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2003年3月11日火曜日。職場の綺麗な女性からメールが来た。綺麗でもトゲがあったり、つき合いづらいわけではない。あ、断っておくけど、ここでの「つき合う」とは仏太がその人と特別な関係だというわけではないよ。って、言い訳のように言っているとどんどん深みにはまってしまう。おっと、いけない、初っぱなから脱線してしまった。メールの内容は、昔の(今もあるのかな?)バンド「カルチャークラブ」についてだった。カーマカメレオンについてだったんだけど、仏太的にはタイトルは忘れたけど、「戦争反対」という日本語や、同じ意味のフランス語など何カ国語かで歌っているのが印象的だった。 当時、洋楽ブームがあり、仏太が好きなのはFGTH=Frankie Goes To HollyhoodやU2だった。(他にもあるんだけど、話の都合上、はしょっておく。)FGTHはカバーした曲の中に、これもタイトルを忘れてしまった(情けないことに仏太はすぐにタイトルを忘れてしまう。また、ほとんどの歌は歌詞よりも曲を気にいることが多い。大腿歌詞をうろ覚えのことが圧倒的に多い。笑)が、歌詞が「War, hoo, what is it good for, absolute nothing........」というものがあり、何となく口ずさんでいたけど、実は単純ながらも非常に大切なメッセージだったな、と思っている。 また、先日、ラジオでU2のBonoがノーベル平和賞を取ったと放送していた(と思い込んでしまった)ので、非常に好きなこのバンドに更に愛着がわいてしまった。無理でも仏太的に取りたい賞はノーベル平和賞だからだ。実際は候補に上がっただけで、受賞はそう簡単ではないと思うが。以前から戦争反対の立場で色々な曲を発表してきたU2だったので、曲以外にも歌詞も好きだった。以下にインターネットで緊急で調べたことを載せようと思う。 U2のBonoがノーベル平和賞候補に http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030219-00000083-reu-ent.view-000 より 今年のノーベル平和賞の候補者に、アイルランド出身の人気ロックバンド、U2のボノが推薦されたことが分かった。(中略)ノルウェー・ノーベル委員会のゲイル・ルンデスタッド事務局長は、誰が推薦されたかについてのコメントは一切避けた。(中略)受賞者の発表は10月に行われる。(ロイター。2月19日) |
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