修行場閉6・札幌編

修行場閉1(あ〜お) 修行場閉2(か) 修行場閉3(き〜し) 修行場閉4(す〜と)
修行場閉5(な〜ひ) 修行場閉6(ふ〜へ) 修行場閉7(ほ) 修行場閉8(ま〜)

ア行1 カ行1 サ行1 タ行1 ナ行
ハ行1 マ行1 ヤ行 ラ行・ワ行1  
修行場番外   修行場閉    

Bubo buboジャンル:カレー
住所:札幌市中央区大通西8丁目北大通ビルB1
電話:011-221-0700
タイプ:スープカレー、ルーカレー
辛さ:3(角煮スープカレー辛さ5)
交通機関:地下鉄東西線「西11丁目」「大通」
通り:大通
駐車場:なし
21席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:11:00-21:00
定休日:日曜日、祝日
Take Out:あり
メニュー
チキンスープカレー¥680
やさいスープカレー¥700
角煮スープカレー¥750
ひよこ豆のキーマカレー¥800
野菜たっぷりチキンスープカレー¥900
野菜たっぷり角煮スープカレー¥950
ラム肉のスープカレー¥1150
トッピング各¥100:ジャガ芋、半熟卵、カボチャ、シメジ、
 ナス、キクラゲ、シュレッドチーズ、アスパラ、にんにく
ライス小盛120g-\30 大盛400g+\100



仏太の視点
 田中本舗の横に書いてある伏見は京都ではなく札幌だそうで、事務所があると。ビルの入り口が西向き。地下にあるので目立ちにくいが、ビルの1Fには看板が出ている。サラリーマンや常連さんらしき人もいて賑わっていた。
 自然素材のものだけを使いじっくり煮込んだスープと粒からひいたスパイスで作っているスープカレーは辛さが増すほどに旨味も増す不思議なカレーです。とちらしに書いてあるように、さらっとしているがコクと旨味がある。清潔感溢れる洋食屋さんというイメージ。具は全体に細かい。水菜があった。半熟の卵半分。辛さ5で仏太の辛さ3。ライス普通は250gで中盛という。今週のスペシャルは06.6.10は八丁目の夕陽カレー¥550(ルーカレー)。辛さは1〜6で1微辛 2少辛 3辛口 4大辛 5激辛+¥50 6極辛+¥100となっている。


FUKUROW(福楼)ジャンル:カレー
住所:札幌市東区北21条東16丁目2-8
電話:011-787-5080
タイプ:スープ
辛さ:2
交通機関:地下鉄東豊線「元町」
通り:東15丁目屯田通、北24条宮の森通
駐車場:なし(近くに路駐できる)
カード:使用不可
00席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:11:30-15:30, 17:00-22:00
定休日:月曜日
Take Out:なし
メニュー
特製餃子カリー¥850
特製豆腐カリー¥850
地鶏カリー¥890
やわらか牛すね肉カリー¥990


仏太の視点

 明るいアメリカンバー(?)のような雰囲気の修行場。駐車場は近くの生協を利用した上で(!)使わせてもらうといいかも。あごひげのお兄さんと明るくて可愛いお姉さんがやっている。
 カレーはスープタイプであっさりした中にこくがある。辛さは出してもらうチリ系のスパイスで調節するが、入れないと仏太の辛さ2。餃子は単品でも食せる。


BUDDHA EYESジャンル:カレー
住所:札幌市豊平区美園8条7丁目1-18
電話:011-823-3710
タイプ:
辛さ:2
交通機関:地下鉄東豊線「美園」
通り:環状通
駐車場:あり
カード:使用不可
14席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:11:00-19:30→11:30-23:30
定休日:日曜日
Take Out:なし
メニュー
カオソーイ¥680
イエローカレー¥700
タイカレー¥550
チャイ、ベトナムコーヒー¥380


仏太の視点

 残念ながらつぶれて今はもうないが、実はマスターはとあるカフェで働いてるらしい。
 以前行ったときの記憶を元に書いてみた。(ほとんどメモそのままだが)

 タイの屋台料理と創作料理。カオ・ソーイは昼限定のカレーラーメン。ムーカパイローは豚角煮丼。
 仏太が訪れたときは、1Fが改装中、2Fは雑然としていた。かといって3Fがあるわけでない。 普段は駐車場があるが、改装中のために路上駐車となった。
 カオソーイはタイ北部チェンマイの味を再現したとのこと。 山盛りの玉ねぎの下にはパリパリの麺があり、その下にスープと麺があった。器はもう少し大きい方が食しやすいかな。 味はよかった。ココナッツが聞いていて、なるほどな、という感じ。ピーナッツと砂糖を別に出されるが、それがタイ流らしい。 (仏太はタイに行ったことがないからわからない)(2004年4月食す、2006年11月記す)


英国風カレーPlageジャンル:カレー
住所:札幌市白石区本通12丁目北5-15ベルドウェープス本郷通1F
電話:011-846-8004
タイプ:ルーカレー
辛さ:1(ウインナーカレー)
交通機関:地下鉄東西線 南郷13丁目
通り:本郷通
駐車場:あり
30席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:11:30-20:00
定休日:日曜日
Take Out:なし
メニュー
ポークカレー¥900
ビーフカレー¥900
チキンカレー¥900
エッグカレー¥900
シーフードカレー¥950
ウインナーカレー¥950


仏太の視点

 04年6月オープンのルーカレー専門店だったのだが、1年持たずに逝ってしまった。ルーカレーはコクがあり、しつこくない。が、値段は高い、と感じた。おそらくそれが修行者があまり入らなかったり、リピートされなかった理由なのだろう。残念ながら、逝ってしまってからレポートを書くのもどうかと思うが、まあしょうがない。再起を期待したい。


フラッパージャンル:カレー
住所:小樽市銭函3丁目185-5
電話:0134-62-0411
タイプ:スープ
辛さ:3
通り:国道337号線
駐車場:あり
20席(テーブル席のみ)
営業時間:11:30-15:00, 17:30-21:00
定休日:火曜日
Take Out:なし
メニュー
チキンカレー¥900
シーフードカレー¥900
ベジタブルマッシュカレー¥900
トッピング:なめこ、玉子、アスパラ、
 ピーマン、ブロッコリー、ニンジン、チーズ¥100
 ホッキ、ホタテ、ムール貝¥200 チキン¥300


仏太の視点

 元々はサーフショップをやっていたマスターが喫茶店を隣で始めて、カレーがメインとなりカレー屋としてオープンしたところ。マスターはほとんどのカレー店を食べ歩いたとのこと。近くにラブホが少なくとも2つはあり、食べた後に軽く(?)運動するには、いいのかも。(笑)
 店内の真ん中に大きな木の切り株があり、それがメインの(?)テーブルとなっている。店内全体が南国のイメージ。
 カレーはハーブをミックスさせたものらしいが、ハーブもスパイスの一つとしてとらえる人もいるので、まあ、そういうカレーがあってもおかしくないのだろう。仏太的には美味しかった。辛さ10〜20中辛、21〜30辛口、31〜-50激辛と分けられている。初めての人はマスターに相談したらいい。


ふらわジャンル:カレー
住所:札幌市清田区北野3条3丁目1-10たからビル1F
電話:011-881-5656
タイプ:スープカレー
辛さ:2(ポーク角煮カレー辛さ5)
交通機関:
通り:清田通、北野通
カード:使用不可
32席(テーブル席と座敷)
営業時間:11:30-15:00, 17:00-22:00 (土日祝11:30-22:00)
定休日:火曜日
Take Out:あり
メニュー
チキンカレー¥880
納豆オクラカレー¥880
ポーク角煮カレー¥960
ベーコンwith野菜カレー¥980
チキンwith野菜カレー¥1050
ラムステーキカレー¥1150
トッピング:おくら¥80 納豆、チーズ¥100
      ベーコン、メンチカツ¥200
ラッシー¥380(プレーン、マンゴー、ストロベリー)
ライス:少なめ180g, ふつう250g, 大盛350g+¥50, 特盛り400g+¥80



仏太の視点
 2005年9月4日オープン。予想していたより早くに開いていた。前もって情報があって、時々見に行っていたのだけど、いつも夜遅くではっきりしなかったのだが、1〜2週間開けてから行くとオープンしていた。「ふらわ」は、フランス料理の「ふら」と和食の「わ」だそうだ。明るい感じの店内。流れていた音楽は有線だろうけど、Def Tech, Krevaと好きなアーティストが相次いで流れたので、吃驚した。
 ちょっと甘味のあるカレーで、仏太的には半熟卵が入っているのがとても気に入った。 辛さは0〜5まで表示されているがそれ以上も可能。 ライスはターメリックライス。探していたスプーンにも出会うことができて、 今回は色々な意味で大ヒットだった。 実は曲がりのスプーンは最後はすくいにくいのと左利きはどうするのだろう?と不思議に思っている。次回確認しよう。ラムステーキカレーは日曜祝日限定メニューなので注意。と言っている間にラムがメニューから消えてしまった。その分シーフードやメンチカツが追加になっている。(メニュー欄の変更は後日予定)


Bay+Leafジャンル:カレー
住所:札幌市豊平区福住2条4丁目2-27
電話:011-859-1002

辛さ:1
交通機関:中央バス「福住2条4丁目」
通り:羊ヶ丘通
駐車場:あり
12席(カウンター席とテーブル席)
営業時間:11:00-23:00
定休日:木
メニュー
カリー:
 なすとチキンのカリー¥800
 チキンとほうれん草のカリー¥800
 キーマカリー¥800
スープカリー:
 チキンと野菜のカリー¥850
 チキンとキノコのカリー¥850
 シーフードカリー¥850
大盛無料


仏太の視点

 熱心な接客態度には惹かれるモノがある。しかし、注文を受けて、一人分ずつ作るので、人数何人かで行ったときには時間差ができてしまう。もう少し工夫した方がよいだろう。夜はバーとしても機能して、¥300からの安いおつまみ系の料理も食すことができる。
 カレーはそれほど辛くはないがコクのあるタイプ。
 平日11:00-14:00はランチタイムで+¥200でサラダかソフトドリンク付き、+¥300で両方つく。


Very Curryジャンル:カレー
住所:札幌市中央区大通西1丁目さっぽろテレビ塔B1
電話:011-241-1131(代)

辛さ:2
交通機関:地下鉄東豊線、東西線「大通」
通り:大通
駐車場:なし
34席(テーブル席のみ)
営業時間:11:00-20:30
定休日:なし
Take Out:なし
メニュー
スープカレー:
骨付きチキンカレー¥750
まるごと野菜のスープカレー¥800
オリジナルカレー:
豚肉カレー¥600
鶏肉カレー¥600
牛肉カレー¥650
茄子と挽き肉のカレー¥750
野菜カレー¥750
お子様カレー¥480
¥100で大盛り


仏太の視点

 シェフは洋食シェフ歴35年の大ベテラン。立地条件の良さと雰囲気の良さを売り物の一つにしているようだ。昼時はOLも来そうだし、観光客も狙えそう。
 カレーはルウタイプとスープタイプがあり、ルウタイプは甘口、普通、中辛、大辛で、スープタイプは辛口(普通、中辛、大辛)のみに分けられている。大辛で辛さ2と食べやすくしている。
 骨付きチキンカレーと地中海カレーの2種類でそれぞれ1日20食限定と、何かの情報で見たが、以前のメニューなのか、仏太が行ったときにはなかった。他にもナスとアスパラのカレーや海の幸カレーは見あたらなかった。
 +¥250でサラダバーとドリンクがつくというのが魅力で、カレー専門店としては珍しい。平日昼(11:30-13:30)はランチ¥550で日替わりカレーとスープがつくというもの大変お得。しかし、仏太の周りではあまり評判は芳しくない。それほどまずくはないのだが、可もなく不可もなくといったところか。


bellino caffe kitchenジャンル:カフェ
住所:札幌市中央区宮の森1条11丁目2-11
電話:011-631-3778
タイプ:スープカレー
辛さ:2(ベリーノ特性スープカレー)
交通機関:中央バス「宮の森1条10丁目」
通り:北1条宮の沢通り
駐車場:あり
20席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:11:00-25:00
定休日:なし
メニュー
ベリーノ特製スープカレー¥750
ベリーノ特製スープカレー¥750


仏太の視点

 北1条通り沿いにあり、街中から行くと北海道神宮をもう少し行くと左手にある。南国風味なところもあり、デートにも使いやすいカフェだ。 カレー以外のメニューも豊富だが、仏太は当然のように修行。甘めのカレーは食しやすい。 残念ながら05年につぶれてしまった。その後にSAMAという修行場が入った。(03年食す、07年1月記す)


修行場閉1(あ〜お) 修行場閉2(か) 修行場閉3(き〜し) 修行場閉4(す〜と)
修行場閉5(な〜ひ) 修行場閉6(ふ〜へ) 修行場閉7(ほ) 修行場閉8(ま〜)

ア行1 カ行1 サ行1 タ行1 ナ行
ハ行1 マ行1 ヤ行 ラ行・ワ行1  
修行場番外   修行場閉    







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