願いします。
そして、いつものことながら、ママの美味しい料理アザッス!!!
台所を使わせてくれてありがとう。

 I went to the expensive izakaya bar with my fellow very great Mr.M and very beauty Ms C. Next to us Mr G and two of Ms S came there. I went there early time and I made soupcurry and cha-curry and cold curry for them. Of course beautiful Mama made us delicious foods. I lost my memory of the last half of the party. They told me that soupcurry and cha-curry were good but cold curry was too hot. Next time I want to hold a curry party at my home. Thanks.


9月22日月曜日
本当の姿を見たい(ふじや)
 物事は見る方向によって、全然違って見えるものだ。 例えば、円柱。 立てたときに、上から見ると円、横から見ると長方形(正方形)だ。 全然違う面を見てることになる。 人間も見る方向によって、違う人に見える。 正面から見たら、ある程度横に幅があるけど、 横から見たら、そんなに幅はない。 え?仏太は正面から見ても横から見ても同じ? ・・・そう、かもしれない・・・ って、そうじゃなくて、性格とかも見る人、見方によって全然違ってくる、ってこと!(笑) だから、ふれこみとか噂だけでその人を判断すると痛い目に遭うことになる。 ま、仏太の場合は底の浅い人間なので、痛い目も何もないんだけど。(苦笑)

 さて、カレーも評判などを鵜呑みにしてはいけない。 勿論、それが合ってることもあるが、味の好みは千差万別なので、 かなり難しいところだろう。

 札幌スープカレー横丁に入ってるRasataという修行場があり、 そこの姉妹店と言うことで、帯広の動物園の近くに ふじやという修行場がある。 小じゃれたカフェ風の構えは女性一人でも入りやすそう。 前回は北京オリンピックがまだやってる頃に行って、かなり混んでいた覚えがある。 その時食したチーズハンバーグカレーも美味しかったのだが、 今回は別のメニューをいただこうと思った。
 普段中々ここに来れないのだが、それはランチタイムのみの営業だからだ。 今回は早めに、ほとんど開店と同時に、行き着くことができたので、 1日10食限定のチキンカレーをオーダーした。 Rasataはまだ行ったことがないのだが、Candy Spiceの血をひいてるということなので、 パリパリチキンが自慢なのではないかと思う。 ここふじやはRasataで修行した調理人がやはりぱりぱりのチキンを作り上げていた。 ただ、塩加減などは健康を考えてくれているようで、優しい味に落ち着いていた。
 ライスも今の帯広ではかなり珍しくなったターメリックライス。 こういう細かなサービスも嬉しい。 それぞれの具材も丁寧に調理されている。 人気の秘訣はきっと真心なのだろう。 美味しいものを食してもらいたいという真摯な気持ちが表れた美味しいスープカレーだ。 今後も頑張って欲しいし、早くディナータイムも営業して欲しい。

 I went to Fujiya for lunch. It opens only on lunch time. I selected a chicken soupcurry this time. The chicken was roasted pariparily. Also vegitables were good.


9月21日日曜日
新記録と悩み事相談室(gopのアナグラ、TATSUKI)
 物事の優先順位は人それぞれだ。 仏太的にはカレーを一番にしたいが、大事な友達とのことだったり、 可愛い女の子だったり、家族のことだったり、他にも色々ある。 勿論、第2職業も大切な一部だ。 じゃ、順位をつけるとしたら? そう簡単には順位をつけれないし、その時の状況によると思う。 ただ、自分の好きなことばかりを優先させると、 どこかで人に迷惑をかけることになるから、 好きなことだけに集中できるのは難しい。

 今回の札幌滞在は2泊3日。 以前は月に2〜3回は会って、go一緒カレーしていたカレーブラザーrick1091さんも 離れてしまうと中々会えない。 それでも、札幌に仏太が戻るたびに会ってはいる。 今回滞在の3日間でもブラザーと2日連続一緒。 なのに、go一緒カレーがない!!!(笑) まじ!?!?!ありえん! でも、本当にそうなってしまった。 イベントが盛りだくさんで、そのイベントはことごとくカレーがなかったのだ。

 実際に今回の滞在は仏太としてはほとんどあり得ないくらい少ないカレーの数。 カレーパンと、バイキングのルーカレー、それにこれから話すスープカレー2食、計4食のみのカレーだったのだ。 え?十分?(笑)

 ブラザーとgo一緒できない分、ハバネロパパさんとあおくび大根さんとgo一緒となった。
 まずはgopのアナグラへ。 マスターお元気そう。 他の修行者も少なく、考えていたことをするのに絶好の機会だった。 可愛いスタッフが注文を取りに来てくれた。
「じゃ、俺は・・・
チキンと野菜とシメジ
キクラゲ
わかめ
チーズ
鶏の皮をかぶった羊
皮付き豚肉のサクサク蒸し炒め
ラムのヨーグルトスパイス漬け
をトッピングして、辛さ55番で 食後にチャイをお願いします!」
かなり贅沢なトッピングとなった。
「仏太さんのだけで伝票を一枚使い切っちゃいます!」
いやあ、gopでこんなに頼んだのは初めてだった。 そして、美味しいからこれまたそのくらいトッピングしたくなってしまう。 普段あまり来れないことを考えるとどうしてもそうなってしまうのだ。 スープインもライスオンも盛りだくさん
「おっと、まだ写真撮るのは早いよ。チーズが入ってない。」 そんな声が聞こえてきそうだった。 チーズが入る前に慌てて写真を撮ってしまった仏太。 一瞬、え?これがチーズ?と思ってしまうが、しっかり自家製チーズ。 この柔らかさと食感、そして、さっぽりした味が、チーズの常識を覆す。
 ライスに色々な肉が載ってるのではなくて、 色々な肉の中にライスがトッピングされてるような状態だ。 どれも美味しいのだが、今回初めて食すラムのヨーグルトスパイス漬け(勝手に命名) が、特に印象的な味だった。 いかにもヨーグルトって主張があるのだけど、ラムでもある。 スパイシーな感じはそれほど強くないが、わかる状態。 ラム好きには結構やばい一品だ。 今度生まれてきてもまた一緒になろうね、と誓い合う恋人同士のような出会いを感じるものだった。
 話が弾み、ゆっくりとチャイをすすりながら、満足の時が過ぎていく。 ブログの話題だったり、やはりカレーの話だったり、 久しぶりに会うためか、尽きることなく、そのままずっと続きそうな勢いだった。 でも、キリはつけなければならない。
「仏太さん、¥2450です!」
gopのアナグラで一度に食した最高額(仏太的に)となった。 それまでは、¥1980だったのだ。 新記録だ!!! マスターは、「俺だったら、それだけあったら焼き肉とかもっとイイの食べるな!」と。 いえいえ、マスター、gopのカレーはそれだけの価値がありますから!!!


 今回go一緒したハバネロパパさんとあおくび大根さんに 紅一点の梨星ちゃんが加わって、4人で夜中にカレーを、ということになった。 色々候補が出る中、ハバネロ大根組が行ったことのない TATSUKIで悩み事相談室となったのだった。 人生は色々ある。 私生活のこと、仕事のこと。 が、中々相談するのも難しいものだ。
 流石すすきの、この時間でほとんど席が埋まっている。
「どのくらい待ちますか?」
「10〜15分くらいだと思います。」
こういう時、時々実際に計ってみようかと思うときがあるのだが、 まあだいたいの目安で話をするのが当たり前だから、 計って目くじらを立ててもしょうがない。
 が、計りたくなるくらい、本当にそう?と思ってしまったのだ。 カウンターは少し入れ替わったが、4人一編に入ることはできなさそう。 テーブル席は二人用は当然無理。 4人用は二つあるが、どちらも仏太達が見てるときにカレーが運ばれてるよ。
 でも、移動が面倒くさい我々は結局話をしながら待つことになった。 まあ、お互いの悩みとかを話しているうちに、時間はどんどん過ぎていったのだ。

 席について注文するときに、気付いた。 あれ?麺がなくなってる。 残念、あったらそれにしようと思っていたのに。 豚の角煮のカレーにした。 角煮はころんと入っていて、嬉しい大きさだ。 野菜類もスアゲされていて、夜中に食すにはちょっと重たかったかもしれないが、 仏太の方が重たいじゃん、と言われると何も言い返せないので、黙っていた。 注文時に追加したソーセージは入ってなかった。(笑) 味は以前から変わらず、美味しい。

 味わって食しながら、お互いに話をした。 タイムリミットを設けることなく、食したのでストレスなく過ごせた。 普段馬鹿話ばかりしている仏太が結構真面目に話をしていた、のではないかな。
きっと。
たぶん。

 一人で食すのもいいけど、go一緒カレーもまた楽しいということを再認識した二食だった。 お三方とはまたgo一緒させていただきたい。

 I went to gop no Anagura with Mr. Habanero Papa and Mr. Aokubi Daikon. I ordered a soupcurry with so many toppings. Next time I went to TATSUKI with them and Ms RIse. I ate a pork kakuni soupcurry. Both curry were good.