修行場・札幌編ハ行1

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ア行1 カ行1 サ行1 タ行1 ナ行
ハ行1 マ行1 ヤ行 ラ行・ワ行1  
修行場番外   修行場閉    

パークポイントジャンル:レストラン、喫茶店
住所:札幌市中央区南1条西7丁目スカイビル1F
電話:011-271-3888
辛さ:1
交通機関:地下鉄東西線「大通」「西11丁目」
通り:大通
駐車場:なし(近くに路駐できる)
24席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:8:00-21:00
定休日:日曜日、祝日
Take Out:なし
メニュー
インド風カレー:
 チキンカレー¥750
 ナスとトマトのカレー¥750
 シーフードカレー¥850
 鳥とナスビのカレー¥850
スープカレー:
 ハンバーグカレー¥750
 チキンレッグカレー¥850


仏太の視点

 マスターは非常に丁寧な方で、サービスには気をつけている感じがした。フードメニューが豊富で、カレーはインド風5種類で辛さ調節可能、スープカレーは2種類ある。
 玉葱を3日間弱火で炒めてスパイスを15種類調合し、鶏ガラベースのスープが加わるインド風カレーはしゃばしゃばしたタイプのカレー。
 スープカレーはコクがあると言うよりは「しょっぱい」という印象だが、しょっぱすぎるわけではない。新しいコクか?スープを薄くすることも可能だという。チキンは焼いてから煮込んでいるのか独特な味わいだった。ライスは程良い仏太好みの堅さだった。


ハーフダイム美園店ジャンル:レストラン
住所:札幌市豊平区美園3条6丁目2
電話:011-815-2180
タイプ:スープ
辛さ:2
通り:国道36号線、環状通
駐車場:あり
テーブル席のみ
営業時間:11:00-26:00
定休日:なし
Take Out:なし
メニュー
骨付きチキンのスープカレー¥880
ラムロイン和風Aセット¥1530
ブリアンBセット¥2030
キッズランチ¥650


仏太の視点

 Old fashined mine style restaurantという自称のローストビーフの専門店。美園店は新道店、川越店に続く3号店。こんな時代(狂牛病)にもかかわらず、非常に盛況。仏太の職場の知り合いの旦那さんが内装を手がけた。Web Siteはあるが、スープカレーのことは載っていなかった。
 店内は薄暗く、子供は恐がりそうだが、結構家族連れも多く、子供メニューもある。ジャンボ、ハバリなどスワヒリ語を使っているが、それがコンセプトの一つのようだ。
 02年10月からランチタイムにスープカレー登場。期間限定のようで02年11月はまだあったが・・・。あっさりタイプで醤油味のように感じた 隣にてつやがあるからか?(笑)


ハーベスター八雲ジャンル:レストラン
住所:山越郡八雲町浜松365
電話:01376-4-3113
タイプ:スープカレー
辛さ:2
通り:国道5号線
駐車場:あり
カード:使用不可
100席(テーブル席のみ)
営業時間:7,8月10:30-20:00 (土日祝10:00-20:00)
   12月〜3月11:00-19:00
     その他11:00-20:00 (土日祝10:30-20:00)
定休日:月 (11月〜4月)
Take Out:あり?


仏太の視点

 食素材となる農産物生産のための“農”の研究と実験、料理方法の研究する施設として1988年9月にオープン。養鶏犬のいる養鶏実験農場やハーブ農園の見学、内浦湾を一望できるカフェテリア方式のレストランで、ヘルシーな料理を味わうことができる。また、ハーベスター八雲ならではのお土産を中心としたマーケットも夏期間(5月〜10月)に限って開設されている。大自然の恵み豊かなハーベスターはお一人おひとりに、おいしさと大地にふれる楽しさを満喫していただける。晴れていれば内浦湾の彼方に室蘭の白鳥大橋を望むことができる、町内一のビューポイントにあるレストランがハーベスター八雲。店内はゆっくりと落ち着いて食事のできるビッフェスタイル。オリジナルなメニューが人気。11月の末からは週末バイキングでさらにお得感アップ。など、色々な形でインターネットでも紹介されている。
 カレーはスープタイプは1種類しかなかったが、こういうところで食せると思うと、ちょっと感動。仏太的には他のチキン料理の方が美味しかった(ローストチキンなど)が、カレーも悪くない。辛さの調節はできない。注文してから時間がちょっとかかるのは、しっかり調理しているからなのだろうけど、周りに他にレストランなどがないから、土日祝日はかなり混むことを覚悟した方がいいだろう。


ハーベストジャンル:レストラン
住所:夕張郡長沼町東4線北13号
電話:01238-9-2822
タイプ:ルーカレー
辛さ:2(ハーベストカレー)
通り:道道45号線
駐車場:あり
テーブル席
営業時間:11:00-21:00 (12月〜2月11:00-20:30)
定休日:木曜日(12月〜2月第1.3水曜日も)
Take Out:なし
メニュー
じゃがいもカレー¥700
ハンバーグカレー¥700
ソーセージカレー¥700
コロッケカレー¥700
ハーベストカレー¥1000
 
ハイジの白パンセット¥1200
ペーターの黒パンセット¥1300


仏太の視点

 1995年開業。完成までに4年かかった手作りのログハウス。立地条件が悪いのに混んでいるのはそれだけ美味しいという裏づけだろう。どの料理も量が多いが、カレーも例外ではない。大盛というのもあるが、お腹がそれほどすいていなければやめた方が無難。若者向け、と言うとオヤジくさくて嫌なのだが、大食漢向けなのだろう。全てが手作りというだけあり、暖かみを感じる美味しさがにじみ出る料理が多い。カレーはコクのあるルータイプで、基本はビーフカレー。ハーベストカレーには、コロッケ、ハンバーグ、ソーセージが入っている。ハンバーグは仏太が今まで食べた中で確実にベスト3に入る逸品だ。(ただし、ハンバーグを外食として沢山を食べているわけではないので、どれが1位だ?と聞かれても困るが、もしかしたら、ここのが1位かもしれない。)仏太の辛さ2ライスの硬さはほとんど仏太の好み通り。レストラン系だと軟らかめが多いのだけど、ここのは程よく弾力のある硬さだった。ハイジ〜セットにはカレー風味グラタンがあり、それはグラタン好きな人でも嫌わない程度のカレーの、まさに風味をつけたくらいで、逆にカレー好きから言わせると「風味」だけではなくもっとカレーにしてくれ、と言いたくなるかもしれない。「風味」だからしょうがないのだけど。(笑)色々なサイトで紹介されているので、その一部を載せておく。
ハーベスト
  fromNorthern Horse Squareうますく
ファームレストラン ハーベスト
ハーベスト
  from 南空知近郊の美味しい物情報


カフェハイチジャンル:ハイチ料理
住所:札幌市厚別区厚別中央2条5丁目デュオ1-5F
電話:011-890-2591
辛さ:2
交通機関:地下鉄東西線、JR「新札幌」
通り:国道12号線
駐車場:あり
40席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:10:30-22:00
定休日:デュオの定休日
メニュー
(05.7のメニュー)
ハイチ風ドライカレー¥682
シーフードカレー¥682
ペパーポット(ハヤシライス)¥682
チキンカレー¥714
ポークカレー¥714
ハイチ風ビーフカレー¥735
トッピング:目玉焼き、とろとろチーズ¥105
大盛+¥105
ビッグサラダ+¥105
お土産ドライカレー¥315

(以前のメニュー)
ペパーポットカレー¥810
シーフードカレーカレー¥810
カリビアンソース(トマト)カレー¥810
ドライカレー¥810
ビーフカレー¥860
ハイチセット¥1000
ハイチコーヒー¥450


仏太の視点

 実際のハイチ料理を食したことがないので、何とも言えないが、味はまあまあ良い。あまり辛くはないが、カリブ海地方のスパイスを使った、ひと味違うカレーは一度試してみても良いかも。ハイチから直輸入したコーヒーも他ではなかなか味わえない。


ぱおジャンル:カレー
住所:札幌市西区琴似1条7丁目3-31
電話:011-611-5890

辛さ:3
交通機関:地下鉄東西線「琴似」
通り:国道5号線
駐車場:あり
20席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:11:00-22:30
定休日:水曜日
Take Out:あり
メニュー
欧風カレー:
 ポークカレー¥600
 やさいカレー¥600
 目玉焼きカレー¥600
 ビーフカレー¥650
 チキンカレー¥650
 ハンバーグカレー¥700
 シーフードカレー¥700
 おやこカレー¥700
 チーズカレー¥700
 かつカレー¥850
 牛タンカレー¥900




スリランカカリー:
 チキンカリー¥800
 ポークと野菜のカリー¥800
 チキンと野菜のカリー¥850
 チキンとたまごのカリー¥850
 竹の子ときのこのカリー¥850
 シーフードカリー¥900
パキスタンカレー¥900〜¥1000


仏太の視点

 元祖札幌カレーと銘打ち、今後の札幌のスープカレーの最先端を狙う(?)、そして、新札幌名物としての位置づけを考えている修行場。明るい装飾でパオという象(インドの神様か?)が象徴になっている。
 カレーはルータイプの欧風カレー、スープタイプのスリランカカリー、ナンで食べるパキスタンカレーの3種類に大別される。辛さは100番まであるが20番は仏太の辛さ3。パキスタンカレーのナンはタージマハール北2条店で作ってもらっているので、本格的だが売り切れてしまうことあり。
 20:30からはスリランカカリーをべースにした味噌味の「エスニックラーメン」を食べることができ、札幌の新名物を狙うといっても、ラーメンに対して敵対心を持っているわけではない。(笑)エスニックラーメンは1日10食限定なので、確認してから。


ばぐばぐジャンル:カレー
住所:札幌市中央区南5条西3丁目ニューススキノビル2F
電話:011-533-1617
タイプ:スープカレー
辛さ:3(ラムひき肉カリーに納豆をトッピング辛さウンパクト)
交通機関:地下鉄南北線「すすきの」
通り:都通、国道36号線 駐車場:なし
17席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:17:00-30:00
定休日:日曜日
Take Out:あり
メニュー
チキンカリー¥900
納豆カリー¥950
ラムひき肉カリー¥950
きのことオクラカリー¥1000
ベジタブルカリー¥1000
チキンベジタブルカリー¥1150

トッピング:チーズ、納豆、オクラ、半熟卵¥100
      きのこ¥150 チキンレッグ¥300


仏太の視点

 夜中に飲んだ後、すすきのの「ばぐばぐ」に行った。酔っていたので、正確な判断はできないと思うが、カレー自体はオーソドックス。メニューが雑誌の表紙みたいで面白かった。九州出身の先輩を初めてのスープカレーに連れて行ったが、後日、辛かったとおっしゃっていた。辛さはインドネシア語らしい表現で、1:ノル、2:ナトゥ 3:ドゥア 4:ティガ 5:ウンパクト 6:リマで、ティガから追加料金がかかる。ティガ+¥50 ウンパクト+¥100 リマ+¥150。夜遅くまでやってくれているので、重宝したいが、スープなくなり次第閉店ということなので、注意も必要。


パザールジャンル:多国籍料理
住所:札幌市中央区南1条西11丁目コンチネンタルビルB1
電話:011-221-8306

辛さ:3
交通機関:市電「中央区役所前」
   地下鉄東西線「西11丁目」
通り:電車通
駐車場:なし 36席(テーブル席、座敷とカウンター席)
営業時間:11:00-23:00
定休日:日曜日、祝日
Take Out:なし
メニュー
レッドカレー¥600
インドカレー¥600
パザールカレー¥600
キーマカレー¥600


仏太の視点

 アジアを中心とした多国籍料理の店。電車通と石山通の交差点にあるビルの地下に入っていくので、穴場的存在かもしれない。東南アジア風の雰囲気タップリだが、店内のテレビはイメージを半減させているかもしれない。11:00-14:00ランチタイム、14:00-17:00ティータイム、17:00-23:00ディナータイムと時間帯を分けている。
 レッドカレーはトムヤムクン風のカレーでしょうがをふんだんに使い、エスニックな感じを出している。健康によさそう。(笑)辛さの調節が可能で、レッドカレーは辛くしてもらって仏太の辛さ3。値段が驚くほどやすく、飲んで食べてもそんなにかからないのも魅力だ。


洋食屋はしもとジャンル:インド料理
住所:札幌市中央区南1条西7丁目1-2札幌クラッセホテル3F
電話:011-271-1362
辛さ:1
交通機関:地下鉄東西線「大通」「西11丁目」
通り:大通
駐車場:あり
40席(テーブル席と座敷)
営業時間:11:30-15:00, 17:00-21:30
        (21:00オーダーストップ)
定休日:日曜日、第3月曜日
Take Out:なし
メニュー
ポークカレー¥1000
エビカレー¥1000
チキンカレー¥1000
ポークカツカレー¥1100
ビーフカレー¥1100
たらカレー¥1100
チキンカツカレー¥1200
ハンバーグカレー¥1200
エビフライカレー¥1200
野菜カレー¥1200
エビとホタテのカレー¥1300
スペシャルビーフカレー¥1300
牛タンのブラウンソースグラタン¥2800
ボタンエビ3本ナス入りカレー¥2900
セット¥1500〜


仏太の視点

 老舗の洋食屋。最近、クラッセホテルの中に移った。非常に綺麗で高級感が漂う。実際にどのカレーも1000円以上でちょっと高い。洋食屋なので、もちろん、他のメニューもあるが、カレーだけで10種類以上あり、雑誌などで紹介されるときもカレーを中心となっていることもあった。コクがあり、いかにも「洋食」というカレーで、スープカレーよりルーカレーが好きな方はこれがいいのかも。高いだけあって、美味しく、量もそれなりにある。サービスもしっかりしており、大切な人と食事したいが、カレー屋では・・・・でも、カレーが食べたい、という時にいいのでは?


BUZZジャンル:カレー
住所:札幌市中央区北1条西10丁目ダイアパレス北1条1F
電話:011-271-6692
Web Site:http://www.soup-curry.jp/hanaguruma/
タイプ:スープカレー
辛さ:3(野菜とチョリソービーンズカリー10番)
交通機関:地下鉄東西線「西11丁目」
通り:北1条通
駐車場:あり
35席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:10:00-21:00 (土日祝11:00-18:00)
定休日:なし
Take Out:あり
メニュー
納豆カリー¥780
ポテトと野菜のカリー¥800
ねぎ豚カリー¥880
チキン&野菜カリー¥930
ポーク&野菜カリー¥930
チキン&トマトカリー¥930
きのこ&野菜カリー¥930
野菜とチョリソービーンズカリー¥930
シーフード&野菜カリー¥1030
チキン&きのこカリー¥1030
ポーク&きのこカリー¥1030
コンビカリー¥1030
チキン野菜&カマンベールのカリー¥1230
ポーク野菜&カマンベールのカリー¥1230
トッピング:長ネギ、しめじ、なす、トマト、たけのこ、たまご¥100
 チキン、ビーフ、ポーク、とろけるチーズ¥200
 カマンベールチーズ¥300
辛さ1普通、2中辛、3辛口、激辛は4〜20



仏太の視点
 マンションの1階にあり、喫茶店風。いつもよりちょっと遅く始まったとのこと。おそらく開けてすぐ準備中くらいに入ったのだろう。作るのに時間がかかるからと確認された。待てることを伝えるとアイスコーヒーをくれた。ラッキー。花車からBUZZへ名前は変わったが内装は変わってない。シャンソン系の音楽がかかっていて、麗らかな日曜日の昼といったところ。チキン&野菜が一番人気だという。しかし、別のを頼んだ。注文したメニューの豆がないとかで別にネギ豚を頼んだが、結局豆があったようだ。こういうあたりは全然プロを感じない。確かに待つなあ。もらったアイスコーヒーかなり飲んじゃった。(笑)カレーは旨かった。10辛で仏太の辛さ3。卓上スパイスあり、それで調節することもできる。(06年9月食す、11月記す)


ハ行1(は〜はす) ハ行2(はつ〜はん) ハ行3(ひ) ハ行4(ふ) ハ行5(へ) ハ行6(ほ)

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修行場番外   修行場閉    







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