修行場・札幌編マ行1

マ行1(ま) マ行2(み) マ行3(む〜も)    

ア行1 カ行1 サ行1 タ行1 ナ行
ハ行1 マ行1 ヤ行 ラ行・ワ行1  
修行場番外   修行場閉    

ma〜jiジャンル:カレー
住所:札幌市中央区南1条西4丁目エスワンビル2F
電話:011-207-0141
タイプ:スープカレー
辛さ:2(トロトロ豚辛さ5)
交通機関:市電、地下鉄「大通」
通り:電車通
駐車場:なし
38席(テーブル席のみ)
営業時間:11:00-21:00
定休日:なし
メニュー
チキン¥780
いろどり野菜¥830
チキンと野菜¥880
挽肉となす¥880
トロトロ豚¥930


仏太の視点

 2005年4月9日オープン。S-1パーキング2Fは、南向きの入り口はブロックの中通りにある。電車通りより1本北にあるその通りに入るところに案内の看板がある。ちょっと急な階段を登ると白を基調にした清潔感のある修業場があらわれる。実は地下鉄大通駅の道銀のキャッシュコーナーのすぐ横から上がると近い。入り口は狭いが、そこにも看板が出ているので比較的わかりやすい。明るいマスターは愛想と元気がいい。見習うべきところだ。
 カレーはシナモンがよく利いている。トマトもふんだんに使われているだろう。脂っこいスープだが食べやすい。肉がじゃがいもで底上げされていた。しかも、薄い。がっかりした。あとはピーマン、にんじんと具も少なく、値段的には非常によろしくない。東京の居酒屋でホッケを注文したら、小さくてしかも値段が高くて非常にがっかりした時があり、それと同じ感情、感想を持たざるをえなかった。街中は交通の便はいいのだが、土地代が高いためにそのままもろに影響してくる。卵は半分だが半熟でこれは満足。辛さは1〜5で5で仏太の辛さ2。まだ辛いのはできるという。


Curry Mindジャンル:カレー
住所:札幌市中央区南8条西15丁目1-2Jewel Sky1F
電話:011-788-9359
タイプ:スープカレー
辛さ:2(ブラックポーク4番)
交通機関:市電「西線14条」
通り:電車通
駐車場:なし(近くに有料駐車場あり)
17席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:11:30-15:00, 17:00-20:00
定休日:木曜日
メニュー
スープは3種類:マインド、ポモドーロ、ブラック
ベジタブル¥750
骨付きチキン¥880
スペシャルベジタブル¥950
ポーク¥980
スペシャルシュリンプ¥1200
限定:チキンカツ¥850 ポークカツ¥950

トッピング:レンコン¥50 納豆¥80
 オクラ、ダブルチーズ、しめじ、舞茸¥90
 ベーコン¥150 チキン¥200 ポーク¥300


 

仏太の視点
 電車通り沿いにあるので、わかりやすいと思う。入り口は東向き。隣に有料駐車場があり、会計時に¥100ひいてくれる。休憩時間になったのに、入れてくれた。嬉しい。土日もしっかり中休みをとるらしいが、その時は一緒に行った人の力で入れてもらった。そんな優しいオーナー?店長?さんは痩せていて綺麗。あ、女性だよ。見たことあるような気がする。なんて言っていると、口説いてるのか、って思われちゃうのは、よろしくないと思うので、ここらへんで止めておこう。(笑)
 さて、本題。(笑)カレーの辛さは1〜10まである。5番からピッキーヌ使用。ブラックはコクのある感じ。培煎風味。他にマインドというあっさり系と、トマトベースのポモドーロというのがあり、常時3種類のスープを用意。まだ、マインドとポモドーロは味わってないが、一緒に行った権威ある人の頼んだポモドーロを少しすすらせてもらったが、ブラックとくらべると仏太的にはブラックの方がいいかも。食しすすめると結構コクがあってもっとあるとくどく感じてしまうかも。ライトがSOSの形に並んでいるのは何かのメッセージ?(笑)限定ランチは11:30-15:00でカツはライスの上に載っている メニューに具材が載っている。(2006年11月食す、記す。)
 注文の仕方が変わっている。テーブルの上にある伝票に自分で記入する。といってもほとんど○つけるだけ。それを綺麗なお姉さんに渡すときにチェックしてもらい、足りないところを補ってもらうので、心配なし。(2007年1月追記。)


マグマジャンル:カレー
住所:札幌市中央区南16条西9丁目
電話:011-511-1701
Web Site:http://www.umauma-magma.com/
タイプ:スープカレー
辛さ:4(きのこ野菜カレー20番)
交通機関:市電「静修学園前」
通り:東屯田通、行啓通
駐車場:あり
カード:使用不可
16席(テーブル席)
営業時間:11:30-15:00, 17:00-21:00
定休日:なし
Take Out:あり
メニュー
鶏ムネ野菜カレー¥750
野菜カレー¥750
鶏モモ野菜カレー¥850
きのこ野菜カレー¥850
トッピング:カリカリハッシュドポテト¥50
辛さ:20〜39+¥50、40〜59+¥150、60〜100+¥300


 

仏太の視点
 04.5.31オープン。駐車場は前だけ3台くらいからな。 谷内精肉店、福来軒が迎えにあるが、外見はスナック風でわかりにくい。 外の青いネオンがなおさらその気持ちを増幅させるため、最初は入りにくいかもしれない。
 15年前から我流で作っていたカレーと同じタイプだったのでスープカレーを仕事にし始めたマスター。 そのマスターはとてもセクシーボイスで、声だけで魅了することができそうなくらい特徴的。 仏太も人のこと言えないが、内緒話できないタイプじゃないかな。(仏太の声が素敵といっているのではなく、声がでかいということをいっている。) スプーン、フォーク、ナイフがあり、こだわりがあるようだ。珍しくステンレスで重たい。
 カレーはコクのあるオーソドックスな感じ感じで、食しやすい。麦飯で提供される。 きのこ野菜カレーは、えのき、エリンギ、舞茸などが具に入っており、単なるきのこ=舞茸などの1種類でないところがいい。 以前の辛さは14段階で裏として更に14段階用意して(0〜13〜27番)いたが、変わっていた。 06年12月では100段階で、一般的な辛さとしては20くらいまでだそうでその後から急に辛くなると。 確かに、辛さ20で仏太の辛さ3〜4。あとからじわじわ来る。 1〜19今までと同じ
20〜39よりシャープに
40〜59マグマワールド
60〜100自己責任で
カレーは。スープなくなり次第終了なので注意が必要。夏には珍しいカレーも提供される。(06年12月食す、07年1月記す。)


Soup Curry まごころジャンル:カレー
住所:札幌市中央区宮の森4条11丁目20-2
電話:011-612-4970
Web Site:http://www.fk-trd.com/
タイプ:スープカレー
辛さ:2(スパイシースープでホエー豚の角煮スープカリー20番)
交通機関:中央バス「宮の森4条10丁目」「彫刻美術館入り口」
通り:北1条通
駐車場:あり
カード:使用可
40席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:11:00-15:00, 17:00-21:30(LO21:00) (土日祝11:00-22:00) 
定休日:水曜日
Take Out:あり
メニュー
ヘルシー豆腐スープカリー¥850
チキンレッグカリー¥880
中札内地鶏のチキンカリー¥880
サクサクプリプリ海老のスープカリー¥880
きのこベジタブルスープカリー¥880
もち豚ハンバーグスープカリー¥950
ホエー豚の角煮スープカリー¥1000
とろとろスペアリブスープカリー¥1000
他に今月のカリーあり
A set¥1250 B set¥1400(スーカ+トッピング+ラッシー)
トッピング:チーズ、とろリン半熟たまご、オクラ、ブロッコリー、しめじ、舞茸¥100
     てゅるリン豆腐、ジューシーザンギ、こんがりベーコン¥150
     コトコト煮込んだチキンレッグ、ジューシー中札内チキン、海老¥250
お子様メニュー:ハンバーグカリー、荒挽きウインナーカリー¥580 エビフライカリー¥680
ソフトドリンク¥250 ラッシー(プレーン、ゆず、マンゴー)¥400



仏太の視点
 06年5月にオープンして12月にオーナーが変わった。当初、夜遅くまで(-23:00 (金土祝前-25:00))修行できたが、住宅街のためか後に短縮されて現在の時間帯となった。 北1条通り沿いで街中から西区に抜けようとするところの左側にある。この辺りは知っているつもりでいたが、行くときにちょっと迷ってしまった。 自分の中の問題なのだが、なんとなく恥ずかしい。まあ、それだけその辺りに最近行ってないからなあ。 修行場のすぐ前にある駐車場は少し傾斜かかっていて、おお、宮の森と思わせるが、雪が降った後はツルツルになり、歩きにくい。 北1条通に向かって出ている看板は夜中までやっていることになっているが、上に書いたように修行時間は変更になっている。高校の近くだけあって安い。 修行者への接し方がとてもよかった。 要予約のスープカレー鍋あり。
 スープは5種類(最近1種類増えた):レギュラー、スパイシー、トマト、ココナッツ、パンチ。 ちょっと甘めのスープカレー(スパイシーでも)。20番で仏太の辛さ2。その辛さは1〜5が中辛、6〜10大辛、11〜15激辛、16〜20超辛に分かれる。 生キャベツの千切りが入っていて、ペッパーがふりかかっている。スープカレー自体に入っているのは初めての経験。 ナス、ニンジン、ジャガイモ、ポーク角煮。ポーク角煮美味い。スパイシースープは甘ったるいがくどくない。ちょっととろみあり。 とってのついた器がコルクの鍋敷きにのってくるくらい熱々なので、猫舌の人は注意が必要。 普通の白いごはんが美味い。非常にいい硬さ。ゆずラッシーは柑橘系でとてもいいねえ。 12月1月の今月のカレーは目玉親父の納豆風呂(挽肉入り)¥900 (07年1月食す、07年1月記す)


マサラムーンジャンル:カレー
住所:札幌市南区澄川4条2丁目3-11ブリリアント澄川1F
電話:011-813-2042
タイプ:スープ、ルー
辛さ:2(トン汁カリー辛さ+50%)
交通機関:地下鉄南北線「澄川」
通り:平岸街道
駐車場:なし(近くに路駐できるかも)
26席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:11:30-23:00
定休日:なし
Take Out:あり

メニュー
ランチメニュー:
 ベジタブル¥800
 チキンベジタブル¥850
 ポークベジタブル¥850
 シーフード¥900
 ランチスペシャル¥980
スープカリー:
 ヘルシーベジタブル¥900
 チキンベジタブル¥1000
 ポークベジタブル¥1000
 シーフード¥1200
 チキンスペシャル¥1400
ドライカリー:
 ウインナー¥900
 エビ玉¥1000
 ポーク¥1100
 チキンマヨネーズ¥1150
石焼きカレー:
 ポーク¥950
 チキン¥1000
 シーフード¥1100
マサラオリジナル:
 カリーおじや¥850
 トン汁カリー¥900
 石狩鍋カリー¥900


仏太の視点

 2005年8月の情報では、この修行場は逝ってしまったらしい。未確認なので、確認次第移動予定。
 車通りの多いところからちょっとだけ入るが、看板が非常に目立つので、その道に入ればすぐにわかる。が、行こうとしていかないと、なかなか行かない場所だろう。今までに何度もそこに色々な店が出ては消えていったようなので、頑張って欲しい。駐車場がないので、車の人は路駐しなければならない。結構冷や冷やした。修行場の前には停めれないのだ。新しいためか店内は非常に綺麗(04年6月オープン)。ランチタイム11:30-14:00で、ランチメニューを食すことができる。面白いカレーが結構ある。トン汁カリーや石狩鍋カリーは具がそれっぽい物を使っていてスープはスープカリーだ。味噌などは入っていない。トン汁カリーは豚肉の他に、ニンジン、ジャガイモ、豆腐、椎茸、大根、ごぼうなどが入っていた。ごぼうは初めてだ。スープはサラサラ、中濃、濃厚と3種類ある。辛さはノーマルと-30%〜+90%まで表示されているがそれ以上もできるようだ。take outするのに+¥50かかるとのこと。


MAJIジャンル:カレー
住所:北見市北進町5丁目4-54
電話:0157-26-2808
タイプ:スープカレー
辛さ:3(ジャマイカスペシャル辛さ6番)
通り:夕陽ヶ丘通
駐車場:あり
カード:使用不可
20席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:11:00-15:00, 17:30-23:00 (土日祝11:00-23:00) (22:30LO)
定休日:不定
Take Out:あり
メニュー
あっさり基本のスープカレー:
 チキン野菜¥900
 ポーク野菜¥900
 きのこ野菜¥900
 肉団子野菜¥900
 シーフード野菜¥1200
 シーフードパスタ¥1200
 あっさりスペシャル¥1500
トマトベースのこてらさスープカレー:
 ジャマイカチキン¥900
 ジャマイカポーク¥900
 ジャマイカきのこ¥900
 ジャマイカ肉団子¥900
 ジャマイカ納豆¥900
 ジャマイカシーフード¥1200
 ジャマイカスペシャル¥1500
玉ねぎペースの石焼きこってりスープカレー:
 石焼きチキン¥1000
 石焼きポーク¥1000
 石焼き納豆¥1000
 石焼きスペシャル¥1500

トッピング:とろとろチーズ、つるつる春雨、ぶりぶりきのこ、もちもちおもち、
 ふわふわたまご、ぷるぷるホールトマト、ネバネバ納豆¥100
 ばりばり骨付きソーセージ¥200
ライストッピング:とろけるたまご¥200 とろけるチーズたまご、とろけるチャーシュー¥300
大盛スープ¥200 ライス¥100


 

仏太の視点
 2005年10月12日オープン。auショップの隣にあるので、わかりやすい。最初「スープ完売」でやってないのかと吃驚した。札をひっくり返すのを忘れていただけのようだ。ママさんはとても綺麗でびっくりした。そのくらい綺麗。お世辞じゃなくて、最初遠目にはバイトのお姉ちゃんかと思った。仏太が行った時には、常連さんらしき人が来ていた。イメージとしては赤と黒、というコンサドーレをイメージする色だ。あくまでもイメージだよ。
 すてきなのは、修行場の雰囲気やママさんの綺麗さだけではない。勿論主題であるカレーもかなり素敵だ!スペシャルはそれぞれチキン、ポーク、肉団子が一遍に楽しめる。名前が気になって頼んだジャマイカは、トマトの酸味がいい。うまい!あっさりスープとこってりスープを混ぜて一工夫したそうで、それでこてさらという名前が付いている。レモン汁出るのだが、それを数滴かけると酸味が更に強くなる。チキンレッグまるごと一本はスペシャルなのに凄い!他の肉もあったら、少しは手加減しそうなのに、全く手加減なしにそのまま入れてくれてる。コストパフォーマンスがよい!どの具もしっかり調理されている!ライスはターメリックか白飯を選ぶ。辛さ:マイルド、レギュラー、1〜6、クレイジーの9段階で、5と6が+¥100、クレイジーが+¥200。辛さ6番で仏太の辛さ3。汗だらだらになって、おいしくいただいた。他のスープも食したくなった。上湧別から出てきたスープカレーは北見に来てこれから更に人気を獲得していくだろう。地方のスープカレーとしてこれからも頑張って欲しい!なお、ランチタイム平日11:00-14:00は¥100引きなので、狙い目。(2006年7月記す)


マジスカジャンル:焼肉、カレー
住所:札幌市中央区南1条西13丁目4-62
電話:011-261-1858
タイプ:スープ
辛さ:3(野菜カリーマジカラ!?)
交通機関:地下鉄東西線「西11丁目」
通り:電車通
駐車場:なし
カード:使用不可
8席(カウンター席のみ)
営業時間:11:30-売り切れまで
定休日:不定
Take Out:なし
メニュー
チキンカリー¥800
野菜カリー¥900
メンチカツカリー¥900
マジスカリー¥1000
牛たんカリー¥1000
スープトッピング;
 なす、卵¥50
 ハンバーグ¥200
 牛たん¥250
ライストッピング;
 エビフライ¥150
 メンチカツ、トントロ¥200
 牛たん、上サガリ、上カルビ¥250
 牛とろ¥300
辛口、大辛+¥50
超辛、マジカラ!?+¥100


仏太の視点

 実際は焼肉屋と言うだけあって、トッピングは普通の修行場ではないものが並んでいる。また、スープにトッピングするものとライスにトッピングするものと分けているのも特徴的。不定休だが主に日曜日か火曜日に休むことが多いようだ。


Magic Spiceジャンル:カレー
住所:札幌市白石区本郷通8丁目南6-2
電話:011-864-8800

辛さ:4
交通機関:地下鉄東西線「南郷7丁目」
通り:本郷通
駐車場:あり
30席(テーブル席のみ)
営業時間:11:00-15:00, 17:30-22:00
      土日祝11:00-22:00
定休日:水、木曜日
Take Out:なし
メニュー
フィッシュフライカレー¥880
チキンカレー¥900
ベジタブルカレー¥900
カツレツカレー¥950
モモカレー¥950
ポーク角煮カレー¥980
ビーフカレー¥1050
ハンバーグカレー¥1050
シーフードカレー¥1080
世紀末¥1500
トッピングもあり


仏太の視点

 93年開店の日本初の本格的なインドネシアカレーの修行場。随所に独自のこだわりが見られ、修行場を見た瞬間からMagic Spice Worldに足を踏み入れてしまう。人気が高く、休日は並ばなければならないこともしばしば。リピーターの多さも人気の高さを照明している。
 カレーは辛さに段階があり、覚醒(50)瞑想(90)悶絶(150)涅槃(180)極楽(180)天空(200)虚空(230)と辛くなっていき、更にその上に世紀末という恐ろしい名前のカレーがある。カッコ内は上乗せの値段。
 世紀末は期間限定のものだが、2000年以内は大丈夫とのこと。最初は甘く感じたが徐々に辛くなり、最後は大変な思いをした。最初の甘さは隠し味のようなものだったのかもしれない。いや、油断させるための落とし穴だったか・・・。


マッサーラジャンル:カレー
住所:札幌市中央区南8条西11丁目
電話:011-530-5539

辛さ:2
交通機関:市電「山鼻9条」
通り:旭山公園通、石山通
駐車場:あり
32席(カウンター席とテーブル席)
営業時間:11:30-22:00
定休日:火曜日
メニュー
かきたまごとトマトのカリー¥880
レギュラー¥980
ハンバーグのカリー¥980
しじみとベーコンのカリー¥1180
アサリとほうれん草のカリー¥1180
ポークとモヤシのカリー¥1280
ビーフとポテトのカリー¥1280
鴨とネギのカリー¥1350


仏太の視点

 00年8月4日開店らしい。非常に綺麗な店内で、綺麗な女性が仕切っているだけある。仕切っていると行っても、豪快なおばちゃんではない。綺麗なお姉さんだ。接客も丁寧で一生懸命やっている。
 スープがなくなり次第閉店という、こだわりもあるが、多く作っているのか、夜遅くても食べれた。スパイスよりスープの出汁にこだわっているだけあり、ごま油の香りがよく、非常に繊細な感じを受ける。辛さは選べないが、卓上のスパイスで調節する。ゴマ油の分、ついつい辛さを増してしまうが、それでも美味しさが落ちないところがいい。
 誉めすぎと思われるかも知れないが、それだけ仏太好みの修行場だ。店員さんが綺麗だから、というだけではない。念のため。


松屋南郷通店ジャンル:牛丼
住所:札幌市白石区南郷通9丁目南5-10
電話:011-868-6500
Web Site:http://www.matsuyafoods.co.jp/
タイプ:ルーカレー
辛さ:1(カレギュウ)
交通機関:地下鉄東西線 南郷7丁目 南郷通
通り:地下鉄東西線 南郷7丁目 南郷通
駐車場:なし(近くに路駐できる)
カード:使用不可
32席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:24時間営業
定休日:なし
Take Out:あり
メニュー
スパイシーチキンカレー¥290
 大盛¥390
カレギュウ¥500


仏太の視点

 全国にチェーン展開する牛飯とカレーの修行場。札幌も3〜4軒ある。(05.12現在)ドライブスルーあり。 にんにくの効いたルーカレーは仏太の辛さ1。ギュウは濃く甘め。卓上に七味や生姜あり。


マニータイジャンル:タイ料理
住所:札幌市中央区南3条西3丁目サンスリービル4F
電話:011-232-5665
辛さ:2
交通機関:地下鉄東豊線「豊水すすきの」
     地下鉄南北線「すすきの」
通り:国道36号線
駐車場:なし
34席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:17:00-24:00
定休日:日曜日
Take Out:なし
メニュー
グリーンカレー¥980
レッドカレー¥980
イエローカレー¥980
ドライカレー¥980


仏太の視点

 有料駐車場はある。明るい店内で、にぎやかに飲食できる。マスターの奥さんはタイ人なので、本物のタイ料理を食すことができる。メニューもタイ語が併記されている。メニューに書いてあっても今日はできないというものが結構ある。
 カレーは典型的なタイカレーだが、それだけに美味しかった。


札幌スープカレー曼荼羅ジャンル:カレー
住所:札幌市西区西町南7丁目1-21
電話:011-665-0291
Web Site:http:///www.mandara1.com/
タイプ:スープカレー
辛さ:2(ポーク角煮辛さ4番)
交通機関:地下鉄東西線「発寒中央」
通り:旧国道5号線
駐車場:あり
16席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:11:30-15:00, 17:30-21:00
定休日:不定
Take Out:なし
メニュー
ベジタブル¥890
チキン、じゃぽん¥950
ポーク角煮¥990
ビーフ¥1050
シーフード¥1200
トッピング:ゆで卵、チーズ、オクラ、お麩&胡麻¥50
 ホールトマト、かき揚 、黒豆納豆、揚げ餅¥100
 ハバネロソーセージ¥200 チキンレッグ¥300

(以前)
ベジタブル¥850
チキン¥900
ポーク角煮¥950
ビーフ¥1000
シーフード¥1200
スペシャル¥1500
お子ちゃまカレー¥300
トッピング:オクラ、とろけるチーズ¥50
 揚げ餅、麦入り納豆¥80
 トマト、かき揚げ、黒豆納豆¥100
 チキンレッグ、ローストチキン(骨なし)¥200



仏太の視点
 場所がゲオの向いだと聞いていたので、旧国道5号線を西に向かいながら、「曼荼羅」という文字と、青と黄色の看板を探す。あれ?この通り沿いじゃないんだな。南は左になるから、ちょっとこの信号を曲るか。お、ゲオがあった。ん?その向いは・・・・・ないんじゃないか???と通り過ぎてしまうところだったが、本当にちょっと入ったところにあった。親切に駐車場を教えてもらった。ゲオの向こうにあるという。しかし、まだ空いているということで修行場の前に停めることを許された。ラッキー。綺麗な内装で、シンプルな茶色が印象的。カフェ風味だ。ポーク角煮カレーは、玉ねぎが利いているのか非常に甘味あり。ゆで卵半分、にんじん、じゃがいも、エンドウ、インゲン、なす、たまねぎ、しめじ、きゃぺつ、パプリカ、ピーマンと具の種類が沢山。少しずつだけど、食べる楽しみを考えてくれている。白米か玄米を選べるのも魅力的。仏太は玄米にした。健康指向(笑)。月曜から金曜のランチタイムはドリンクサービスあり。スペシャルメニューは1日5食限定で、次回はそれを食してみようかな。お子ちゃまカレーはルーカレー+ジュースだそうだ。
(上記は以前記した)
 2006年8月に小樽出抜小路店を閉めた。同年8月に札幌中央市場に支店を出した。(2007年1月追記)


曼荼羅中央市場店ジャンル:カレー
住所:札幌市中央区北11条西21丁目札幌中央市場場外食堂長屋
電話:011-613-2227
Web Site:http://www.mandara1.com/
タイプ:スープカレー、ルーカレー
辛さ:2(カレーうどん辛口)
駐車場:なし(近くに路駐できる)
カード:使用不可
40席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:11:30-14:00, 17:00-23:00
定休日:日曜日
Take Out:なし
メニュー
スープカレー:
 ベジタブル¥890
 チキン、じゃぽん¥950
 きのこの盛¥980
 ポーク角煮¥990
 煮込みハンバーグ¥1000
 エビちゃん¥1050
 シーフード¥1200

カレーうどん¥790
タラバ蟹の盛¥1980
ルーカレー¥550(ダブルサイズ¥690)

トッピング:ゆで卵、チーズ、オクラ¥50
 ホールトマト、かき揚 、黒豆納豆、揚げ餅¥100
 カマンベールフライ¥150 ハバネロソーセージ ¥200 ベジ野菜¥250
 チキンレッグ¥320 ポーク角煮¥350 ハンバーグ¥380
ライス大盛、スープ大盛¥100



仏太の視点
 06.8.19オープン。本店は西区西町にある。
 住所に従い東から西へ、南から北へ少しずつ近づく。ちょっと曲がって、市場にさしかかったところで看板地図を見つけたので、 車を停めてそれを見る。しかし、曼荼羅なんて難しい字は書かれてない。 ちょっと移動しよう。駐車場を横切る・・・・あ、あった!
 以前は市場の朝早さに合わせて7時から営業していたというが、さすがに現在は普通の時間帯。朝早いと朝食代わりに行けるんだけどね。(笑)
 看板娘ゆきぼん(根尾ゆきさん)が笑顔で出迎えてくれる。結構いい笑顔。 カレーうどんは曼荼羅特有の甘さを抑えた感じになっている。きしめんだから、カレーきしめんでいいんだけどね。 麺の硬さはばっちり、仏太好み。名古屋に1年住んでいた仏太としてはきしめんにはうるさいつもり。といってももう7〜8年前だからなあ。 でかいかき揚げをメインとして具はたくさん入っている。かき揚げはエビが4つも入ってる! 贅沢な一品。ルーっぽいカレーソースを溶かしながら食し進めると、少しずつ辛さがじわじわくる。 元来の曼荼羅の甘さがしつこく感じなく、それでいて引き立つ感じだ。 ボリュームがあり、最後甘さがギリギリくどくなりそうなところで終わった。 今度はスープカレーもしっかり食そう。(2007年1月食す、記す)


マ行1(ま) マ行2(み) マ行3(む〜も)    

ア行1 カ行1 サ行1 タ行1 ナ行
ハ行1 マ行1 ヤ行 ラ行・ワ行1  
修行場番外   修行場閉    







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