修行場・札幌編ラ行ワ行3

ラ行ワ行1(ら) ラ行ワ行2(り) ラ行ワ行3(る〜ん)    

ア行1 カ行1 サ行1 タ行1 ナ行
ハ行1 マ行1 ヤ行 ラ行・ワ行1  
修行場番外   修行場閉    


前の修行場ラ行ワ行

ルーズキッチンカフェジャンル:カレー
住所:札幌市東区北48条東8丁目2
電話:011-704-1788
タイプ:ルー
辛さ:2(カレースパゲティ・ポーク)
交通機関:中央バス「北49条西7丁目」
通り:琴似栄町通
駐車場:あり
カード:使用不可
36席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:11:00-16:00, 18:00-20:00
定休日:水曜日
Take Out:あり
メニュー
煮込みカレー¥750:ポーク、チキン、ビーフ
カレーうどん、カレーそば¥700
カレースパゲティセット¥950
お子さまカレー¥500
トッピング各¥100:チーズ、あげなす、焼きりんご、焼きバナナ、焼きパイン、目玉焼き


仏太の視点

 カレーはよく煮込んだルータイプ。ポークカレーはコクがありポークの固まりがごろんと入っていて満足できる。ポークとかいいながら、本当に小さいものしか入れていないところもあるので、ある意味ビックリする大きさだった。また、その時は仏太は梯子3食目だったのだが、飽きさせない美味しさだった。
 明るくきれいな修行場で、きれいなお姉さんがやっていた。対応ていねいで、熱心な印象を受けた。仏太がメモをとっていたので、修行場を開くと勘違いしていたようだ。
 火曜は11:00-15:00に3種類のカレーが食べ放題となるようだ。スタンプカードがあり、それを持ち帰らずキープしておけるのは面白い。喫茶店では時々コーヒー券をおいておくというのは見るが。ちゃめっけを出して、仏太の名前で書いてきてしまった。でも、きれいなお姉さんは「珍しいお名前ですね」と知らなかったようだ。


LOOK-KA PY PYジャンル:カレー
住所:札幌市豊平区平岸3条6丁目6-20
電話:011-842-8680

辛さ:3
交通機関:地下鉄南北線「平岸」
通り:平岸街道
駐車場:なし(路駐可)
27席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:11:30-21:00
定休日:木曜日
メニュー
チキンカリー¥800
ベジタブルカリー¥800
フィッシュカリー¥900
ネヴァーカリー¥900
チキンベジタブルカリー¥900
マッシュカリー¥1000
チキンマッシュカリー¥1000
ライス大盛+¥50
   小盛-¥50
スープ大盛+¥100


仏太の視点

 2001年8月18日Openの新しい修行場。交番の目の前だが結構みんな路駐していた。(笑)若い人が始めた店のようで、今風の明るい雰囲気。
 ネヴァーカリーはネバネバ系を集めて混ぜたもので、納豆・オクラ・山芋などが入っているため、スープカレーよりはインド風カレーに似た感じ。味は独特だった。辛さは1〜10まで調節可能で、カイエンペッパーを粗挽き、パウダー、ミックスから選べる。


Revoirジャンル:レストラン
住所:札幌市中央区南7条東1丁目札幌ロイヤルホテル1F
電話:011-511-2108
Web Site:http://www.sr-hotel.com/restaurant/rest01.html
タイプ:スープカレー、ルーカレー
辛さ:1(斜里赤豚の角煮辛さ4)
交通機関:地下鉄東豊線「豊水すすきの」
通り:石狩街道
駐車場:あり
カード:使用可
64席(テーブル席)
営業時間:11:00-22:00 (LO20:30)
定休日:なし
Take Out:なし
メニュー
ルーカレー:
 ビーフカレー¥1350
 シーフードカレー¥1350
ロイヤルスープカレー:
 カリカリ厚真鶏¥1150
 ヘルシー野菜達¥1150
 斜里赤豚の角煮¥1200
 野付産帆立貝と有頭海老¥1200



仏太の視点
 「るぼわーる」と読むのは恐らくフランス語。意味は知らない。(笑)ロイヤルホテルの玄関を入って真直ぐ奥にある。さすがホテル、落ち着いた感じ。クラシックが流れいい感じ。壁にかけてある絵画もさすがというところか。職場の後輩の奥さんに似たウエートレスが可愛い(佐藤さんだったと思う。)ちなみに、職場の後輩の奥さんも可愛い。
 結構待つなあ。まあ、しょうがないか。時間帯的にもう修行場がしまるあたりだから。スープカレーには相当力を入れているようだ。スープカレー専門の人達を集めて試食会をしたこともあるくらいだから。(行きたかった。)1日限定15食の秋の味覚スープカレーというのもあるらしい。仏太が食したスープカレー斜里赤豚の角煮は辛さ4で仏太の辛さ1〜2。辛さ5段階の2あたりで市販の辛口と説明して下さった。具はじゃがいも、なす、にんじん、ピーマン、パプリカ、たまねぎ、そして、豚肉は小さめに切ってくれていて食しやすい。半熟卵半分。しょっぱ系だけど、結構美味しい。こってりしているのは豚の油か?汗だらだらとなり、満足。よく研究している成果だろう。


るり工房ジャンル:カレー
住所:札幌市南区川沿10条3丁目2-1
電話:011-571-8852
タイプ:スープ、ルー
辛さ:2(スープカレーのチキンカレー辛さ5)
交通機関:市営バス「川沿10条2丁目」「川沿11条3丁目」
通り:国道230号線(石山通)
駐車場:あり
カード:使用不可
24席(テーブル席のみ)
営業時間:11:30-20:00
定休日:火曜日
Take Out:なし
メニュー
スープカレー:
 チキンカレー¥900
 野菜カレー¥900
 ハンバーグカレー¥980
 シーフードカレー¥1050
カレーライス:
 カレーライス¥550
 オムカレー¥700
 ハンバーグカレー¥750
 カツカレー¥800
 エビフライカレー¥850
ハヤシライス¥650(カレーライス+¥100)


仏太の視点

 大きな通りから中に入るので、少々分かりにくいが住宅街の中にあるので、ある意味目立つ。工房というだけあって陶芸をしている。食器などは全て陶器で雰囲気がある。自作のものを使っているかは不明だが、作品を飾ってある。山小屋風?工房?ログハウス風で吹き抜けがあり、2階で食すのも面白い。
 スープカレーは非常に薄味でコクがあるのが好きな人には不向き。チキンがやわらかすぎて、ぼろぼろになっていたところから推測するとスープを取るのにチキンレッグをそのまま使っている可能性あり。薄味好きの仏太でも薄く感じた。今後に期待したい。辛さは5段階あり、もっとも辛いものでも仏太の辛さ2。ランチタイム11:00-14:00は¥100引きとなる。


レコレクトジャンル:カレー
住所:札幌市南区澄川4条2丁目
タイプ:スープ、ルー
辛さ:2(レコレクトカレー)
交通機関:地下鉄南北線「澄川」
通り:平岸街道
駐車場:なし(近くに路駐できるかも)
カード:使用不可
12席(テーブル席のみ)
営業時間:11:30-21:00
Take Out:なし
メニュー
野菜スープカレー¥680
なつかしカレー¥680
チキンスープカレー¥880
チキンと豆腐のとろとろカレー¥880
ソーセージのスープカレー¥980
スペシャルスープカレー¥1080
挽肉のぽろぽろカレー¥1080
レコレクトカレー¥1380
お子様カレー¥480
ご飯大盛+¥100
おかわり¥150


仏太の視点

 平岸街道沿いで、澄川駅のすぐ南にあたるので、すぐに見つかる。しかし、小さい店構えなので、車だと難しいかも。
 店内はアンティークな雰囲気がでていて、うららかな午後を過ごすのに非常によい空間。壮年夫婦(熟年夫婦?)がやっており、それがまた味を深めている。レコレクトカレーは非常に酸味が強く独特の味で、苦手な人が多いのではないだろうか?注文する時に、大丈夫か、というようなことを聞かれた。辛さは1〜10まであるが、カレーによってだいたい辛さが決まっている。


LEGONジャンル:カレー
住所:札幌市西区西町南18丁目1-40
電話:011-667-0347
Web Site:http://future-lab.jp/legon/
E-mail:
タイプ:スープカレー
辛さ:2(レタスとソーセージのスープカレーにわかめ、
     カマンベールチーズフライをトッピング辛さ5)
交通機関:JRバス「西町北17丁目」、地下鉄東西線「宮の沢」
通り:旧国道5号線
駐車場:あり
18席(テーブル席とカウンター席)
営業時間:11:30-15:00, 17:00-21:00
定休日:水曜日
Take Out:あり
メニュー
パリパリチキンのスープカレー¥850(ランチ¥750)
自家製とりだんごのスープカレー¥850(ランチ¥750)
ヘルシーやさいのスープカレー¥950(ランチ¥750)
レタスとソーセージのスープカレー¥850
とろとろ卵とベーコンのスープカレー¥900
ハンバーグのスープカレー¥950
豚の角煮のスープカレー¥950
トッピング:わかめ、ゆで卵、レタス、カボチャ、じゃがいも、なす、ニンジン¥50
 とろとろ卵、とりだんご2個、いももち、ベーコン、
   納豆、菜の花、とろけるチーズ、チェダーチーズ¥100
 とろとろ卵とベーコン、ソーセージ3本、カマンベールチーズフライ2個¥200
 ぱりぱりチキン、ハンバーグ、豚角煮¥300
増量:スープ大盛(1.5倍)+¥200 特盛(2.0倍)+¥300
 ライス大盛+¥100 得盛(2.0倍)+¥200 超盛(4.0倍)+¥350 小盛(0.5倍)-¥20



仏太の視点
 06年1月18日オープン。旧国道5号線沿いで、わかりやすい。元々南区でエスニック雑貨ショップをやっていたそうだ。それで、内部はエスニック雑貨をちりばめたような印象だ。
 チキンカリーや角煮カリーなどがあるが、それらは7種類のスパイスを使ってじっくり煮込んだスープカリー。7というシンプルさがいい。沢山の種類を使うと味が複雑になり過ぎて逆に美味しくない場合がある。レタスとソーセージのスープカリーはかぼちゃ、じゃがいも、ニンジン、揚げ豆腐、イモモチ、レタス、ソーセージなどが入っていた。今一つのスープ、と思っていたら、食べ進むうちにうまくなってきた。辛さは0〜5と10まで。6で+¥50、7で+¥70、8で+¥100、9で+¥150、10で+¥200。スープは全部で3種類ある。コクうま(オリジナルスープ)、まろやか(ココナッツスープ)+¥50、やみつき(納豆スープ)+¥100で、やみつきは山形の納豆汁みたいなものか?今度食してみないと。デザート出てきて吃驚。白ゴマプリンがうまい。甘過ぎず食べやすかった。太ってるし、梯子中だったので、結構やばいと思ってしまった。が、口に入ってしまうんだな、これが。(2006年9月食す、記す。)


Roynet Cafeジャンル:カフェ
住所:札幌市中央区南2条西4丁目4-1ロイネットホテル札幌1F
電話:011-208-0055
タイプ:スープカレー
辛さ:1(スープカレー)
交通機関:地下鉄南北線「すすきの」、東西線、南北線「大通」
通り:狸小路
駐車場:なし(ホテルのはあるか?)
92席(テーブル席のみ、オープンテラスあり)
Take Out:なし
メニュー
チキンスープカレー¥830


仏太の視点

 ホテルの1Fにあるカフェは一般にも開放されている。スープカレーは一種類だけ。辛さの調節はできない。オーソドックスなスープカレーを食しやすくしたのだろうが、スープカレー好きには物足りないかも。


ロインジャンル:鉄板焼き
住所:札幌市中央区南5条西5丁目すすきの5・5ビル1F
電話:011-531-3533

辛さ:2
交通機関:地下鉄南北線「すすきの」
通り:国道36号線
駐車場:なし
カード:使用不可
8席(カウンター席のみ)
営業時間:18:00-28:00
定休日:不定
Take Out:なし
メニュー
スープカレー¥750
塩ホルモン¥380
十勝池田牛のサーロインステーキ¥1000


仏太の視点

 01年1月オープンした炭焼き、鉄板焼きの修行場。マスターは若く、結構カレーを食べ歩いているようで、マジックスパイスがお気に入りのようだ。カウンター8席のみという話が簡単にできる状態なので、カレーの話も聞くことができる。店内にマジックスパイスの行ったときの写真を貼っていた。
 スープカレーは和風というが、おそらく出汁がそうなのだろう。このような修行場で出すので、牛肉を使うのかと思っていたら、オーソドックスなチキン野菜だった。結構いける。友人に出して評判がよかっただけある。辛さは2だが、スパイスで辛くすること可能 。


ロッキーズジャンル:レストラン
住所:札幌市東区北3条東4丁目サッポロファクトリー

辛さ:3
交通機関:地下鉄東西線「バスセンター前」
通り:国道12号線
駐車場:あり
カード:使用可
テーブル席のみ

メニュー
激辛ココットカレー¥1100


仏太の視点

 このようなレストランとしては珍しく本格的(?)スープカレーだ。味などは非常に独特だが、思っている以上に辛いし、その辛さは徐々に強くなってくる。味はしっかりしていてココナッツの甘みも利いているので、辛さに強い人は楽しめるメニューだ。壺に入っているのが非常に面白いが食べにくい。(笑)丸井今井のレストラン「紅花」でも同じメニューが食せるらしいので、系列店なのだろう。


Waon Sapporoジャンル:居酒屋
住所:札幌市白石区栄通7丁目4-27
電話:011-852-8200、090-9431-8308、090-2878-1786
Web Site:http://www.waonsapporo.com/
Blog:http://yaplog.jp/ma-waon/
E-mail:waonsapporo@yahoo.co.jp
タイプ:スープカレー
辛さ:1(パラダイスカレー)
交通機関:地下鉄東西線「南郷7丁目」
通り:東北通(栄通)
駐車場:あり
カード:使用不可
14席(テーブル席)
営業時間:19:00-24:00
定休日:日〜木曜日
Take Out:なし
メニュー
パラダイスカレー¥680
シェルターカレー¥780
他、居酒屋メニュー多数。



仏太の視点
 パラダイスカレーは釧路のカレー修行場「黒魔術」直伝のスープカレー、シェルターカレーはワオンサッポロオリジナルスープカレーで、メニューにはどちらかしか出さないそうだ。中々怪し気な状態。金・土曜限定営業というのもかなり怪しい。定休日を見て、何書いてるんだ?ああん!と凄んだ方もそれが正しいのだ。フライヤーを先に見たのだが、とても変わった修行形態でどんどん想像が膨らんでいた。なかなか行くことができず、遂に先日毎月定例会をしている仲間と一緒に行ってみた。外観は完全に普通の一軒家。この時点でかなりひいてしまう。しかし、臆することなく、自転車を置いて看板を見ると、やはりカレーがある!!!しかも、スープカレーではないか!!!フライヤーを見ただけだったら、パラダイスカレー、シェルターカレーという名前だけで勝手にルーカレーと決めつけていた。隠れ家的な存在で、民家を改造してあり、入ってすぐ一瞬土足でいいのか不安になる。ベランダから入るのは常連の仕業だが今まで二人しかいないようだ。今度やってみたい・・・・。この怪しさ爆発具合は、香川県で讃岐うどん行脚をして以来の感覚でとても心が踊った。カレーは釧路の黒魔術から学んだというパラダイスカレーがその日のメニューだった。少々タイ風味で美味しかった。が、黒魔術ではまだ修行したことない仏太にとってどのくらい本家に近いかはわからない。そして、オリジナルのシェルターカレーも是非食してみたくなった。怪しさ爆発だが、中はそうでもない。素人がやっていると言うだけあるが、素敵な空間。落ち着けるのだ。オシャレなカフェ風の雰囲気は全くないので、それを求める方は考え直してから入った方がジェネレーションギャップに陥らなくていいと思う。(カルチャーショックの間違いだろ!!!)(2006年8月食す、9月記す。)
 写真を撮っていることで怪しいと、可愛い奥さんが考え、DJをする旦那さんがネットで検索して、仏太のところにたどり着いて下さった。メールを下さって、とてもありがたかった。そして、そのお礼ではないが、早くも再食する機会に恵まれた。自己紹介をして、飲み物(ビール)を頼んだらすぐに、その日のカレー「シェルターカレー」も注文。マスターのおっしゃる通り確かに甘い!!!しかし、これはこれで酒のつまみにもなるし、普通に食事としてのスープカレーでもある。個人的には辛い方がいいのでパラダイスカレーの方がいいのかもしれないが、味はシェルターカレーの方が好きだな。辛み系のものを出してくれるので、辛くしたい人は頼んでみよう。またしても、まったりと堪能してしまった。いい空間だ。怪しすぎる・・・・・。(笑)(2006年9月追記)


んまんまジャンル:アジア各国料理
住所:札幌市中央区南3条西4丁目五番街ビル8F
辛さ:1
交通機関:地下鉄南北線「すすきの」「大通」
通り:狸小路、国道36号線
駐車場:なし
カード:使用可
56席(テーブル席のみ)
定休日:なし
Take Out:なし
メニュー
牛肉とインド風カレー煮とナン¥580
飲み放題¥1500(90分)


仏太の視点

 アジア風の店内は広めに構成されていてゆったりもできる。
 料理は全体的に美味しく安い。牛肉とインド風カレー煮とナンはもろにカレーだが、牛肉のうまみが出ている。ナンはちょっと小さめだが、カレーの量と合っているようだ。熱々のうちにいただいた方がよい。


ラ行ワ行1(ら) ラ行ワ行2(り) ラ行ワ行3(る〜ん)    

ア行1 カ行1 サ行1 タ行1 ナ行
ハ行1 マ行1 ヤ行 ラ行・ワ行1  
修行場番外   修行場閉    







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