修行場・札幌編サ行5

サ行1(さ) サ行2(し〜しつ) サ行3(しや〜しん) サ行4(す) サ行5(せ〜そ)  

ア行1 カ行1 サ行1 タ行1 ナ行
ハ行1 マ行1 ヤ行 ラ行・ワ行1  
修行場番外   修行場閉    

世界の山ちゃん すすきの南三条店ジャンル:居酒屋、手羽先
住所:札幌市中央区南4条西1丁目グランドパレスビルB1
電話:011-221-8280
Web Site:http://www.yamachan.co.jp/index.html
タイプ:スープカレー
辛さ:0(スープカレー)
交通機関:地下鉄東豊線「豊水すすきの」
通り:国道36号線、石狩街道
駐車場:なし
97席(テーブル席とカウンター席と掘り炬燵)
営業時間:17:00-29:00 (LO28:30) (日祝-24:15 (LO23:30))
定休日:なし
Take Out:なし
メニュー
手羽先スープカレー¥504

手羽先5本¥399
海老ふりゃー山ちゃん風¥514
みそ串かつ¥378
どて煮¥409

お手軽コース¥1995
満腹コース¥2850
¥1155〜¥1575で飲み放題



仏太の視点
 豊水すすきの駅の地下深くから地上に上がってきて、そこを更にまっすぐに進むと右手に須貝ビルがある。が、そこでゲームをしたり、映画を見たりしたら、この修行場にたどり着く前に忘れてしまうかもしれない。須貝ビルの横あたり西向きに入り口があり、そこから再度地下に入るようになっている。とはいっても、地下鉄と地下でつながっているわけではないので、残念ながら、一度地上に出るということは必要だ。また、須貝ビルには行かないぞ!と頑張って、地上に出た瞬間に右に行ってしまうと、Spice Boxとなり、そちらに行ってスープカレーを食してしまうと、距離の近さから行って、梯子するのはかなり辛いものとなる。
 もともとは名古屋に本店がある手羽先の専門店で、名古屋で手羽先といえば、風来坊かこの「世界の山ちゃん」だ。1年経たないうちに、2005年12月に早くも札幌2号店ができた。
世界の山ちゃん札幌2号店 札幌市中央区南3条西2丁目4-2三条信和会館 011-219-7610
 スープカレーはすすきの南三条店の限定メニューらしい。味はちょっとしょっぱい感じのスープに、入っている具が手羽先なので、普段スープカレーチキンに慣れた道産子にとって、チキンレッグではないのがちょっと違和感。ここの手羽先は比較的塩っ辛いのだが、それとは違う味付けだ。ちなみに、風来坊は甘辛い味付けで、どちらの手羽先も北海道にない味付けなので、一度食べる価値はあると思う。仏太は好きなのだが、他の人達はどう思うか?
 ちなみに時々テレビなどで話題の「えびふりゃー(エビフライ)」は、仏太は1年間名古屋に住んでいたけど、そういう風に言っている人を聞いたことなかったなあ。


SERINAジャンル:カレー
住所:札幌市西区西野6条10丁目21-5
電話:011-668-6006
タイプ:ルーカレー
辛さ:1(砦カレー)
交通機関:市営バス「西野5条9丁目」
駐車場:なし(近くに路駐できる)
カード:使用不可
14席(テーブル席のみ)
営業時間:11:30-24:00 (LO23:30)
定休日:なし
Take Out:なし
メニュー
砦カレー¥800
野武士カレー¥800
山賊カレー¥1000
カクテル各種¥900


仏太の視点

 西野の住宅街のほぼてっぺんに存在して、夜景が綺麗。行くまでが大変で、見つけるのも結構たいへんかも。オープンテラスは結構高い位置にあり、更に景色がよくなるが高所恐怖症には辛い。(仏太は見ただけで行きたくなかった)はっきりしたしゃべりだが、必要以外のことは話さない律儀そうなマスターが出迎えてくれる。大切な人と行くのに適したバーと言えよう。自慢のカレーは3種類。砦カレーはモツのカレー、野武士カレーは30種類のスパイスを使ったひき肉のカレー、山賊カレーはトマトとヨーグルトを使ったチキンカレーとのこと。直径30cmくらいの大きなお皿に出てくるので、お腹がいっぱいになり、雰囲気に溶け込んでついつい長居したくなるが、一人で行った場合には逆に周りの雰囲気に押しつぶされて早く出たくなってしまう。(笑)カレー自体はよく煮込まれて美味しくなっている。宮の森のモスコミュールが姉妹店のようだ。


お食事処 膳楽ジャンル:お食事処
住所:札幌市豊平区月寒東1条5丁目1-29グランデュール月寒中央
電話:011-857-5322
タイプ:スープカレー、ルーカレー
辛さ:1(スープカレー)
交通機関:地下鉄東豊線「月寒中央」
通り:国道36号線
駐車場:なし
カード:使用不可
45席(テーブル席とカウンター席と座敷)
営業時間:11:00-21:00
定休日:日曜日、祝日
メニュー
スープカレー¥700
カレーライス¥550
カツカレー¥700
海老フライカレー¥750
カレーライス目玉焼きのせ¥650
カツカレー目玉焼きのせ¥800
塩ラーメン¥650


仏太の視点

 地下鉄東豊線月寒中央駅下車1番出口より徒歩3分。メニューは定食や丼物もあり、典型的な日本のお食事処。おすすめはスープが透明な塩ラーメンだそうで、 ラーメンを、特に塩ラーメンを誉めるサイトがあった。スープカレーは辛さ調節なし。かなり黄色が強いので、ターメリックが沢山入っているのではないか。最初、本当に黄色いルーカレーを水でのばしたのかと思ってしまった程の黄色さだったが、一口食してみるとそれが失礼な考え方だったと反省。甘いのは玉ねぎがふんだんに使われているからではないだろうか。バジルの浮いたスープの中には、人参、ピーマン、じゃがいも、チキン、ゆで卵が所狭しと入っていた。結構な量があったが、夢中で食してしまったのは仏太の好みにあったということだろう。サラダ付き。(06年3月食す、11月記す)


そこぢからジャンル:カレー
住所:札幌市中央区南11条西6丁目エスケイビル1F
電話:011-552-4900

辛さ:3
交通機関:市電「中島公園通」
  地下鉄南北線「中島公園」
通り:電車通
駐車場:なし(路駐可)
20席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:11:30-21:00
定休日:水曜日
Take Out:あり
メニュー
茄子キノコカレー¥800
ほうれん草卵カレー¥800
チキンレッグカレー¥950
ハンバーグカレー¥950
豚肉とチーズのカレー¥1150
チキンレッグ野菜カレー¥1200
ハンバーグ野菜カレー¥1200
シーフードカレー¥1200
シーフード野菜カレー¥1450
 トッピング:チーズ¥70
       ゆで卵¥100
 大盛:ご飯2杯目から+¥100
    カレー+¥200


仏太の視点

 97.7.28 Openした比較的新しいカレー屋。店内の装飾品が雰囲気を出しているが、店名の「そこぢから」というのはどういう意味だろう?
 カレーはスパイス70種類以上を使う。とろみのあるインド風味のタミルカリーとスープタイプのシンハラカリーがある。スープカリーが苦手という人と一緒に行くときはよさそう。実は隠れファンが多い。適度な種類の豊富さが受けているようだ。
 辛さはnormal(1倍), hot(10倍), very hot(20倍), crazy hot(30倍)で100倍まである。50倍で辛さ3だった。
 カレーの選び方がわかりやすくメニューに書かれているのが嬉しい。


ドライブインそらちジャンル:レストラン
住所:美唄市茶志内三区
電話:01266-5-4108
タイプ:ルーカレー
辛さ:3(激辛)
交通機関:国道12号線
駐車場:あり
カード:使用不可
40席(テーブル席と座敷)
Take Out:なし
メニュー
カレーライス¥480
ポテトフライカレー¥550
粗挽きウインナーカレー¥650
エッグカレー¥720
ハンバーグカレー¥820
ロースカツカレー¥820
ヒレカツカレー¥820
エビフライカレー¥820
ライス大盛(400g)+¥50,小盛(200g)-¥50(普通は300g)
生卵¥50 みそ汁¥50
うどんカレー¥750
ラーメンカレー¥780,¥800
味噌ラーメンカレー¥820,¥850
うどん¥380〜
ラーメン¥600〜


仏太の視点

 国道12号線沿いにあり、札幌から旭川に向かうと右手にある。看板に「インドの王様カレー」「激カレー」とカレーをうたう文句が並ぶ。オニオンペーストから種種のスパイス(シナモン、カルダモン、クローブ、クミン、コリアンダー、ナツメグ、ターメリック、ブラックペッパー、チリパウダーカイエンペッパーなど)を入れて作るのは本格的。なめてかかっていたが予想に反して美味しかった。辛さは甘口、普通、辛口、激辛の4種類で、激辛は仏太の3〜4。


サ行1(さ) サ行2(し〜しつ) サ行3(しや〜しん) サ行4(す) サ行5(せ〜そ)  

ア行1 カ行1 サ行1 タ行1 ナ行
ハ行1 マ行1 ヤ行 ラ行・ワ行1  
修行場番外   修行場閉    







ホームへとぶ 札幌編ホームへとぶ 名古屋編へとぶ
索引へとぶ 地域別へとぶ 修行日記へとぶ