| カスタマイズ |
純正ホーンは「ピー」という少し頼りない音がします。社外品のホーンに交換が可能です。
※取り付け等は自己責任で。
車速感応ドアロックには以下のような種類があります。ロックがかかる車速に8km/h〜45km/hと幅があります。
(1) 八木澤さんのページ。値段が高いが実績があるので安心できそう。
http://yagisawa.net/
(2)
@開発人fujiさんのページ。コネクタもついて価格も手頃。車速調整ができるのもGood
ただ、キーを回すスピードで動作が変わるのが気になる。
http://ptp-service.net/car/
(3)
Alpharddiyさんのページ。10km/hでロック。この速度が微妙。←どうなんでしょう?
エマージェンシー機能がユニーク。シエンタでの実績もあり(掲示板) 。送料がちょっと高め。
http://www.alpharddiy.com/
(4)
ヤフオクで発見。安い上に擬似セキュリティLEDも良さそう。
ドアミラー格納が一枚の基盤に載っているのはお得かも。
上の記述からずいぶんと時間が経った後、結局、ヤフオクで(上の(4)よりも)安く出品されている方から、
リバース連動ミラーと一緒に購入しました。15km/hでロックされ、
シフトをパーキングに入れるかパーキングブレーキを踏むとアンロックするように配線しました。
エンストした際にもアンロックされる機能がついています。
子供の安全を考え、購入することに決めました。期待通りの動作で満足しています。
費用は,3980円(j本体)+250円(送料)の他に配線コネクタ類を1000円分程度購入しました。
要望があれば、配線図などを含め取り付け作業の詳細を公開することができます。
※取り付け等は自己責任で。
手でねじるように引っ張ると取り外すことができます。
以下、電子技術マニュアルの修理書からの抜粋です。→シエンタに関する情報源には、どのようなものがありますか?
| 1. サイドタ-ンシグナルランプ レンズ LH取りはずし |
車両前方へ引き、ツメAをたわませながら手前に引いて、ツメBのかん合をはずす。
![]() |
ソケットをはずし、サイドターンシグナルランプレンズLHを取りはずす。
※取り付け等は自己責任で。
46B24Rです。ホンダのモビリオなどに比べて容量の大きなバッテリが搭載されています。
電子技術マニュアルに収録されています。車の分解の手順(たとえば、ドアの内装内張りを外すときはどのネジを外して、外すべきツメがどこについているか等)が修理項目毎に細かく書かれています。DIYでカスタマイズされる方には必須の情報です。
電子技術マニュアルに収録されています。車の設計コンセプトをはじめとして、各種機能の詳細情報などが細かく書かれています。シエンタのことをより詳しく知りたい方にはもってこいの資料です。ディーラの販売担当者もお客さんに説明するための知識を新車解説書から得ていると聞いたことがあります。DIYでカスタマイズされる方には必須の情報です。
電子技術マニュアルに収録されています。車内の配線図の全てが手に入ります。配線図は実際の配線の色に色分けされていてとても見やすくなっています。全てのコネクタの形状や色とそれらが使われている配線図へのリンクもあります。艦装図もあります。DIYでカスタマイズされる方には必須の情報です。
電子カタログシステムを入手してください。
電子技術マニュアルの新車解説書に詳しく説明されています。→シエンタに関する情報源には、どのようなものがありますか?
簡単にまとめると、ワイドマルチAVステーション(メーカーオプション)と呼ばれるカーナビが付いているタイプと、デザイン重視の異形サイズ CD一体型AM/FM電子チューナーのどちらかになります。前者ではツィータ×2、フロント×2、リア×2の6スピーカーシステムになっており、後者やオーディオレス(メーカーオプション)ではツィータのない4スピーカーシステムになっています。
ツィータ×2、フロント×2、リア×2の6スピーカーシステムと、ツィータのない4スピーカーシステムがあります。スピーカーの詳細は、トヨタのシエンタ公式ページの「よくある質問」か、電子技術マニュアルを参照してください。私が社外品のスピーカを取り付けた際のバッフルボード製作過程も、純正スピーカの配置などを知る上で参考になるかもしれません(→手作りバッフルボード)。
関連リンク
正式な名称は「異形サイズ CD一体型AM/FM電子チューナー」です。シエンタのインストルメントパネルの曲面にピッタリ合うように、その名のとおり少し変わった本体表面形状となっています。本体表面の材質も色も、シエンタのインストルメントパネルと同一のため、見た目の収まりは非常に良くなっています。シエンタの内装色にあわせて、純正CDラジオプレーヤーには、グレーとアイボリーの2色があります。デザインのフィット感が最大の特徴であり利点になっています。
オーディオとしての機能は至ってシンプルで、その分ボタンも少なく、ボリュームコントロールやCD/AM/FMの切り替えボタンや交通情報(1620Hz)のボタンが押しやすくなっています。簡単なグラフィックイコライザによる音質調整やスピーカの左右バランス・前後バランスも調整可能(少し操作は面倒です)です。AM/FMラジオはオートプリセットボタンを押すだけで、チャンネルに受信可能な局を割り当ててくれます。CD再生時は1局リピート、シャッフル再生の機能が利用可能です。CDテキストも表示可能ですが、アルファベットは非常に見にくく感じます。アンプの最大総合出力は160W(40W×4)です。
カーオーディオのメインユニットとしての性能は社外品には遠く及ばないと思いますが、デザインと使いやすさを重視した作りになっています。私の場合は、SIENTAというロゴ入りのデザインが特に気に入っているので概ね満足しています。
ちなみに、ディーラーでパーツとして取り寄せると、取り付け金具も含めて5万円以上します。ヤフオクには常時数点が出品されており、数千円で入手できます。
純正オーディオの最大の欠点は、外部入力端子が用意されていないことです。仕方がないのでFMトランスミッターを使っていましたが、低音質な上にノイズがのることがよくあります。しかし、外部入力端子を増設する方法が見つかりました。(→外部入力端子の増設)。
はい。実際に追加してみたところ、音質が大幅に改善されました(→スピーカ交換)。
※取り付け等は自己責任で。
→ お薦めのオプション品は何? のオーディオレスの項目を参照してください。
いいえ、ありません。
しかし、RATOC REX-CIF-TYというパーツを使用することにより、シエンタの純正オーディオに外部入力端子を増設することが可能です。
コストは、送料無料で\9,980です。取り付けは、コネクタを一つだけ純正オーディオの裏側に差し込むだけなので、
パネルを取り外したりすることに慣れている人であれば難しくありません。
ただし、REX-CIF-TYを接続することにより、ドアロックのリモコンの効く範囲が狭まる現象が現れました。導入を検討される方はご注意下さい。
その顛末と私の解決法はこちらをご覧下さい。
シエンタの純正CDラジオプレーヤーの背面(下図を参照のこと)にはコネクタの挿さっていないコネクタが二つあります。そのうちの一つの12pinのコネクタには、トヨタ純正のCDチェンジャーを繋ぐことができます。電子技術マニュアルの解説書の純正オーディオの部分には、「用品設定」(←オプションのこと?)としてCDチェンジャーに関する記述がありますが、シエンタの純正オプションにはCDチェンジャーがラインナップされていないため、このコネクタを利用している人はほとんどいないと思われます。ラトック
REX-CIF-TYはトヨタ純正のCDチェンジャーになりすまし、iPod等の外部音源からの入力を可能にした製品です。
音楽CDを取り出すとDISCボタンでCDチェンジャーの表示画面に切り替わり、外部音源を入力できます。音楽CDを挿入すると、今まで通りCDプレーヤーとして機能します。

簡単な取り付け手順を記します。
(1) インストルメントクラスタフィニッシュパネル(メーター部分の楕円系のパネル)を取り外します。
(2) 手鏡等を使って覗き込んでCDチェンジャー接続用コネクタの位置を確認します。CDチェンジャー用の12pinのコネクタは空きコネクタになっていて、上の写真の右側二つのコネクタにはスピーカー出力のケーブルがそれぞれ繋がれています。
(3) REX-CIF-TYのユニットを置く場所を決めます。純正オーディオ背後の隙間か、運転席のハンドルの奥になると思います。私は前者に配置しました。後者の場合はインストルメントクラスタフィニッシュパネルASSY(ハンドルの後ろのパネル)を取り外します。
(4) REX-CIF-TYのユニットにタイプAのケーブルを取り付けた後、ユニットを配置し、12pinのコネクタを純正オーディオの左から二番目のコネクタに挿し込みます。取扱説明書に書かれているとおり、このコネクタの挿し込みはかなりきつく、かなり力を入れて挿し込むとカチッと音がして固定されます。ただし、pinを曲げないように注意しなければいけません。オーディオを取り外して接続すると確実ですが、オーディオを取り外すためには、シフトレバーのノブ、シフトレバーカバー、ヒーターコントロールノブ(Xのみ)、インストルメントクラスタフィニッシュパネルASSY LWR CTR(オーディオ周辺の前面パネル)を取り外す必要があり、とても手間がかかります。
(5) REX-CIF-TYのユニットにオーディオ/DVコンボケーブルを挿しこみます。このケーブルを適当な位置から外に出します。私は外には出さずにオーディオの裏からアクセサリーソケット裏付近へ下ろし、運転席下のパナソニックのTVチューナユニットから引っ張ってきた拡張AV出力端子と接続しました。TVチューナーユニットにはTVの他、2つの外部入力端子にHDDマルチメディアプレーヤーと携帯型ナビの音声出力が接続されているので、TVチューナのユニットでこれらを切り替えると、REX-CIF-TYを通してカーステレオからクリアな音声が出力されます。ただし、TVチューナーのREX-CIF-TYへの音声出力が大きすぎて音割れし、チューナー側でレベル調整ができなかったため、手作りの簡易アッテネータを挿入しています。
(6) メーター部分のパネルとハンドル後ろのパネルを元に戻して完了です。
ちなみに、12pinコネクタのピンアサインは以下のとおりです。
1.SLD ←信号線のシールド接続(信号線のGND)
2.R+ ←右シグナルプラス
3.R- ←右シグナルマイナス
4.L+ ←左シグナルプラス
5.L- ←左シグナルマイナス
6.MUTE ←ミュート信号
7.GND ←アース
8.なし
9.TX+ ←コントロール信号プラス
10.TX- ←コントロール信号マイナス
11.ACC+B ←アクセサリー電源
12.BU+B ←常時電源
ピンの9番と10番の信号が入力されないとCDチェンジャーとして認識されません。したがって、REX-CIF-TYはこの二つの信号をエミュレートする装置と考えて差し支えないと思います。さらに、iPodを充電する機能が付加されています。私はiPodを持っていませんが、シャープのLinuxザウルス SL-C3100 の充電が可能でした。
以前から海外では,iPod用のCDチェンジャーエミュレータが 数種類売られており,シエンタでも動作も確認されております.
それらの中には,純正オーディオからiPodが操作できる 高機能のものもあるようですが,商品の価格が高いこと(200US$以上はします),
私自身はiPodを持っていないこと,個人輸入の送料が高いことから 手を出せずにおりました.日本国内で,リーズナブルな価格で
安心して購入できるラトックのこの製品は素晴らしいと思います.なお、ラトックとしては、
ディーラーオプションのトヨタ純正オーディオのみを対応製品としており、シエンタの純正オーディオのようなメーカーオプション(ファクトリーオプション)はたとえ今回のように動作をしてもサポート外とのことです。
※取り付け等は自己責任で。