修行場閉8・札幌編

修行場閉1(あ〜お) 修行場閉2(か) 修行場閉3(き〜し) 修行場閉4(す〜と)
修行場閉5(な〜ひ) 修行場閉6(ふ〜へ) 修行場閉7(ほ) 修行場閉8(ま〜)

ア行1 カ行1 サ行1 タ行1 ナ行
ハ行1 マ行1 ヤ行 ラ行・ワ行1  
修行場番外   修行場閉    

MaMa Curryジャンル:カレー
住所:札幌市中央区南1条西19丁目
電話:090-3115-2996

辛さ:1
交通機関:地下鉄東西線「西18丁目」
通り:裏参道、大通
駐車場:なし
カード:使用不可
14席(カウンター席とテーブル席)
営業時間:11:00-15:00
定休日:不定(土曜日が多い)
Take Out:あり
メニュー
ママカレーライス¥500
玉子カレーライス¥550
ウインナーカレーライス¥650
ナスカレーライス¥650
トンカツカレーライス¥700
エビフライカレーライス¥700
タコザンギカレーライス¥700
パンカレー(コーヒー付き)¥700
大盛り+¥150
ガーリックライス+¥50


仏太の視点

 00年4月Openの新しい修行場。南向きで結構わかりやすいところにある。当初は夜もやっていたが、お子さんのことを考えて昼のみとした。しかし、翌日の仕込みなどで夕方時間が過ぎても残っていることがあるので、もし、ドアが開いていたら食べれるか聞いてみるとよい。
 カレーは野菜を多めに使い、辛さを押さえている。「胃にもたれずに、誰もが食べやすいカレーが作りたかった」と雑誌のインタビューに答えている。辛さは注文時にお願いすると辛くしてもらえるが、辛さを押さえているので、辛み6杯で仏太の評価は辛さ1。辛さは追求できないが、美味しさ、家庭の味を楽しみたい。食後にシャーベットがつくのも女性の優しさが出ている。


魔法の瞬ジャンル:カレー
住所:札幌市中央区南5条西2丁目社交会館ビル3F
電話:011-522-0077
Web Site:http://www.mahounotoki.com/
タイプ:スープカレー
辛さ:2(ベーコンエッグ辛さ6)
交通機関:地下鉄東豊線「豊水すすきの」
駐車場:なし
17席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:18:00-27:00
定休日:なし
Take Out:あり
メニュー
ローストチキンカリー¥1000
ベジタブルカリー¥1000
マッシュカリー¥1000
キーマカリー¥1000
ベーコンエッグカリー¥1100
ローストチキンベジタブルカリー¥1200
トッピング:なす、ブロッコリー、シメジ、エリンギ、
    オクラ、トマト、チーズ、納豆、入り卵¥100
    ベーコン¥200

名古屋風手羽先¥450



仏太の視点
 2006年11月30日で閉めてしまった。2007年に名前を変えて復活予定だそうだ。
 2006年2月現在で、ポアーブルの入っているビル。ポアーブルは仏太が知っているだけで、4回は移転しているさまよえる修行場だ。また、このビルはつい最近だけで、カレー修行場が2つ潰れるという快挙を成し遂げていて、この「魔法の瞬」がそうならないように願っている。複雑な気持ちだなあ。そのビルの階段を上る。2Fに他のカレー修行場が入っていたのを確認するが、跡形もなし。3Fに上がる時階段の幅(段の高さ)が大きくなりつまづいてしまった。エレベーターもあるのだが、ちょっと登ればいいやと思っていたら、段が高くなっていてちょっとした運動になった。(笑)
 修行場の中では、SMAPのビデオを流していた。忘年会の芸で使えそうか。そんなことを考えられるテーブル席に着いた。ぼーっと待っているのにテレビがあるのは嬉しい。全体的にバーの様相だが、しっかりカレーもおつまみも食せる。仏太はアルコールは頼まなかったが、メニューに名古屋風手羽先があるのには興味をひかれた。名古屋に住んでいたことがあり、最近「世界の山ちゃん」が札幌に進出してきて、なんだか人ごとでない気がしている。(笑)
 出てきたカレーは、あっさり薄味のスープの中に温かい半熟卵が入っていて仏太的には非常に嬉しかった。他にごぼう、キャベツ、ベーコンの入り卵風、と工夫された具があり、結構満足。辛さは6番で仏太の辛さ2。サイト内でカレーに対するコンセプトをしっかり表明している。すぐに気に入らなくても何度か足を運ぶうちにはまっていくそうだ。(そんな内容だったと思う。笑)夜遅くまでやってくれているのは非常に嬉しい。


MAYAジャンル:カレー
住所:札幌市白石区東札幌2条4丁目第50松井ビル2F
電話:011-832-7747
タイプ:スープカレー、インドカレー
辛さ:2(日印友好スープカレー辛さ4)
交通機関:地下鉄東西線「白石」「東白石」
通り:南郷通
駐車場:なし(近くの無料駐車場を利用できる???)
カード:使用不可
17席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:11:30-14:00, 17:30-26:00
定休日:月曜日
Take Out:あり
メニュー
日印友好スープカレー¥880
Murgi spice masala¥880
Today vege corma¥880
Keema masala¥980
Kale till ki meat¥980
Sam duri mix masala¥1180
ライス大盛+¥50 ナン¥200
チャイ¥250 ラッシー¥350



仏太の視点
 南郷通沿いで、以前のShivaの造りをそのまま利用している。電話番号まで一緒。それはそのまま譲ったということか?電話の権利はどうなるのだろう?クリーニング屋の2Fになる。駐車場は隣の施設のを使っていいことになったらしいが、これはShivaの時と同じだろうか?未確認なので、車で行く人は注意してね。表向きは21:30までだが、夜中までバーとしてやっており、その間カレーがあれば出している。それぞれのカレーは1日10食限定という。
 エスニック界の巨匠サティシュクマール・ドティヤルさんが完全プロデュースというが、そういう人は知らない。これってやばい?ムルギスパイスマサラはチキンカレー、Kale till ki meatはチキンとゴマの真っ黒なカレー。日印友好スープカレーにはオクラ、しめじ、なす、にんじん、レンコンととろけるチーズでくるまれたチキンが入っている。じわじわとだんだん美味しくなる深みがある。ただ、どうしてもShivaの時と比べてしまうのだが、インド風な感じが弱くなって、普通のスープカレーにかなり近いので、ある意味ちょっと期待外れ。辛さ1〜5に分けられていて4で仏太の辛さ2。スプーン、フォークと一緒にナイフがあったが、篭に入っていた2本とも汚れていて残念だった。

 結局、早くに潰れてしまった。う〜〜ん・・・この場所は結構色々な店が出ているが長続きはあまりしないそうだ。Shivaはまだ長く続いていた方だったようだ。


MIYAKAWAジャンル:カレー
住所:札幌市中央区南4条西5丁目北向き
電話:011-221-5677
タイプ:スープ
辛さ:2
交通機関:地下鉄南北線「すすきの」
通り:都通、国道36号線
駐車場:なし(近くに路駐できる)
カード:使用不可
15席(テーブル席とカウンター席)
Take Out:なし
メニュー
チキンカリー¥780
ポークカリー¥800
魚(鱈)カリー¥800
バジリコつくねカリー¥800
稲庭カレーうどん¥680
チキンタイヌードル¥700
魚(鱈)ヌードル¥700
トッピング:おもち、卵、なすび、ジャガイモ、ニンジン¥50


仏太の視点

 表通りから中一本北にある。女性がやっているだけあって繊細な感じがする。夜遅くまですすきのでやってくれているのが嬉しい。
 カレーはあっさり風味だが、イタリアを感じさせるものがあったり、鱈を売りにしていたり工夫あり。タイヌードルを食せるのはタイ料理ファンには嬉しいところ。また、「炭PIZZA SOUP CURRY」の自称の通り、ピザを食せる。


麺屋黄粉壱ジャンル:カレーラーメン
住所:札幌市中央区南2条西5丁目7ロジェ札幌25 1F
電話:011-219-6351
タイプ:カレーラーメン
辛さ:2(カレーラーメン)
交通機関:地下鉄南北線、東西線「大通」
通り:大通、狸小路
駐車場:なし
カード:使用不可
40席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:11:00-24:00
定休日:日曜日
Take Out:なし
メニュー
カレーうどん、まろやかカレーうどん¥650
さつまいもてんカレーうどん、あげもちてんカレーうどん¥750
いかてんカレーうどん、まいたけてんカレーうどん¥780
えびてんカレーうどん¥800
かきあげカレーうどん、たまごかきあげカレーうどん¥850
えびかきあげカレーうどん¥950
 
カレーらーめん¥650
こーんカレーらーめん¥700
ばたーカレーらーめん¥700
たまごカレーらーめん¥720
ちゃーしゅーカレーらーめん¥850
 
さつまいもてん、あげもちてん¥100
いかてん、まいたけてん¥130
えびてん¥150
かきあげ、たまごかきあげ¥200
えびかきあげ¥300
 
トッピング:はんじゅくたまご¥70 ちーず¥100
おにぎり¥80 しろごはん¥100


仏太の視点

 既になくなってからこのコメントを書くのは、忍びないというか残念というか・・・・。04年2月の夜中に飲んだ後に、仏太は食しに行っている。狸小路の裏側、北向きにここは存在した。今新琴似にあるうまこくラーメンと同じようなものかと思っていたが、実際にメニューなどを見て思い出すに、全然違うコンセプトだったようだ。カレーうどんとカレーラーメンを中心に構成されているメニューはココイチ的で沢山のメニューがある。しかし、うどんといえば天ぷらというくらい天ぷらも多く、道産子にはその意味が理解できなかったように思う。仏太も最初のメモは「天ぷらが多いのが気になった。カレーうどんといえば天ぷらなのか?」と書いているのだ。讃岐うどんの本場香川県では当たり前のようにうどん屋に天ぷらが存在する。讃岐うどんのチェーン店「花まる」でその一端を垣間見ることができるので、興味がある方は試してみてほしい。といいながら仏太は四国には足を踏み入れたことはない。是非行ってみたいものだ。辛さは卓上の辛口スパイスと七味で調節するが、指定はできない。前掛けが出るのは嬉しい。衣類を汚さなくてすむ。自分で自分の才能(文才)を笑ってしまったが、好きなトッピングを4つ選んで「四天王」など工夫してほしい、というコメントを残している。ちなみにその時はカレーラーメンに半熟卵をトッピングして食した。飲んだ後にカレーラーメンというのはまた乙だったんだけどなあ。


麺太郎ジャンル:ラーメン
住所:札幌市清田区平岡10条1丁目12-1
電話:011-896-5887
タイプ:ルーカレー
辛さ:1(カレーセット)
交通機関:中央バス「大谷地駅通」、地下鉄東西線「大谷地」
通り:厚別滝野公園通
駐車場:あり
カード:使用不可
7席(座敷とカウンター席)
営業時間:11:00-20:00
定休日:火曜日
Take Out:あり
メニュー
カレーライス¥600
カレー焼そば¥600
カツカレー¥800
冷凍カレールー2人前¥500

油そば¥550
三味(味噌、塩、醤油)、昔風ラーメン¥600
とんこつラーメン¥650
辛味噌ラーメン、バターラーメン¥700
カレーセット¥800
お子様ラーメン¥500



仏太の視点
 いかにも、一昔前の「ラーメン屋さん」という感じで、地域に溶け込んだ感じがある。カレーセットは昔風ラーメン+小カレーで¥800(ランチタイム11時〜14時は¥680)。コクのある美味しいルーカレー。ちなみに、油そばはスープのないラーメンとのこと。
 その油そばを経験しようとしているうちに逝ってしまった。無念。


MON-STAR☆HOUSEジャンル:カレー
住所:札幌市豊平区豊平8条9丁目1-2
電話:011-825-5328
Web Site:http://www.mon-star.net
タイプ:スープカレー
辛さ:3(オリジナルスターカレーセット辛さ3)
交通機関:地下鉄東豊線「学園前」
通り:豊園通、国道453号線
駐車場:あり?
カード:使用不可
13席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:11:30-22:00
定休日:火曜日
Take Out:あり
メニュー
オリジナルモンカレー¥850
オリジナルスターカレー¥850
ベジタブル¥780
納豆カレー¥900
チキン¥980
シーフード¥1080
トッピング:カボチャ、ジャガイモ¥80
 ゆで卵、ちくわ、ソーセージ、オクラ、チーズ、ナス、春雨¥100
 納豆¥130 高野豆腐¥150
 挽肉、キノコ、手羽元¥200 チキンレッグ¥300
ライス大盛¥100 おかわり¥150



仏太の視点
 以前はモンカフェというカフェだったが、石焼きカレーが人気を呼び、それ中心としたカレー修行場としてリニューアルした。学園前駅2番出口を出て、453号線を左へ行く。ちょっと左に入ったところに斜めの道(豊園通り)を見つけたら、そちらに入っていきその内右手に個々の修行場がある。ちょっと小さめなので、車だと通り過ぎてしまう可能性がある。駐車場は修行場の前に一台停めれるか停めれないかくらい。強いて言えば0.65台分くらいといったところか。修行場内ではfusion系の音楽が流れていて、カレー修行場としては比較的珍しい方か。カフェの流れを受け継いでいるようだ。ピアスたくさんのお兄ちゃんが、弱々しい声で注文を取りに来てくれた。
 石焼きカレーが人気で、モンカレーにはちくわや手羽もとが入っている。スターカレーにはオクラやしめじが入っている。辛さ0〜5まで6段階で辛さ2から既に料金アップが設定されており、結構辛いことが予想されたが、辛さ3で仏太の辛さ3だからやはり結構辛いようだ。それぞれのメニューに具を書いていてくれているのでわかりやすい。カレーは確かに熱々で来るので猫舌の人は時間に余裕を持っていた方がよい。スターカレーの手羽元は小さい。薄目のターメリックライス。どちらも味は美味い。ランチタイム(11:30〜14;00)はモンカレーとスターカレーはセットでカフェラテを付けることができる。(+¥50)


ヤンチャボウズジャンル:カレー
住所:札幌市白石区本通17丁目南2-4ストーンヒル本通り1F
電話:011-866-5444
タイプ:ルーカレー
辛さ:1(揚げ鶏のカレー)
通り:国道12号線
駐車場:あり
カード:使用不可
16席(カウンター席)
営業時間:11:00-21:00
定休日:不定
Take Out:あり
メニュー
ベーシックカレー¥500
肉団子カレー、揚げ鶏のカレー、チーズカレー¥650
ホタテカレー、イカカレー¥680
エビカレー¥700 ホッキカレー¥730
ホタテカレードリア(ハーフサイズ¥680 レギュラーサイズ¥980)
大盛+¥150
トッピング:チーズ¥150 エビフライ、肉団子¥200 シーフードミックス¥250



仏太の視点
 国道12号線を街中から厚別の方に向かう途中、右手にJICAの施設が出てきて、そこに行くように右折する。が、そこは信号がないために結構きついかも。その道に入って程なく左手にこの修行場はある。綺麗な内装。シンプル。明るい。窓にカレーの説明のポスターあり。民放ラジオが流れている。なんとなく家庭に戻ったような落ち着いてホッとする空間だ。
 揚げ鶏は注文してから揚げている。嬉しい熱々だ。辛さは卓上の辛みで調節する。ルーはコクがあり丁寧な味わいを感じた。食べ過ぎるとくどいというほどではない。唐揚げも美味い。
 正直立地条件が今ひとつなので、頑張って欲しいところだ。
 と、書いている間にあっというまに逝ってしまった。


寄さ来いジャンル:居酒屋、そば
住所:札幌市白石区栄通17丁目
電話:011-855-4351
タイプ:ルーカレー、カレーそば
辛さ:0(カレー丼)
交通機関:地下鉄東西線「南郷18丁目」
通り:南郷通、東北通
駐車場:なし(近くに路駐できる)
カード:使用不可
30席(テーブル席とカウンター席と座敷)
営業時間:11:00-14:00(LO), 18:00-24:00 (日祝-23:00)
定休日:不定
Take Out:なし
メニュー
昼のメニュー:
蕎麦屋のカレー丼¥500
冷たい蕎麦:
 水蕎麦¥500
 もり蕎麦¥500
 ざる蕎麦¥550
 寄さ来い蕎麦¥650
温かい蕎麦:
 かけ蕎麦¥550
 月見蕎麦¥600
 カレー南蛮蕎麦¥650
 よさ来い蕎麦¥650
 かしわ南蛮¥750
セットは各蕎麦にミニカレー丼、蕎麦サラダが付いて+¥200

夜のメニュー:
串1本¥90〜¥200 皿¥250〜¥650 一品料理¥250〜¥600


仏太の視点

 修行場自体は結構前からあるし、今も存在する。2004年あたりにランチタイムの営業をしていて、その時そばを中心にやっていたのだが、カレー南蛮そばやカレー丼も一緒にやっていた。が、その後昼に開いているところを見たことがなく、夜だけになったようだ。(未確認)
 そばはマスターが手打ちしていて、コシがあっておいしかった。カレーはおそらく蕎麦湯を使って作っていると思われたがかなりの甘口だった。値段と量を考えるとかなり安く思われた。ランチタイムだから、だったのだろう。
 2005年あたりに、すすきのに移ってしまった。まだ、すすきのは未調査。


カレーダイニング楽園ジャンル:カレー
住所:札幌市清田区清田2条1丁目1-7ハナブサビル1F
電話:011-887-3940
タイプ:スープ
辛さ:2(楽園スペシャル)
交通機関:中央バス「札幌国際大学入口」
通り:国道36号線、清田通、羊ヶ丘通
駐車場:あり
33席(テーブル席、カウンター席と掘り炬燵)
営業時間:10:00-23:00
定休日:水曜日
メニュー
チキンカレー¥850
ベジタブルカレー¥880
自家製海老団子カレー¥1000
きのこカレー¥1050
ラムカレー¥1150
楽園スペシャル¥1250
サラダ¥480〜¥580
パーティープラン¥2500,¥3000


仏太の視点

 03年12月7日オープン。住宅街の中にあるが、探せばわかる。東向き。ただし、ビルだからといって背の高い建物を探そうとすると迷うかも。店内の造りはちょっと面白くなっていて、建築に興味ある人はもしかしたら興味深いかも。掘り炬燵があるのは珍しい。
 カレーは、マイルドなコクと独自の甘さのなかに和のテイストを挿入。タマネギの風味が強く出ていた。甘みが出ており、一瞬インドネシアのカレー(RAMAIやPanas Panas)を思わせた。楽園スペシャルは オクラ、ナス、パプリカ、目玉焼き、エリンギ、エノキ、カボチャ、ポテト、エビ団子、チキンなどが入っている。辛さは注文時は決まっており、卓上のチリで調節する。ライスはお代わり自由だそうで、沢山食べたい人には嬉しい。
 アルコールもあり、つまみ類も充実しているし、最初からパーティープランがメニューに入っているあたりは今回オープン前に飲食店に関わっていた可能性が大きい。


洛陽ジャンル:カレー、バー
住所:札幌市中央区南2条西1丁目75松井ビルB1
電話:011-251-4530
タイプ:スープカレー
辛さ:3(野菜カレー辛口)
交通機関:地下鉄東豊線「大通」
通り:石狩街道、狸小路
駐車場:なし
カード:使用不可
10席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:11:30-14:00, 18:00-25:00
定休日:日曜日
Take Out:あり
メニュー
チキンカレー¥750
野菜カレー¥800
キーマカレー¥800
カレッパ1個¥100
カレッパセット¥600


仏太の視点

 00年4月までは昼のカレーハウスもやっていたが、5月からは夜のみでキャッチボールバーとしてやっていた。店主の熊谷章三さんはギターの弾き語りをしてくれたり、オリジナルの歌も披露してくれる。いつからかチェックしていなかったが、03年12月には昼のカレーが復活していた。以前夜にカレー目当てで行ってもカレーを食したことはなく、今回は以前あったメニューとはかなり変わっている。
 ビルの地下にあり、慣れないとわかりにくいかもしれないが、通りに看板を目立つように出してくれている。カレーは以前一灯庵で学んだと聞いたが、一灯庵らしさはなくなって、独特な感じだった。工夫したのだろう。辛さは3段階ある。(普通、中辛、大辛)トッピングの卵¥50はゆで卵半分をスライスしてライスの上に乗せてくれている。ちょっと物足りなかったか・・・・。
 Web Siteもある。


Lajaジャンル:カレー、喫茶店
住所:札幌市中央区南4条西21丁目1-27エルシー円山1F
電話:011-552-7781

辛さ:3
交通機関:地下鉄東西線「西18丁目」「円山公園」
駐車場:あり
17席(テーブル席のみ)
営業時間:12:00-15:00, 18:00-23:00
定休日:水曜日
メニュー
グリーンカレー¥850
グリーンカレースープ¥750
 ライス¥100
カーオパックン¥580
ナシゴレン¥580
ミーフンゴレン¥650
ミーゴレン¥650
トムヤムクン¥750
トムヤムガイ¥750
ビーフンスープ¥750
カーオトムガイ¥750


仏太の視点

 新しいだけあって店内は非常に綺麗で、落ち着いた雰囲気。タイの屋台をイメージしてるとのことだが、タイの屋台はこんなに綺麗なのだろうか?タイに行ったことのない仏太には難しいことだ。
 カレーは激辛にしてもらって辛さ3。辛さの調節はスパイスで可能で、あらかじめ辛くしてもらえる。タイ風のスープカレーなので、それが苦手な人には美味しくないかもしれないが、仏太的には美味しかった。


ratuジャンル:カレー
住所:札幌市豊平区平岸3条3丁目1-29
電話:011-820-1338
タイプ:スープカレー
辛さ:3(挽肉と納豆のカレー激辛)
交通機関:定鉄バス「平岸3条3丁目」、地下鉄南北線「平岸」
通り:平岸街道(国道453号線)、米里行啓通
駐車場:あり
カード:使用不可
18席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:11:30-22:00 (15:00-17:00仕込みのことあり)
定休日:木曜日
メニュー
カリッとしたチキンのカレー¥800
やわらかチキンカレー¥800
ジューシーチーズハンバーグカレー¥800
挽肉と納豆のカレー¥800
野菜盛りと揚げだし豆腐のカレー¥800
コクウマ海鮮シーフードカレー¥900

A set¥1000 B set¥1200



仏太の視点
 以前はCurry飯店だった場所で、平岸街道に面しているのでわかりやすい。しかし、人によっては「本当に営業しているの?」と思う外観のようだ。思いきってドアを開けてみよう。優しいマスターがいるから安心。スープなくなり次第終了で、15:00-17:00も準備でお休みのことがあるから、心配な人は一度電話してみよう。
 A setはカレーにドリンク付き、B setは更にサラダかデザートがつく。辛さは普通、ちょい辛、辛口、激辛、店長測定不能(1 heat¥100、2heat200・・・・)で、卓上スパイスもある。激辛で仏太の辛さ3だった。カレーはこってり感あり。納豆、キーマ、オクラ、目玉焼きなど定番の具。上には、とろろがかかっていた。岩ノリか?ちょっと味がわからず最後に聞くのも忘れたものがのっていた。このあたりは他と違う工夫だ。ラッシーが独特ではちみつ?が違う。
 マスターはとても気さくで話好き。ちょうど、忙しいランチタイムを抜けてたった一人の修行者だったからだろう。ピカンティが好きらしく、5年前に食べ歩いたが、ピカンティ以外は自分で作った方が美味しいと思ったという。雑誌の取材を断り、自分の味を探究し続ける。コンピュータが苦手で、こっそり始めたはずなのに、なぜか沢山お客さんが来て吃驚したという。おそらくどこかのサイトで情報が流れたからだろうな。この立地でこの値段はかなり安い。
 最後に、この後食べ歩くのか聞かれた。マスター、当り! (2006年9月食す、記す)


ラトナプーラジャンル:カレー
住所:札幌市中央区北5条西19丁目第2ワコービル1F
電話:011-632-7680

辛さ:2
交通機関:市営バス「北5西20」
通り:北5条通
駐車場:あり
32席(テーブル席のみ)
営業時間:11:00-21:00
定休日:日曜日
Take Out:あり
メニュー
スリランカ風カリー
 ヤサイカリー¥750
 チキンカリー¥800
 エビヤサイカリー¥800
 ホタテヤサイカリー¥800
 チキンヤサイカリー¥850
 シーフードカリー¥850
タイ風カリー
 ヤサイカリー¥750
 チキンカリー¥800
 チキンヤサイカリー¥850
 シーフードカリー¥850
イエローカリー
 ホークカリー¥700
 ポーク玉子カリー¥750
 ポークチーズカリー¥750
 シーフードカリー¥850
 ハンバーグカリー¥850
 ロースカツカリー¥900


仏太の視点

 ラトナプーラとはスリランカにある都市の名前で「宝石の都」という意味があるそうだ。
 スリランカ風スープカレー、ベトナム風スープカレー、ルーカレーの3種類があると雑誌には載っていたが、ベトナム風ではなくタイ風の間違いのようだ。スープカレーは玉葱を存分に使い、甘みを出している。
 オーナーは富士通(川崎フロンターレの前身)の元サッカー選手。
 テーブルには辛さスパイスが置かれていて、辛さ2のスリランカ風カリーで辛さが足りないときはかけてみよう。
 元サッカー選手がやっている修行場ということで、何となく期待していたのだが、あっと言う間に閉店してしまった。残念。


Lip Tripジャンル:カレー
住所:札幌市中央区大通西16丁目3-25池川ビル1F
電話:011-616-6663
タイプ:スープカレー
辛さ:3(とろっと角煮辛さ4番)
交通機関:地下鉄東西線「西18丁目」
通り:大通
駐車場:なし(近くに路駐できる?)
カード:使用不可
21席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:11:00-24:00
定休日:なし
メニュー
うまチキン¥950
とろっと角煮¥950
餃子カレー¥950
チーズdeベーコン¥950
キーマ&チーズ¥950
キーマ&納豆¥950
炙ったチャーシューカレー¥950
きのこdeベーコン¥1000
スペシャルトリップ¥1200
トッピング:チーズ、オクラ、納豆、たまご、なす¥100
 ベーコン、キーマ、キノコ、餃子、炙りチャーシュー¥250
 角煮、チキン¥350



仏太の視点
 2005年11月にオープンしたばかりのスープカレー修行場。西向きの入り口は薬局の隣。カレーを口に入れたその一瞬カレー気分に似ていると感じたが、甘さが強く感じてちょっと違う。具は少なく感じる。全メニューに入っている具はニンジン、オクラ、じゃがいも、なす、ピーマン、玉子。スペシャルトリップはチキンレッグ、角煮、きのこ、なす、ピーマン、人参、じゃがいも、オクラ、玉子。印象的だったのは、なすがカブト虫のイメージ。ライスはオシャレな器。フルーツポンチのサービスがうまい。あ、ここで気付いた。なるほど、Lip Tripね。辛さは4で仏太の辛さ3だが、唇にぴりぴり来ている。デートに使うのも十分オーケーだが、その後でチューしたらもっと唇がぴりぴりかも!06年7月は今月のスープカレーが凄い。うなぎとなめこの夏カレー、牛肉キーマとたっぷり水菜のカレー、どちらも¥1100。夏、って感じだね。24時と遅くまでやってくれているのは嬉しいが、スープがなくなりしだい閉店なので、要注意。(2006年7月記す)


リトルスプーン新千歳空港店ジャンル:カレー
住所:千歳市美々 新千歳空港内1F
電話:0123-46-2223
Web Site:http://www.little-spoon.com/
交通機関:JR「新千歳空港」
通り:国道36号線
営業時間:8:00-21:00
カウンター席
スカイスプーンと名前が変わって、系列修行場としてやっているようだ。


RINTA COTTAジャンル:カレー、喫茶店
住所:札幌市中央区北8条西21丁目2-20
電話:011-614-5410

辛さ:4
交通機関:地下鉄東西線「二十四軒」
駐車場:あり
28席(テーブル席のみ)
営業時間:111:00-14:00, 17:30-21:00 (日祝11:00-21:00)
定休日:月、火曜日
Take Out:なし
メニュー
鶏肉のカレー¥880
豚の角煮カレー¥880
野菜のカレー¥880
骨付きソーセージのカレー¥880
ランチカレー¥750+サラダ¥100+コーヒー¥100


仏太の視点

 隣に併設されている碗屋は陶器などを扱っている。店内は非常に綺麗で落ち着く雰囲気だ。
 年齢を問わずに食べやすい味を目指しているそうだ。スパイスは25種類使用だが、甘さがベースにありコクのあるスープカレーだ。辛さはマイルド、ホット、ベリーホット(1〜10)までと段階分けされている。ベリーホットの10は仏太の辛さ4。


RED PODジャンル:カレー
住所:札幌市豊平区美園12条7丁目1-1
電話:011-832-8639
タイプ:スープカレー
辛さ:2〜3(ポークきのこ5辛)
交通機関:中央バス「豊平区役所」
通り:環状通
駐車場:なし(近くに路駐できる)
カード:使用不可
14席(テーブル席)
営業時間:12:00-16:00, 18:00-22:00
定休日:火曜日
Take Out:なし
メニュー
チキン、ポーク、きのこ、ベジタブル¥900
チキンきのこ、ポークきのこ、ベジタブルきのこ¥1050
チキンハンバーグ、ポークハンバーグ、ベジタブルハンバーグ¥1200
トッピング:のり、さといも、チーズ¥50
 なっとう、オクラ、しゃぶしゃぶもち¥100
3辛+¥50 4辛+¥100 5辛+¥150


仏太の視点

 以前はBONZUだったところ。2Fがあり面白い造りになっている。店の前に路上駐車して2Fの窓から眺めながら食すこともできる(落ち着かないが)。 カフェ風のオシャレな空間。
 石鍋に煮立って出てくるカレーは少々高いか。オープン当初のポーク野菜カレーは具がポーク、にんじん、オクラ、ピーマン、マッシュポテト(コーン入り)などで、にんじんが焼かれていて硬かったが新しい試みだった。が、2006年1月に再食した時にはにんじんは焼いてはいなかったし柔らかく調理されていた。その時のポークカレーの具はオクラ、なす、にんじん、ピーマン、マッシュポテトでポークカレーでもあまり具が変わらないような気がする。辛さはすぐに高くなる。美味しいのだが、全体的に高い印象。曲がり方が面白いスプーンがあったのだが、なくなっていた。残念。仏太の好みのスプーンだったのに。今は北野にあるふらわでそのスプーンがある。最後に、スープがすくいにくいので、熱い器をおしぼりで持って食した。


ジャンル:カレー
住所:札幌市中央区南9条西15丁目1-5ダイヤパレス西線9条1F
電話:011-512-0515
タイプ:スープカレー
辛さ:3(キノコとベーコン・ミートの梅シソカリー、に辛)
交通機関:市電「西線9条旭山公園通り」
通り:電車通、旭山公園通
駐車場:あり
カード:使用不可
16席(テーブル席のみ、ソファもある!)
営業時間:11:30-15:00, 17:00-22:00(土日祝11:30-22:00)
定休日:月曜日、第3火曜日
Take Out:なし
メニュー
たっぷり野菜のチキンカリー¥800
キノコとベーコン・ミートの梅シソカリー¥850
たっぷり野菜とチキンのタイ風カリー¥750
以上はランチタイムの値段(ディナータイムは¥100アップ)


仏太の視点

 10月中旬オープンの「カフェスタイルの」修行場。こぢんまりとした中で雰囲気がいい。東向きの構えだが、わかりやすい方だと思う。
 カレーは、一言「うまい!」仏太が食した中で、現在5本指に入ると思う。細かい具が沢山いろんな種類入っている。フォークやナイフがなくても食べれるように配慮されていて、実際にスプーンと箸しかない。玉子が半熟だったのは仏太的には大きかった。辛さノーマルが普通の店の10番くらいとの説明だったが、実際に辛目に作られており、それがまたうまさを引き出しているのかもしれない。辛いのが苦手な人はマイルドにした方がいいだろう。(マイルドいち・に・さん/いち辛〜ご辛(それ以上も可能))また、ご飯は五穀米で健康にも気を使っているようだ。激選区で生き残れそうな感じがするし、生き残って欲しい。
 03年12月追記。他の方の感想と違うので、数週間後(11月)に再食した。最初に行った時と違う。「うまい!」わけではない。凄くまずいわけではないが、5本指に入る、と言う程でもない。他の方の意見とも考え合わせると、どうやらマスターが作っている時には美味しいらしい。しかし、他のバイトの人とかに任せている時には今一つという意見が多いようだ。味にばらつきがあるのは良くないよなあ。


ワグナーハウスジャンル:レストラン
住所:札幌市中央区北2条西1丁目ホテルモントレ エーデルホフ1F
電話:011-242-7111
タイプ:スープカレー
辛さ:1(スープカレー)
交通機関:地下鉄東豊線「大通」
通り:石狩街道
駐車場:あり
カード:使用可
テーブル席


仏太の視点

 なんと2005年7月31日で潰れてしまった。いつもの仏太としてはレポートはそれほど遅くない(言い訳。笑)が、行ったのは潰れる直前(7月29日)。そりゃしょうがない。他にも行っているけど、レポートしていないところが沢山ある中、何故かここを先にかいてしまおうと言う気になった。(笑)2006年春に結婚式場としてrenewal openする予定と。ディナーバイキングを上司にごちそうになった際に、スープカレーがあった。ちょっと独特な感じ。玉ねぎをふんだんに使って、洋風のスープを作り、そこにスパイスを入れたのではないかな、という気がした。


わさびやジャンル:うどん
住所:札幌市中央区南2条西5丁目ラーメン天山2F
電話:011-271-0322
タイプ:カレーうどん
辛さ:2(カレーうどん)
交通機関:地下鉄東西線、南北線「大通」
通り:狸小路
駐車場:なし
26席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:11:00-22:30
定休日:なし
メニュー
サービスランチ
カレーライス¥550
カツカレー¥750

たぬきうどん、わかめうどん¥530
カレーうどん、釜揚げうどん、梅干しうどん¥600
かしわうどん¥650
力うどん、肉うどん¥680
辛口肉うどん¥730
あさりうどん、チャーシューうどん¥780
鍋焼きうどん¥980
天ぷらうどん、天ざるうどん、天釜うどん¥1100

ざるうどん¥550
冷やしうどん¥680
冷やし辛口うどん¥730
冷やしサラダうどん¥780
冷やし納豆うどん¥680
辛口ネギうどん¥550
辛口納豆雑炊¥730
納豆セット¥750


仏太の視点

 狸小路の裏側(北向き)の天山は1Fにあり、その横の壁にあるメニューを確認して上に上がると、そこがこの「わさびや」だ。老夫婦とそれを助ける若い子が楽しそうに作ってくれた、カレーうどんはあんかけ風でカイワレやネギが入っていて和風出汁だった。どこでも食したことのない独特の風味にカイワレのぴりっとした舌への刺激が心地よい。カレーうどんの中ではBEST3に入ると思う。


ワンダースパイス東亜ジャンル:カレー
住所:札幌市北区北5条西4丁目札幌駅地下街APIA内
電話:011-209-3455
辛さ:2
交通機関:JR、地下鉄南北線「札幌」
駐車場:なし
カード:使用不可
11席(カウンター席のみ)
営業時間:9:00-21:30
定休日:なし
Take Out:あり
メニュー
東亜カレー¥400
ビーフカレー¥590
チーズカレー¥590
野菜カレー¥590
チキンカレー¥680
シーフードカレー¥700
カツカレー¥700
大盛+¥150
トッピング(チキン、野菜、かつ、チーズ)¥150


仏太の視点

 典型的なスタンドカレーの修行場。野菜カレーは炒めた野菜を使っていて、仏太の辛さ1。全品コーヒーのサービスがあるが、ランチタイムはアイスコーヒーのみ。


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