修行場・札幌編ヤ行

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家風卯ジャンル:居酒屋
住所:札幌市白石区菊水3条1丁目7-7
電話:011-817-4820
タイプ:鍋
辛さ:2
交通機関:地下鉄東西線「菊水」
通り:南郷通
駐車場:なし
カード:使用不可
16席(座敷とカウンター席)
営業時間:17:00-24:00
定休日:第1,3日曜日、月曜日
Take Out:なし
メニュー
元祖!鍋焼きカレー¥600


仏太の視点

 南郷通(正確には、そう言わないかもしれない。地下鉄の通り、が正しいかも。)地下鉄菊水駅からちょっと北の方に中通りを入る。最初は住所を頼りに適当にあるいたが、運良く簡単についてしまった。結構こぢんまりとした居酒屋は内部が賑やかで活気がある。「やふう」と読むらしい、この修行場の名前は。元祖!鍋焼きカレーはまさに土鍋に入ってきたカレー雑炊だが、結構いける。あつあつのうちにはふはふしながら、頬張ると汗が出てくる。飲んだ後に最高の一品に数えたくなる。結構甘口だったが、仏太的にはもう少し辛くても良かったと思う。


舎こんどうジャンル:レストラン
住所:小樽市稲穂2丁目13-15
電話:0134-23-0369
タイプ:スープ
辛さ:3
駐車場:あり
カード:使用不可
50席+α(テーブル席とカウンター席)
営業時間:10:00-22:00 (祝祭-18:00)
定休日:日曜日
Take Out:なし
メニュー
チキン&ベジタブルのスープカレー¥980
海(シーフード)のスープカレー¥1500
コーヒー¥400


仏太の視点

 以前港町にあった蔵を改造したような造り。 落ち着けて、ゆったりするのにいい感じ。札幌から離れてお忍び的に(笑・別にそうじゃなくてもいいのだろうけど)デートするのにはいいところか。
 カレーはオーソドックスなスープタイプ。特徴的な味はないが、見た目が非常に綺麗で、仏太的イメージはフランス料理のコースの一つか、と思ったほど。辛さは卓上のチリで調節するが、最初に出てくる段階で結構辛目かもしれない。
 カレー以外のメニューも充実しているので、小樽でカレーを食べたくなったけど、一緒に行った人達の反対にあったらここでカレーも他のメニューも食べるという手がいいかもしれない。(笑)


Yum Yum Taji! ジャンル:インド料理
住所:札幌市清田区平岡2条5丁目336-3イオンタウン平岡内
電話:011-889-6256

辛さ:3
交通機関:中央バス「ジャスコ平岡店前」「平岡高校前」
通り:北野通、厚別中央通
駐車場:あり
36席(テーブル席とカウンター席)
メニュー
ミックスベジタブルカレー¥680
チキンカレー¥750
チキンキーマカレー¥900
ラムカレー¥900
ベンガルフィッシュカレー¥1100
チキンインディアカレー¥1150
ベジタブルスープカレー¥980
チキンスープカレー¥1150
セット¥1080〜¥1280


仏太の視点

 インド人コックがやっていてインドの雰囲気たっぷり。スープカレーを提供しているのはタージマハールの系列かと思われるが、定かではない。
 インド風のカレーとスープカレーをおいている。スープカレーは美味しくこくがあり、量がたっぷり。ご飯がべちゃっとしているのは、仏太の好みではない。チキンスープカレーを食したのだが、満足できた。辛さは5段階、もっとも辛い激辛で仏太の辛さ3。また行ってみたくなる雰囲気、味、辛さだった。


唯我独尊ジャンル:カレー、喫茶店
住所:富良野市日の出町11-8
電話:0167-23-4784

辛さ:3
交通機関:JR「富良野」
通り:国道38号線
駐車場:あり
30席(テーブル席のみ)
営業時間:11:00-21:00
定休日:月曜日
メニュー
チキンカレー¥690
きのこカレー¥820
シーフードカレー¥920
牛タンカレー¥980
ソーセージカレー¥1000
カレーセット¥1050
ブレンドコーヒー¥380


仏太の視点

 ログハウス風の店は駅前通から少々中に入っているので、初めてだとわかりにくい。
 カレーはマイルドでコクがあり、富良野にスキーに行ったら、ちょっとくらいなら疲れを押して、帰りによる価値あり。中でもお勧めは、自家製のソーセージのカレーか、好きなカレーを頼んで別にソーセージを食べるか、どちらかだ。要するにソーセージはお勧めできるほど美味しいということだ。


ゆうじジャンル:カレー
住所:岩内町字宮園307-1
電話:0135-62-5500
タイプ:スープ
辛さ:3(野菜カレー、チキンカレー10番)
通り:道道66号線、国道276号線、国道229号線
駐車場:あり
カード:使用不可
18席(テーブル席のみ)
営業時間:11:30-21:00
定休日:第1,3火曜日
Take Out:あり
メニュー
野菜カレー¥800
チキンカレー¥850
ハンバーグカレー¥850
ビーフカレー¥900
ポークカレー¥900
シーフードカレー¥900
トッピング:卵(半身)、チーズ¥50
 ラビオリ、ベーコン¥100
 チキン¥250
ライスお代り¥100


仏太の視点

 職場の知り合いが教えてくれた。場所はちょっと分かりにくいかも知れないので、近くにいって分からなかったら電話するとよいだろう。店は新しいだけあって綺麗だ。自宅の一部を改築して出来たようだ。御夫婦で丁寧にやっている印象。接客態度も丁寧。ママらっきょの名刺があり、見た目も味も似ていることから、らっきょで修行を積んだ可能性あり。次回聞いてみよう。
 野菜カレーにはキャベツ、ミニトマト、ブロッコリー、なす、さつまいも、じゃがいも、アスパラ、インゲン、オクラ、ピーマン、卵、コーンが入っていた非常に豊富な具だが、ブロッコリーの歯ごたえがなくなっていたのが残念。全体に丁寧に仕上げてあり、じゃがいもが一度軽くあげられているのは嬉しかった。煮崩れしやすいからね。御飯に海苔が小さく2枚乗っているのも新鮮で美味しかった。ライスは小中大と3つのサイズがある。辛さ0〜10番、11〜30番+¥50 31〜50番+¥100 51番〜+¥150。辛さ10番で仏太の辛さ3。そんなに行く機会はないかも知れないが、岩内に幾度に寄るだろうな。


ユっぴージャンル:レストラン、洋食屋
住所:札幌市東区伏古1条3丁目
電話:011-781-2101

辛さ:1
通り:環状通
駐車場:あり
24席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:11:00-22:00
定休日:月曜日
Take Out:なし
メニュー
カレー¥590
ビーフカレー¥700
カツカレー¥780
ビーフカツカレー¥880
シーフードカレー¥1500
他に、ハンバーグ、スパゲティー、サーロインステーキなどあり


仏太の視点

 オーナーシェフの矢田幸蔵さんは世界各国のホテルや豪華客船、大使館などでコックを務めた経験がある。この修行場に行ったのは97年なので、記憶は非常に曖昧だが、味はしっかりしていて、いかにも洋食、という感じだった。(2001年記す)
 「クロンボのレストラン」という名前が以前入っていたのだが、既に外れてるという御指摘があった。社会事情を考慮してのものだろう。差別用語って難しいなあ。御指摘いただいたstefさん、ありがとうございます。(08年6月追記)


万屋ジャンル:カレー
住所:札幌市中央区南2条東2丁目
電話:080-3268-4649
タイプ:スープカレー
辛さ:2(チキン+野菜+角煮に卵をもう一つトッピング辛さ5)
交通機関:地下鉄東西線「バスセンター前」
駐車場:なし
カード:使用不可
30席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:12:00-16:00, 18:00-26:00
定休日:日曜日
Take Out:なし
メニュー
(移転前のメニュー)
チキンカレー、角煮カレー、野菜カレー¥750
チキ野菜、チキ角、角野菜¥900
チキン+野菜+角煮¥1000
トッピング:納豆、チーズ、玉子もう1個¥100 チキン、角煮¥150


仏太の視点

 05年後半に移転した。確認できていない。05年始めには上南3条東2丁目にあった。その時の情報を。プレハブだが雰囲気が出ている。そのブロックの中の西向きで、通りに面しているので、行けばわかるだろう。カレーは甘めの作りで辛さ5で仏太の辛さ2。辛さは一応5段階だそうだが、無限に増やすことができるそうだ。マスターはラーメン屋で働いていたことがあるが、スープは全然違うと言う。実家が農家なので、夏は食材が楽しみ。04年は不定休が多かったが、05年は気合いを入れていくと言う。楽しみだ。


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