修行場・札幌編タ行2

タ行1(た) タ行2(ち〜つ) タ行3(て〜と)      

ア行1 カ行1 サ行1 タ行1 ナ行
ハ行1 マ行1 ヤ行 ラ行・ワ行1  
修行場番外   修行場閉    

ブルース食堂Chain Gangジャンル:バー、ダイニングバー
住所:札幌市中央区南4条西5丁目本間ビル6F
電話:011-242-6303
タイプ:スープ
辛さ:3(ベジタブルカレー辛さ20)
交通機関:地下鉄南北線「すすきの」
通り:国道36号線
駐車場:なし
カード:使用可
16席(座敷とカウンター席)
営業時間:20:00-32:00
定休日:不定
Take Out:なし
メニュー
ベジタブルカレー¥900
チキンカレー¥950
ロールキャベツカレー¥950
餃子カレー¥950
ハンバーグカレー¥950
豚の角煮カレー¥1000
ライス¥150


仏太の視点

 座敷はちょっと下がったところにあるが、靴を脱いで入る。カレーはスープタイプでチリよりは胡椒を辛さのベースにしている気がした(酔っていたので定かではない)。美味しかった。ライスは別なので注意。おそらく飲んでいる人にはライスは不要という配慮なのだろう。親切な気がした。辛さは0〜10だが更に辛くできる。


Curry Gym Chelseaジャンル:カレー
住所:札幌市北区北11条西3丁目15ノースタウンハウス1F
電話:011-757-3751
辛さ:2
交通機関:地下鉄南北線「北12条」
通り:北大通、西4丁目通、環状通
駐車場:あり
カード:使用不可
17席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:12:00-16:00, 17:30-23:00
定休日:不定
メニュー
(05.7のメニュー)
チキンカレー¥800
角煮カレー¥800
ベーコン野菜カレー¥950
チキン野菜カレー¥950
角煮野菜カレー¥950
ベーコンと角煮の野菜カレー¥1100

(以前のメニュー)
チキンカレー¥800
ポークカレー¥800
野菜とベーコンのカレー¥850
チキンと野菜のカレー¥950
豚の角煮と野菜カレー¥950


仏太の視点

 2001年12月3日オープンしたてなので、店内は非常に綺麗。人の良さそうなお兄ちゃんがやっている。02年1月いっぱいは休みなしでやる予定、とのこと。
 カレーは香ばしい感じがして、一口口にしたときに広がる感じが何とも言えず、仏太的には非常に美味しい。辛さは5段階で一番辛い5を食したが、仏太の辛さ3 。
 仏太的には、ここは最近で最も良い。今までも合わせてベスト5に入る。


チャイババジャンル:カレー、喫茶店、雑貨店
住所:札幌市中央区南11条西14丁目2-20
   ←札幌市中央区南2条西7丁目M's Space 2F
電話:011-533-7544←011-271-0051
辛さ:2
交通機関:市電「西線11条」
通り:電車通
駐車場:あり
14席(カウンター席とテーブル席)
営業時間:12:00-22:00
定休日:水曜日
Take Out:あり
メニュー
ターリー:
 ベジタブルターリー、ダルターリー¥750
 チキンターリー、ミートボールターリー¥850
スープカレー:
 ベジタブル¥750
 チキン、ミートボール¥850
 岩手の地鶏カレー¥1200(ハーフサイズ¥1000)
 豆コロッケカレー¥850
トッピング各¥100(納豆、卵、チーズ)
ババスープカレー鍋¥2000
チャイマサラ¥350
以前(M's Spaceの時)のメニュー:
ベジタブルターリー¥590
豆ターリー¥650
チキンターリー¥750
ミートボールターリー¥750
ベジタブルビリヤニ¥650
チキンビリヤニ¥750
チャイババランチ:ミートボール¥900
         ベジタブル¥700
サモサ¥300
パパド¥350
ティカ¥500


仏太の視点

  民家を改造して、壁を水色にした。雰囲気たっぷりでこれはM's Spaceの時と変わらない。カレーは今までのターリに加えて、スープカレーも登場。スープカレーはあっさりしているがコクがあり非常に美味しかった。仏太の中では、5本指に入る。辛さは0〜5までと10がある。5で仏太の辛さ2。食材にもこだわっているのが、にじみ出ている。チャイやサモサなどサイドメニューも充実。ターメリックライスの上にぱりぱりした豆のお菓子がのっていてアクセントになっていた。03年2月から毎週金曜日占いがあり、15時から20時予約制。火曜日は15時〜17時に足のマッサージあり、これも予約制。


以前の仏太の視点
 実際は2Fが雑貨屋になっていて、その店内に更に階段があり、天井裏のようなところに座敷がある。天井がすぐ近いためほとんどの人は腰をかがめて移動しないとならない。靴を脱いで上がるのだが、どこまで靴で行っていいのか最初は迷う。雰囲気はインドの雰囲気タップリで雑貨などが気分を盛り上げてくれる。M's Space自体が味のあるビルになっているが、その中でもここチャイババは全く見劣りすることのない空間だ。
 カレーはインド風で、味そのものは日本風にアレンジされているため、食べやすい。ターリーとは区分けされたお盆のようなものに色々とのったものを言い、チャイババではカレー、ターメリックライス(これもインド風なのだろう、ぱさぱさしている)、ヨーグルト、ピクルスのセットになっている。ビリヤニはインド風焼き飯と説明されていたが、知らなかった。仏太は、インドにはトランジットでちょっと行ったことがあるだけなので、全く知らないに等しい。
 12時から15時のランチタイムにはチャイババランチがある。ラッシーやチャイもあり、買い物ついでにゆっくりとするのもいいかもしれない。


スープカリー軒 チャチャジャンル:カレー
住所:札幌市中央区南2条東1丁目 M's二条横丁1F
電話:011-302-8066
タイプ:スープカレー
辛さ:2(自家製ソーセージベジタブル辛さ5)
交通機関:地下鉄東西線「バスセンター前」
通り:石狩街道
駐車場:なし(近くに路駐できる?)
18席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:11:30-21:00
定休日:火曜日
Take Out:なし
メニュー
ベジタブル¥900
チキンベジタブル¥900
厚揚げ納豆ベジタブル¥900
自家製ソーセージベジタブル¥950
ベーコン温卵ベジタブル¥950
シーフードベジタブル¥1000
トッピング:おもち¥80 チーズ、納豆、オクラ、きくらげ¥100
   ソーセージ¥150 チキン¥200
ライス大盛¥100 特盛¥150
辛さ3は+¥50、4は+¥100、5は+¥150



仏太の視点
 横丁の入り口は南向きで二条市場に面してる。わからなくて一度通り過ぎてしまった。狭い通路を中に入っていくと右手にここ「チャチャ」がある。屋台風だが奥は天井が高い。こじんまりした感じ。新しいせいもあるかもしれないが、綺麗で整っている。
 凄いいい香りで梅?と一瞬思ったが、どうやら鰹か!!!ソーセージも旨い。他にニンジン、レンコン、水菜、パプリカ、うずらの卵、ピーマン、きくらげ、いんげん、しめじ、きゃべつなど具沢山。うまい。本日のマイベスト。(他に数件梯子した。笑)ご飯は黒米でテラメリタを連想させた。梅干ご飯が似合いそうなカレーだった。辛さ1〜5でもっとできる、と。辛さ5で仏太の辛さ2だが、このくらいでいいかも。ラッシー、チャイ、アルコールもある。(2006年9月食す、10月記す。)


Chabo Guerreroジャンル:カレー
住所:札幌市豊平区豊平2条4丁目1
電話:011-816-0123
タイプ:ルー
辛さ:2(野菜カレー辛口)
通り:旭山公園通、国道36号線
駐車場:なし(近くに路駐できる)
カード:使用不可
12席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:11:30-15:00, 18:00-22:00
定休日:火曜日
メニュー
チキンカレー¥700
野菜カレー¥750
ビーフカレー¥850
チキン野菜カレー¥950
ビーフ野菜カレー¥1100

トッピング:
 チーズ¥100
 カマンベールチーズ¥150



仏太の視点
 角地にあり、わかりやすい。入り口からちょっと廊下を入って、そこで本当の?入り口に出会うことができる。修行場内は明るい感じで、レゲエ風味と思いきや、一癖もふた癖もありそうな雑誌やインテリアが向かえてくれる。だんだんはまっていきそうになる。仏太は詳しくないので知らなかったが、修行場名のチャボゲレロは往年のプロレスラーの名前だそうだ。
 カレーは、それぞれの具材がWell-doneのようにしっかり焼かれている。香ばしい感じのルーカレー。具が多く、お腹いっぱいになる。辛さは3段階(甘口、中辛、辛口)。何度も通いたくなる。


チャンドニー華麗バージャンル:カレー
住所:札幌市北区麻生町5-4-11
電話:011-726-2586

辛さ:2
交通機関:地下鉄南北線「麻生」、JR「新琴似」
駐車場:なし(路駐可)
20席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:10:00-24:00
定休日:なし
Take Out:なし
メニュー
パインカレー¥680
たまごカレー¥680
エビカレー¥750
シーフード¥780
ハンバーグカレー¥780
インド風チキンカレー¥830
ビーフカレー¥850
荒挽きソーセージカレー¥890


仏太の視点

 名前が特徴的で、外観から凝っていて、ポリシー(?笑)を感じる修行場。店内もにぎやかなインテリアに圧倒される。
 インド風のカレーは20種類くらいある。(飲み物も豊富。)脂がこってりとしたカレーで、そこにも独特さとポリシーを見ることができる。5年以上前に行ったきりなので、味などは変わっているかもしれない。


CHUTTA! ジャンル:カレー
住所:札幌市北区北22条西4丁目2-20
電話:011-758-0802
Web Site:http://www.chutta.jp/
タイプ:スープカレー
辛さ:2(チキン5番)
交通機関:地下鉄南北線「北24条」
通り:北大通(樽川通)
駐車場:なし(近くに路駐できる?)
19席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:11:30-15:00, 17:30-22:00 (土日祝11:30-22:00)
定休日:水曜日
メニュー
チキン¥880
ベーコンほうれん草¥880
ポーク¥950
チーズハンバーグ¥950

野菜¥980
トッピング:チーズ、納豆¥80 おくら、ゴボウから揚げ、ニョッキ¥100
 しめじ、ほうれん草、ポテサラ、ウインナー¥150
 ベーコン¥300 チキンレッグ¥350 角煮、ハンバーグ¥400
ライス大盛+¥100、おかわり+¥150
辛さ1〜10で6〜8が+¥100、9と10が+¥150



仏太の視点
 オープン(2006年6月30日)してからちょうど2週間経って行ってみた。地下鉄南北線「北24条」駅の南側の出口から出て更に南へ向かう。北大通りの方に向かい、カレーのにおいにひかれてふらっと入る。おっと、間違えた、今回の目的と違う「mayoor」に入っちゃうところだった。ボーっとしていた。北大通りに向かっていって・・・・・あれ、北大通りを越えてVoyageに着いちゃった。行き過ぎだ。というわけで(どういうわけだ?)くどいがこれら二つの間に(?)存在する赤い建物CHUTTA!に行く。CHUTTAはスリランカで少しというような意味。ちょっとずつ成長していくという気持ちを込めているという。そして、このような激戦区に修行場を構えるあたりは、控えめな自信の表れか?修行場の中はおしゃれな壁にスリランカ現地の生写真が貼ってる。アイドルの生写真は無い。マスターがスリランカに行った時に撮ったそうだ。もう何度も訪れていてスパイスも現地から調達しているという。
 修行場内は細長いのだが、うまい具合にパーテーションされていて、奥のカウンターはバーになりそうな感じのオシャレさを感じた。大事な人と二人っきりでカレーを食したくなったらこういうところもいいかも。
 そんなChutta!のカレーはチキンが一番のお勧めという。仏太は普段あまりチキンを食さなくなっている。ラムがあれば、それを頼むし、無ければポークを頼む事が多い。しかし、今回はあえてお勧めのチキンにした。こんがり焼かれたチキンは歯ごたえが充分でいて、しっかりほぐれる。パリパリの中にもジューシーなところもあって美味しい。ん???あれ?チキンレッグだと思っていたのに、骨が無い!!胸肉?肉の部分の名前に疎い事がばれちゃう!!!でも、聞いてみた。なんとレッグだが骨を抜いているという。手が込んでいる!じゃがいも同じ様にこんがりしている。素揚げされている野菜はしゃきしゃきのキャベツとベーコン、柔らかいにんじんとなす。硬い柔らかいのメリハリがいい。卵は半熟で仏太好み。満足だ。さすが看板メニュー。他のメニューも食したくなった。チーズハンバーグはスープに入っているのではなく、メインはライスの上に載っているそうだ。今後はチキンなども、そういったものも出していく予定と。辛さは10段階で値段の上がらないぎりぎりの5番にした。(せこい・・・・笑)それで仏太の辛さ2だった。もう少し辛くてもいいので、次回は+¥100か+¥150で。
 今後はデザートなどメニューを増やしていくとのことで、激戦区を勝ち抜く未来図が描かれているようだ。楽しみ。ちなみに、水曜定休だが祝日は営業して翌日休み。(2006年7月記す)


痛快食堂ジャンル:居酒屋(今風)
住所:札幌市中央区南5条西2丁目サイバーシティビル13F
電話:011-511-3411
タイプ:スープカレー
辛さ:2
交通機関:地下鉄東豊線「豊水すすきの」
通り:国道36号線
駐車場:なし
カード:使用可
テーブル席とカウンター席がたくさん
営業時間:18:00-27:00 (日17:00-23:00)
定休日:なし
Take Out:なし
メニュー
チキンベジタブルスープカレー¥750
たこザンギ¥480
チンジャオ丼¥680
コースは全て飲み放題(¥3000、¥3500など)
飲み放題は¥1480/2時間


仏太の視点

 DJブースのある居酒屋は今風で、居酒屋というのは変かも。「地球料理」の自称でむしろダイニングレストランかダイニングバーと言うところか。サイバーシティービルに似合った賑やかさで若者があふれかえるところ。
 スープカリーはノーマルとハードの2種類だが、ハードで仏太の辛さ2。カレーのタイプ、ご飯に海苔が乗ってくるあたりはらっきょを思わせた。
 一般居酒屋メニューである焼き鳥や刺身もある。


つぼ八 南郷18丁目店ジャンル:居酒屋
住所:札幌市白石区栄通18丁目南5-20大光弐番館ビル2F
電話:011-863-8880
Web Site:http://www.tsubohachi.co.jp/
タイプ:スープカレー、カレーおでん、カレー春巻き
辛さ:1(スープカレー)
交通機関:地下鉄東西線「南郷18丁目」
通り:清田通、南郷通
駐車場:あり
カード:使用不可
テーブル席とカウンター席と座敷と掘り炬燵
営業時間:17:00-24:30
定休日:なし
Take Out:なし
メニュー
(05年5月)カレーおでん¥380
     ドライカレー春巻き¥280
(06年2月)つぼ八スープカレー¥400

生ビール¥390 カクテル¥450〜
お通し¥150 席料¥100
料理¥250〜



仏太の視点
 南郷18丁目駅からすぐ近くの薬屋さんの2Fにある。居酒屋なのに駐車場があるというのは、まるで沖縄みたいだが、このビルのためにあるのだろう。普通に考えると。知らない人がいないと思われるほど有名な居酒屋。そのチェーン店で、2006年2月スープカレーを出したという。ただし、ちょうどこれを書いている2月12日にそのキャンペーンを終了してしまう。継続されることを望むし、そのことは活気ある従業員さんに伝えた。
 数ある支店の中で、ここの大きな特徴は、 接客が大変アットホームで、楽しい雰囲気。まるで、友達と接するような感覚で、しかし、失礼がないような状態をキープしている。対人関係の仕事をしている人達は参考になることが結構あるはず。
 料理は、つぼ八本部のグランドメニューに加えオリジナルのメニューも結構ある。今回は北海道地区限定のキャンペーン。スープカレーは小振りな具が入っており、大きな具を特徴とする札幌スープカレーとはちょっと違う。しかし、味はそれなり。辛さは全然足りないが、居酒屋レベルでこれだけの物で値段的にも良心的。ただ、大きさはさすがにお肴レベル。大衆居酒屋には大きなことを望まないので、仏太的には満足した。
 2006年6月グランドメニューにカレーうどんが出ていた。まあまあ。というかいつも酔っぱらった仏太に味を正確に伝えろというのが土台無理な話。(笑)いや、美味しいと思ったんだけど、酔っていて自信がない。再食しないと。(2006年7月追記)


つむぎジャンル:喫茶店
住所:札幌市中央区南4西5つむぎビル1F
電話:011-251-9300

辛さ:3
交通機関:地下鉄南北線「すすきの」
通り:国道36号線
駐車場:なし
営業時間:8:00-23:00 (日祝10:00-18:00)
50席(テーブル席とカウンター席)
定休日:なし
Take Out:なし
メニュー
インドカレー(ビーフorチキン)¥700
インドカレーコーヒー付き¥900
コーヒー¥400〜
コーヒーゼリー¥400(夏期限定)


仏太の視点

 イタリア大理石の壁とアンティーク調の店内は典型的な喫茶店。
 看板メニューなのだろう、インドカレーという名の通り、カレーはインド風に仕上がっている。福神漬けがついてくるところは純和風だが。(笑)辛さは調節不可能だが、それなりの辛さがあり、辛いのが苦手な人はやめておいた方がよいだろう。
 店員が若いのに(偏見?)礼儀正しかったのにはびっくりした。


タ行1(た) タ行2(ち〜つ) タ行3(て〜と)      

ア行1 カ行1 サ行1 タ行1 ナ行
ハ行1 マ行1 ヤ行 ラ行・ワ行1  
修行場番外   修行場閉    







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