修行場閉2・札幌編

修行場閉1(あ〜お) 修行場閉2(か) 修行場閉3(き〜し) 修行場閉4(す〜と)
修行場閉5(な〜ひ) 修行場閉6(ふ〜へ) 修行場閉7(ほ) 修行場閉8(ま〜)

ア行1 カ行1 サ行1 タ行1 ナ行
ハ行1 マ行1 ヤ行 ラ行・ワ行1  
修行場番外   修行場閉    

CASAジャンル:レストラン
住所:札幌市厚別区大谷地西5丁目
電話:011-801-3617

辛さ:1
交通機関:中央バス「北野7条5丁目」
通り:東北通
駐車場:あり
カード:使用可
100席(テーブル席)
営業時間:10:00-26:00
定休日:なし
Take Out:なし
仏太の視点
 色々あるメニューは基本的には普通のファミレスと大差はない。辛口チキンカレー¥780はいかにもファミレスという甘口カレーで、万人に食してもらえるものだ。夜中に食べたので、お腹には優しかった。



カトマンドゥジャンル:カレー
住所:札幌市東区北40条東7丁目5-19
電話:020-87-77436

交通機関:市営バス「北41東8」
通り:北光線
駐車場:なし
12席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:11:00-20:00
定休日:第1, 3月曜日
Take Out:なし
メニュー
チキンベジタブル¥650
カレー単品¥580〜¥650


仏太の視点

 一番人気はチキンベジタブルだった。安かったが、地理的に不利な条件にあり、潰れたようだ。雰囲気はカレー屋によくある感じで、インド風にこしらえてあった。98年5月Openでオーナーはネパールでホームステイして家庭の味を覚えてきた本格派。辛さは2種類で、辛口は当時の仏太には満足できる辛さだった。潰れた理由は知らないが結構美味しかった記憶があるので、残念。


ガナハティBIYAMCAジャンル:カレー
住所:札幌市中央区南8条西14丁目1-25
電話:011-533-1777

辛さ:3
交通機関:市電「西線9条旭山公園通」
通り:電車通
駐車場:あり
カード:使用不可
14席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:11:00-21:00
定休日:日曜日
Take Out:あり
メニュー
ライス、パスタ:  チキンカレー¥900
 チーズカレー¥900
 ソーセージカレー¥1000
 ソーセージ&チキンカレー¥1100
 シーフードカレー¥1100
ナン:+¥100
チーズトッピング+¥100


仏太の視点

 00年7月Openの新しい修行場。店内は狭く感じるが、置物などに凝っていて、それでいてインドあたりをそれほど感じさせない落ちつきがある。
 カレーは野菜をたくさん使っているのでルーが緑色!ということで、話題になっている。タバスコで辛さを調節するのが変わっている。緑はマイルド、赤は辛い。赤で辛さ3。
 ソーセージは自慢の一つで、十勝八千代牧場から取り寄せている。サービスは非常にいいので、値段が高いのは許すことにしよう。雑記帳があり、お客さんの意見を取り入れている。仏太も記入してしまった。ランチタイム以外は食前酒としてワインが付いてくる。
 上記は以前の情報。最近、聞いたところによると、怪しげな新興宗教の趣が強いらしい。カレーは出しているのだが、2Fは宗教の道場となっているらしい。何があったのだろう?
 そうこうしているうちに、カレーのメニューを辞めてしまったようだ。なんだか改めて宗教って怖いな、と思った。


ガナパティジャンル:カレー
住所:札幌市中央区南1条西8丁目小六ビル1F ←札幌市手稲区富丘2条7丁目
電話:011-(ごめんなさい、未確認です) ←011-681-0141



スープカレー:
 野菜とキノコのカレー¥750
 ロールキャベツカレー¥950
 牛スジカレー¥950
 鶏と野菜のカレー¥950
 鶏とキノコのカレー¥1000
 スペアリブカレー¥1000
お子様カレー¥500
タイプ:インド風、スープ
辛さ:3
以下は古いデータ
交通機関:JRバス「新富丘」
通り:国道5号線
駐車場:あり
37席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:11:30-22:00
定休日:火曜日
メニュー
インドカレー:
 フルーツカレー¥750
 野菜とキノコのカレー¥800
 チキンとほうれん草のカレー¥900
 タンドリーチキンカレー¥950
 茄子と挽肉のカレー¥950
 タンドリーキノコカレー¥1000
 豚トロカレー¥1000
 牛タンカレー¥1200


仏太の視点

 残念ながら、都心に移転後約1年、2005年3月に閉めてしまった。都心に来てからは味も変わったのだが、マスターがやりたいことも変わってしまったようだ。もう2度とカレー修行場は開かないと言っていた。残念だが、しょうがない。
 国道5号線沿いで、わかりやすいところにある。何となくジャズが似合いそうな雰囲気の内装。
 トマト玉葱をベースにしてたインドカレーとニンニク玉葱ベースのスープカレー。スープカレーはアジャンタに似た薬膳系のカレーで、手稲方面はこういうのが多いのかと思ってしまった。野菜カレーはサヤエンドウ、タケノコが入っていて珍しかったがなかなかいけるものだと思った。。辛さはレベル1〜レベル5の5段階で注文可能。卓上のスパイスで辛さを調節できる。ライスはターメリック(サフラン)ライス。
 知人がもらっていたスタンプカードをもらえなかった。リピートしないように見えたのだろうか?今のところ(2001年11月現在)その予想は当たっている。(笑)


ガネーシャジャンル:カレー
住所:札幌市豊平区豊平8条11丁目3-11
電話:011-823-9104

タイプ:インド風
辛さ:4
交通機関:地下鉄東豊線「豊平公園」
通り:豊園通
駐車場:あり
カード:使用不可
32席(テーブル席のみ)
営業時間:11:00-15:00, 17:30-21:30
定休日:月曜日
Take Out:あり
メニュー
エッグカレー¥550
チキンカレー¥650
ラムカレー¥650
野菜カレー¥650
豆カレー¥650
きのこカレー¥650
ブラックカレー¥800
シーフードカレー¥1200
ライス¥200 小ライス¥100
チャパティ1枚¥150
辛さ20番は+¥100


仏太の視点

 建築家のオーナーが設計しただけあって面白い造りになってあり、内部はゆったりとした空間でできている。
 カレーはインド風で札幌では珍しい方。ブラックカレーはイカスミを利用したカレーイカリングやエビが入っている。また、ラムカレーはラム独特の風味を失わないようにしている。
 ランチタイムは全品¥100引きとなり、嬉しい!
 辛さは1番から10番までと20番で、テーブルにガラムマサラがおいてあって自分で調節可能。マスターの意向により、美味しく食べられる限界ということで、20番より辛いのはおいていない。実際にそれが限界だろう。
 インド風カレーからスープカレーへ転換したが、最終的には06年9月に閉めてしまった。残念。


ガラム・マサラジャンル:カレー、レストラン
住所:札幌市中央区南2西3パレードビル3F
電話:011-251-0090

タイプ:ルー
辛さ:3
交通機関:地下鉄南北線、東西線「大通」
通り:狸小路
駐車場:なし
カード:使用可
40席(テーブル席のみ、オープンテラスあり)
営業時間:11:30-15:30, 17:00-22:00 (日祭-21:00)
定休日:水曜日
Take Out:なし
メニュー
ラムカレー¥1000
豚の角煮カレー¥1150
ビーフカレー¥1350
シーフードカレー¥1350
牛タンカレー¥1400
ムール貝カレー¥1400
ブレーンカレー¥1450
ラムチャックカレー¥1800
アラカルト¥1950やクミン¥2100などコースは¥1900〜¥4600


仏太の視点

 ビル全体がおしゃれで、この修行場自体もおしゃれな店構えで結婚パーティーもやっている。
 コース料理やパーティ料理は3日前までに予約が必要。
 ブレーンカレーという珍しいカレーもある。これは羊の脳をカレールーに使っているものだが、意外に美味しい。辛さ調節可能で10番まであるが、あまり辛くない。10番で辛さ3。でも、上品な感じで美味しさを堪能するにはそのくらいがいいのかもしれない。(仏太には似合わないか・・・・)


Curry飯店ジャンル:カレー
住所:札幌市豊平区平岸3条3丁目
電話:011-820-1338
Web Site:http://www.curry.cc/
E-mail:info@curry.cc
タイプ:スープ、ルー
辛さ:1(鮭のからあげスープカリー)
交通機関:中央バス「平岸3条3丁目」(未確認)
通り:平岸街道(国道453号線)、米里行啓通
駐車場:あり
カード:使用不可
18席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:10:00-23:00
定休日:不定
メニュー
スープカリー:
 チキンカリー¥750
 ポークカリー¥800
 ラムしゃぶカリー¥800
 野菜カリー¥800
 ビーフカリー¥850
ルーカレー:
 飯店ルーカレー¥500
 チキンルーカレー¥650
 ポークルーカレー¥700
 野菜ルーカレー¥700
 ビーフルーカレー¥750



仏太の視点
 店構えは「飯店」と言うにふさわしい感じで、平岸街道でたくさんあるお店の中からこの修行場を見つけるのはそんなに大変ではないと思う。南にくだると左手にある。
 通常のメニュー以外に本日のお勧めがある。仏太が行った時は鮭のからあげスープカリーでそれを食してみた。残念ながら、スープとからあげが合わないと思った。しかし、チキンやラムしゃぶは合いそう。そのスープは一瞬しょう油ラーメンのスープかと思わせるような色をしているが、それほど黒くはない。飲んでみるとやはりカレーだ。具は大きなタマネギがほとんどまるごと入っていて一瞬吃驚する。色々な種類の野菜が入っているので満足できる。辛さは卓上の飯店スパイス(チリ)で調節する。帰り際に次回コーヒー無料券をくれた。他のも再食したいと思った。


カレーの豊田ジャンル:カレー
住所:札幌市北区北11条西4丁目
電話:011-737-7688

タイプ:ルー
辛さ:2
交通機関:地下鉄南北線「北12条」
駐車場:あり
カード:使用不可
20席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:11:00-21:00 (土-20:00)
定休日:日曜日
Take Out:なし
メニュー
豊田カレー¥500
チキンカレー¥650
エビカレー¥650
なす挽き肉カレー¥650
ハンバーグカレー¥650
フランクフルトカレー¥650
挽き肉チーズカレー¥650
チキンカツカレー¥680
カツカレー¥700
点心カレー¥700
ズッキーニとベーコンカレー¥700
アスパラシメジカレー¥700
アスパラベーコンカレー¥700
ナスチキンカレー¥700
ハンバーグチーズカレー¥700
ナス挽き肉チーズカレー¥700
エビチーズカレー¥700
シーフードカレー¥750
ズッキーニベーコンチーズカレー¥750
アスパラベーコンチーズカレー¥750
アスパラシメジチーズカレー¥750
ナスチキンチーズカレー¥750
野菜カレー¥750
辛口+¥50


仏太の視点

 新しく綺麗な店内に個性的な絵が飾ってありいい味を出している。店名の豊田は車のTOYOTAのように世界にはばたけるほどの日本一を目指す意味がある。ホームページを開いていて、URLはhttp://www.ipls.co.jp/~toyota/
 カレーはルータイプのカレーでコクのあるインド風にも思える。野菜は煮込み方が中途半端で、よく煮込まれているものもあれば、ほとんど半生というものもあった。辛さを調節するスパイスがテーブルにあったが、仏太が気付いたのは半分以上食べてからだった。15:00以降は大盛りサービスがあるらしい。
 00年8月5日の日記にも書いたように、これほど当初の予想と全く同じ味がしたカレーはなく、とても不思議な感じにとらわれた。


カル・ダモンジャンル:カレー
住所:札幌市白石区栄通18丁目1-18
電話:011-856-1399

辛さ:2
交通機関:市営バス「栄通19丁目」
通り:東北通
駐車場:あり
カード:使用不可
24席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:11:00-14:00, 17:00-22:00
定休日:月、火曜日
メニュー
チキンカレー¥900
ポークカレー¥900
野菜カレー¥900
ミックスカレー¥1100
トマトサラダ¥450
ピクルス¥150
チーズ¥150
ラッシー¥400


仏太の視点

 月火定休というが他にもたくさん休んでいることがある。昼の営業はしていないのかもしれない。
 大きめの具が入ったスープカレーは17種類のスパイスを夜中に仕込んで寝かせている。辛さは1辛〜5辛までで、5辛は仏太の辛さ3。野菜カレーはトマトが丸ごと入っている!熱々で食べるトマトもなかなかいける。(ただし、仏太は猫舌)


カレー館ジャンル:カレー
住所:札幌市手稲区前田5条7丁目
電話:011-695-7007

辛さ:3
通り:下手稲通
駐車場:あり
カード:使用不可
20席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:11:00-21:00
定休日:なし
Take Out:あり
メニュー
(とろりとしたカレー)
 チキンカレー¥650
 ポークカレー¥650
 ビーフカレー¥650
 豆カレー¥650
 カツカレー¥750
 エビフライカレー¥750
 ハンバーグカレー¥750
 オムライスカレー¥750
 エッグ&ベーコンカレー¥750
 ほうれん草とシメジカレー¥750
 ほうれん草とチーズカレー¥750
 野菜カレー¥750



スープカリー
 キノコとほうれん草カリー¥900
 鶏と野菜カリー¥900
 シーフードカリー¥900
 ソーセージ玉子カリー¥900

昔風カレー¥500
お子様カレー¥250
ライス大盛+¥100
サフランライス+¥100
ライスおかわり+¥150


仏太の視点

 98年Openの比較的新しい修行場。下手稲通からちょっとだけ南側。角にあるラーメン屋がポイントか。子供OKで、お子様カレーを用意している。喫茶店を思わせる店内だが、壁に貼ってあるポスターなどはよく見るとガネーシャだったりする。
 店に入るとスキンヘッドのお兄さんがお迎え。驚くことはない。マスターだ。また、店内で、隣のラーメン屋の麺を売っているのが不思議だった。系列店か?
 カレーはさらりとしたスープカリーととろりとしたインドカレータイプのカレーにわかれる。スパイスが利いているが、ちょっと薄味のようだ。シーフードはその分だしがきいていて、味を求めるならこちらがお勧め。
 辛さはスープタイプは中辛、辛口、大辛、激辛とそれ以上に分かれ、激辛より3段階上は仏太の評価で辛さ3。とろりタイプの方は上記に加えて甘口がある。
 ラーメンの麺蔵が系列店として出していたが、ラーメンほどはうまくいかなかったようだ。もう少し頑張ってほしかった。


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